PR
Free Space
Freepage List
Calendar
Category
Keyword Search
Comments
内戦が続くナイジェリア 。
民族問題、石油利権が発端となり、フラニ族などが率いる反米の反政府軍と、米国が支援する現職大統領を含むキリスト教系イボ族の間で対立が激化。やがて、反政府軍がナイジェリア全土を掌握した。
国連が経済制裁を検討する中で、米国は在留外国人の脱出支援を始め、その一貫としてウォルター大尉率いる米海軍特殊部隊SEALのチームがある任務を引き受けることになった。 ウォーターズにとって、それはごくありふれた任務に思われた。
「アメリカ国籍の女医リーナ・ケンドリックスと教会の神父、修道女を救出せよ」。
ウォーターズと7人の部下はリーナが治療にあたっている内戦下のナイジェリアの村に到着すると、リーナは患者を置いて脱出することを頑なに拒んだ。任務完遂が最優先のウォーターズは、嘘をついて「村のアフリカ人もヘリで脱出させる」ことにする。 そしてヘリとの合流地点まで向かうが・・・
中古DVD▼ティアーズ・オブ・ザ・サン▽レンタル落ち
結局特殊部隊隊長のブルース・ウィリスは戻って難民も助ける
決心をして弱きものを守るためにアメリカ軍が命を
賭ける!!話だったらしいのですが最初の40分ほど見逃しました。
多分戻った辺りからしか見てない。
なのでなんで ベテラン
の特殊部隊員が命令違反で
住民まで助ける気になったのかよくわからず。
単にブルース・ウィリスのヒーローモノかと思ったら
もっとテーマが重くて アフリカ内戦。
内戦の残酷さや悲惨さや戦闘の激しさはリアル
で
伝わるものがありましたが対する ゲリラ側が単なる悪役に
なっているところが気になるといえば気になる。
アメリカンヒーローが難民を救出!
カッコイイ!!
アメリカ偉い!!
っていうよく戦争が始まるとハリウッドがついくる
”あめりかばんざい”映画
のようですが、 (国から補助金でも出るのか?)
よ~く考えると実際にはアフリカの内乱は
永きに渡る欧米諸国の支配時代から支配者が支配しやすいように元からいた部族の1部だけにえこひいきして
部族間対立を深めたところから始まり今に至るまで
煽ることしかしていないので泥沼になっているもので。
その上どちらの部族にも武器を供給しているのはやはり
欧米各国。
大変なお得意様なわけです。
市場として利用されているのでハッキリ言って内乱が終わってしまっては困るんでしょうねぇ。
ここまで書いて ロード・オブ・ウォー
を思い出しました。
なんて考えるとこの映画、あめりか自作自演?
なんて素直に観る事ができなくなっちゃうんだけれど。
まぁ、 あくまで架空の
ブルースアクション映画としてなら
ちゃんと楽しめますので今度はちゃんと最初から観たいです。
映画☆爆弾 Apr 7, 2026
映画☆本心 Mar 30, 2026
映画☆ゴールドボーイ Mar 26, 2026