ばみの乱読日記 と猫雑貨。

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今年も素敵な猫柄がそろってます。






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ばみとんきー @ Re[1]:イケアで民子発見。(04/14) KOKO_2010さんへ ちんまり具合がグッとき…
Mar 31, 2012
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カテゴリ: 映画のこと

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インドのスラム街に生まれ育ったジャマール(デーヴ・パテル)は、人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演していた。司会者であるプレーム(アニル・カプール)の挑発にも反応しないで、難解な問題の数々に冷静な対応するジャーマルは、とうとう最後の1問というところにまでたどりついた。正解すれば、賞金は2000万ルピー。18歳のジャーマルにとって、一生かかっても手にできない大金である。 危機を感じたプレームは、1日目の収録が終わったところで警察に通報してジャマールを拘束させた。拷問を受けるジャマールは、これまで過ごしてきた人生を告白する。彼と兄のサリームは、幼い頃に母を亡くして孤児となった。そんな二人が出逢ったのは、孤児の少女ラティカだった。彼らは自分たちを「三銃士」に見立てて、過酷な現実を生き抜いていく。しかし、孤児たちを搾取する大人たちのもとから逃げ出す途中で、兄弟とラティカは生き別れとなってしまった。ジャマールとサリームは、金を盗んだり観光ガイドのフリをして生き延びていくが、やがてサリームは悪の道を歩みはじめる。そんな兄とは対照的な生き方をするジャマールの心の支えはラティカだった。彼女と再会したい彼は、「クイズ$ミリオネア」への出演を決意したのだ。そんなジャマールの身の上話を聞いて同情した警部は、彼を釈放した。「ファイナル・アンサー」を答えるため、テレビ局のスタジオへと戻るジャマール。同じ頃、組織に監禁されていたラティカを救うため、サリームは自分の命を犠牲にしていた。最後の問題で、ジャマールは電話を使う「ライフライン」を使う。電話に出た相手は、なんとラティカだった。まるで運命のように、二人は再会を果たしたのだ。難問にも正解して、2000万ルピーを獲得するジャマール。彼の苦難に満ちたこれまでの人生は、ようやく報われた。



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お風呂に入ろうかなーとおもいつつちょっとつけたテレビでやっていて
ついつい観てしまいました。

噂でなんとなくあらすじは知っていましたが、面白い!

無教育なはずの主人公がなぜクイズに答えられるのか、その答えを知った彼の過去が断片的に映し出されるんですが。

過酷。

フィクションとはいえフィクションではないんだろうなぁ。
インド=貧困というイメージは間違っているなんて言う意見もあるようですが
未だに貧困はそこにあるんでしょうね・・。
映画がヒットした後に子役の女の子の父親が女の子を売り飛ばそうとした
ことだって貧しさと男尊女卑という無知がさせていることだと思うし。

しかし最後の一門を答えさせないために司会者が警察に主人公を
逮捕させイカサマだと自白させようとしますが
もし答えさせたくないなら逮捕させるだけじゃなくて警察官に
イカサマだと言ったということにしろってお金渡した方が早いし
確実なのに。
映画では主人公がなぜクイズに答えられたのか警察官に過去を語り始め、
(それがところどころに挿入されるストーリーになっている)最後は
同情した警察官に釈放されてしまうし。

子供をわざと片輪にして物乞いさせる悪人から逃げるときに
幼馴染の女の子は逃げ遅れるんですけれど、
この子はこの時片輪にも殺されもせずに済むのも他のストーリーの
残忍さに比べるとナンデ?って思っちゃいます。
まぁ、彼女はキーパーソンなんでここで死んでしまう訳にはいかないんですけれど。

最後は、いいんですこれで。
ハッピーエンドでありハッピーエンドではないけれど。

だけど、この後の彼が幸せになれたのかどうかも気になる。
お金によって幸せにもなれるけれど、これだけ国民に幸運を知られてしまっているわけだから
反対に舞い込んでくるトラブルもたくさんありそうだし。



そういえば登録しっぱなしだったのを思い出しました(照)
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Last updated  Mar 31, 2012 04:26:38 PM
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