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2012.09.25
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カテゴリ: 今日聞いた曲
ファブリ世界名曲集37
ブラームス I
Brahms1
表紙はウィーンのシェーンブルン宮
ブラームスの登場
ワーグナーの急進的な音楽に対峙した保守的な作曲家という設定になっているが
楽譜を分析すると結構斬新なこともさりげなくやってのけている作曲家である
Brahms2
Brahms3
新しもの好きだったのかこれらは肖像画ではなく写真である
ご婦人たちに囲まれてご機嫌の写真もある
Brahms4
歌曲「ライニクの愛のまこと」自筆楽譜
Brahms自筆楽譜

交響曲第3番 ヘ長調 作品90

6年のブランクのあと着手したのがこの第3番
もう安心したのか慣れた手つきで仕事をする職人のようにあまり苦労もなくかなり速い筆で書き上げられた
第3番というと「英雄」なのだが初演をした指揮者リヒターはこの曲を「英雄」と呼んだ
とくに終楽章はその感がたしかにある
しかしなんといってもこの曲が有名なのは 甘い甘いきわめてロマンティックな気分濃厚の第3楽章の存在だろう
映画音楽にも使われ人々に愛されているメロディがせつなく流れる
なお 全ての楽章が静かに終わるのもこの交響曲の特徴だろう
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
バーデン・バーデン放送管弦楽団

YouTube
Bernard Haitink/Chamber Orchestra of Europe
Sinfonieorchester des Bayerischen Rundfunks/Sir Colin Davis, conductor
Vienna Philharmonic, conducted by Istvan Kertesz.
Simon Rattle/BPO
Bruno Walter and Columbia Symphony Orchestra










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Last updated  2012.09.25 21:26:14
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