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2026年02月28日

今週から年度末まで準ナイター開催。ばんえい発売開始時間、発走時刻が遅くなります。時間をご確認いただきながら引き続きお楽しみください。今週の注目レースまずは明日のメイン11レース太平洋興発杯然別賞オープンの一戦ジェイホーストワイチロタカラキングダムローランドシンエイアロイマルホンリョウダイクリスタルコルドメムロボブサップコウテイ 以上の9頭立ての一戦。早速土曜日のメインレースからオープン馬が揃い、好メンバーです。メムロボブサップが早くも登場。前走も余裕な王者の走りをみせ圧勝。ばんえい記念に向けてもあとわずか。連勝に期待です。前回はメムロボブサップとのハンデ差10kgだったクリスタルコルド。今回は20kg差。先行、障害力を生かした果敢な攻めに期待。タカラキングダムの巻き返しも見たい所。前走は第2障害前で少しモタついたのが影響したよう。荷物が軽くなり、少し早くなった流れがよい方向に向けば。然別賞、発走は19時35分の予定です。日曜日はばんえい競馬名物レースの軽量戦のいよいよ本戦です。HBC杯第16回スピードスター賞(準重賞)選抜の一戦マルホンリョウダイダイヤカツヒメツガルノヒロイモノブラックサファイアホクショウレディーヤマカツエースクリスタルホークオーシャンウイナークリスタルゴーストサクラヒメ 以上の10頭。注目は⑩サクラヒメ。ここがラストラン。スピードスター賞は今まで負けなし。今季も強い相手が揃っていますが有終の美を飾ってほしいですね。地吹雪賞2着と好走したクリスタルゴースト。障害にポイントがありますが、軽量戦であれば直行。心配もなさそうです。チャンピオンカップで3着と健闘したツガルノヒロイモノが軽量戦へ。軽量戦への適性を見せている一頭ですが、近走障害で止まってしまう所が気になります。軽量戦で勢いよく抜けきれれば着上位期待でしょう。第16回スピードスター賞、発走時刻は19時30分の予定です。ご期待ください。いよいよ今週からばんば盛りもスタート。3月22日(日)に行われる「農林水産大臣賞典 第58回ばんえい記念」(BG1)にあわせ、十勝管内飲食店のみなさんにご協力をいただき各店舗で「ばんば盛り」を提供します。今年度は参加店舗が2店舗増え、過去最多となる27店舗の参加があり、さらにCafé&Bar fleur、ジンギスカン蝦琉などの9店舗が初参加となります。SNS投稿キャンペーンも昨年以上に力を入れて行いますよ。今年もばんば盛り、お楽しみくださいね。詳しくはこちらhttps://banei-keiba.or.jp/ed_detail.php?id=1574先日 2 月 24 日(火)に 2025 年の地方競馬で活躍した馬及び厩舎関係者を表彰する「NAR グランプリ 2025」が、東京都内のホテルで行われました。主催者より提供ばんえい十勝からは、ばんえい最優秀馬を受賞された「メムロボブサップ」の関係者が表彰され、馬主の竹澤一彦さんは「3 月のばんえい記念、また一つなんとか勝ちたい」とコメント。主催者より提供 また、優秀女性騎手賞に 2 年ぶり 2 度目の受賞となった今井千尋騎手が表彰され、記者会見では、 「本当にたくさんの方に支えられて勝ち星を重ねられたので、その方々への感謝の気持ちでいっぱいです。今後もひとレース、ひとレース大切に乗って勝てるように頑張りたい。 」コメント。その他、今井騎手の初重賞制覇となった騎乗馬サクラヒメの話なども出ました。受賞された皆さんおめでとうございます。詳しくは明日のばんスタ内でお知らせしますのでぜひご覧ください。
2026年02月27日

今回のブログタイトル。特に“歴代通算収得賞金最高額”の部分。こんな日が来るなんて「信じられない」というのが率直な気持ちです。馬の活躍もですが、賞金が少しづつ従来の金額に戻ってきての達成。いつも応援してくれているファンの皆様のお陰です。私のような出入り業者の一人としても嬉しい記録達成です。本当にありがとうございます。また、多くの関係者の皆様。定年などで今は競馬場を去った方も含め、必死にばんえいを残そうという思いのお陰でもあります。本当に感謝です。さて、昨日までの開催。普段以上に内容の濃い開催と感じました。1つ1つお伝えしていきます。▼菊池一樹騎手が復帰!21日(土)の第5レースでイワキマッシグラに騎乗し菊池一樹騎手が復帰しました。半年ぶりの騎乗、そして復帰2戦目メインレースでオーシャンウイナーに騎乗し勝利を収めました!レース後お話をお聞きしました。===まだ膝は完調ではなく、無理しないで騎乗していきたいとの事。===完調までの道のりは決して楽ではなさそうです。でも、この笑顔を見られ、ホッとしました^^無理なく完調になる事をお祈りします。▼サクラヒメ引退式2月22日(日)開催前にサクラヒメの引退式が行われました。https://www.youtube.com/watch?v=XEf6u3ahpuMセレモニー前に繋場に姿を現したサクラヒメ。サクラヒメを彩る馬服に目が奪われます。何でも、この日のために桜柄の着物生地を使い作られたそうです。その服が様になるサクラヒメって、やっぱり素敵ですね。それにしても引退セレモニーに多くのファンが集まりました。(主催者提供)(主催者提供)最後、サクラヒメ陣営からご来場のファンにプレゼントが贈られました。それを求める長蛇の列を見て、改めて人気を感じます。引退レースは3月1日(日)に行うスピードスター賞。史上初の3連覇がかかります。有終の美を飾れるかどうか。結果はどうあれ、無事に繫殖牝馬として健やかに過ごせる事を祈ります。▼スカパー!地方競馬ナイン賞『第47回チャンピオンカップ』(BG2)2月22日(日)のメインレースにスカパー!地方競馬ナイン賞『第47回チャンピオンカップ』4歳以上選抜別定の一戦が行われました。結果は2障害を降りて他馬を勢いよく離してメムロボブサップが快勝しました。(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)この勝利で通算収得賞金額が118,017,500円となり、キンタローが1986年に記録した116,725,000円を上回り、ばんえい競馬歴代通算収得賞金の最高額を記録しました。また重賞26勝となりオレノココロが2021年の帯広記念で記録した25勝を上回り、ばんえい競馬重賞最多勝利数も更新しました。メムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師はチャンピオンカップをこの馬で昨年制しており2連覇。これで4度目の制覇。騎乗した阿部武臣騎手も同じく2連覇で5度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらこらどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第47回チャンピオンカップBG2 メムロボブサップこの調教師インタビューの後、オーナーの竹澤一彦さんにお話を頂きました。今日もお客様が本当に多かったのでびっくりしました。この馬の世代は翔雲賞が無かったから重賞26勝というのは凄い事と思う。重賞勝利数や獲得賞金に関しては、いつかはやってくるれとは思っていました。後はどれだけ記録を伸ばせるかですね。来年9月には種牡馬検査を受けるので、そこも無事に通過して欲しいと思っています。腰も爪もしっかりしているという事ですので、管理してくれている坂本東一きゅう舎の皆様に感謝です。関係者の皆様、おめでとうございます。2着には復帰して3戦目のコマサンエースが入りました。だいぶ本来の姿を戻しているように感じました。3着には凄い勢いで追い込んできた島津新騎手初騎乗のツガルノヒロイモノが入りました。メムロボブサップと並んで先行したクリスタルコルドは4着でした。ばんえい記念が楽しみになりました。▼村上章騎手が通算1000勝達成!2月23日(月)の最終12レース「B1-3組」の一戦でショウリノホシが勝利。騎乗した村上章騎手が通算1000勝を達成しました!!(主催者提供)第1レースインタビューで綺麗な礼を披露するなど、実直な村上章騎手。本当におめでとうございます。それにしても昨日までの3日間、いつも以上に中身が濃い3日間でした。
2026年02月24日

2026年02月23日

2026年02月22日

2026年02月22日

2026年02月21日

今週は土日月、3連休開催のばんえい競馬です。どうぞたっぷりとお楽しみください。また、土曜日から昨年の夏からケガで療養中だった菊池一樹騎手が復帰します。第5レースのイワキマッシグラに騎乗予定。今年度中に復帰。うれしいですね。またばんえい競馬を盛り上げてくれることでしょう。復帰戦、応援よろしくお願いいたします。ちなみになんですが、今週の土日月で薄暮開催は終了です。次週からは準ナイター開催に戻ります。約1時間ほど発走時刻が遅くなります。ご承知おきください。詳しくはこちら⬇️2/28(土)より準ナイター開催スタート今週の注目レースは2月22日(日)のメイン11レーススカパー!地方競馬ナイン賞第47回チャンピオンカップ(BG2)4歳以上指定競争優勝馬選抜 別定の一戦です。キングフェスタメムロボブサップホクセイヒラリコマサンエースタカラキングダムツガルノヒロイモノクリスタルコルド 以上の7頭立て。1979年に創設。当核年度の重賞競争優勝馬に出走権が与えられるとうユニークな条件で行われます。世代を超えた一戦だからこそ毎年ハンデ差が大きく、今年はトップハンデがメムロボブサップの830kg。下がホクセイヒラリの740kgと90kgの差があります。しかしながらばんえい現役最強馬。ホクセイヒラリをのぞいては10kg差。この差であれば昨年に続きチャンピオンに輝きそうです。金曜日練習走路に何度もいれ調整しているタカラキングダム。第1障害も今は不安なく、前走も第2障害で一旦止まったもののすぐに立て直し直線の足は流石。ここも期待です。スピードフジ産駒らしい障害力と先行力がありながら荷物をはる重賞でもメキメキ力を見せているクリスタルコルドにも注目したいですね。第47回チャンピオンカップ 発走は18時25分の予定です。22日(日)お昼前11時45分頃から帯広競馬場にてサクラヒメの引退セレモニーを行います。2歳シーズン、3歳シーズンから本格的に能力が花開き力を発揮。ばんえい菊花賞で重賞初勝利をあげるとばんえいオークスも勝利。一線級のオープン馬として数多くの戦いを繰り広げばんえい競馬を大いに盛り上げてくれました。3月1日(日)がラストランの予定です。ぜひサクラヒメに会いに帯広競馬場へお越しください。2/22(日)サクラヒメ号引退セレモニー今週の3連休、東京JRA馬事公苑にてばんえい十勝もイベントを実施予定。お近くにお住まいの方はぜひお立ち寄りください。16日(月)次年度の開催スケジュールも発表となりました。次年度もばんえい競馬へのご声援よろしくお願いいたします。ばんえい十勝 令和8年度開催日程について
2026年02月20日

バレンタインデー2月14日(土)から開催が始まった前回の開催。場内では元アイドルで現在はプロ雀士の中川美優さんが登場。「中川美優からの挑戦状」と題して、謎解きイベントを14日・15日と2日間開催しました。両日、第5レース予想解説時に「ばんスタ」にもご出演頂きました!・14日(土)・15日(日)イベントのご紹介や予想も披露頂きました。また場内、そしてばんスタへのお越し楽しみにお待ちしております。2日間ありがとうございました!さて日中の最高気温は土曜がプラス4度と上がった影響か、やや渋い馬場でレースが行われました。15日(日)はプラス2度で、朝方うっすら雪が積もりましたが土曜と同じような馬場でメインレースを迎えました。メインは『第51回黒ユリ賞』3歳牝馬オープン定量の一戦が行われました。各馬がほぼ横一線の格好で第一障害を降り、ジェイノホマレが勢い良く前へ前へと飛び出し先行します。これにカワノラクシュミー、ヤマノブラウン、コトブキラベンダーらが続き、各馬が刻みながら2障害手間に着きます。まずジェイノホマレ、そしてマノブラウンが登っていきますが2頭共に坂の中腹で止まります。この外をコトブキラベンダーがすんなりと障害を上がり、二腰目が入ったジェイノホマレと並び2障害を降ります。ジェイノホマレはその後つまり失速。コトブキラベンダーが先頭に立ち、懸命に歩きます。ゴール手前でコトブキラベンダーが一旦止まるものの、すぐに立て直してリードを保ったまま先頭でゴール。見事、世代女王に輝きました。(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)障害7番手から追い込んだフェスタクィーンは2着。母クインフェスタも黒ユリ賞は2着でしたが、娘も勝利とはなりませんでした。人気のヤマノブラウンは渋とく歩き3着に入りました。勝利したコトブキラベンダーを管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師はホクセイヒラリで制した昨年に続き「黒ユリ賞」連覇、そして3度目の制覇。騎乗した西将太(にし・しょうた)騎手はジェイカトレアで制した2019年に続き2度目の制覇としました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第51回黒ユリ賞BG2コトブキラベンダー関係者が能力の高さを感じていたコトブキラベンダーが、トレーニングを積み最高の形で結果を出ました。未来が楽しみなコトブキラベンダー。関係者の皆様、おめでとうございます。
2026年02月17日

2026年02月16日

2026年02月15日

2026年02月15日

2026年02月14日

今週の注目レースは2月15日(日)第11レースの第51回黒ユリ賞(BG2)3歳牝馬オープン 定量の一戦ですクリスタルアッシュヤマノブラウンフェスタクイーンジェイノホマレカブトダイヤカワノラクシュミーコトブキラベンダーアアモンドクリンアオノメビウスディオネダイヤ 以上の10頭。定量戦、各馬640kgのばんえい重量を曳きます。今年度は牝馬の活躍も素晴らしくどの馬にも期待したいです。ジェイノホマレは激戦の釧路産駒特別を勝ってきた一頭ですしヤマノブラウンは直近のAクラス戦を勝利。勢よくここに挑みます。アアモンドクリンは馬体が成長する度にレース内容が良くなり、成長した今の一戦が楽しみです。フェスタクイーンは血統的にも魅力。兄譲りの末脚がありますが早い流れの牝馬戦、というところだけですね。第51回黒ユリ賞、発走は18時25分の予定です。ご期待ください。黒ユリ賞に合わせてWEBキャンペーンも実施中。ぜひご参加ください。抽選でご覧の賞品が当ります。https://www.banei-keiba.or.jp/shoun-kuroyuri2025.php今年のバレンタインイベントは元アイドルでプロ雀士の中川さんが帯広競馬場に来場。謎解きイベントを行うそうです。謎が解ければチョコレートがもらえるそうです。ぜひ挑戦してみてくださいね。ばんスタにも出演予定とのこと。第5レース予想解説時に登場します。その間(前後)のお時間はイベントブースには登場しないのでご注意ください。また3日間。NAR presents がんばればんえい十勝キャンペーンとして帯広競馬場のレース馬券を対象賭式で合計1000円以上購入すると抽選でご覧の賞品が当ります。エントリーしてご参加ください。https://keiba.rakuten.co.jp/event/roh_present260214?l-id=top_org_roh_present260214
2026年02月13日

2月7日(土)の開催。快晴も朝から強風が吹き、その日の最低気温は-17.6度。日中も-2.2度までしか上がらず寒い中でレースが行われました。これは馬場は軽めかな…と、思われたのですが。ゴール前で各馬が止まる展開が目立つ1日に。翌日8日(日)は風は穏やかに…。気温は最低で-9.0度、最高で-2.7度。朝の冷え込みは和らいだのですが、日中の気温は土曜と大きく変わらず。そこまで馬場には変化が無いのかな?と、思っていたら土曜と比べればゴール前で止まるレースは少なめでした。本当、馬場って不思議です。この日のメインレースには、勝毎杯『第6回翔雲賞』3歳牡馬オープン別定の一戦が行われました。スタートとして、各馬が第1障害を降りるとレッドウンカイ、キングウンカイ、ヤマトテンショウが先行します。1~2障害の中間を過ぎたあたりで各馬が刻みペースが落ち着きます。その後、ヤマトテンショウが先頭で各馬が第2障害の手前に着きます。少し息を入れヤマトテンショウがまず登坂を開始し、すんなりと先頭で下ります。ヤマトテンショウが天板を越えようかというタイミングで2番手以下も挑戦を開始。少し開いてホクセイイワキヤマとレッドウンカイが並んで下ります。その後キングウンカイが4番手、その後オレノコクオウが下りました。降りてヤマトテンショウの脚色が鈍り、これを一気にレッドウンカイがキレ味を見せかわします。キングウンカイも2番手に上がり前を追いかけます。残り10Мで2番手キングウンカイが止まります。そしてゴール前で先頭レッドウンカイも止まります。しかし再び歩き、レッドウンカイが第6回翔雲賞を制しました。(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)2着には立て直してキングウンカイが入りました。ハンデを考えれば能力の高さを見せたと思います。そして3着には盛り返してヤマトテンショウが入りました。果敢に行き、最後も良い粘りを見せてくれました。レッドウンカイを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師、騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手は共に「翔雲賞」を初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第6回翔雲賞BG2レッドウンカイレース後、共同インタビューで金田騎手から更にお話を聴きますと…。1コースでスタートで少しだが外に寄れたとの事。それでも馬なりでめっちゃ調子の良さを感じたそうです。昨年4月13日に行われた第1回能力検査では第1レースに出て不合格だった馬。そういった馬が重賞を取るわけですから馬の未来は分かりませんね。関係者の皆様、おめでとうございます。
2026年02月10日

2026年02月09日

2026年02月08日

2026年02月08日

2026年02月08日

2026年02月07日

今週は8日(日)に3歳牡馬の重賞勝毎杯第6回翔雲賞(BG2)3歳牡馬オープン別定の一戦が行われます。年度末に行う重賞イレネー記念に向けて注目の一戦です。レッドウンカイオレノコクオウパワーウンカイスターノチカラキングウンカイヤマトテンショウホクセイイワキヤマサトノブレイカーインカンハートキング 以上の10頭トップハンデはばんえい重量650kgの②オレノコクオウ、⑤キングウンカイ、⑦ホクセイイワキヤマの3頭。ほかは640kgのばんえい重量を背負います。前走勢い良く勝ってきたキングウンカイ、実績あるホクセイイワキヤマが同じ重量で出走。この2頭の争いに注目が集まります。近走あまりピリッとしたところを見せなかったオレノコクオウも前走は2着と健闘。調子を戻して重賞。期待も高まります。第6回翔雲賞、発走は18時30分の予定です。今週行われる翔雲賞、次週行われる黒ユリ賞に合わせて「翔雲賞・黒ユリ賞 みんなで応援キャンペーン」も実施中。ばんえい十勝公式ホームページ内にある応募フォームからご参加ください。翔雲賞キャンペーンはもう始まっています!抽選で十勝豚丼お試しセット、またはまるよカヌレ すももチーズタルトセットが抽選で当たるチャンス!競馬を応援しつつ豪華賞品もゲットしてくださいね。応募はこちらからまた今週は十勝で人気のセブンキッチンさんが帯広競馬場にやってきます。日曜日には協賛レースも。どうぞお楽しみください。8日(日)には吉田理人騎手のばんスタアンサーの放映も行いますよ。初登場!どんな質問が出てくるのか。お楽しみに。お時間は第9レース終了後17時10分頃です。ぜひご覧ください。
2026年02月06日

本日の節分、いかがお過ごしでしょうか?スーパーやコンビニには恵方巻が並び、家々からは豆まきの賑やかな声が聞こえてくるかもしれません。多くの人にとって、節分は「鬼を払い、福を迎える」楽しい、前向きなイメージが強いかと思います。しかし、カレンダーを見ますと明日の日付には「立春」と書かれています。調べたら「節分」は、文字通り「季“節”を“分”ける」という意味があるそうです。本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてを指していました。旧暦において1年の始まりとされる「春」の訪れは特に重要視され、いつしか「節分」といえば春の節分を指すようになったそうです。つまり、明日の「立春」が旧暦における「元旦」だとすれば、今日の「節分」は「大晦日」にあたるわけです。大晦日に大掃除をして年越しそばを食べるように、新しい春(新年)を迎える前に、冬の間に溜まった邪気や厄をすべて払っておく。それが、豆まきで「鬼(邪気)」を外へ追い出す本来の理由です。…正直、私は恵方巻を食べたり、豆まきしたりしていません。でも今年は普段以上、大晦日未満のお掃除をしようと思います。明日からは暦の上で春が始まります。週間予報を見ると、一時に比べれば寒さは和らぐようです。それでも帯広の予想最低気温は低い日でマイナス12~13度。まだまだ油断は出来ません。ただ日中の最高気温が高い日だとプラス4度ほど。これは馬場にも影響がありそうです。・1月31日(土)最低気温: -8.0度 最高気温: 1.6度・2月 1日(日)最低気温: -9.6度 最高気温: 1.3度・2月 2日(月)最低気温:-11.6度 最高気温:-1.9度昨日までの3日間も(土)と(日)では微妙に時計の掛かり方に違いがありました。ロータリーハローが入るようになってから苦戦していた馬が、好走できたりと変化が見られました。2月1日(日)は第36回ヒロインズカップが行われました。これに合わせ場内ではイベントが行われ、ばんスタにもゲストとしてタレントでキャスターの津田麻莉奈さんにご出演頂きました。出演レースはもちろん、メインのヒロインズカップの予想も披露してくださいました。ヒロインズカップはトリガミですが的中していますね!また是非ご来場下さい。さて1日(日)のメインレースは、PayPay銀行杯『第36回ヒロインズカップ』4歳以上牝馬オープン別定の一戦が行われました。レースは第1障害を先頭で越えたスカーレットが先行します。1~2障害の中間を過ぎたあたりでスーパードリームがスカーレットに並び2頭が前へ。これにニシキマリンも迫ります。人気を集めたサクラヒメ、ダイヤカツヒメはこれらを見る位置でレースを進めます。各馬が何度も刻みながら進み、スカーレットが先頭で第2障害手前に着きます。2番手以下も集まると各馬じっくりと息を入れスカーレット、ニシキマリン、カフカがほぼ同時に登坂を開始します。その中でスカーレットが先頭で2障害を降ります。その後ダイヤカツヒメ2番手、サクラヒメ3番手で下ります。懸命に逃げるスカーレットでしたが、残り20Мで外からすーとサクラヒメが一気に並びかわして先頭に。その後も後ろを離しゴール。見事ヒロインズカップを連覇しました。(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)騎乗した今井千尋(いまい・ちひろ)騎手は嬉しい重賞初制覇。ばんえい競馬史上初の女性騎手による重賞制覇を果たしました。管理する今井茂雅(いまい・しげまさ)調教師は重賞通算19勝目としました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第36回ヒロインズカップBG1サクラヒメ本当にサクラヒメはギリギリの状態だったようですね。とにかく無事に過ごして欲しいと感じました。関係者の皆様おめでとうございます。さて2着にはゴール手前でスカーレットをかわしたダイヤカツヒメが入りました。昨年、一昨年の女王のワンツーに。他馬と比べれば軽量ですが、初の重い荷物で果敢に行き3着に残したスカーレットは今後も楽しみですね。4着にはスマイルカナが入りました。こちらは引退というお話を解説陣から頂きました。寂しくなりますが、最後に良い競馬を見せてくれました。寂しくなると言えば、2日(月)のメイン『プロキオン特別』に出走したコマサンブラック、キョウエイリュウもこのレースを最後に引退のようです。コマサンブラックは3歳夏頃からメキメキ力をつけ、メムロボブサップが勝った「ばんえいダービー」で重賞初挑戦。2023年のアオノブラックが制した「帯広記念」で3着に入るなど活躍しました。キョウエイリュウは「ばんえいダービー」、「天馬賞」などを制し世代の代表格として活躍。重賞5勝を挙げました。どの馬もお疲れ様でした。気づけば、引退の話を耳にする季節に入ってきましたね…。
2026年02月03日

2026年02月02日

2026年02月01日

2026年02月01日
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