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心臓の他に肩や腰が痛くて、湿布を貼ったり
塗り薬を塗って我慢しているようです。
しばらく自宅でおとなしくしていた相方ですが、
車を運転してケーキ屋さんに出かけ始めました。
自分はともかく人にふるまうのが好きなので
我が家に出入りする方々にお茶菓子として出しています。
もちろん私もご相伴にあずかりますけどね。
まあこれも元気になった証拠ですね。
・・・
一昨日のことになりますが、
坪内逍遥顕彰会の会長さんから連絡がありました。
一昨夜午後10時からNHK・Eテレを観てくださいと。
それまでに何もかも済ませて、テレビの前に座りました。
「知恵泉選 坪内逍遙近代文学・演劇を作った
おっちょこちょい 小説酷評されて心折れ劇団は内紛し解散?」
といういかにも興味を引くタイトルが書いてありました。
今まで思っていた坪内逍遙像とは全く違うタイトルなので
いったいどういう事なのかと思って観たのです。
坪内逍遙と言えば、どちらかと言えば孤高の小説家と思っていました。
しかし番組を観ていると、逍遙に対する印象が私の想像と違って
より人間的で、演劇や翻訳に対しても情熱的な方だと思えてきました。
ゲストの方の中には厳しいことを言われる方もみえましたが。
主だった場面を写してみました。
↑
面白いと思いました。
こちらは今まで教科書で習ってきた内容でした。

明治ですので、文語体のわかりにくい言い回しでしたが、
言文一致にしたわけです。
坪内雄蔵というのは坪内逍遥のことです。
ここでシェークスピアの翻訳が出てくるわけです。
この方は良く存じ上げております。
↓
こちらは文芸協会を設立して演劇に情熱を燃やした頃です。
女優・松井須磨子さんもいます。
↑
坪内逍遙翻訳・演出の「ハムレット」を演じているところ
島村抱月は翻訳・演出をして女優の松井須磨子に演じさせました。
↓
島村抱月が死去し、間もなく松井須磨子も亡くなります。
下の2つの写真は当市にある坪内逍遙の油絵と銅像です。
当市は逍遙博士の生まれ故郷なんです。
それで坪内逍遥顕彰会を立ち上げ、
命日には偲ぶ会を、そして生誕祭を開催しているのです。
先日小学校で開催された「山椿の会」もその一環でした。
今月は顕彰碑の周りの掃除をして
その後、僧侶に読経をしていただきます。
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