PR
Free Space
Freepage List
Calendar
Category
Keyword Search
Comments
楽天市場
紹介文
大人というのは本質的に「泣く」生き物だと思います。
夫、愛犬、男友達、旅、本にまつわる思い……刻一刻と姿を変える、さざなみのような日々の生活の積み重ねを、簡潔な洗練を重ねた文章で綴る。大人がほっとできるような、上質のエッセイ集。
【中古】afb 泣く大人 江國香織 【メール便可 送料100円】
江國香織が書くと 書評ですら作品になる
んだなぁ。
アーウィン・ショーは好きだけれど他の作家の作品はほとんど知らなくて(作家自体も知らなかったりして)全く先入観なしで「書評」を読むことができました。
何作か江國さんがそこまでいうなら読んで見たい、とおもった本はあるけれど実際のところワタシは小説を書いているわけではないから江國さんが受けているような感銘の仕方はしないんだろうなぁ。
そういえば「嵐が丘」に関しても書いてあって昔読んだような気がするけどどんな話だったっけ?とWikiってみました。
あーそうそう。
イギリス版愛の花王劇場
だったわそういえば。
この主人公良くもまぁこんなにパワフルに人間を憎むことができるものです。
ところで芳紀(ほうき)はたち、の芳紀ってワタシわかりませんでした…
「ほうきはたち」って聞くと何となく聞いたことがあるな、とは思いますが。
しかしいつまでも少女少女した文章を描く江国さんですがもうアラフィフなんですねぇ。
いつまでも「おどろく」心を持つことが瑞々しさの秘訣?
めざめ 藤堂志津子 Apr 11, 2025
少女 湊かなえ Apr 8, 2025
夫婦の情景 曽野綾子 Jan 23, 2025