ばみの乱読日記 と猫雑貨。

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今年も素敵な猫柄がそろってます。






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ばみとんきー @ Re[1]:イケアで民子発見。(04/14) KOKO_2010さんへ ちんまり具合がグッとき…
Feb 12, 2010
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カテゴリ: 映画のこと


1940年代のアメリカ。会社経営者のハリーは長年連れ添った妻パットとの穏やかな生活を捨て、若く美しい戦争未亡人ケイと一緒になりたいと考えていた。親友のリチャードにこっそりケイを紹介し、決意のほどを明らかにするのだった。しかし、自分がいなければ妻は生きていけないと信じるハリーは離婚を切り出すことができない。悩んだ挙げ句、パットを苦しめるくらいなら、いっそのこと殺してしまおうと思い至る。


あぁ、結婚生活 / ピアース・ブロスナン

何が間違ってるって・・。
自分の出張中、若くて美人の浮気相手の相手を
ニヤケたピアス・ブロスナンに頼む事でしょう~。
これだけで何が起こるかわかってしまうというもの。

子供にお菓子を見せてはいけないように
ちょい悪おやぢ・ ブロスナンには美人を見せてはいけない。
本当はいい人なのかもしれないけれど。ごめん、ブロスナン。
marriedlife1.jpg

初老に差し掛かった夫婦がお互いに浮気しているのに
お互いに夫は(妻は)自分なしでは生きられないと
思い込んでいるところが面白い。

夫が妻を毒殺する夜愛人に
「他人の犠牲の上に成り立つ幸せなんて私には幸せだと思えない」
と別れを切り出され、しかも一回出た愛人の家に戻ってみたら
愛人、ブロスナンと抱き合っていて主人公は
「今晩、私はすべてを失った」と言うのだけれど。

”すべて”は妻が死んでしまったと仮定しての話なのだろうけれど
結局家に帰ったら妻は生きててしかも妻の浮気まで知ってしまう
主人公。
”すべて”失ったのは同じことだけれど意図したのと意味が違って
しまったようで。

その後お互いの浮気相手もブロスナンも何も無かったような
顔をして和気藹々と家族ぐるみでお付き合いしているところで映画終了。

けど、これは無いんじゃないかなぁ。
自分の浮気はよくても奥さんの浮気はゆるせ~ん!!とか
言い出すほうがリアルかも?

泥沼にならずにキレイに話がまとまりすぎなところが
ファンタジー。

ってか、浮気するなよ。
恋愛するなら離婚してからだ!!

もっと 人生シンプルに生きようよ。

::::: beadsbear :::::








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Last updated  Apr 5, 2010 08:54:35 AM
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