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2022.11.13
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カテゴリ: 考察
私は諸伏景光が好きです。
スコッチとして黒ずくめの組織に潜入していましたが、NOCだとバレ、家族や仲間を守るため、自決してしまったキャラクターです。
そんなことは承知です。「景光生存説を言っている人は漫画読んでないんじゃないの?」と言われてしまいますが、私は全部読んでます。

さて、コナンの世界で「ハロウィン」といえば単行本42巻に収録されている、「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」です。
初見で見た時は驚きの連続で、読んでいてワクワクしました。
今、1から読み返していて、気づいたことをまとめようと思います
二元ミステリーでは小五郎と園子が季節外れのハロウィンパーティーに参加します。そこではカードが配られ、同じ種類のカードを持っている人でチーム分けをし、犯人当てゲームが行われます。2人は悪魔のカードが渡されたので悪魔チーム。
小五郎たちのチームは小五郎がヴァンパイア、園子が魔女。有希子はメデューサ、他の男性陣は狼男、ミイラ、フランケン。
そこで、私は気づきました。


松田が狼男、降谷がヴァンパイア、伊達がフランケン、景光がミイラ。

あれ?萩原の悪魔だけいない?と、思いましたが、劇中では3年前の回想のシーン、萩原だけが亡くなっていました。二元ミステリーでは悪魔はカード。
ハロ嫁ではコナンも松田も、萩原のことを思い出し、ピンチを回避しました。つまり、萩原は切り札だった。
だから、萩原は悪魔の仮装だったのだと思います。

二元ミステリーでは自分が扮したオバケになりきっていた。だから皆、人間らしい行動をしませんでした。
ですが、作中で行われるはずだった犯人当てゲームでは、この中に人間が紛れ込んでいるとのこと。

シルバーブレットを飲んだミイラ男さんは、人間でした。なぜなら、シルバーブレットは魔除の酒だから。
小五郎はそれを知らず、「こいつと同じ酒を」とバーテンに頼み、飲んでいた。
つまり、ヴァンパイアも人間だったのです。

そこで、ハロ嫁の警察学校組の仮装を思い出してみましょう。

降谷の仮装はヴァンパイア、人間である。オバケじゃない。


二元ミステリーではミイラは人間だった。



あれ?景光、生きてね?



と思いました。

こじつけかもしれませんが…。



最後まで読んでくださりありがとうございました。









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最終更新日  2025.04.22 23:11:07
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