ばると~くの部屋

ばると~くの部屋

PR

×

Profile

ばると〜く

ばると〜く

Calendar

Comments

Bass弾き@ Re:日曜の午後のポップス・コンサート(01/11) 私の父が1970年頃に買ったのは、リーダー…
ばると〜く @ Re:娘の結婚(05/25) 旦那さんのお父上が急に亡くなられ、結婚…
ばると~く @ Re:FMで聞くクラシック 5/18(05/18) ラ・カンパネラのメロディが出てきた第3楽…
アマチュアオーボエ吹き@ Re:イ・ムジチと現代音楽(08/06) 初めてメールさせていただきます。私はイ…
kozy@ Re:堺東高校吹奏楽部定期演奏会(05/06) お疲れ様でした そして、ありがとうござい…

Free Space

設定されていません。
2008.01.10
XML
カテゴリ: 今日聞いた曲

今週の スカパー 442ch STARdigio CLASSIC ORCHESTRALはリヒャルト・シュトラウスの交響詩特集

「ドン・ファン」作品20
        エド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィル
「死と変容」作品24
        クルト・マズア指揮ニューヨーク・フィル
「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
        ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管
「英雄の生涯」
        デイヴィット・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管
「サロメ」より「7つのヴェールの踊り」
R.Stauss

個人的な好みからいうと
一番好きなのは「ティル・・・」、あのホルンの主題がたまらなくいい
他の曲もホルンが活躍する曲が多いのは R=シュトラウスの父親が
ホルン奏者だったことに由来する
とてつもなく広い音域を使っての主題というのもR=シュトラウス独特の
ものである
「ドン・ファン」や「英雄の生涯」の主題は 本当にとてつもなく音域が広く
演奏家たちの苦労がなんとなく伝わってくる
あと、R=シュトラウスの曲で特徴的なのは 多くの楽器のユニゾンで
キメどころが用意されている 特徴的なリズム
これは 指揮者でもあったリヒャルト・シュトラウスが「格好よく」指揮を
するために準備された曲想だといえるだろう。
大編成のオーケストラならではの響き
名人芸が要求されるパッセージなど
まさに リヒャルト・シュトラウス って感じ

今回放送されなかった「ドン・キホーテ」は 革新的すぎて
ちょっと わかりにくい(受け取りにくい)曲であるように思う響きもかなり現代音楽っぽい不協和音がふんだんに使用
されているし...

R.Strauss






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.10 21:35:02
コメント(0) | コメントを書く
[今日聞いた曲] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: