ふたりごと

ふたりごと

2006/06/19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




2006年6月13日(23時22分)

 公式戦:楽天8-7阪神(18時00分、フルキャストスタジアム宮城、18,361人)

 先発・山村は立ち上がり、先頭の鳥谷を左安で出塁させると、2死から金本にライトスタンドに運ばれ2点の先行を許す。しかしその裏、打線も井川の立ち上がりを攻め、先頭のリックが中越え二塁打。犠打で三進後2死となるも、フェルナンデスが右前に適時二塁打を放ち1点を返した。
 ところが山村は2回以降もピリッとしない。3回は無死一、二塁から1死一、三塁。4回は1死三塁とピンチを招く。しかし、バックの好守備にも助けられ3、4回と何とかしのいだ。
 この山村の踏ん張りに打線が応える。ピンチを脱した4回裏、1死からフェルナンデス左安、山崎武四球で作った一、二塁から礒部が左中間を破る2点適時二塁打を放ち逆転に成功。さらに塩川も右前に適時打を放ち、4-2とリードを広げた。

 援護を得た山村だったが、直後の5回、2死から濱中に四球を与えると、続くスペンサーに左中間スタンドへ2ランを浴び、同点に追いつかれる。しかし、粘る打線はその裏、2死からフェルナンデスが左へ二塁打、山崎武が四球で歩いて一、二塁。ここで再び礒部が中前に適時打を放ち、再び1点をリードした。

 山村を5回であきらめたベンチは6回に吉田をマウンドに送る。しかし吉田は鳥谷、赤星に連打を許し降板。青山、有銘が2死とするも、5番手として登板した徳元が今岡に四球を与え満塁とピンチを広げる。ここで、濱中には押し出し四球。さらにスペンサーには右前に適時打を許し、5-6と逆転を許す。続く7回には先頭の関本に中越え三塁打、1死後、赤星に中犠飛を許し1点を追加された。

 終盤に入り、2点を追いかける展開に持ち込まれた打線が粘りを見せる。8回、ウィリアムスを捕え、1死から塩川が中安、二盗を決めカツノリの遊ゴロで三進し2死三塁。森谷が四球を選んで一、三塁。ここでリックが右中間を破る二塁打を放ち、2者が生還して土壇場で7-7の同点に追いついた。


 「勝てば疲れが吹っ飛ぶけど、楽に勝てないなあ」と苦笑した野村監督。阪神の誇る勝利の方程式を打ち崩しての同点、そして逆転劇。「チームはここのところ粘って、いいゲームが出来るようになってきた。着実にいいチーム状態になってきた」と手応えを口にしていた。

******楽天スポーツより******
楽天強い!!! てっぺえええ~ええええ!!もガンバレー!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/06/19 11:17:34 PM
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: