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今日は海洋公園シカレーへと向かいましたホテルゾーンからバスで2時間以上かかったかな。シカレー内は広いプール状態とうか、波の無い海が広がっています。浮き輪を借りて川くだりをしたり、シュノーケルをしたりと、子供から大人まで楽しめるアクティビティーがいっぱいですここはオールインクルーシブなので、食事や飲み物までFreeです。もちろん、タオルやロッカー使用もFreeです公園内では楽器の生演奏も聞けちゃいます。ただね、個人的にはあまり。。。でした。オールインクルーシブだと、借りたタオルを返さず、公共の椅子に場所取りをタオルでした状態のまま、だれ~~も居ない。自分のものじゃないから大事にしないのかもしれないですね。食事もいまいちそれと、写真やパンフレット程きれいじゃないんです。海の中が。前日にコスメル島のきれいな海にもぐっちゃったから余計にそう感じるのかな。ただ、子供さんが居る方にはお薦めです続いて、トゥルム遺跡へと向かいました。ここは、カリブ海と遺跡のコントラストが有名です。カリブ海を眺めながら、同時に遺跡も~凄くキレイでした夜はイタリアンレストランへ。今日も1日遊びまくり~レストランの名前は忘れちゃったけど、美味しいイタリアンでしたカンクンのお食事はどれもとっても美味しかったです
April 10, 2007
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旅行5日目はビーチでまったりです。今日は天気も良くて、穏やかで涼しい風が気持ちよいビーチのパラソルの下で、本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごします。昼食にはピザを注文して、フローズンマルガリータを飲みながらね夜は日本食レストランへ行ってみました。ホテル街にある「花いち」というレストランです。全て、NYで食べるいんちき日本食とは違って、本格的日本食で、美味しかったです。お腹を壊した人や、体調の悪い人の為のメニューも用意されていて、旅行客の強い味方です。やっぱり日本食は胃にも優しく、とても懐かしい気持ちになりながら、美味しく頂きました。その後は、マーケットを覗きながら、お買い物。Barにも入ってみました注文したのは、フローズンマルガリータです全てのレストランで確実に味わっています。店内はこんな感じ。街並みはこんな感じです。昨日朝から晩まで遊びまわったので、今日はゆっくり、ノンビリと過ごしました。
April 3, 2007
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かなり。。。だいぃぃ~ぶご無沙汰してしまいました言い訳はあとまわしにして、カンクン旅行記アップします四日目は念願の体験ダイブ!このツアーは体験ダイビングにも関わらず、船で沖まで行って、ライセンス保持者しかもぐれないような、本格ダイビングポイントでのダイビング体験が出来るというものダイビング初体験の旦那は朝からウキウキですっで、到着したのは『コスメル島』カンクンの南西に位置する、メキシコ最大の島、コスメル島は、世界の5代ダイビンブスポットにも数えられるダイバー憧れの島なのです。フェリーで45分くらいで到着します。何となくどんよりとした天気ですが・・・島に降り立つ人は結構います。皆さん、ダイビング目当てかなお目当てのビーチまではタクシーで向かいました。こんなテーブルがビーチ沿いにあって、そこでひとまず腹ごしらえ。旦那はお魚私はお肉を頼みました。これは二品とも美味しかったです。お腹も満足して、現地のスタッフから注意事項等の説明を聞いて、ボートへ乗り込みました。ボートからみえる風景です。海の青さも、空の青さも凄くキレイ何よりも、コスメルの海の透明感に引き込まれそう~いざ、ダイビング開始です水中の映像は残念ながらアップできませんが、最高でした。珊瑚の合間を泳いでいくと、熱帯魚がたっくさん本当にきれいな海の世界を堪能しましたダイビングの後は「チャンカナブ国立公園へ」ここは自然の岩場を生かした島ならではの雰囲気を味わえる公園です。ここではシュノーケリングをしました。一日中遊びまわり、くたくたでコスメルを出発。もう夕方です。ホントに楽しかった夜はツアーガイドさん進めの新しいレストラン「Puerto Maderuo」へお腹がペコペコだったので、出てきたパンをぱくぱく一品目はサーモンのタルタル。すっごく美味しかったです。コレをパンにのせて頂くのですが、最高です二品目は同じサーモンでもカルパッチョ。何も言うことはありません。。。このレストラン最高メインはステーキ。大きいわぁサイドメニューで頼んだポテトなんですが、すごいボリューム。そうそう、もちろん、お酒も頂きましたよコロナビール。そして、フローズンマルガリータ最後の締め(笑)に旦那はテキーラ今日も最高の1日でした。このレストラン、お薦めですよ
April 3, 2007
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カンクン3日目はホテルの目の前のビーチで朝からノンビリと読書ビールとフローズンマルガリータを片手に旦那はオイルをたっぷり塗って、ガンガン日焼けしてます私は日陰で涼しくお昼ごろに風が強くなってきたので、部屋へ戻り、着替えてセントロへと向かいましたセントロへはホテルの目の前のバス停からバスに乗って行きます料金は$6.5(ペソ)/一人(US$0.65)手前に見えるのがタクシーで、奥に見えるのがバスです。頻繁にホテルゾーンの前の道路を走っているので便利です。前からのって料金は先払い、行き先を運転手に告げれば止まってくれるって聞いたのですが、まともに目的地で止まってくれるバスはほとんどありませんでしたすぐ忘れちゃうみたい・・・目的地近くなったら立ち上がって、ボタンを押すか「STOP」とアピールしないとダメみたいそれでも一本道なので凄く簡単です。目的のセントロはホテルゾーンから15分位、地元の人たちが生活するダウンタウンです。そこにはたくさんのお土産やさんが軒を連ねる「メルカド28」というお買い物ゾーンがあります。ちょっとウロウロすると、店員さんがカタコトの日本語で話しかけてきます「No タカイ!」「ホトンド タダ」「ビンボー プライス!!」どこで教えてもらったのか、ほぼ全員がこの言葉を使って売り込みをしてきます。皆さん、笑顔で明るいですが、値段はかなり高め、もちろん交渉次第でかなり値下がりするので欲しいものがあった場合は半値以下から交渉開始ですそこでコロナT-シャツと帽子をGetして大喜びの旦那私もネックレスを買いましたちなみに、T-シャツ・・・US$10US$7 帽子 ・・・US$45US$20 ネックレス・・・US$25US$10まぁ、実際の値段は分かりませんが、最初に提示される値段はいい加減ですネ次にこれもまた、道端でしつこいくらい声を掛けてくる「ミツアミ」に挑戦こんな頭にこれもUS$10US$7テキパキと上手に編んでくれます。こんな髪型でウロウロしている観光客がいっぱいいます。私も仲間入りお土産屋さんを満喫した後は、セントロにあるレストランへ本日はメキシコ料理「La Parrilla」へ飲み物は上が「チェラーダ」といってライムの搾り汁にビールを注いで飲むメキシコでは有名な飲み物ライムの量が結構多いのでかなりすっぱいビールです。そして私は「ストロベリーフローズンマルガリータ」かなり大きいですが、甘いのでスイスイと・・・食事は上がメキシコの前菜「グァカモレとサルサとチーズ」それにチーズせんべいとチキンフライそして、ハラペーニョのチーズ包み揚げです。下が五種類のタコスです。このお店のお薦めは「リブステーキ」と「シュリンプカクテル」なんだそうです。後からツアーガイドの方に教わりました。でも、このお料理も美味しかったですそして旦那がテキーラ飲み比べに挑戦これをテキーラグラスで頂きます。一番のお気に入りは右側の「ドン・フリオ」だそうでお土産に買って持って帰ってきました。アルコール度数の高いテキーラを3杯も飲んだ旦那は、酔っ払いでご機嫌元気いっぱいで又バスに乗り、ホテルまで戻りました
January 14, 2007
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本日は有名な「チェチェン・イッツア」の遺跡見学ツアーに参加朝7時ホテルロビーにお迎えが来るのを待つ間に、ホテルにあるカフェ「Sole」で朝食ここは24時間営業で、夜の11時から翌朝7時までのシフトだというメキシコ人の「HUGO(ウゴ)」さんという元気な従業員とお知り合いになりスペイン語講座を開いてもらいながらの楽しい朝食ツアーの朝は早いので大体ここで朝食をとりました。さて、大体遅れるとは聞いてましたが案の定7:30頃ツアーガイドが到着同じツアーのお客さんを乗せて大きなお土産やサンへここでチェックインをし、しばしお土産を見る時間を与えられます。8時過ぎに大型バスに乗り換えて、他のツアーの方々も一緒に出発このように、な~~んにも無い、平坦な道を進むこと約3時間。途中、お土産屋さんにて休憩をして、ようやく遺跡へと到着です。チェチェン・イッツアの遺跡は大体が西暦800年から900年代に作られたそうです。「井戸の口」を意味するこの遺跡によって、ここが水に関する重要な宗教的意味合いを持っていたこ事を意味しています。ユネスコ世界遺産にも登録されている貴重な遺跡です。これは「カスティージョ」スペイン語で「城」という意味のピラミッドです。別名「ククルカン」とも呼ばれ「羽毛の生えた蛇」の事で、農業の神様なんだそうです。階段の両脇には頂上から地面に向かって這う蛇が作られていて、春分と秋分の日の日没にはその影が合致して巨大なククルカンが表れるような仕掛けになっているとか。こんな写真を撮ってみたり・・・ここは戦士の神殿戦士の神殿の上に見えるのは「チャックモール像」といって水の神様マヤの先住民は「生贄」の習慣を持っており、生贄に選ばれた人の心臓をこのチャックの上に置き、太陽にささげたそうです。そして、遺体はこの階段から突き落とされたとか・・・これも一つの歴史です。これは「ツォンパントリ」といってテーブル上の台座を頭蓋骨のレリーフで覆っています。「ツォンパントリ」とは「頭蓋骨の壁」とう意味で、生贄の骸骨を飾る場所だったそうです。これは球戯場長さ120m、幅30mもあるメソアメリカ最大の球戯場で、ここでの球技は、左上の円形の輪にボールを入れる形式で7人ずつのメンバーで競い合うもので、スポーツや娯楽の意味は無く、豊作を祈願する年始の行事として行われたそうです。さて、これで、勝利したらどうなるか・・・勝利したほうのチームのリーダーが「生贄」になるのです・・・この壁にはその生贄が首を切られる様子が描かれています。マヤの人たちは、生贄となった人、戦争で命を落とした人だけが天国へ行けると信じていたため、生贄になるのは名誉な事だったと言われています。だから勝ったチームのリーダーが自分の首を捧げたとう事です。良くみると、きられた首から天へのびる血液が描かれていて、先が蛇の頭になっていました。蛇を縁起の良い生き物と捕らえるマヤの人たちの歴史と文化を知ることが出来ます。こちらは天文台「カラコル」です。丸いドーム型がカタツムリに似ていることから、それを意味する「カラコル」と呼ばれています。三箇所アル小窓からはそれぞれ、夏至、春分、秋分、冬至が観測できるようになっていて、太陽や月の動きを観測してマヤの暦を作ったと言われています。教会/尼僧院です純マヤ風レリーフとモザイクで飾られた建物で、教会/尼僧院と呼ばれる根拠は無いらしいです。壁面にはマヤを象徴する「チャック像」雨の神様が多く見られます。農耕民族だったマヤ族にとっては天気がとても大切で、それにより、独自の暦が作られ雨の神様を拝み、豊作を願い生贄を捧げるこの遺跡からは当時のマヤ民族の生活を感じ取ることが出来ました。見学が終わって、昼食の場所に着いたのが午後3時・・・お腹ぺこぺこです料理はバイキング形式のメキシコ料理で、お味は・・・でしたが、伝統的なダンスを見ることが出来ました。タップダンスで口笛を吹きながら、リズミカルにステップを踏みます。頭に水の入った瓶を乗せてステップを踏みながらくるくる回ったり。その後向かった先は、「セノーテ」生活用水として使われていた泉です。地下にある泉に光が差し込み、深い透明なブルーの美しさが際立って、とてもキレイです。泳ぐことも出来るので、旦那は楽しそうに水浴びしてました。かなり深さがあるので、飛び込んだりしている人たちもいました。終了後は又バスにて3時間弱のドライブです。ホテルに着くのは8時過ぎになってしまいました。さて、今日の夕食はといいますと・・・パンフレットにも必ず掲載されている「モカンボ」バスで数分の場所にあります。まずは二人でフローズンマルガリータセビーチェ、イカスミとエビのパスタ、ステーキを注文しましたが、う~ん、まぁまぁかな・・・セビーチェはアッサリして美味しかったけど、イカスミパスタはお薦めって書いてあるわりにえ という感じでした。脂っこくて、辛いんだけど、味が薄い。。。フローズンマルガリータもいまいち。値段はお手ごろ価格でした。頼むものが悪かったのかも・・・とうことで二日目が終了。遺跡ツアーはとても良かったです
January 4, 2007
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年始に旦那のお休みが取れたので、カンクンに行ってきました本当は昨年行く予定でしたがハリケーンの影響でキャンセルでも今年はちゃんと行けましたJFK空港から約4時間到着すると、空港には凄い人・人・人観光客と客引きのタクシーの運転手達でいっぱいです。それでも年末年始のピークは去った後のようですが。。。US$9/一人で乗り合いタクシーに乗りホテルまで向かいます右に見える白いのがそのタクシー。さすがカリブ海、NYとは違って蒸し暑いです。日差しもかなり強烈ビーチ沿いにホテルが立ち並ぶホテルゾーンまでは車で15分程度。お客さんの泊るホテル立ち寄りながら降ろしてくれます。私達のホテルはこちらハイアットカンクンカリベこの別館(新館)に今日から7日間滞在ですこれはビーチサイドのプール右側にはプールバーがあります部屋のベランダからの眺めは最高コバルトブルーの海です早速ビーチをフラフラと散歩したり、ホテルの中を探検したり大はしゃぎですそして夜はホテルの向かいのレストランへ「Lorenzillo’s」ロブスターで有名なお店ですまずはメキシコのビールを注文DOSこれは旦那が気に入ったビールですコクがあってスッキリと飲みやすいとの事メキシコではどこのお店でも置いてあります私はやっぱり「コロナ」からってコロナはメキシコ人より観光客に人気があるみたいです。置いていないお店もありました。続いてお料理を注文クラムチャウダーお味は最高今まで食べた中で一番美味しいかった続いて、サーモンのステーキほうれん草のソテー添えこれもふっくらとして美味サーモンの味がしっかり感じられます。旦那はほうれん草のクリームソテーの濃厚な味が気に入ったみたいです。これはロブスターのカルパッチョここに来たらロブスターだという事なので。これもね、美味しいんです緑色に見えるのは、ピーマンじゃないんですよ、メキシコ名物「ハバネロ」凄く辛いから食べてはいけないよってウエイターの方に説明を受けましたが、、、ちょっとだけ舐めてみよう!という事になり、旦那と二人でペロリ辛いっっっっちょっと口に含んだだけなのに、唇がビリビリしますハバネロにも種類があり、マイルドな辛さもあるらしいですが、これはさすがに食べられません辛いものを食べちゃったので、飲み物もおかわり旦那は「SOL」これもメキシコでは有名なビールアッサリしていてとても飲みやすいです。そして私は「フローズンマルガリータ」すっごく美味しい暑い夏にぴったりのこのカクテル一年中美味しく飲めるカンクンが羨ましいほろ酔い気分でホテルへ戻り、初日は早めに休みました
January 3, 2007
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クリスマスイヴはニュージャージー州にある素敵なレストランへ行ってきました前々から行きたいと私が騒いでいたので、イヴの夜に連れて行ってくれました場所は、マンハッタン島のすぐ側を流れるハドソン川沿いにあります。名前は「Arthurs Landing」丁度正面からマンハッタンの夜景を見ることが出来るのですハドソン川沿いの壁一面がガラス張りです分かりますか?私達の席は、窓側から2列目だったので、こんなアングルですが、それでもすっごくキレイでうっとり彼は赤ワイン、私はシャンパンカクテルを注文して乾杯ですお料理は私はロブスターのスープしつこすぎない、良いお味です彼はマグロとサーモンのタルタルタルタルがぴりりと辛いのが印象的お酒が進む味ですそしてメインはどど~んっと、ステーキ凄いボリュームさすがに二人でシェアしましたここで既に満腹なのに、又やってしまいました・・・わたくし、、、コーヒーとココアのムースこれ、写真だけ見ても分からないと思いますが。。。巨大です大き目のマグカップサイズ+もう一声って感じです。お味は、甘すぎず、美味しかった彼は、、、クレームブリュレの春巻きこれは普通よりちょっと大きいかな、ってサイズ。春巻きで包んで揚げてあるんですが、外はパリパリで中から暖かいクレームブリュレがトロンっと・・・美味しいそれと、コーヒーを頂き、ご馳走様しましたここのレストラン、ホントに、ホントに、お薦め雰囲気も夜景も最高です
December 28, 2006
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こちらではクリスマス(12/25)は学校も会社もお休みなんです。12/23,24,25と3連休でした例年になく暖かいNYですが、やっぱりマンハッタンのロックフェラーセンターの前にあるアイススケートリンクは大賑わい~っと、めざましTV「Oh,My NY」でも言っているようなので、行ってきました去年は上から滑っている人たちを見ているだけだったけど、今年はチャレンジしましたよ。見ての通り、薄着の人も多いのは、暖かかったからです。私も主人もかなり へっぴり腰 でしたが楽しんじゃいました。そして、なんとプロポーズをするカップルに遭遇分かりますか?青い上着の男性が、膝をついてガールフレンドに指輪をわたしていますこの後二人は大歓声と拍手に包まれながらの、Kissと熱い抱擁でも、この二人の後にも、もう一組のカップルがスケートリンク上でプロポーズ観光客いっぱいのスケートリンクサイドからはまたまた大歓声もちろん、幸せいっぱいの二人はKiss&抱擁ですこの時期は1日で10組以上のカップルがこの場所でプロポーズをするんだそうです。アメリカ人のお友達いわく、スポーツ観戦の途中、アイススケート場、っていうのがロマンティックなプロポーズとして人気なんだそうです。そういわれてみれば、以前ヤンキースの試合を観にいった時にも、電光掲示板に「○○○ Will you marry me?」って表示されているのを見た覚えがこんな場面に遭遇しちゃうのもアメリカならではでしょうね~日本人が人前でって無いですもんね。そうそう、プロポーズだけでなく、有名なロックフェラーのツリーの写真も撮りましたとにかく大きいんです。後ろのビルには雪の結晶がゆっくりと照らし出されています。ちょっと5番街をお散歩してみると、何処をみてもクリスマスカルティエのビルはプレゼントでデコレート。ティファニーもほら、輝くエントランス。これが有名な「バカラ」のガラスで作られたオーナメント1万6千個ものガラスが使われているとか・・・路上で演奏する人たちも・・・クリスマスリズミカルでダイナミックなパフォーマンスをする人たちも何となく、クリスマスですね最後はロックフェラーの展望台へすっごい綺麗みどり色に輝くのはエンパイアーステートビルです。この日の眺めは最高でした
December 26, 2006
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私はNYで、とあるグループに所属しています。ボランティアとしてですが。それは日本の文化、日本語、その他何でも日本に興味のある外国人の集う会です。ここでの活動は月に2回、夜の7時から約1時間~2時間。メンバーの皆さんは仕事を終えてから、集まってくれます。中にはクイーンズから電車を乗り継いで1時間以上もかけて通ってくる人も。メンバーの中には日本人っていうくらい、日本語がペラペラで、漢字もバッチリの人もいれば、『あ・い・う・え・お』から学習している人もいます。職業もバラバラで、とても楽しいですBronxで学校の日本語教師をしているロバータさん。授業中に「となりのトトロ」のビデオを生徒に見せながら日本の文化を教えているそうです。日本の旧家の玄関は引き戸だった。。。とか米は「田んぼ」で作られる。。。日本の家に入るときは靴を脱ぐ、、、とか。手前が、以前、横須賀基地に勤務していたというトニーさん「ご趣味は?」って聞かれたので「テニスです」と答えたら「大したもんです」って言われました奥がドイツ人の、マイクさん。大学で日本語を専攻、英語とドイツ語は自由に使い分けられるけど、日本語は・・・って言いながら、ゆっくり言葉を考えながら話をしてくれます。たまに、ドイツ語も教えてくれたりして右側の彼女はクリスティーナさん。この人は勉強する必要は無いくらい、ホントにペラペラ。無理なく自然に会話が出来ます。目を瞑っていたら外国人とは気がつかないかも日本にも10年以上住んでいて、現在は日本語、スペイン語、英語の通訳のお仕事をしてます。読めない漢字があるんだど。。。って言われて見たら、人名でした。「重村」という漢字。「おも?、じゅう?」って。人名って日本人でも難しいですもんね~私は何をしているかといいますと・・・普通に日本語で会話をするというだけなんです。皆さんは日本語を話したくて集まっているのでそれでいいんだそうです。時々、言いたい言葉が出てこなくて「う~~ん」って考えていたりする姿を見ると、私の英語と一緒ダァ・・・・って思ったり。それでも、日本が好きだし、もっと勉強したいって言ってもらえると、とっても嬉しいですだから、私達の言葉一つに対しても質問がたくさん。例えば「気持ち」という漢字の送り仮名は正式には「き」なのか?何もなしなのか?「炊飯器」とうのが正しいのか?「電気釜」はどうなのか?NYにある日本の本屋さん「紀伊國屋」の「國」はどうして「国」とかかないのか?「鼻」と「花」の発音はどう違うのか?とっさに答えられないものもいっぱい日本語の先生も一人参加してくれているので、困ったときは先生へ日本語を勉強する外国人が比較的間違えやすいのが「て・に・お・は」と小さい「っ」とかのようです。「そこへ行ったら」を「そこへ いたら」と言ってしまったり「私はそれを食べました」を「私にそれを食べました」とか。あと時制なんかも難しいようで、「明日、会いにいきました」といった感じ。私が、冠詞や前置詞を間違うのと同じで、英語と日本語に共通性の少ないものがやはりネックになるようです。それにしても、日本語って難しいですよね。尊敬語と謙譲語の説明、それを正しく伝えられるか・・・改めて自分の崩れた日本語を見直す良い機会を与えてもらった感じです。そして、メンバーの皆さんの熱心な姿にとても刺激を受けました。何だか感激すると同時に、いい加減なことは言えないって強く思いました。私も少しでもお役に立てるように、頑張ります
December 22, 2006
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冬の学期が終了しました宿題に追われ続けた3ヶ月でしたが、充実してて楽しかった先生も熱心だったし、突然の質問が多かったけど最後の授業は、後半に皆でコーヒー飲みながらお菓子を食べようって事で日本のお菓子を持参しました。クラスメートも各々が持ち寄りました。そうそう、私はいつも2番目にはクラスに到着しています。もちろん、授業が始まる前にね。時間に厳しい日本人ですかね。1番は、中国人(香港)のウィーちゃん。一番後ろの席に大人しく座ってます。たまに彼女の携帯が鳴るんだけど、中国の音楽って感じで面白いんです。そして、先生もモチロン、早く到着して生徒を待ってるんですが・・・この日は姿が見えません。んすごく珍しい。。。って思っていたら、大学の職員が来て、「先生は風邪をひいてこられなくなった」っとえぇぇぇぇ~~この日までしっかりとしていた先生がぁ。。。。よりによって最終日。。。毎回「明日は寒いからきおつけろ」って天気予報をしてくれていたのに。残念です。結局クラスはキャンセル事務所へ行き、終了証の送付先を記載して終了となりました。事務所内には各国の国旗が~日本も右端にありますよ。手続きをするクラスメート達をパチリもっていったお菓子はクラスメートのSusanにあげて、代わりに彼女の故郷ペルーのパンをもらいましたパンの中に野菜とチキンを炒めて、味付けをしたものが入ってます。奥はビーフです。スパイスが効いていてとっても美味しいペルーだけじゃなくて南米ではよく食べるパンなんだそうです。味は違うけど、油で揚げないカレーパンみたいな感じ。カフェテリアでコーヒーを買って、これを食べながら話をして帰りました。帰宅後、先生にMailを入れたら、大丈夫だという連絡。ちゃんとお礼を言えたけど、最後会いたかったなぁ。。。早くよくなってくださいね短い時間でしたが、一緒に勉強したクラスメートたちとも会わなくなると思うと寂しいぃとても良い経験になりました、教えてもらったスペイン語はまだまだだけどね皆さんステキな時間をありがとう
December 19, 2006
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今日、明日と旦那は会食送別会が続いているようです。っとなると、お夕飯は一人なので、簡単なものになりますっとなると、このチャンスに、普段は塗らないマニキュアなんかを・・・っとなると、どうせならNail Salonにでも行ってみよう行ったのは「Central Nail」という近くのサロン。お家の近所には数件サロンがあるのですが、割引チケットをGETしたのでこのサロンに決めました。月曜日~金曜日はマニキュア&ペディキュアが$20(通常$25)さらに割引チケットを持っていたので$18(チップは別です)まずは、好みの色を選んで、担当のお姉さんに渡します。その後裸足になって、マッサージチェアーに座って足を前に出します。足元にはジェットバス式の桶(?)があって、丁度気持のよい温度のお湯がこのように、爪を切ってくれて、甘皮の処理をしてくれます。そして足をスクラブクリームでマッサージこの後、足の裏まで洗ってくれて、又別のクリームでマッサージいい気持最後に、こうやってビーチサンダル(持参しました)を履かせてくれてペディキュアをこの間、背中はマッサージチェアーでポカポカ、足元もスッキリでなんとも贅沢な気分ですこの後は、テーブルへ移動してマニキュアです。最初は、爪の形を整えて、その後甘皮の処理、そしてマッサージペディキュアと流れは一緒です。このように、マニキュアを塗ってもらいました。最後は又別の席へ移動して、NAILドライヤーの中に足と手を入れると・・・風がブオォ~って出てきて、乾かしてくれます。終了後は肩のマッサージまでしてくれちゃうんですほんのチョットですが。。。完成がこちらダークなパープルを選んでみました自宅に戻ってから、ゆったりと優雅に~なんて思ってたけど明日のご飯とお弁当の準備。。。なんてチョコチョコ動いていたら・・・せっかくのマニキュアが、ちょっと剥げちゃったぐすんでもいっかなんともリッチな気分を味わえちゃたしNail Salonやみつきになりそうです
December 15, 2006
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週末、NY州から車で約3時間半のペンシルバニア州へとドライブに行ってきました。目的は Amish(アーミッシュ)というシンプルライフを送る人々の生活をちょっと見てみたくて。ペンシルバニア州ランカスター地区の風景はのどかで、まるで映画のよう 今回訪ねたアーミッシュという人達は、ドイツ系住民一派で、ペンシルバニア州とオハイオ州に、大きなコミュニティを持ち、他にもアメリカの20数州とカナダの一部の地域に、大小さまざまなコミュニティもあって、その人口は15万人とも20万人とも言われています。もともと、17世紀に宗教的迫害を逃れて来たドイツからの移民でキリスト教プロテスタントの異端、メノナイトの一派ですが、現在のアメリカ社会で、まるで文明を拒否しているかのような質素な暮らしをしていることで知られています。今回はツアーに参加したのですが、説明によると、文明を全く拒否している訳ではなく、受け入れるペースがとってもゆっくりだという事のようです。電気を使わず、車に乗らないといった暮らしを実践していて、電気を使わないため、テレビやラジオはなし。自動車の代わりにバギーと呼ばれる黒塗りの馬車を使う。でもAmish以外の人の運転する車に乗ったり、オフィスで働くAmishは仕事上では電話も使用するようです。もちろん、病院も行きます。服装は、とても地味で、黒をベースにした洋服が多いんです。一番右側に見える白いレースのが、結婚式の衣装。既婚者と未婚者では生地の黒い部分の割合が変るんだとか。靴も黒です。コレはお店で買ったものなんだそうで、Amishも普通に買い物に行くんです。女性はこういう帽子をかぶっています。男性も黒い帽子をかぶっています。宗教上の理由のようです。これは子供達の洋服、やはり黒が基調になっています。ベットカバーは手作りのキルト。こんなにステキなものを作っているんですねAmishの多くが農場を営み、チーズやバターなどの自然食品を生産販売して生活収入を得ているようです。そして彼らの作るキルトや家具は質が高くたいへん有名のようです。お家の中の様子です。これはガスコンロとオーブン。電気は使いませんがガスは使用するんです。ガス冷蔵庫もありましたよ。食器棚と食器。普通のお家と一緒ですね。ダイニングテーブルにはサンプルで食器が並べてあります。この方が今回ガイドをして下さいました。後ろに見えるのが、男性用のコートです。女性は冬でもコートは着ず、黒のポンチョを羽織るそうです。こちらは実際にAmishの家族が住んでいる家です。庭にバギーがあるので、すぐに分かります。お家は他にもたっくさんありましたが、一般の人たちの家もすぐ隣にあって、特別区切られているとう訳ではなく、普通に生活してるんですね。車で市内を運転していると、Amishのバギーに遭遇ちゃんと信号待ちをしています。こうやって、たくさんすれ違います。でもAmishは宗教上の理由から写真を撮られるのを拒みますので、本人達の写真は撮りませんでした。Amishの子どもたちは独自の学校で必要最低限の教育を8年間受けるのみだそうで、ちょうどグランドでバレーボールをしているたくさんの学生に出会ったのですが、写真は撮らず、ちょっとだけ遠くから見させてもらいました。Amishは子沢山で、一人8人~の子供を産むそうです。確かに、すれ違うAmishは若者が多かったです。若い男女の出会いの場も提供されるようで、会って2、3度デートをすれ場ほぼ結婚するみたいです一応20歳になると、Amishとして生きていくのか、別の生活をするのかを選択できるそうですが、ほとんどが、Amishとして生きていくようです。物が溢れている現代で、スイッチ一つで何でも自動で出来てしまう、この現代で。。。同じアメリカに住んでいて、こういう生活をしている人もいるんだなぁってとっても興味深くて、訪ねてみてよかったと思いました。帰りの空が面白かったのでついでにパチリ飛行機雲が直角によく晴れた爽やかな週末のドライブでした。
December 12, 2006
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一つの学校が無事終了しましたちょっと寂しい・・・毎週2日だけでしたが、家からちょっと離れた教会で開催されていたんです。次回は春のコースからだそう。この先生がとっても良くて、お気に入りでした毎回、工夫を凝らした授業内容で、教え方も熱心で面白い最高クラスメートとも、美味しいレストランの話とか、各国の習慣の話とか短い時間だったけどとっても楽しいひと時でしたこんな感じで毎回頭を悩ませつつ、楽しみながら授業を受けていましたとっても良い経験先生、そしてクラスメートの皆さん、ありがとうございました
December 7, 2006
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久々にいちごショートケーキを焼きました昔はスポンジにシロップを塗ってから、生クリームをのせていたんですが最近はスポンジに直接生クリームが大好き食べたときのふんわり口の中に広がる感じがたまらないんです今日はブルーベリーも一緒に飾ってみましたサイズは二人用なので小さめですが、二段重ねにすると結構ボリューム満点甘党&酒飲みの旦那はケーキをつまみに飲んでいましたついつい食べすぎちゃうんですが、一切れずつで我慢ですX’masはチョコレートケーキを焼こうかな~
December 5, 2006
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私の胃の調子が悪いのも、風邪のせいのようなので今日はたっぷり野菜の夕食を用意ちらし寿司人参、しいたけ、れんこん、こんにゃく、お揚げ、いんげん、玉子って野菜がいっぱいそれとこちらさば鶏揚げ団子鯖の身をほぐして、鶏ひき肉と合わせ、ごぼう、人参、玉ねぎ、れんこん、しょうがをたっぷり入れて、味付けをして揚げます。ごぼうとれんこんの食感がたまらないぃぃ、大好きな一品ですレモンを絞っても美味しいし、しょうが醤油でもGoodこれまた野菜盛りだくさんの豚汁と一緒に頂きます。どれを食べても野菜のうまみを感じる事ができて、身体が喜ぶ感じ 和食って素晴らしいですね~しっかり食べて健康キープして、寒いNYの冬を乗り切らないと
December 1, 2006
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先週のお出かけをちょこっとUPチャイナタウンに大好きな飲茶を食べに行きましたお店はこちら「Dim Sum GOGO」「Dim Sum」とは「飲茶」という意味です。行け行け飲茶クラスメートの中国人が教えてくれました。2時前位に着いたのに凄い人で30分待ち・・・もちろん待ちましたよ。店内は狭めで、二階席もあるみたい。私達は一階でした。ワゴンに乗せて飲茶が出てくるのではなく、注文形式で一気に出てきます。頼んだのはこちら店内が薄暗く、写真も暗くなっちゃった韮餃子と肉団子油揚げに野菜やお肉が詰まった蒸し物とエビ餃子春巻きと護摩団子どれもまぁまぁという感じサービスはいまいち。。。あれば必ず注文する護摩団子ですが。。。ここは冷えてましたアツアツを火傷しそうな勢いでほおばるのが好きなのにぃやっぱりフラッシングの飲茶にはかないません「東麗宮」最高でもお店自体はトテモ人気らしく、大混雑でした~ 食後はリトルイタリーをお散歩。イタリーとうだけあって、あちこちに、イタリアンレストランやイタリアの国旗が・・・チャイナタウンとは町並みがガラリと変わるから面白いですちょっと暖かい日だと、こうして外のテーブルで食事をする人がたくさんいますクリスマスの飾り付けもたくさんお店の入り口を全部ふさぐほどの巨大リースもたくさんありましたパーキングメーターもほら、イタリアたくさんのイタリアンレストラン、どのお店が美味しいんだろう。。。って飲茶でお腹いっぱいなのに、気になって仕方が無い。ほんと食いしん坊な私達次はリトルイタリーでランチに挑戦します
December 1, 2006
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昨日の夜から、胃が痛いしばらくしたら治るかなぁって思ってたけど、背中も肩も痛くなって、旦那にマッサージしてもらいましたが、それでもダメ。胃薬飲んで早めにベッドに入ったけど、かなり眉間にしわを寄せて苦しい顔をしていたらしく後から来た旦那に「大丈夫」と・・・今朝も結局体調が悪く、旦那にはお弁当なしにしてもらい、寝かせてもらっちゃいました。ごめんなさい「今日は大人しく寝ててね」って言われた通り、じぃぃ~っとしていました。もちろん、大学もお休みです。はぁ、、、もうすぐ終わっちゃうのに。ふと見ると、テーブルの上にメモがあり、「20時前に、チャンネルをWNBCに合わせておいて下さい」というメッセージが。。。ビデオの予約をしていったみたいです。そのヨコには、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの点灯式の予告がこれかぁ~~、見たいのね。もちろん、しっかりチャンネルを合わせておきますよプチコンサートなんかもあって、派手にイベントとして開催されるみたいなんです。そう、彼はこういうの大好きなんです。クリスマスツリーも去年一人で購入し、飾りつけをしたりしていたようです。私は逆で、あまり物を家の中に飾ったりしない、シンプル大好き人間なのですが。それはさておき、私の胃痛は治まりません1日でおかゆしか食べていませんが、お腹も空かず。。。ホント健康ってありがたい、とこういう時に感じますね。旦那から電話で「9時前には帰れるけど、夕飯の用意はしなくていいよ」って。ゆっくりしててって。でも、もう準備しちゃった。そのくらいは出来るので回復している証拠ですね。それにしてもいつ治るのかしら。。。
November 30, 2006
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サンクスギビングが終了すると、クリスマスに向けて街が一斉にお色直しを開始します。もちろん、大分前からクリスマス、一年中クリスマス なんてところも在りますが。あちこちでキレイに飾り付けされて電飾キラキラ~なお家がいっぱい寒い冬も一気に明るく楽しくなる感じ私も早速リースを作成しましたお友達に教えてもらいながらネこれ、これ近所の雑貨屋さんでパーツを購入し、チョキチョキ・・・こんなの付けてみたりこんなにカワイイ林檎も付けてみたり金色の大きなリボンを付けて完成我家の玄関はすっかりクリスマスモードです
November 29, 2006
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本日は大学のクラスで、食事を持ち寄ってThanksgivingのパーティが開かれました。先週持ってくるメニューの振り分けがあったのですが、私は「Green Beans」って・・・知り合いのアメリカ人にレシピを教えてもらって作っていきました。持ち寄ったお料理はこんな感じメインの「ターキー」です。通常は丸ごとオーブンで焼いてテーブルに出され、それを切り分けるようですが、作ってくれた子がちゃんとスライスして食べやすいように持ってきてくれました。これジューシーで柔らかくてホントに美味しかったですパサパサで大味なイメージしかなかったのですが、驚きの美味しさに感動これは「スタッフィング」と呼ばれるもので、入れるもの、味付けは各家庭によって様々だそう。この中には、ソーセージとセロリ、それをパン粉であえて味付けしてあります。もう一品のスタッフィングはこれこれは角切りにしたパンと数種類の野菜の上にチーズをかけて焼いてあります。パン粉若しくは、パンを使うのが特徴のようです。どちらもそれぞれ違って美味しいんです。やっぱり手作りの味ってどこの国でも美味しいんだなぁってこれは「マッシュポテト」シンプルに塩とバターでの味付け。アメリカでのサイドディシュの定番ですね。ポテト料理も必ずでるそうで、ポテトグラタンやスイートポテトを使ったマッシュもあるそうです。そしてThanksgivingの定番デザートといえば「パンプキンパイ」これは手作りの一品で、先生も美味しい、美味しいと大絶賛買ってきたパンプキンパイもあって、食べてみたらすっごく甘いそれに比べてこちらは繊細な甘みで美味しかったこれは私の作品です。。。見た目は貧相ですが、しっかりアメリカ人に教えてもらった一品なのです味付けはシンプルで、ガーリックに塩コショウ、そしてローストしたアーモンドスライスを加えてオリーブオイルで炒めて、最後にバターをトスするだけのもの。全てを盛り付けるとこんな感じこれとアップルソーダを一緒に飲みながら頂きますクラスメートの様子もパチリパンプキンを作ってくれたAdorianaとマッシュポテトを作ってくれたJennyターキーを焼いてきてくれたCrisとAnyスタッフィングを作ってくれたSusanとケーキを持って来てくれたButharyne他にも全部で16人楽しいPartyでした明日からThanksgivingの4連休で、皆ウキウキ状態でした
November 22, 2006
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今日はペルー人の友人からもらったペルーチョコを紹介「Cua Cua(上)」アヒルの絵が描いてあります。と「Dona Papa(下)」これは黒人の女性の絵が描いてありますが、髪型に注目です そして、早速食べてみることに・・・まずは「Cua Cua」これはエアーインチョコです。軽いスナックをチョコがしっかりコーティング。お味はあま~い続いて「Dona Papa」中身が、パッケージの女性の髪型と同じデザイン・・・薄いビスケットにチョココーティング、さらに、このカラフルな粒砂糖がまぶしてありますお味は、硬くて甘いこの二つはいまいちでしたせっかくもらったけど、ごめんなさい。。。。でも面白いでしょ
November 21, 2006
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大学のクラスメートのスーザンとPort Chester という地域にあるペルーレストランへこのあたりは、ペルー人口が多く、ペルーレストランもたくさんあるんだそうです入ったお店は「CHAVIN Restaurant」店内は結構広くてペルーのテーブルクロスがしいてあって、異国ムードが漂います。肝心のお料理はというと・・・最初に出てくるのがこれコーンのフライでお通しみたいなかんじでしょうか?必ずでてくるそうです。ヨコの緑色のソースはから~いソース。味はとっても美味しいですが、付けすぎると・・・でも彼女は、こんなの全然辛いうちに入らないよ。ってスーザのお薦めでペルーのソーダを注文「INCA KOLA」だって。味はカキ氷のレモンシロップを薄くしてソーダで割った感じかなぁ。初めて飲みましたが、いけますさて、私達が注文したのはこれ「PAPA A LA HUANCAINA」この黄色いソースはチーズやHot PAPERで作ってあって、見た目よりアッサリ。ソースの下にはボイルしたポテトがあります。見た目よりしつこくなくて美味しい続いて「PAPA RELLENA」マッシュポテテトの中に炒めた牛肉が入っていて、それをフライにしてあります。コロッケに似ているかな。これ凄く美味しです添えてあるペルーのライスはお塩が効いてます。続いて「LOMO CHAVIN」お店の名前とも一緒でペルーの典型的なお料理なんだそうで、牛肉と玉ねぎの炒め物。このしたにはフライドポテトしいてあります。味は日本の焼肉の味に似てます。日本人の口に合うと思います。そして、スーザンの大好物「CHEVICHE DE PESCADO」白身魚と玉ねぎをニンニクとライムでマリネしたものです。とってもアッサリしています。飾りつけもきれいここまででお腹いっぱいなのに、デザートへ突入・・・これもスーザンの大好物「ARROZ CON LECHE」ライスプディングですそして私には「アイスを是非食べて」というのでアイスを。バニラとチョコ。重すぎず、甘すぎず、美味しかった ペルー料理はジャガイモを使ったものが多いんだそうです。ジャガイモ好きの私にはどれもとっても美味しかった味付けも、シンプルでした。しかし、食べすぎましたスーザン、連れて行ってくれてありがとう次は日本食屋さんに行きましょ 「CHEVIN」16N.MAIN STREET PORT CHESTER,NY10573914-937-7917
November 17, 2006
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先日誕生会に招待されました英語の先生の奥さんからの連絡で、昼間サプライズで開催したいと。もちろん、喜んで出席させて頂きました。プレゼントとカードを持って。奥様は前日からお料理を準備、でもね、サプライズなので、先生は知らないんです。どうやって内緒にしてたの?って聞いたら丁度その週に会社の上司の誕生日があるから職場でのパーティの料理を準備しているんだって説明したんだそうです。当日私達は早めに会場にて待機何も知らない先生が普段どおり教室へ登場「Happy Birthday!!」って皆で声をそろえて叫ぶと、本人もビックリ奥様が用意したお料理はこちら~じゃ~~んわざわざ自宅から運んできてくれました手前に見えるのが、野菜とお肉が詰まったフライで、チリソースで頂きますこれ美味しいんです日本人の口に合うと思います。奥に見えるのはフルーツ盛り合わせ、とライスヌードルこれが、ライスヌードル野菜がたっぷりでオイルが少なく、とっても美味しいこれらのお料理は奥様の母国フィリピンの伝統的なお料理なんだそうですそして、用意されたケーキは本人がみんなの分を切り分けて配ってくれます。こちらではそれが習慣のようです誕生会にチアガールの格好で参加してくれたSちゃん。皆の前で踊ってくれました。(許可を得ていないのでお顔はお見せで来ませんが、とってもキュートです)皆でお話しながら美味しいお料理を頂けて、幸せな誕生会でした奥さんが笑いを堪えて、先生登場を待つ姿がとっても可愛くて、いつまでもこういう気持を忘れてはいけないなぁ。。。と改めて思っちゃいました
November 14, 2006
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11/6~17の期間、ここNY郊外でもレストランウィークが開催されます。NYCity(マンハッタン)のレストランウィークはとても有名 ↓ ↓ ↓ NYにある200軒近い、いつもだったらとっても高くて行けないような、有名レストランで、前菜、メイン、デザートの3つのコースが、ランチは、$24.07、ディナーは$35で食べられるというものHudson valley Restaurant week も同じで、ランチが$16、ディナーは$26で食べられるというもの(平日のみ)まだまだ参加レストランはNYCに比べると少ないですが、嬉しいですねという訳で、行ってきましたよ、もちろん「Il Sorriso 」というハドソン川の、Irvington駅の近くにあるイタリアンレストランウィークディナーは、6:30以前か、8:00以降だというので、8:00に予約を入れましたお店に着くと、満席です。予約してよかった~普段はジャズ演奏なんかもやっていたりするのですが、この日はありませんでした。メニューは、前菜1品、メイン1品、デザート1品。飲み物は別になります。頼んだものは、旦那がこれ「ムール貝のトマトソース煮」ピリッと辛味があって、にんにくが効いていて美味しいです私がこれ「モッツァレラチーズの生ハム巻き」こちらもトマトで軽く煮込んであります。こんな食べ方もいいですね~そして旦那のメイン「チキンブレスのマッシュルーム煮こみ」すごいボリュームでお皿から溢れそう。このソースがなんとも言えず美味しいんですしつこくなく、でもあっさりしたチキンとの相性がイイそして私のメイン「手作りパスタとホタテのクリームソース」これが今日のNO1濃厚なクリームとパスタの相性がバッチリホタテのだしが効いていて、ホントに美味しい旦那のチキンもかなりのボリュームなのに、彼はさらにこのパスタも食べていました。食べすぎだぁそしてデザートはこの二つ「リコッタチーズケーキ」これはちょと変わった味だったなぁ。。。「ティラミス」イタリアンの定番ですねブランデーが効いていて甘めの味でした。さすがにデザートは食べきれず・・・お腹はちきれそうその他に、グラスワインと食後のコーヒーを頂きました。一人チップ込みで$45くらいかな。かなりお得久々にリッチな気分を味わいました 「Hudsonvalley Restaurant Week」の情報はこちら↓(http://www.hudsonvalleyrestaurantweek.com/home.php)「Il Sorriso 」イタリアンレストランの情報はこちら↓http://www.ilsorriso.com/
November 12, 2006
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今日の授業では「Japanese women」という記事を元に勉強それによると・・・・日本人は旦那様が試着室に入っている間に旦那様の脱いだ靴をひざまずいて揃える。 ☆靴はそろえるかもしれないけど、ひざまずかないよね。。。新幹線に間に合わないと重い荷物を抱え走ってくる女性の後ろを旦那様が付いてきて、電車に乗ったら旦那様はどうどうと席に座り新聞を読み、女性は立ったままでいる。。。男性は荷物を持たない。これは実際に筆者が東京で見た光景らしい。 ☆おいおい結婚式の前にはドレスを何着も試着して、高い料理を味見して、当日もお金がすごくかかる。 ☆これは当たってますねでも最近ではそれも変わってきて、女性の社会進出率が増えてきた。しかしまだまだ諸外国に比べると、女性が家事全般を切り盛りし、子育ても、そして仕事も。。。と制限が多い。 ☆これはそうだなぁ・・・日本に興味を持ってくれて、しかも好意的に見てくれる人が多い。これは事実ですが、結構オーバーに表現されていることもありますね。ただ、出勤時に、奥様が旦那様に上着を着せてあげる。っていう説明もあったんだけど、これはやっている人もいるんですよね、実際。だから全否定は出来ないけど、最近はやらない人が多い。そのつど先生に、「どう?」って聞かれて、説明するんですが・・・もちろん、皆、昔の話だよっというのは理解してくれてます。結婚式については、以前の生徒が、4回お色直しをして、850万円かけて盛大な結婚式をしたという話をしていたと。確かに、そういう人も要るけど、私は違いました。人によります。とかね、こんな説明を・・・今日は頑張って話しましたぁ~~いろんな国の人達と一緒に勉強してるから、文化も学べて、とっても貴重な経験をしているなぁって実感しますね。今日はたまたま日本だったけど、メキシコや中国の話なんかも良く出てきます。そして、それを通じて表現方法とか文法とかも学んでいくんです。ホント面白い帰りはクラスメイトの Susanがお家まで送ってくれました彼女はいつも授業が終わったら、急いで仕事に行くのですが、今日はちょっと遅めの出勤でよいんだってありがとう~偶然にもお家が近く、来週は一緒にペルー料理を食べに行く約束をしました彼女はペルー出身なんです。こうやってクラスメイトと話をしたり、お互いの国の話をしたりって楽しい相変わらず、大量の宿題が出ましたが・・・これがね・・・
November 10, 2006
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家の近くのお店で、フルーツを眺めていたらあれもこれも食べたくなったので、マチェドニアを作る事に決定ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー、キュウイ、グリーングレイプワインも美味しいものがいいなぁって思ってワインショップに行くとやっぱり種類が多すぎて選べないお店の人に聞くのが一番ね、って事で、お薦めしてもらったのがコレ BARTENURAお店のStaffお薦めの甘めのイタリアワインです。よく冷やして飲んでね。って。自宅に戻ってお味を確かめると、甘くて美味しい甘ったるくはないんです。食前酒にぴったりもちろん夜は食前酒にこの白ワインそして食後にはマチェドニアこのワインで作るマチェドニアは上品な味に仕上がりました
November 8, 2006
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のんびり夕飯の準備をしていたら、友達からのSOSなんと、スーパーの駐車場で指を車のドアにはさめてしまって大量出血してるって。しかも、あまりのショックにめまいがして動けないって大変という事で、まずは日系の病院に電話・・・しかし、先生は帰ってしまいました・・・Emergency hospital に行って下さい・・・って・・・急いで、友達を迎えに行き、そのままEmergency hospital へ場所も住所だけで不安でしたが、なんとか到着友達は大分落ち着いた様子だったけど、ちゃんと診てもらおうという事で受付開始。名前・生年月日・容態 を聞かれ、椅子で待つこと十数分・・・名前を呼ばれ、別室へ。そこには看護婦さんが居て、もう少し細かい質問怪我の状態、起こった時間、痛みアレルギーは?今飲んでいる薬とその種類一つどうしても分からなかった単語が・・・ tetanus [破傷風]Have you ever had a tetanus shot?When was the last time you had a tetanus shot?何の注射なのかがどうしても理解できず・・・参った電子辞書の力を借りて乗り越え、そこでは消毒と体温と血圧測定そして、再び待つこと数分・・・受付に呼ばれ、住所、郵便番号、SSN、仕事はしているか?等の細かい質問を受けていました。あと、一つ、宗教も聞かれてましたね、これは医療行為に影響があるのでしょうか多民族国家アメリカですからね、いろんな宗教があるので、それぞれのルールもあるのでしょう。その後別棟に移動し、待つこと数分・・・名前を呼ばれ、診察室へここまでで1時間位でしょうか。診察室には誰も居なくて、座って先生を待つんです。っと、奥の部屋がなにやら賑やか・・・「Happy Birthday」って、誕生会やってますよ楽しそうな歌声が聞こえてきています。それよりも、、、早くして欲しいなぁっとようやく、先生登場。状態を説明し、治療開始。そして、破傷風の注射を受けて終了。と、こういう流れでした。傷口を縫う必要も無かったようで、早めに手当てを受けられて一安心。帰りには友達も大分元気になっていました良かった~大事に至らなくてホントに良かった
November 8, 2006
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飲茶が食べたくて、昨夜から旦那に「明日はFlushingに行こうね♪」ってしつこい程言い続け、行ってまいりましたお店はFlushingのMain st沿いにある「東麗宮」です駐車場が混んでいてウロウロしてしまいましたが、市営駐車場に車を停めていざ店内へ丁度お昼時だったので大混雑でも広いお店のようですぐに案内してもらえましたお客さんの大半が中国人のようで、中国語で普通に案内されちゃうんだけど・・・店内はこんな感じ2人で行くと、合い席になります。テーブルにつくとどんどん飲茶を乗せたワゴンがやってきますまずはコレ左側がお魚のねりものかな、そして右側が湯葉に巻かれた野菜やお肉やたけのここの湯葉巻き最高です次はこれ、韮餃子かなぁ。これも美味しい~旦那が気に入っておかわりしてましたあまりの美味しさに写真を撮るのを忘れ、慌てて残ったのをパチリ。左がおこわで、右はは中にクワイ、お肉、お野菜が一杯入った蒸し餃子。クワイのしゃきしゃき感がたまらないデザートはゴマ団子。中には白あんです。これも美味しいんですよね~~写真はありませんが、他にも数品頂きました。二人でかなり食べました食べすぎ状態それでも、まだまだたくさんの種類の飲茶があってもっと食べたかった~でもお腹いっぱい・・・近々第二弾を予定していますそうそう、トイレには「チップおばさん」が居ましたよ。手を洗うと、お手拭きペーパーを渡してくれるので、お皿に小銭を少し置いてきました。 東麗宮(g・m)37-02 Main St., #2fl, Flushing 11354718-888-9293*飲茶は毎日朝9時~。専用駐車場あり(←但し、狭いので満車の可能性「大」)
November 6, 2006
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今日はヒロコ先生のお料理教室の日朝から気温が低くて、駅までの道のりが長く感じました吐く息も真っ白~~それでも1時間以上かけてマンハッタンの教室まで向かいます今日の一品目は芽キャベツとくるみのソテーシチュー以外で初めて食べる芽キャベツレモン味がきいてて、ほんのり甘くて美味しいつづいては チキンマサラマサラワインでソテーしたチキンとマッシュルームの相性は抜群そしてピラフ味付けもシンプル、にんにくとハーブの風味がGoodローストしたアーモンドが香ばしくて食べ過ぎちゃう・・・そして今日のデザート モンブランこれを作ってみたかったのです栗を煮て、ペーストを作って・・・と手間はかかりますがお味は最高ブランデーが効いていて大人の味今日も大満足でした
November 3, 2006
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今日は10/31 Halloween ですアメリカでは大人から子供まで仮装して、パーティーに参加したり、パレードに参加したりっと大賑わいの日ちょっとお散歩するだけで、こんなにかわいい子供達に出会えちゃいます「Happy Halloween♪」ってそして、目の前で歌をうたってくれましたありがと~夜はもちろん、子供達が近所のお家を訪ねて歩きますお菓子をGETするために家にも来てくれるかなぁ・・・って心配しながら待っていると・・・こんなにかわいい訪問客がライオンなんだって。「Trick or Treat!」って叫びながらドアの前に立っているのです。「お菓子くれないと、いたずらしちゃうよ~~」って。こんなお洒落な訪問客もお姉さんだからな、遠慮がちにお菓子をもっていきました。他にもたっくさんのかわいいお客さんが来てくれましたみんな、お菓子にしか目が行ってませんでしたが・・・アメリカで初めて経験するHalloweenワクワクして、朝からとても楽しい1日でした来てくれたみなさん、ありがとう
November 1, 2006
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こちらへ来てから、よくワインを買います。って言っても、全然詳しくないんですけどとっても種類が豊富で、お手ごろ価格で美味しいワインがいっぱいなんです私のお気に入りはこれ LOS VASCOSチリワイン価格は$13ちょいかな、お手ごろそして美味しい香りと滑らかさがお気に入りなのです。これです。これ。他にも数種類試してみましたが、赤ワインでは一番のお気に入りかな種類が多すぎて、何を買ったらいいかいつも迷って、結局コレを買ってる・・・軽めより重めが好き、Dry過ぎるのは苦手。こんな程度の好みなんですが・・・誰か詳しい人が居たらお薦めワイン教えて欲しいな
October 30, 2006
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私のお気に入りのひとつにミントがあります。大好き日本に居たときもいつも欠かさず持ち歩いていましたが、こちらへ来てからのお気に入りはこれです「Sexy Little Mints」あのSexsy下着のお店「VICTORIA’S SECRET」で購入四角い缶がMintsで隣の細長いのがGumsガムの方は特別じゃないけど、ミントは味も好きしかもね、Sexyなだけあって、缶の表面右上にはプチダイヤもどき、が付いてるしあけてビックリ・・・ぜんぶ「くちびる」の形をしてるのそして裏には・・・Diection:For best results,take 1 or 2 before kissing素敵なミントを見つけちゃった小さくて持ち運びにもいいし、毎日欠かせません。
October 28, 2006
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朝晩、かなり冷え込むようになってきました。近所の木々も色づき、とってもキレイ今日は近くの街のアンティークショップをはしごしました。カメラを忘れて写真がありませんがここは物置のようなお店から、美術館のような作品が所狭しと並ぶお店まで、結構あるんです食器一つとっても、かな~り素敵で、デザインも個性的だったりして・・・掘り出し物がわんさかって感じ。値段はお手ごろで、ついつい衝動買いしてしまいそうになります。風が強くて外を歩くのにはちょっと寒かったけど、紅葉もキレイだし、天気も良いし、楽しい時間を過ごせましたお家に戻ってから、パンプキンパイを焼きました(Halloween)気分今回はお家にあるお皿にのせちゃいましたが、次回はこのパイを素敵なお皿にのせたいな
October 26, 2006
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今日は同じアパートに住むお友達(アメリカ人)のお家へ遊びに先週、彼女がミニミニパンプキンをプレゼントしてくれたので、そのお礼もかねてクッキーを焼いてきました先日のお料理教室で教わったクッキーです。しっとりとしてモチッとして美味しく出来ましたHalloweenのペーパーに乗せて~しばらくお喋りしてから帰ってきましたが、その間に私は彼女が用意してくれたダンキンドーナツを頂き、彼女はクッキーを喜んで食べてくれました帰り際に、彼女の愛犬「Maddie」にクッキーをあげて。。。←これは犬用のです。来週はMaddieちゃん用に犬用クッキーを購入しておこうっと。どうやら、Halloween当日はMaddieちゃんにもコスチュームを着せて散歩させるらしい楽しみこちらでは、今月に入ってからHalloweenに合わせたかわいいグッズがたくさん売っています。スーパーでも薬局でもたくさんのHalloweenグッズがあって、目移りしちゃう写真のペーパーと、玄関に飾るリースと、かぼちゃのお化けスポンジ、バケツ、お菓子・・・っとたっぷり購入しちゃいました。 彼女がプレゼントしてくれたミニパンプキンは窓際に飾ってあります当日、たくさんの仮装した子供達が訪ねてくるのが楽しみだなぁ
October 21, 2006
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今日は朝から雨学校めんどくさぁぃ~なんて思っちゃうけど、先週体調不良でお休みしちゃって先生から「Is everything okay?I haven't seen you in a while.」とうMailが来てしまった・・・行かねばいざ行ってしまえば、授業は身になることばかりで、いいねぇ~って毎回思います。長文読解が多くて、私にはちょっと難しいけど、映画を観て内容を書いたりするのもとっても良い勉強方法。聞き取れないときもあるけどクラスメートとの何気ない会話も気分転換にGoodです。相変わらず、大量の宿題が出ましたが・・・もう一つ別の学校にも通っているんだけど、そこは日本人が4人、他外国人の奥様が6人、学生さんが5人かな。大学に比べると大人しいし、年齢層も高いけど、こっちも良いんです。なんと言っても、先生がいい教え方も工夫が一杯で分かりやすいし、楽しいです。こうやって日々学校に通っていますが、私の英語力は・・・まぁ、継続はなんとやら で、頑張ってます今日の帰りは旦那がお昼休みを利用して迎えに来てくれました。ありがとう
October 21, 2006
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今週はNYではスパウィークが開催されています。これは1週間だけですが、NYにあるいくつかのSPAのトリートメントが$50でうけられるというものです。ところが!当日待ち合わせの時間を間違え、遅刻・・・なるべく早く到着することを考え、ハーレムにて乗り換えをしましたこれは初の試み・・・といっても、125thはハーレムの中ではメインストリートで人も多く、比較的安全です。特に昼間は大丈夫です。ただ、一人って言うのが、心細かったけど。。。通りはこんな感じ。道を隔てると危険な場所もあるので、125th以外は行かないようにしています。不慣れな日本人なので・・・(誤解の無いように言っておきますが、安全に暮らしている人達もいるのでハーレムの全てが危険というわけではありません)それはさておき、無事に予約していたAquavitae Spa に到着。Lexington Aveの74thと75thの間にあります。中に入るとまず、体調や肌の調子についてのアンケートを記入します。その後、個室へと案内されます。部屋では、上着を脱いで、バスタオルのようなものを巻きつけて待ちます。その間に、こっそり撮影・・・部屋の中は清潔で、洗面所が一つとたくさんのオイルや化粧品が並んでいます。右に少し見えるのが、スチームの出る機械とライトです。ベッドに横になると、担当の方が軽くメイクを落としてくれます(ホントに軽く)その後、蒸気を当てて、しばし待つ。その後、ちょっとスクイーズする必要があるけど、お肌の為だから心配しないで。ってスクイーズそうなんです、毛穴につまった汚れを出すべく、鼻をつままれたり、肌をきつ~くはさまれたり、痛いんです・・・それが終わると、マスクをして、数分。オイルを塗って、さっとマッサージ。最後に化粧水とマスクをして、また数分。途中、首と方も軽くオイルマッサージ。そんな感じで50分が終了~マッサージというよりは、保湿パックをする感覚で、何度もオイルやら、化粧水やらを塗ってもらいました。そのつど、軽く顔をなでるようにマッサージ?もありましたが、アッサリ。肝心の仕上がりは・・・しっとりです普段のお手入れが出来てないせいなのか(笑)肌の中がしっとりとしているのが分かります担当のおばさんに「何年働いてるの?」って聞いたら「32年よ」って。「この仕事大好きなの」って。どうやら、受付にいるのは娘さんで、このおばさんはお母さんらしい。「もう一回来たほうがいいわ」て勧誘も受けましたが「又電話します」と言ってお店を後にしました。NYへ来て、お肌の手入れなんて全然していなかったので、今日のしっとりぶりに感激なんとも優雅な気分にひたれました~その後はお友達と「Payard」という、Lexingtonの73thと74thの間にあるCafeへ店内は狭く、手前がCafe、奥がレストランになっていて、両脇のガラスケースの中にケーキとパン、そしてチョコレートやクッキーが並んでいます。スッゴイキレイでどれも美味しそう私が注文したのは、チョコレートムースこれ、すっごく美味しかった中には、チョコと、チョコクリームが入っていますが、甘さ控えめです。こちらはお友達のフルーツタルトこれも美味しいこのほかにも、たっくさんの種類のすっごくキレイなケーキが並んでいて見ているだけで幸せな気分になれちゃいます。帰りに、クッキーをお土産に買いましたCafeコーナーは少し狭くて落ち着かなかったけど、ケーキは◎です 「Payard」http://www.payard.com
October 19, 2006
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NYは寒くなって、近所の木々も色づき始めましたという事で、紅葉を目指して一路Albanyへと向かいます北上すること約3時間・・・道路沿いの木々一面がこんな感じ大きなカーペットみたいですまだピークには少し早いけど、大分キレイになってきていました せっかくAlbanyまで来たのだから・・・「Howe Caverns」という鍾乳洞に寄ってみることにこんな奥まった場所に、鍾乳洞が中に入ると・・・かなり大きな鍾乳洞です。ガイドのお姉さんに従って、洞窟探検です気温は一年を通じて約12度、この日は寒く感じましたが、夏はいいなぁ~しばらく歩いて、鍾乳洞の様々な模様を楽しんだ後は、ボートに乗って更に奥へと進みます。流れる水も、壁の形も、狭い通路も、全て自然の作り出すもの・・・天然の美を楽しむことが出来ますツアー自体は1時間程度かな。かなり堪能しました帰る頃には日も暮れかけ。。。。そとはスッゴイ寒いいよいよ冬が近づいてました~~帰りも3時間の道のり、旦那様、運転ありがとう 「HOWE CAVERNS」http://www.howecaverns.com/
October 18, 2006
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今日はお楽しみのお料理教室ですオーブンを使った基礎料理を教わりました♪まずは、アスパラとしいたけのオーブン焼き素材の味をいかしたお料理で、シンプルさがたまらない お次はサーモンのロースト低温でじっくりと焼き上げると、ジューシーでふんわりやわらかこれは基本のサラダ。数種類のドレッシングの作り方を教わりました手作りドレッシングはカロリーも控えめだし、味もやさしい メインは、フランクステーキ。カレー風味のライスとサラダを添えて。長時間マリネしたステーキは、ホント美味しいぃぃ食後のお菓子はナッツとチョコチップのクッキー。アメリカの粉を使って焼き上げたクッキーは、表面がサクッ、中がしっとりお土産に持ち帰りましたが、旦那も喜んでいました今まで知らなかったアメリカのオーブン機能を覚えたので、早速今週末はフランクステーキとクッキーに挑戦します
October 13, 2006
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ここNY郊外にも日本のお菓子は結構売っていますがその中でも、私のお友達の外国人たちに大うけなのが・・・キャラメルコーンこれです昔ながらの、あまぁ~い、優しい味ですよねアメリカ人にもペルー人にも他、クラスメートにも大人気でした。どこに売っているのって。特にペルー人の男性はこれを探してアジアンスーパーをはしごしたらしいです。結局見つからず、ガッカリしていたと後から別の友人から聞きました。 じゃぁ、私が買って届けてあげるよ~マンゴープリン味 と バニラアイス味 も一緒にねふんわりした食感も、甘みも、世界共通の美味しさなんですね
October 9, 2006
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大学が始まって、約半月が経ちました。新しいクラスは午前中のクラスなので、毎朝ちょっとバタバタです。朝食の準備とお弁当と自分の支度、それと私は片付けもしっかりやってからじゃないと気がすまないのです・・・後で出来る事は後、ってすればいいんだけど、たまに洗濯までしてしまうから大変仕事しながら子育てもしている主婦の方はホントに大変なんだろうと思います。私のお友達でもそういう子は結構いるけど、偉いなぁと感心する。。。私なんて、こんなことくらいで、毎朝、毎朝、今日は休んじゃおぅって思いながら、結局起きて、しっかり学校に行きますだったら、さっっさと起きなさいってね。さて、クラスは20人弱で日本人は居ません。韓国2人、タイ2人、後は南米人です。私以外の人達は前回のクラスで既にお知り合いだった人もいるようで、皆仲良く話しをしているから、はじめは、おぉぉ焦りましたが、すぐに仲良く話をしてくれるようになりました笑顔で挨拶は基本ですね授業も、長文、英作文、文法、会話、映画を見ながらのリスニング、とちょっと難しい事もあるけど、とっても良い内容です。そして、先日タイ人のお友達2人が食事に誘ってくれたので、一緒に中華レストランで飲茶を食べに行ってきました一人はフランス人の旦那様と3人のお子様のママで、一人はまだ20代半ばで、彼氏がイタリア人という、なんとも国際色豊か。最初は3人で、宿題の事、タイの事、日本の事、彼氏の話、って普通の女性同士の会話で盛り上がっていましたが、突然、そのうちの一人の携帯に連絡が・・・お友達が合流したいと言うけどいい?っと。もちろんよ~って事で待つこと15分くらいかな。なんとお友達総勢12人合計で15人の大お食事会になりました集まってきたのは中国人2人とアメリカ人10人。みなさんちょっと年上のご婦人とう感じで、人数が多いせいか皆とはお話できませんでしたが、隣に座ったアメリカ人はとっても気さくで楽しい方。髪を切ったの~って言う話から、日本人は奥さんの負担が多すぎよ~なんて話まで色々話をしてくれて、盛り上がりましたそのお隣の中国の方も日本に毎年遊びに行くくらい、日本好き、とのことで、食べ物の話、東京の観光地の話で大盛り上がり楽しい食事会になりました。こうやって学校のお友達との交流も、そこから繋がる異文化コミュニケーションもホントに楽しくて、貴重な経験です早起きも宿題も大変だけど、学校楽しいなぁって思える一つの要素ですね誘ってくれてありがとう
October 8, 2006
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ニューヨークの人達はハンバーガーが大好きホ・ン・ト・に主食として食べています。こちらに来た当初は、うぅぅぅぅん。。。ハンバーガー。。。っとしり込みしていた私ですが、ここのハンバーガーを食べてから変わりました美味しいんですこれはマッシュルームハンバーガー他のお店と比べると少し小さめ(それでも日本じんとしては多いね)山盛りのマッシュルームとオニオン炒めがのっています。サイドにはフライドポテトとピクルスお肉はミディアムレアで焼いてもらいましたが、とってもジューシーで美味しいこれで$12位だったかな。これは旦那が頼んだチリバーガー。添えてある、チリソースとチーズをかけて頂きます。この他にも5,6種類のハンバーガーがあって、どれも美味しいです日本に住んでいたときはめったに食べなかったハンバーガーですが、このお店に来ておっ、よいかもってアメリカの味を堪能できますよ Horsefeather94 North BroadwayTarrytown, NewYork 10591 914-631-6606Fax: 914-631-8404info@horsefeatherstarrytown.com
October 7, 2006
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マンハッタンからお友達夫妻が遊びに来てくれたので、うちから30分くらいのTarrytownという街にある、大富豪ロックフェラーの豪邸、「カイカット邸」へと行ってまいりました。まずはビジターセンターで$22/一人のチケットを購入し、ツアーバスにてカイカット邸へと向かいます。これが正面入り口。大きくて、とてもキレイ手入れが行き届いているわ~入り口には彫刻が何点か展示されていて、アーチの側面にも素敵なデザインが彫られています。この写真は大理石の周りを花柄のデザインでおおってあるもの。ティファニーなんだそうです。中庭にあるオブジェの奥にはガラス張りの部屋があって、Barが設置されていました。天井のデザインがとても素敵中庭のテラスからの眺めです。紅葉の時期が人気なのが分かりますね。庭はゴルフコースになっています。この眺め、お気に入り室内の装飾や絵画、シャンデリア、と全て素晴らしくて、写真を撮りたかったのですが、今でも会議等で使用されているらしく、セキュリティーの関係上撮影禁止でした丁度中央の部屋は吹き抜けになっていて、明るい光も降り注ぎ、白い壁と天井の装飾がすっごくキレイでしたぁお友達夫妻もとても楽しんでいたようで、写真をいっぱい撮ってました紅葉の時期にも又来たいな これはお友達がお土産にくれた、チェルシーマーケットのケーキとジャムとっても美味しかった~ありがとう カイカット邸は今週からハロゥインのライトアップもされるようです。http://www.hudsonvalley.org/kykuit/index.htm
October 5, 2006
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お友達とマンハッタン86thにあるCafe SABARSKYへ噂どおり長蛇の列でしたが、お喋りしながら楽しく待ちました店内はシックで大人な雰囲気ですピアノの生演奏がプチゴージャスな気分にさせてくれます注文したのは「チョコレートラムケーキ」これとっても美味しいしっかりとしたケーキですが、甘さが上品で、チョコレートの味もGoodです添えてある生クリームには甘み無しです濃いめのコーヒーとの相性がバッチリですお友達が頼んだのは「アップルパイ」見た目甘そうでしょ?でも違うんです、リンゴの甘みと酸味、かすかなシナモンの香りとパリパリのパイ生地・・・美味しい~美味しいケーキと楽しいお喋りホントに幸せなひと時 「Cafe SABARSKY」 1048 5th ave NEW YORK CITY 10028 212-288-0665 www.wallse.com
October 3, 2006
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念願の松井のNYでのPlayを観るために、行ってきました。ヤンキーススタジアムへ今シーズンは4回目なんですが、松井の怪我でずっと観られなかったんですもうヤンキースの優勝は決まっていますが、どうしてもというわけでこちら「55」はっきり見えました この試合松井が打席に立ったのは、なんと4回毎回塁へと出ていました。さすが~~試合が凄かったんです。ホームラン、ホームランでヤンキース大勝利私達の席のすぐ側に何度もホームランボールが飛んできました取れませんでしたけどね。7回が終わった時点で15-4しかも10:30pmを過ぎています・・・ 結局16-5でヤンキース大勝利松井も観られたし、ホームランも見られたし、大盛り上がりでした球場を出たのは11:00pm頃・・・さすがに眠かったですね
September 29, 2006
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ちょっと前に行ったマンハッタンのお料理教室ですとっても美味しいんですよまず最初は「サングリアワイン」赤と白。$6ちょっとのワインが驚くほどまろやかに美味しくなっちゃうんです。作り方も簡単だし、早速お家でも作りましたさて、お料理一品目は「ガスパッチョ」たくさんの野菜のスープ。食べるスープの感覚で身体にどんどん吸収される感じです。上にのっているのは、コーンのソテーとコリアンダー。このコーンの甘みがスープとの相性バッチリです 次は「スパニッシュトルテヤ」これはスペインの朝食の定番メニューなんだそうです。ポテトオムレツ風。一見、ケーキみたいです。味は薄味で優しい。ポテトが美味しくてどんどん食べちゃいます。朝食にぴったり 続いて、「アボガドとオレンジのサラダ」これ、ドレッシングが最高に美味しいアボガドとオレンジ合います。 そしてメインは「パエリア」鶏肉、エビ、貝類、チョリソーと具沢山です。はじめて本物のパエリアを食べました。パラパラのライスにたくさんのダシがしみこんでます そしてデザートは「カルアフラン」これは美味しいクリームチーズと生クリームの濃厚さがたまりません。 帰りはお腹がいっぱい~こんなに贅沢なお食事ができちゃうなんて。お料理教室、やみつきになりそう
September 27, 2006
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土曜日はいつもテニスをするメンバーで「USOpenテニス会場でテニスをしよう」という事で、いざFlushingの会場へ!朝から雨が降っていたので心配でしたが、開始する頃までには止み、Play開始意外に人が居なくて、どこのコート使ってもよいよ。って。プロ選手になりきって皆で楽しみました結構蒸し暑くて汗だく・・・3時間たっぷり動いた後は、着替えてFlushingの焼肉屋さんへテニス仲間が韓国人に聞いてきたという人気の焼肉やさん「Jang Tuh Restaurant」136-93 37th ave Flushing,NY 11354TEL:718-359-1227まずはOBビールで乾杯運動後のビールは最高ですそしてメインの焼肉。韓国料理はたくさんの前菜が出てくるのが嬉しいですね。それだけでお腹いっぱいになりそうカルビ、タン、チャプチェ、プルコギ、冷麺・・・と、モリモリ頂きました。どれもすっごく美味しい特にカルビはやわらかくて最高前菜だけでお腹が・・・なんて言ってたけど、皆あっと言う間に完食お見事 続いて、近くのアジアンマーケットへちょっと寄り道「香港超級市場 Hong Kong supermarket」店内にはお菓子から果物、野菜、お茶、魚、かえる・・・なんかも売ってますこのかえる、見たらスッゴイ大きい。食べるらしいです他には背の高い棚に調味料なんかもキレイにならんでましたこんな感じ。圧倒されまちゃいます。店内には日本のお菓子が意外に多いのにビックリ。でも、もっとビックリしたのが、変な日本語訳の日本風お菓子・・・これ、日本語訳、へんですよね「ぷんぷんといいにおいがする」「天然・味をきく」?明らかに日本のお菓子じゃない。。。怪しい。。。こんな感じでしたが、一度覗いてみると楽しいですよ それにしても、運動後の焼肉。。。やっぱりいい次回は飲茶にも挑戦したいな。
September 25, 2006
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今日はマンハッタンまでお料理を教わりに行ってきました。初めて行く場所なのでちょっと早めに出て正解。案の定、道に迷いウロウロ駅からホンノ数分の場所なのに反対方向に歩いてしまってました・・・遠回りして到着後、お料理開始今日のメニュー一品目は「ブイヤベース」すっごく美味しい魚をおろして、骨やアラからベースになるスープを作るんです。お野菜たっぷり魚介もたっぷり。絶品フランスパンにお手製の「アイオリ」をつけてこのブイヤベースに浸して食べると更にGoo手間を掛けるだけの事はありますね~お次は「サラダ」このドレッシングを作ったんですが、オレンジ風味が効いていて美味しいルッコラがたっぷり入っていて、上には砕いたピスタチオとオレンジ・・・やみつきになりそうデザートは「マスカルポーネのムース、イチジクのソテー」です作り方はシンプルなのに、あっさりしていてコクがあって上品です。盛り付けもキレイでしょ早速つくってみたいと思います。どれも美味しくて満足・満腹な1日
September 22, 2006
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毎朝お弁当を作り始めたきっかけは、旦那の激太りNYへ来て最初の2ヶ月は旦那が一人で生活をしていたのですが、お料理なんてしない人なので、もっぱら外食。もちろんこちらのレストランは、何人分という量の料理が運ばれてきます。しかもカロリーの高そう~~なピザやハンバーガー、ステーキのお店だらけ・・・サイドディシュとして山盛りのポテトフライもね。慣れてくると美味しく感じたりもしてますが。旦那はそういう食事が結構好きだったりして、毎日むしろ喜んで食べていた模様。その結果・・・ +7Kgお昼はハンバーガーとダイエットコーラ。なんてアメリカ人と一緒になって食べてたんだから仕方がない。先に渡米した旦那と空港で久々に再会して、おぉぉ~~まんまるだぁと驚いたことを覚えています。結果、健康面も考えてお弁当作戦に出ました。今日はこれうぅん・・・色が地味になってしまいました。内容は、ほうれん草の胡麻和え、ゆで卵、厚揚げの煮物、マグロの漬け焼き、プチトマト。プチトマトは優れもので、隙間を埋めてくれる&色合い もちろん、栄養もね、リコピンとか。おりこうさんです何を入れるか、バランスとかも色々と考えてはいるんですが、ワンパターンになってしまうことも・・・それでも毎日「ありがとう、美味しかったよ」って言ってくれるので、作り続けようと思います。ちなみに旦那の体重はようやく-3or4kg かな。
September 21, 2006
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始まりました、大学の授業が今回からは午前中のクラスです。週2日、9:00~12:00。朝は旦那の出勤時間に合わせて大学までおくってもらいました。クラスに入ると、スッゴイ人数30人位はいるかなぁ?アジア人と思われる人も何人か居ました。不思議な事に、教室に入るとまずアジア人と目が合います(笑)お互い気にしてるんでしょうかね、中国?韓国?日本?って。どうやら、日本人はいなそうな気配です。又一人かしら?そして前を見ると、先生が二人なぜかって、人数が多いから二つにクラスを分けるんだそうです。今日は初日なので、その説明と、テストでした。初日からテスト~まず5分で文章を読んで理解する。その後10分でその文章についての短い質問に答える(記述式)次にそれについてグループになって議論し、皆の前で発表する。これを3回繰り返し、記入した用紙を提出。そして最後は50分間でエッセイを書く。テーマはあらかじめ設定されていて自分で好きなものを選んで書く。こういう内容。私は今までに経験した怖い、若しくは奇妙な体験。それについて今はどういう気持か、自分が学んだことは何か?当時の自分の振る舞いをどう思うか?というのを選んで必死に記入しました。どういうクラスになるかはお楽しみですね。金曜日の朝発表になります。ドキドキ・・・隣の席に座ったペルー人の女性とちょっとお話して帰ってきました。帰りはバスで帰るので乗り継ぎも含めて40分以上の道のりです。バス停で待っていると授業を終えた学生達がいっぱい~昼間のキャンパスってこんなに賑やかなんだなぁって思いました。今まで夜のクラスをとっていたので。昼には授業が終わるって、朝バタバタするけど、1日を有効に使えるのはいいですね。バスから眺める景色はすっかり秋でした。そろそろ木々も色づいてくるんでしょうね。
September 20, 2006
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NYに来て、カラフルでキレイな見た目につられ、すっごく、すっごく、あまぁ~いケーキを食べてしまい大失敗という経験は何度かありますが、一つお気に入りがあります。それは「Junior’s」のチーズケーキ。まさにNYチーズケーキで、重量感はありますが、美味しいです日本のケーキのように、しっとり、フワフワ~では無いですが、甘みと重みのバランスが好きなのです。グランドセントラルにお店があるので、お出かけの際には小さいカップに入った方(一回り大きいタイプもあります)を購入し、コーヒーと共にブライアントパークでTea Time。これが私のお気に入りパターンです日本に住んでいたら食べたいと思わないかもしれませんが・・・だって日本のケーキって種類も豊富でとっても美味しいですよね、優しい味わいで絶妙な甘さは日本人の好みにドンピシャでもせっかくNYに居るなら、ならではのケーキを楽しんでみるのも良いですね
September 19, 2006
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今週は旦那が会食だったり出張だったりでお留守番Week今日の夜主張から戻る予定旦那が居ると休日も朝・昼・晩と食事の準備、もちろん平日は朝はお弁当と朝食、帰ってくる時間に合わせて食事の用意、夜遅いときはメニューを考え・・・って当然の事とだけど、何かと気にすることもあったりして。一人だと、自分の事だけでいいから今日は夕飯は煮込みうどんで終了~なんていった感じでお手軽。昼間はお買い物に行ってみたり、深夜まで読書をしたり、フロアに転がって何もしないまま時間を過ごしてみたりって自由にしてたけど、なんだか飽きてきてしまいました。何時に帰ってくるのかなぁ・・・って昨日から待ち遠しい感じ そうそう、旦那の出張中は学校がお休み期間という事もあって時間が自由に使えたので、歯医者に行ってきました前々から気になっていた歯のちょっとした痛みを診てもらいに。まず始めに軽く症状を問診表に記入して、待機(日本と同様)次に診察室へ入り、先生とご挨拶。とっても優しそうで礼儀正しい先生です。そして歯のチェックの後、レントゲン撮影をします。かなり丁寧に細かくレントゲンをとります。その後歯の状態と治療方法を相談する。この「相談」がPointです。必ず、丁寧にきちんと歯の現状を説明をしてくれて、治療法方はこのようにするか、それともこうするか、はたまた治療不要か。。。治療の順番は。といった相談をします。人には色々な考え方があって、あなたの考え方はどうか?質問はあるか?等、事細かく説明をしてくれます。もちろん分かりやすく、絵や写真と共に時間もかけて。ここら辺は日本とは違うのではないかと思います。どうせ素人なんだから先生に任せて下さいよ。などどいう態度は絶対とりません。理由の一つに保険の適用とうものがある事も事実ですが。こちらでは保険加入率が低いんです。というのも費用が高すぎて保険に入れない人がいっぱいいるからです。そして更に医療費がものすごく高くて保険に入っていない人はトテモじゃないけど治療を受けられないという現実があります。ですから、患者の持っている保険の種類を調べて、この治療は保険が適用されますよ、という説明もして、治療費も考慮に入れての治療相談になるからです。人によっては例え治療の必要な歯が数本あっても、現在痛んでいる歯だけ治療して、その分しか払えません。という人もいるからですね。私が以前行った日本の歯医者で、待っている間に治療器具をじ~っと見ていたら、無言で先生に遠ざけられた事がありました。咳払いと共に・・・それ以降私は待っている間もあまりキョロキョロせず、前方を見つめるとう姿勢をくずしません。又、先生によっては、「どうしてここがこうなるんだろう」などど独り言にしては大き過ぎる声で言って、人の歯を見て、それについては特に説明もせずに、すぐに治療を始める先生もいました。その後数年見てもらっていた先生はとっても優しくて丁寧でしたが、NYの歯医者さんはそれ以上です。ただ優しいとかそういうのではなく、誠実なのです。そして、こちらでは、例え麻酔注射でも、目を開けて見て下さい。といって注射を見せてくれますし、注射を打っている間も目を開けていいですよ。っという言葉をかけてくれます。見える治療というのを心がけているようです。治療時間も日本では10~15分、そして又来週!ですよね?こちらでは1時間位かけて、2本くらい治療をします。そしてすぐ翌日に又2本、これは私が早めの治療をお願いしたからですが。治療中もマウスピースを口に当てて口の開きを調節しているので口を開けたまま保つことが出来ます。途中何度も「Are you Okay?」と声を掛けてくれて、休憩もしながら治療を進めていきます。後は歯科助手がやりますから、なんて事は無く全て先生が一貫して付きっきりでの治療。治療後も「今日の治療はどうだった?何か嫌なこと辛いことがあったら改善するので言って下さい」と毎回確認されます。まだ3回しか歯医者に行っていませんが、この先生にお任せすれば大丈夫だろうとう安心感を持つことが出来ました。歯医者選びは重要だと聞いていましたが、成功そしてこちらでは、dental floss 日本で言う「糸ようじ」が普段の歯磨きの習慣になっています。歯と歯の隙間のよごれは歯ブラシでは除去しずらく、それが原因での虫歯が多いからだそうです。もちろん私もdental floss の使い方の説明を受け、サンプルをもらってきました。確かにしっかり磨いたつもりでも歯と歯の隙間のよごれがあります。特に私の歯は詰まっていて隙間が磨きづらいみたいです。歯医者なんて大嫌いで行きたくない~~って思っていましたが、そんな気持はどこへやら。きれいになっていく自分の歯を見るのが楽しみになってきました
September 15, 2006
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