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ちょっとお友達にここのブログを紹介したので、ひっさびさに更新してみようかと思いまして…。毎日、日記に書きたいことは山ほどあるんですが、ついつい遠のいていました。。。。。今日はリハビリ更新ってことで…。今後時間作ってハンドメイド作品とか載せていこうかしらん…♪♪では、遅いので寝ることにします~。
Jun 23, 2011
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引き続き、4月3日の日記です。明日でもう帰国(さみしぃ~!)ということで、旅の思い出の最後の場所は…!?お勧めのポイントです。ここに来るのはもう3回目!エッフェル塔が目の前にパリの夜景と共に広がります!ほら、時間になるとエッフェル塔のトップが灯台の灯りのように(旦那はパチンコ屋の灯りと言った…)クルクルと回って光ります!!塔自体もピカピカ、ギラギラ…(しかし派手ですねぇ~。)子どもたちもずーっとここで待ち続け、灯りがともり出した塔をバックにパチリ!ここはモンパルナスタワーの屋上です。この時期、暗くなるまで待って晩御飯もまだだったので全員お腹ぺこぺこでした。でも明日はもう日本に帰らなきゃいけません。パリらしい食事がしたいな!ってことでこのあと、またメトロに乗ってお目当てのビストロへ…。Restaurant POLIDOR“レストラン”といってしまうにはもうちょっと庶民的な食堂です!そしてしっかり「看板おばちゃん」も登場!テーブルの間が狭く、中央は長テーブルに相席状態です。私の横のムッシューは体臭がくさかった…(これも旅の思い出か!?)オウノウ!しっかり最後のディナーまでポテトで締めくくる長男nao!ちょっぴり眠そうな表情は否めません…。私はこの日はなんだかフランスの定番家庭料理、みたいなものが食べたくて、Boeuf bourguignon(ブッフ・ブルギニョン)(牛肉のブルゴーニュの赤ワイン煮込み)を注文!赤いチェックのテーブルクロスがなんと似合うことでしょう!!そしてまたまた定番デザート、Tarte aux pommes(リンゴのタルト)!「甘さ控えめ」なんて言葉はまったく似合わない、しかもでっかい!トローリあまぁ~い、とっても美味しいタルトでした!最後はカフェで締めてごちそうさま♪ここは次パリに来てもふらっと食べに来たいお店だなぁ~。(●POLIDOR●)サンジェルマンの近く、メトロのオデオン駅から徒歩5分ぐらいパリの夜も更けて…食べ終わったのは10時を回っていたと思います。レストランからはすぐさまタクシーを拾ってホテルに直行しました!(運ちゃんがアフリカンでこれまたパリっぽかった!)半分、夢の中の息子たち…。フランスを気に入ってくれたかなぁ~!?明日は帰国日。しかし午前中は時間あり!ちょこっと最後のパリも紹介します!それでは次回もご期待??くださ~い!
Jun 30, 2009
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引き続き、旅行の日記です。しかし、振り返って記録しようとしたらもう二ヶ月前の日付ではアップできないみたい。。。。しかたなく今日の日付で記したいと思います。。。。【4月3日の日記】前回のモンマルトル界隈からメトロで移動した私達が次に訪れたのは、セーヌ川界隈。ここまで来るとあのメトロに乗った場所(シャトールージュ)とはうって変わって安全な雰囲気になります。パリの映像に似合いそうなアコーディオンのBGMが頭のどこかで響いているような…。長男naoとは3年前に、この同じセーヌ川でバトームッシュという観光船に乗りました。今回はもう少し小ぶりな船での観覧です。(次男seiはいつも旅の規模を縮小されてしまう。ごめんよ…!)川の真ん中から見る町並みも好き!特にパリの橋はどれも個性があって素敵です。人だけ通行できる、おなじみ「ポン・デ・ザール」この橋、名前はわからないけど、上は水平、下は太鼓橋のようになっています。歩いてみたい…。エッフェル塔が近づいてきました。望遠でエレベーターをパチリ!エッフェル塔は階段でも上れるけどエレベーターも何機かあり小さな子やお年を召した方はこれが便利。でもすごーーーく並びます…ね。また橋をくぐります。これもなかなか重厚な造りです。背景の建物とぴったり合っていかにも「おフランスぅ~♪」観覧船はポンヌフ下船。そこからセーヌ川沿いに歩きます。春先の水辺はまだまだ風が冷たく、一時間ほどの乗船ですっかり体が冷え切ってしまいました。(何か温かいものが飲みたいなぁ~。)セーヌ川沿いのポンヌフ界隈はブキニスト(古本屋さん)が立ち並びます。この写真のような正統派?なお店は少なめだったかなぁ~。多くはパリ土産のカード、ポスター(これらは十分ブキニストっぽいか)、あとちょっとした小机を出してオモチャ、マグネットなどを売っています。だからうちの子たちも十分、満喫しましたよ!先ほど、船から見あげたポンデザール(芸術橋と言う)を歩きます。ウッドデッキが気持ちいいですね!それに幅もひろい! そして中央にはベンチも!こんなゆったり過ごせる橋、日本にあるかなぁ~。車があると駄目なんだろうなぁ~。遠く左手に見えるのがポンヌフ。春のおぼろげな光の中のセーヌはとっても素敵でした。そろそろ、夕暮れ時…。このあとの日記はまた次回に続きます!お楽しみに…!!!
Jun 22, 2009
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フランス旅行も残すところあと二日になりました。この日もぽかぽか陽気で歩き回るにはもってこいです!(とはいっても晩までホテルに帰らない予定の私達は冬物のジャケットを羽織っています。)朝ホテルを出て、メトロを乗り継ぎ、ピガール広場まで来ました。ここから「プチトラン」(道路を走る観光用の汽車)を利用し、モンマルトルの頂上まで上る予定だった私達。待てども待てどもそのプチトランは来ません。朝10時ぐらいだし、もう営業はしてそうなんだけど…。そこで一台(?)やっと停留所にやってきたのが見えました!子どもふたりもその汽車を見て喜んで乗ろうと駆け寄ったんですが、運ちゃん曰く「これはまだ出ないよ。俺は今から休憩するよ。30分後に戻るかも知れないけど、それは私にはわからない。。。。。」と言い残し、近くのカフェに入っていきました!「は!?」どう理解したらいいか、少し待っては見たものの戻ってくる気配がぜんぜん無かったので、あきらめて坂道を登ることにしました!日本人的考え方だと、文句も言いたくなりますが、そもそも時刻表も正確なのが無いし、観光に来ているのに重要性を主張するほどでもないかなと、頭を切り替えました。。。。。こんな階段がいくつもあったり、坂道も急なのが多いです。でも登り道がしんどいと思うことは全くなく、個性豊かなブティックやカフェ、レストランなんかを見ながら楽しく頂上に着きました!(プチトランは子どもが喜ぶかなと思っただけで…)頂上のサクレクール寺院のある一帯。さすがに人が多かったです。前情報で「このあたりはスリが多い、ミサンガの押し売りも多いので注意」と知っていて身構えてはいたのですが、幸いにもこういった人間は見当たりませんでした。春霞の中、遠くのアパルトマンを望遠でパチリ!いかにもパリらしい建物ですよね。モンマルトルから見えるこのような建物の屋根の形が大好きです。ゆっくりしたペースで午前を過ごしてしまった私達は、まず腹ごしらえとしてさっそく近場でランチを取ることに!超観光地のテルトル広場は物価も高そう、で味はどうかなと心配でしたが、なかなかおしゃれなカフェレストランを発見!テルトル広場の西側で階段を下りる手前のあたりにひっそりとありました。オーダーしたあとに子ども達には塗り絵が出来るランチョンマット(紙です)と色鉛筆のサービスが…!フランスの伝統料理にひと工夫した創作風のお料理を3品頼みました!ラタトゥイユがサンドされたカリカリ食べれるもの!グラタン風(中身のメインはポテト…だったかな?)サーモンのタルタル風でゼリー寄せ風。。。。今回の旅行でも一番か二番目に美味しかった店となりました!(決して隠れ家的ではなく、あくまでも『テルトル広場』界隈でメジャーな店なのかも…!?)でもスタッフが親切だったし、テラスの雰囲気もグリーンが多くて好きでした!お皿のデザインもセンスよかった!さて、しっかり腹ごしらえをして、次なるは、今回の目的のひとつ!次男seiの似顔絵を描いてもらう!ってことでした。三年前に長男naoの似顔絵もここテルトル広場で描いてもらって対応も値段も良心的だったので、その人を探したのですが、この人は見つからず。。。。その雰囲気に近い人を見つけて描いてもらうことにしました。seiの緊張した表情…伝わるかな…!?でも、実は実は、この時seiはリラックスするのとはちょっと違って「食後ですごく眠い」「まっすぐこちらを向いてと何度も絵描きのマダムに言われて困惑気味」「むちゃくちゃウ○チがしたくなってきた!」の三拍子!!私がseiを膝に抱いて描いてもらっていたのですが、雰囲気でそれがわかり、約20分かけて描いてもらったのに、そうそう感想も言えず、お金を払って引き上げることになりました。ちなみにコンテ単色のスケッチ約20分で30euroでした。高いかな?安いのかな?どうでしょう…!?これで息子二人の肖像画(そんないいものなのか!?)が揃って家に飾れるかな!さてさて、人ごみを掻き分け、次なるはカフェ探し!サクレクールの北側の階段をいくつか下りた角にいい感じのカフェが!さっそくトイレに駆け込んでスッキリさせたあとの至福の一杯!ここのカフェのマダムもとってもいい人で、カフェは美味しい?写真撮りましょうか?と言って来てくれたり…。きっとここら辺は映画「アメリ」で有名になった界隈だから外部者への対応も慣れているのかな~、でもお店の人のお人柄かな~などと思いながら、私達はモンマルトルをあとにしたのでした。このあと、風情あふれるモンマルトル界隈を撮影しながら…でも本能的にカメラをリュックにしまいこんでいました!「ちょっと違うメトロの駅から乗ってみよう!」と思いメトロ「シャトー・ルージュ」駅に向かっていたのです!というかこの駅が近づくにつれ、みるみる町の雰囲気が変わってきます。メトロの上がり口周辺になるとそれはもう『アフリカ』!人口密度、売っている品々、人、人、人!活気ある下町の風情がとってもディープで、ややカルチャーショックをうけつつ、子どもの手をぎゅっと強く握りなおしメトロに乗り込みました!(夜でなくてよかった!)旅もあと少し!つづきをお楽しみに!…かな!?
Apr 3, 2009
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朝から一日歩き続けて最後はチュイルリー公園に到達しています。夕方5時前ぐらい。まだメリーゴーラウンドは営業していました。もう少し「移動遊園地」なるものが出ているかなと思ったんですが、今回はこれだけ。(これは年中あるのかな?)naoはお馬さんに、seiは一人でお馬は乗れないらしく、馬車?に座ってクルクルと回っていましたよ♪もう少し行くと、別の遊具発見!これはトランポリンです。地面に穴を深く掘ってわざわざ作ったのだとしたら大した遊具です。私は日本人的に「元、釣堀か?」などと想像しましたが、違うでしょうね…!シャンゼリゼ通りを歩いている時は死にそうな顔をしていたseiも公園に入ったとたんに元気満開!(うちの兄弟は極端に運動音痴です。側で小さい男の子がピョンピョン軽ぅ~く飛んでいるというのに、うちは1回ジャンプしてもゴロリンとネットに転がり続けていました、はぁ~!)でも二人はとっても楽しそう!土、緑の木々、そして魅力的な遊具が子ども達にエネルギーをくれたんでしょうね!トランポリンの次もまだ遊びます。フェンスでしっかり囲まれて安全なイメージの小さい子用公園です。仕事帰りのお父さんと子どもが遊んでいて、一緒になって遊んでいました。子ども同士ってすぐ仲良くなれるんですよね!ひとしきり遊具で遊びつかれて、もう辺りは薄暗くなった頃、私達もまたメトロでホテル最寄り駅まで戻り、夕食をとることにしました。昨夜、南仏から到着した時は中華が食べたかったんですが、今夜は「魚介類が食べたい!」と旦那が言うので、パッと見てすぐシーフードとわかるレストランに入店!なかなか豪華絢爛な店内です。夜でライティングもきれいです。よく遊んだseiはお腹がよっぽど空いたのか、最初に置かれるバゲットもパクパク!今回家族四人で旅行していて思ったのですが、今までこうして出されるバゲットを食べきることはそうなかったのですが、子どもたちがいっぱいいっぱい食べるので、おかわりが出てくることが何度かありました。(まぁ、料理の数を少なめに注文したせいでしょうか!)当初はフランスの固いパンをseiが食べてくれるかなと思っていましたが、味が美味しいのか本当に朝も昼も夜もパンばっかり食べていました。すっかり「フランスパン」の味が気に入ったようです!そして前菜というか最初はムール貝!このお店はムール貝がウリみたいで、メニューにも幾種類ものムールが羅列しています。(大きさ、個数など)メイン(というには小ぶりかな?)はスズキ(だったかな?)のフィレのソテー。子どもたちにはソーセージの冷たい料理。デザートにはクリームブリュレ!うまいっ!そして甘~い!(あと、アイスクリームも食べました!)よく遊び、よく食べ、満喫したパリの一日でした!食事が済んだ、naoの満足げな顔で、今日はしめたいと思います!
Apr 2, 2009
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パリ散策の続きです。午前中に自然史博物館をじっくり見た私たち。お昼をはさんで、今日の残り半分は「おのぼりさんコース」です。というのも、次男seiにとっては初めてのパリ。将来、どこまで記憶に残るのかは疑問だけれど、めぼしい有名なモニュメントは連れてってあげたいなぁと思いまして…。そして、きましたエッフェル塔!今回はエッフェル塔に上るのをやめて、遠くから眺めることにしました。しかも、こちら“Parc du Champs de Mars”側から見るのは私にとっても初めてです。カメラをかなり望遠にしたりしてエッフェル塔をパチリ!アップでも!日本にいるときから常々、次男seiには「これ、エッフェル塔やで!」と教え続けてきた私。これでしっかりとインプットされたかなぁ~!?またメトロ6号線の駅まで戻り、さらにおのぼりさんは進みます!このメトロ6号線の駅“Bir-Hakeim”からセーヌ川を渡る時の景色がなんとなく好きなんです。(このあたりは高架になっていて見晴らしも抜群!)パリにいるんだなぁって思える一瞬です。そしてやってきたのは「凱旋門」メトロの駅を降りてなんどか階段を上ったり下りたりをくりかえし、(地図を把握していないので行き先を示す案内のプレートに従います。)最後は凱旋門のシャンゼリゼ通り側の地上に出て再度、脇の階段を下りて凱旋門のちょうど地下にあたる入場券売り場に到着。そこでチケットを買い、階段をのぼれば凱旋門の真下に出ます。周りは何車線もあるロータリーです。ここまで来るのにちょっと一苦労ですね。ここからさらに階段で凱旋門の頂上に上ります。階段はこんな感じ。昔は凱旋門に上れることを知らなかったのですが、前回(3年前)に初めてのぼり、ここからの景色も気に入っています。ただ、今回は春霞ともいうのかちょっと見通しが悪かったです。階段を上りきったらちょっとしたショップがあったり、凱旋門のことを知ることの出来るスペースがあります。まだこのショップなんかは新しいのか、モダンな感じがしました。(3年前にはなかったな。)凱旋門を見た後はひたすらシャンゼリゼ通りを東に向かって歩きます。いっぱいブティックがあるのにびっくりしました。しかも歩道が広い!恥ずかしながら、私はこれまでにシャンゼリゼ通りを端から端まで歩いたことがなかったのです。(独身時代はいわゆるおのぼりさんコースをあえて選ばなかったというのもアリ…!)ひとつひとつお店を見ていたら一日かかるんでしょうね。。。私達は子供服のプチバトーと車のプジョーのショールームに入ったぐらい。朝からずっと歩き続けてきた次男seiももうヨレヨレになっていたのでちょっと休憩場所を探します。春の午後の光です。パリに来てからどんどん気温が上がり始め、この日はノースリーブの女性も何人かいました。私はカプチーノを飲みましたが、旦那も子どもたちもスカッとする飲み物。喉が渇く季節になっていました。ゆっくりカフェのイスに座っていろんな人たちを観察するのもまた楽しみのひとつです。このカフェ、グランパレのちょうど向かい側にあるモダンなカフェです。大人の人(若者はいない)が多かったかな!テラスがとっても気持ちよかったですが、店内もおしゃれでいろんなキッチングッズやカップなどが売られていました。サービスも良かったです。お値段もしっかり…!さて、すっかり元気を取り戻した私たち。もう少し歩けばコンコルド広場です。振り返ると遠くに凱旋門がボヤッと現れていました。この日の朝、セーヌ川左岸の東側から歩き出し、メトロなどを使って西へ進み、夕刻には右岸の東方向に戻ってきました。日が沈むまでもう少しあります。さて、これからどうしたのかは、つづきをお楽しみに!
Apr 2, 2009
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前日にパリ到着。晩はホテル近く(すなわちリヨン駅近く)で中華料理を食べました!(チャーハン美味しかった!)(パリに来たら何故か中華料理orベトナム料理を食べたくなります!)そして明けて今日はセーヌ川と平行に移動する感じでまずは左岸の東側から…。リヨン駅付近のホテルからオーステルリッツ橋を渡り、植物園の入り口です。パリの朝はこうした石畳の光の反射がとても好きです。「ふむふむ、今日はここにいくのかな!?」by SEI植物園とかこうした大きな公園の中を歩くのはとても気持ちよいですね!土の上を歩いているからかな!?元気になるものです。ここで大木発見!とても立派な八重桜です。近くに寄ると日本人名のプレートが。この樹を手がけた人なのでしょうか…。まだ早春のパリで他の植物が育っていない中、この桜はひときわ目を引いていました!今回のフランス行きの目的のひとつでもある、国立自然史博物館を見学します。ここでも学生さんのグループ多数発見!この風景はちょっと有名ですよね!進化大ギャラリー(Grande Galerie de l'Evolution)!この写真を本か何かで見つけた私は「子どもたちに見せたいな!」と常々思っていたのです。上階には遺伝子や細胞をわかりやすく説明するコーナーも。フランス語がわからなくても、字が読めない子どもでも絵や写真で興味が沸きます!近くで見る動物の剥製たち!まるで動き出しそうです。(夜中にこっそり忍び込んでここに来て見たい心境にかられます!)(動物達のひそひそ話やうめき声?が聞こえそうで…。)この博物館は地上4階、地下1階の5層構造になっていて、地下は別料金で今回はクジラ?の生態を紹介していたのですが、これは時間もかかりそうで見ませんでした。地上4階分みっちり見ただけでちょっと足がだるくなったかも!でもとても充実した内容だったので満足しました!子どもたちも退屈することなく、しっかり目に焼きついたことでしょう!ギャラリーを出てすぐのところにあるモスクのカフェです。覗き見みたいな写真の撮りかたですね…。このモスクも「ミントティーが美味しい」といろんな本で紹介されていてちょっと入って見たかったのですが、旦那はミントがあまり好きでは無いようなのでここはぐっと抑えて次の目的地に向かうことにしました。ここからメトロで移動。次はどこに行くのかな!?好ご期待!!
Apr 2, 2009
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やっと4月1日の日記になりました。今日でレンタカーは返却という日になり、ようやくカーナビも快調に使えるようになりました。今日の予定は結構、ハードなんです。アルルのホテルをチェックアウトした後、世界遺産のポンデュガールに行き、次にアヴィニョンに向かう、その後午後四時半のTGVでパリに向かいます。TGVはPrem'sという前割りチケットのようなものを日本でネット予約していたので、これは変更不可のチケット。なので絶対、4時半の少し前には駅についてないといけません。それを頭に置いて今日の工程をこなしていきます。(余談)「乗り物に乗るときは乗り遅れに気をつけないと」というのはかなり重要なポイント!だって私達は3年前のフランス旅行の帰国便に乗り遅れたのですから!!お天気はまた春の移り気なお天気で、曇り空、今にも泣き出しそうな黒い雲が…。案の定、ポンデュガールに向かう道は雨になってしまいました。それでもレインコートや雨傘を持参していたので、ポンデュガールの駐車場に着き、しっかり雨を防ぐ格好をして現場までテクテク…歩くこと5分ぐらい。徐々に大きな重厚な造りの橋が見えてきました!雨に濡れた石造りの橋は年月の深さをさらに感じさせ、とても印象的でした。側に近寄るととっても大きいのにびっくりします。よくこのカタチのまま今まで残っていたなぁと関心します。幾度とあった戦争、風化にも負けない強いつくりの橋でした。橋の手前の広場にあった、オリーブの老木。こちらも橋に負けない年月を感じます。この写真2枚に写っている風景は私が独身時代に訪れた頃とほぼ変わりません。でも世界遺産に認定された今、整備された駐車場、レストラン、ショップ、ミュージアムが併設され、大人数にも対応できる素晴らしい施設が整っていました。ちょうど私達がいた頃、大型バスでドイツの高校生の団体がいたりしてとってもにぎやかでした!フランスを旅行して観光地や歴史的建造物に行くとよく小さい子から高校生ぐらいの団体ちゃんに遭遇します。みな、手にノート、筆記用具を持ち、何か学んでいる様子。こういう本物に触れる機会の多い学生さん、恵まれているなぁと羨ましく思います。日本でしか学生生活を過ごしていない私は、遠足や校外学習で何か学ぶのは年に3度あるかないかでした。ヨーロッパではどうなのでしょう!?美術館、博物館、植物園などでほんとによくグループに出会います。さて、ポンデュガールを離れる頃には日差しがさし、いきなり春のぽかぽか陽気が戻ってきました。そしてアヴィニョン到着。まずはサン・ベネゼ橋。(今日は橋ばっかりですね!)ここにもレ・ボーと同じく注意書きがあり「お子様の手はしっかりつなぐように…。」みたいな…。柵を見てください!!そう、これは子供なら完全にすり抜け落ちてしまいます。いくら気をつけていても、たくさんの観光客が集り、狭い橋の上で子供とぶつかった拍子に落ちないとも限りません。私も神経使ってしょっちゅう声をかけていました。ずっと手をつなぎたがらないので…。サンベネゼ橋の根元?の景色です。新緑がとーーってもきれいです!アヴィニョンはしっかりした城壁都市だけあってこうした並木がとてもきれいです。午後をまわり、TGVの時間も近づいています。私達は軽くサンドイッチを食べることに!じゃーん!メニューには「サンドイッチ」と軽ぅく書かれていますが、結局、このようなデデンとしたバゲット丸々一本に熱々ポテトやらハム、チーズが挟まれたものが出てきました。子供は1/2本ずつ、大人は1本食べました。(長男naoは何故か中身だけ食べ、パンは残してしまいました。あとで鳩にあげたけど…)あまりの陽気でのんびりしたいのを優先し、法王庁を見るのを止め、あたりを散策するにとどまり、アヴィニョンを去ることに…。散策とはいえ、この地でプロヴァンス土産を結構買いましたよ!こんなサントン人形もいっぱい!今回はサントンは買いませんでしたが、プロヴァンス柄のテーブルクロス、ラヴェンダーのサシェなど購入!さて、レンタカーの返却はアヴィニョンTGV駅です。旧市街から駅までは少し離れていますが、走って15分もかからない場所。いよいよ、最終地点のパリに向かいます。プロヴァンスにももーっと居たかったけど、パリもとっても楽しみ!!後ろ髪を引かれる感じで駅で過ごします。列車到着30分前に余裕をもって来られましたよ!すごくモダーンな駅ですね。駅というより、海辺のテラスといったイメージを受けました。プラットフォームのウッドデッキがなんとも気持ちいいです!ここから2時間40分ほどでパリのリヨン駅に到着です。子供たち、車内でぐっすりだろうなぁ~と思っていた私…。しかし予想を裏切り二人ともぜんぜん寝ません!!車窓を眺め、ノリノリで結構にぎやか家族になってしまいました。でも、通路をはさんでお隣の四人家族も同じような家族構成(あちらは女の子ふたり)でさらににぎやかだったため、私達だけが目立つことは免れました、ホッ!これから三日間のパリの模様は次に書きます!それでは好ご期待!?してください…!
Apr 1, 2009
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続きです。プロヴァンス地方の旅に、ここ「レ・ボー・ド・プロヴァンス」は外せません!!(私は二度目、しかし一回目は何故か頂上の城塞都市跡“Chateau des Baux”に入ることなく下山しまして、なんかひっかかってたのです。)まずは腹ごしらえ。レ・ボーの村の入り口からすぐのクレープリーを発見した私達。軽い食事がしたかったので迷わず入りました。プロヴァンス柄のテーブルクロスが鮮やかなかわいらしいテラスです。クレープ…というかガレットという方がいいのかな?この蕎麦粉のクレープは大阪にいるとなかなか食べることができないので、旅行中どこかで食べようと思ってましたが、ここレ・ボーで食べることになったのは意外でした。上の画像は旦那が注文した生ハムと卵のガレット。「絶品」だったそう。私はラタトゥイユがのったガレットを食べました。そして…。子ども達はこれ、やはりここに来てまでもフリットとは!!(ウィンナーもあって大満足でしたよ!)軽食とはいえ、すっかり満腹になった私達は頂上の城塞跡をめざします!ただ、かわいいお土産物屋さんが軒並みあるので誘惑に負けて負けて…。かなり巨大な大きさのセミの壁掛け。今回の旅で発見したのですが、セミのこうしたオブジェが鳴くんです!人がそばに寄るとセンサーが反応して「ジッジッジッジ」と…!南仏のセミは日本の「ミーーーンミーン」というのとは違って歯切れよい?声で鳴きます。夏にきたらそれはもう、うるさいけれど…。その音をかなり忠実に再現したものと思われます。今回の旅でこの鳴くセミを買おうか迷ったのですが、従来のただの陶器のモノに落ち着きました。どの店もラヴェンダーのいい香りがします!そして石畳の道を登りつめたところが城塞跡の入り口。入場料を払い、見学します。山のふもとから吹き上げる風、広い台地から吹き抜ける風。なにしろすごい風の中を進みます。昔は城っぽく建物が存在したのですが、ここの権力の衰退と風化で今は荒地と化した城塞。狭く急な(とってもとっても急な!!)階段をのぼり、城塞のトップまで行きました。狭い階段にもかかわらず、両側の柵が超キケン!強風で小さい子が吹っ飛んで行きそうな感じさえ見受けます。(日本に比べ、安全対策が過剰でないのもフランスらしくて好きですが。)上から村を見下ろすと…。まだ早春といった感じのプロヴァンスののどかな家並みが広がります。うーん、いい感じ!レ・ボーに来て改めて思ったのですが、村の入り口、頂上までの石畳の道。両サイドに並ぶ土産屋、頂上にある遺跡、あるいは聖なる建築物。このシチュエーションはどこかと似ているなぁ~と思ったら、三年前にも行った「モンサンミッシェル」ではないかな!?なんか景色がオーバーラップしてしまいました。レ・ボーの村の入り口まで戻る頃には夕方6時を過ぎたぐらい。暗くなるまでにはアルルに戻りたかったので、今日の観光はここまで。そして、今夜はあまりお腹も空きそうではなかったので、ホテルで軽ぅ~く食事を!!そう、この日に初めて「ホテルの部屋で食事」というのをしました。しかも日本から持ってきた菓子パン(ちなみにランチパック!)、機内食で食べ切れなかったパン!そしておせんべい、ジュースなど、スーツケースの食料一掃する感じで食べきりました!!子供たち、ちゃんと靴を脱いで食べてますね!さすが日本人!!ホテルの窓からは、ドッカーーンと円形闘技場が見えますよ。うーん、これも絶景!今夜はそれこそ家族水入らず?の夕食をとり、ゆっくり部屋でくつろいだのでした。明日は長距離移動。いよいよパリへ向かいます!しかし、その前にポンデュガール、アヴィニョンに立ち寄りますよ~!それではまた続きをお楽しみに…!
Mar 31, 2009
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アルルに到着して二日目。今日は近郊にドライブに出かけます。独身時代にもアルルに来た私。あの頃は興味があまりなかったカマルグ湿原地帯。野生のフラミンゴが見られるという。是非、子供たちに見せたくて…。その前に立ち寄ったのは、ゴッホの跳ね橋。新緑がとてもきれい。アルルから車で10分ほど走ればあたりはもう田園地帯です。その次はカマルグ湿原地帯のさらに海よりにある町Salin-de-Giraud(サロンドジロー)の近くの塩田です。まぶしい白!人影もなく、ここで塩を作っているって感じはしませんでしたが、なんとなく不思議な景色に出会ってよかったかな!?そしていよいよフラミンゴに会いに…。湿原というだけあって、道路は舗装されておらず、私達のレンタカーは四輪駆動でもなく、過酷なドライブとなりました。道は細い、両側は湖で路肩も崩れそう、路上のブッシュはいたるところにあり、とてもとても不安なドライブです。だって、ここでパンクなんてしても誰も通らない道なんですもの!いました!いました!優雅に水を飲んだり、水中の生物を食しているフラミンゴ発見!!持参した双眼鏡で観察して、自然のすばらしさを満喫!しかーーし、ここから先のドライブもまた過酷!道なき道を進んでしまった私達。見渡す限り、海!?(湖!?)どうやら行き止まりまで進んでしまったよう。ここから先にいけません。子供たちは状況を察知したようで「お父さん、ちゃんと運転してっ!」「道、こわい~!」と半べそ状態でした。仕方なく、ずーっとゴトゴト走ってきたボコボコ道をもう一度引き返し、やっとの思いでアスファルトの道に乗っかったときはホントに安堵しました~!安心したこともあり、長男naoは爆睡!そして次男はお腹痛!(といってもこれは後に「ウンチがしたかった」と判明)道を急ぎます。やってきたのはアルルを通り越し、フォンヴィエイユという小さな村のはずれ、ドーデの小説「風車小屋だより」の舞台となった風車です。どっしりとした風車です。今は羽根は回っていません。中は「ドーデ博物館」となっています。といっても狭いですが…。ちょっとした資料とお土産コーナーがある程度。写真を数枚撮って急いで車に乗り込みます。だって次男seiがもうウンチ漏れそうなぐらいの我慢をしていたのですから…!(この風車小屋の駐車場にあったトイレは全て施錠されており、使用不可!オシッコならまだしもウンチを外でってのはフランスではどうなの?と思ったし、さっきの村、フォンヴィエイユまで戻ります。)カフェにてトイレを借りて無事、事なきを得ました!!フォンヴィエイユもいい村っぽい!今はまだ新芽のプラタナス。夏には大きな葉が茂り、木陰で気持ちよく涼める公園になるのでしょう。そしてやってました、オジサンたちの社交遊戯「ペタンク!」私達が見ていると「Bonjour!」と手を上げてくれましたよ!のどかなプロヴァンスらしいひとこまです。この後は、名所「レ・ボー」に向かいます!午後三時ごろですが、まだ昼ごはん食べてない!!いい景色と過酷なドライブ、そしてseiのウンチ騒動でランチの時間がすっかり後回しになっていました!!続きは後々…。好ご期待!
Mar 31, 2009
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前回の続き、アルル散策後の夕食模様です。子供がいると海外とはいえあまりに遅い夕食は禁物ということがこの旅でわかってきました。だって、食べる前に寝てしまうんですもの…。そこで一旦ホテルに戻ったとはいえ、まぶたが閉じないうちにすぐまた外出。行きたいな~って思ってたレストランがあいにく今日は月曜ということで休み。そこで、ホテルから歩いて一分もかからないような近場のレストランに入ることにしました!メニューを見て、まぁ、つきなみなモノは食べられそうなので…。オーダーをし終わり、またもやフリットにありつくことが出来た息子たちは大満足!フリットを頼むと大体の店が「ケチャプ!」といって大きなケチャップのボトルを置いていってくれる。(あまり日本でケチャップは付けなかったんですが、この旅行後、ケチャップを付けて食べるくせが!!)私はここに来てようやくプロヴァンサルなお料理を…。“Soupe de Poissons”魚のスープです。これが、かな~り美味しかったです。この店からは想像できないぐらい!熱々で飲み頃な温度になるまでは時間がかかったけど、チーズ、バゲットをお好みで入れながら完食!これで結構お腹がいっぱいになったかも!そしてステーキ。上にかかったハーブが美味しい!アルルまで内陸に入るとマルセイユと違ってお肉料理のお店が多くなってきます。ここでも旅の発見!日本で頼みなれているステーキの焼き方「ミディアム」、これをフランスで頼むとまだ血のにじみ出る焼き方になってしまいます。それでも高級なレストランならいいんでしょうが、庶民的なところだとちょっと生焼けっぽくしか感じられません。それで、私達はお肉を注文するときは「ウェルダン!」と。この食事のあいだ、外から流しのギター弾き親子が侵入!ジプシー民族のような風貌。それにだみ声も加えてイメージは「簡素化ジプシーキング♪」心地よいBGMになってまぁ、良かったかな!こういうのが始めてな次男seiもノリノリだったし!おっと、コイン渡したかな~?? 忘れてしまいました!こんな感じで無事、満腹になってホテルに帰り着きました。あ、画像がやけにミドリですね!!これはこのレストランのこだわりというか、緑色の照明なんです!この店名、「GRILLON」(コオロギ)で、イスやテラスのパラソルなんかいたるところにバッタのイラストがありました。(写真に無いのが残念…!)明日はちょっと車で遠出します!好ご期待!
Mar 30, 2009
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日付で言うと、3月30日です。ホテルに到着後、ホテルのカフェにて軽食を取った私達はさっそく、アルル旧市街を散策にでかけます。今日は画像いっぱい…!まずは円形闘技場のてっぺんから眺めたアルルの町並みです。いいお天気でプロヴァンス風の屋根瓦もいい色出してます!壁など少しずつ改装されてのっぺらんとなっていますが、まだまだ古い壁のままの建物も多いです。この町並みは保存してほしいな~!同じく闘技場のてっぺんにあるタワーの窓枠ごしにローヌ川を眺めます。すごい風が吹いているんですが…。そして側のお土産屋にあるプロヴァンスプリントのテーブルクロスなど。こういうのはいわゆる「Souleiado」「Les Olivades」というブランド物ではないですが、雰囲気を楽しむには十分ですネ!安価ですし…。お次は…?"plomberie"アルルの(配管)業者のワゴンでした。水道から出る、水滴が工事のオッチャンの顔になっています。しかし、よく「フランスで水道工事頼んでも、何時間後、時には数日後にしか来ない!」と聞きます。きっとこの業者さんも近くのカフェでのんびりしているに違いない!!??そしておしゃれなブティックもあります。このホロホロ鳥?のような陶器のオブジェに見入っている我が子たち。壁には名物のセミも!散策の合間にしっかり歴史のお勉強もしますよ!訪れたのはサントロフィーム教会。回廊の小円柱のモチーフです。ロマネスクの彫刻ですね!実は長男naoはこの石造というのか人の顔の彫刻が「怖い!」のです。私がこれに近づいて写真を撮っていると「早くいこう~!」と恐ろしがっていました。きっとダビデ像や、ミケランジェロの彫刻もダメなんだろうな。。。。アルルは散策にはちょうどいい大きさの町だと思います。そして何気ない通りも雰囲気いいんです!赤い扉がほらね!こちらも。オークル(顔料)も混じっているのかな?こんな色の塗り壁が大好きな私。少し行くとスカッと広場があり、そこがかの有名なゴッホの「夜のカフェテラス」が描かれた場所、フォーロム広場のカフェでした。ちょうどこの時は、こんなモダンなイスとテーブル。このカフェは写真を向ける人は多かったけどお客さんは少なかったなぁ~。テクテクあるいて、ちょっと面白いものがあるとすぐに寄り道するわが子たち。子供服のブティック前のコインで動く車です。そして、噴水のような水辺も大好き。ローマ時代に造られた町だけあり、噴水はいたるところにあります。散策の途中に商店街(きっと町のメインストリート)に行き、お土産のチョコレートなど購入。私はもっと雑貨とか見たかったんだけど、長男naoは、ゲームソフト屋を発見。そこでの寄り道などもあり…。だんだん日が傾いてきました。フランスを旅行していると、午後のある時間帯、ぱったり人がいなくなる事があります。夕食前の一時だったり、真夏では午後の一番暑い時間。(これが日の長いヨーロッパは6~7時だったりもする)こんな時は地元の人はどこにいるんだろう?と思います。旅行者はそうした時間も荷物を抱えて歩いたりするんですが…。私達も空腹になってきました。一旦ホテルに帰ろうと近くまで戻っているとき…。なんか笑えるものがありました!ゴッホの自画像のパロディなんですが、「アブサン」という強いお酒のポスターです。(アブサン中毒で身を滅ぼした有名人としては、詩人ヴェルレーヌや画家ロートレック、ユトリロ、ゴッホがいる…とのこと。)色味もきれいだったので、これと同じ絵のポストカードを購入!(お酒は買いませんでした…!)さぁ、一旦ホテルに戻り、夕食へ…。でも今日はここまで!続きは後日ぅ~!好ご期待ください!
Mar 30, 2009
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旅の三日目です。気持ちよい快晴でした!マルセイユのホテルをチェックアウトし、メトロでサン・シャルル駅(フランス国鉄SNCFの主要駅)に向かいました。スーツケース二個と二人の子ども連れで移動には気を遣いましたが、メトロも一度利用したかったので…。そこで駅から列車で…ではなく、私達はここからHERTZレンタカーでアルルに向かいます。でもせっかくなのでこの駅もぶらりと見学。高台にあり、とっても見晴らしがいいのです。大階段は有名みたいです。南仏マルセイユはそこそこの大都会。ここからレンタカーで主人は運転に集中。私は地図とにらめっこ。(この時点では車載ナビをまだうまく使えず、アナログの地図に頼ります!)入り組んだ路地をいかにスムーズに抜け、国道に出られるかが勝負です!でも、やはり間違ってしまいました。気がついたら昨日、ゆっくりまったりと観光したマルセイユの散歩道を走っていたり、アルルは西方向なのに、どうみても東にルートを取っていたり…。何度かレンタカーでフランスを走っていた私もマルセイユは手ごわかったです。最後は太陽の位置に頼り、ようやくマルセイユを脱出することができました。30分ぐらい走ったところでちょっぴり寄り道…。『マルティーグ(Martigues)』という小さな小さな水辺のきれいな町。「プロヴァンスのヴェニス」と言われているらしい。人もまばらで青空、青い海がすばらしくきれい。そしてカラフルな家々…。おっとここでも発見!アンカーモチーフ!ここでのんびりカフェ…といきたかったんですが、ドライブの時間が思いのほかかかりすぎていたので、少し気持ちを引き締めいざアルルへ!!もうここまで来れば迷いません。一本道がアルルへと誘います!!午後をだいぶ回った頃、ようやく今日から二泊するホテルに到着!C'est tr?s joli!部屋を案内してもらって思わず一言!いかにも!のプロヴァンス風のお部屋。しかも私達はファミリールームを予約したので、この画面と背後にベッド二個を備えた部屋とのニ間続きです。窓からは目の前に円形闘技場が!そうそう、このホテル、背の高い若い男性スタッフが、「スコシィ、ニホンゴ、ハナセマス!」って言いながらとても丁寧な言葉遣いでニコニコしながら部屋まで連れてってくれました!このスタッフに限らず、ここのホテルはとっても人間味あふれる温かい人たちでいっぱい。パリ、マルセイユと違って田舎でのんびりした風土のせいなのかもしれませんが、こういうの大事です。インターネット予約をしたのですが、キッズにもサービスがいっぱいというような内容でした。木のオモチャがあったり、針金のレールをビー球がゴロゴロと転がるオブジェがあったりうちの子たちもすぐに居心地の良さをキャッチしたみたい!まだ日が高いうちに、私達はアルル旧市街を散策することにしました。まずは目の前にデーーーンとそびえるローマ時代の遺跡!いやいや、現役の闘牛場でもあります、「円形闘技場」私が始めてヨーロッパに旅行したのもアルルです。(軽く10年以上前)ここの周りに何軒か連なるお土産屋さんも変わりません。京都でいうと、お寺の周りに土産モン屋が連なる…ああいうイメージかな。長男naoは「これ買う!」「なになに?」見るとラヴェンダーのサシェでした。一袋一袋、柄違いのプロヴァンスプリントで出来ており、それが6個ぐらい縦につながっているやつです。「おばあちゃんにあげる!」というので、ひとつ買いました!お土産屋さんに入るとサワァ~~~っと良い香りがするのもプロヴァンスに来た証拠だ!と思わせてくれます。石鹸、ポプリ、など心をくすぐるグッズがいっぱい!店ごと買い占めたくなっちゃいます。そして闘技場にはこんなポスターが!私達がフランスを離れる頃にアルルの闘牛シーズンも開催です。一度は見てみたいような…。でも今回はシーズン前の静かなアルルの町を楽しんでみようと思います。今日はここまで。プロヴァンス便りはまだまだ続きますよぉ~!
Mar 30, 2009
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ようやく、マルセイユ観光終盤の日記です。。。。。ノートルダム・ド・ラ・ガルド聖堂を参拝し終えた私達、次の「イフ島」行きの船が出るまでに昼食をとることに!旧港でふらりとはいったビストロ。(ふらりというか、どこでもいいから『雨宿り』せなっ!! ぐらい雨がきつくなってきた!!!)店内に居たお客さんも雨のせいか、たくさん入って満席状態!内装は海のムード満点です。それにつられて注文も魚介類や、ニース風サラダ(いや、ここはマルセイユ!)なんか、頼みました!子どもにはオムレツ!おっとうちの子たちにフリットはかかせませんよ!季節的にどうなんだか…でも周りの人も食べてたし!そして次男seiは、なんと「お肉食べたい!」と!そんな感じですっかり腹ごしらえをした私達は、船で30分ほどかかるイフ島という小さな島へ。ここはイフ城と呼ばれる要塞を見学。監獄でもあったそう。ここからのマルセイユの景色もまたすばらしい!(曇天です。っていうか雨なんですが!)あまりの強風と雨、寒さでゆっくり見ることができなかったイフ島ですが、カモメが向かい風にもめげず飛んでたり、強風にも負けないよう進化?したこの島ならではの雑草を見ることができて、なんだか良かったです!船に乗り、港に戻り一旦ホテルで休息…。しばらくして窓から外を見ると…!おっとフランスに来て初めてのお日様が!!日差しをみてすっかり外に出る気満々になった私達。夕食前に少し散歩にでました!(次男はかなりお疲れで歩くペースもくったりくったりでしたが…。)向かったのはパニエ地区と呼ばれる狭い路地が続くエリア。本来なら洒落たお店があるのだが、今日は日曜でお休み。残念…。でも坂道が多くて面白い場所でした。これから夕食というのに息子達はもうかなり足にきていて、散策も切り上げ、レストラン探し。これまた港をぐるっと回ってパニエ地区とは反対側のレストランが密集している地区に行きました。やっと席に座って、さぁ食べよ!と言う時…次男seiが椅子でスヤスヤ…。結局、帰る直前まで起きませんでした!seiが寝てしまったのでメニューは少なめに三皿。香ばしい海老のお料理。そして長男naoが「お肉食べたい!」で、また肉!ポテトもね!そして、私はプロヴァンスに来たら是非食べようと思っていた「アイオリ」を!肝心のアイオリソースが写ってませ~ん!お野菜との相性は大好きだったんだけど、タラ(魚)のパサッとした感じがあまり好きでなく、これはイマイチでした。でもゆで野菜は完食!ふぅー!ワインも飲んだし、すっかり満腹になった私達。(一名除く)ホテルに戻り、ほっこりベッドに入りました。ZZZZzzzz…。さぁ、明日からはアルルに向かって車を借り、出発進行!!どんな旅になるのでしょーーーー!?好ご期待!?
Mar 29, 2009
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ゆっくりした展開で日記を進めています。昨夜、フランス、マルセイユ空港に降り立った私達。この街をゆっくり見ることが出来るのは今日一日だけ。主な観光スポットだけを回ることにしました。でもまだ朝の清々しい空気の中をちょっとだけ散歩することにしました。旧港(Le Vieux Port)の一番奥まった地点から海を見て左手、“Quai de Rive Neuve”通り沿いにサンニコラ要塞まで。ちょっと目だった色合いフットボールクラブ「オリンピックマルセイユ」のショップです。(子どもにTシャツを買いましたよ!)これぞ、港町!私はこの「アンカーマーク」が大好き!マリンな感じですね!きゃ!こんな古めかしい鉄の門にも船のモチーフが!この町だからこそ!の門ですね!旧港の中にはすごくたくさんの停泊中のヨット。トリコロールでまとまったヨットの帆たちをパチリ!!この道は眺めがいいのとまっすぐなのとでジョガーや散歩をしている地元の人たちがとても多いです。犬の散歩も!私達は一発で旅行者とわかるので、小さい次男seiには「Bonjour!!」と気さくに声をかけてくれます!(いいな!こういうの!!)ここでサンニコラ要塞に到着。少し小高い丘になっていて旧港のすばらしい眺望が開けています。曇り空だったとは言え、薄日が差してきて程よい運動にもなり満足!手持ちのデジカメ、目いっぱいの望遠でパチリ!この方向の左手奥に泊まったホテルがあるはず!要塞からまた旧港中心部まで戻り、次はマルセイユ人の愛すべき寺院「ノートルダム・ド・ラ・ガルド聖堂」に向かいます。遠くから見るとこんな感じ。街のどこにいても大体見つかります。ここもかなりの急な坂道を歩くことになるので、観光地ではおなじみの「プチトラン」(道路をうねうねと走る汽車型の自動車)に乗りました。子どもたちはウキウキ気分ですよ!中はこんな感じ。日曜日だったので地下の礼拝堂ではミサも行っていました。息子達には「シー!静かにね!」と言い聞かせて入りました。とりわけ無宗教の私ですが、旅先で訪れた教会では1ユーロほどのキャンドルを献げるのが習慣?になっています。ここでもやりましたよ!航海の安全を願った街の人々の思いがいっぱい詰まった聖堂です。あちこちに船のモザイク、絵画が飾られています。モビールみたいに船の模型も吊り下げられていましたよ!このあと、聖堂横のショップでちょっとお土産を買い、ふたたびプチトランにてふもとまで降りてきました。今回はこんな感じで…!次はやっと、ランチタイムの様子です!!好ご期待!!??
Mar 29, 2009
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おっと、前回までのすがすがしいマルセイユ風景のあとにちょっと雰囲気の違うオヤジさん登場です!これは私と次男seiがホテルの部屋でそろそろ眠ろうとテレビだけをつけていたとき、現れました!「リシャール・ボーランジェ!」(だよね!?ん?こんな弱っちかったかな?)ちょうど当ても無くバラエティー番組というかトーク番組を見ていたときのことです。私のずっと大好きなフランスの俳優、リシャール・ボーランジェが出ていたのです。思わずカメラを向けてしまったのです。でも随分と彼の映画からは遠ざかっていたし、前回観たのはなんだっただろう?「タンゴ」だったかな~?いつも決して主役級ではないもの印象に残る渋い演技、そして濃い風貌!ちょっと好みです!しかし、ン年経ってこうしてテレビ出演している彼を見ると「ただの丸くなったおやっさん!」という印象。久々に彼の出ていた昔の映画とか見たくなってしまった!(「サブゥエイ」(イザベルアジャーニ出演)とか好きです!)ちなみに彼の娘「ロマーヌ・ボーランジェ」も活躍していますね!
Mar 29, 2009
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パリ経由でマルセイユ・プロヴァンス空港に到着。シトシト春の雨でした。ちびっ子連れでもあるので、ホテルまでは迷わずタクシーで行くことにしました。雨の中、高速のようなフリーウェイをびゅんびゅん飛ばすタクシー!ふと映画「TAXi」が頭をよぎりました!(きっとこの車を下りる頃には我々はゲロゲロになっているんじゃないか!?)でも大丈夫!市街地に差し掛かった頃には、気のいい運転手さん、マルセイユの眺めのいい場所でゆっくり走ってくれたり、「カテドラル」、「ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院(有名)」、「要塞」とライトアップされている建造物を指差し説明したくれたりとても好印象の運転手さんでした!ホテルもすぐにわかり「Merci!! Au revoir!!」と別れました。ホテルはマルセイユの港「LE VIEUX PORT」(旧港)の目の前。夜遅い到着でしたが、メールでフライトを連絡していたので、問題なくチェックイン。今夜は家族四人が二手に分かれて眠ります。これは私と次男seiの部屋。こちらは主人と長男naoの部屋。これ、日本から持ってきた通信教育のドリルです。こんなところまで持ってくるnaoに脱帽!っていうか「律儀やなぁ…!」「ドリルは一日一枚やってね!」という私の言葉を忠実に守ろうとしているわけです。でも海外旅行やしぃ~。ここはひとつ、文化交流を学んでね…!!このフロアの内装はちょっとアラビアンナイト風?ですね!それぞれにオヤスミ…。と。翌日はまだ日差しがなく、雨もポツリポツリ降っていたので雨具をそれぞれ持参し、出発!マルセイユに来たならこれを見なきゃ!とさっそくホテルから徒歩1分の朝市(魚介類)に…!港からの海面がけっこう近く、seiも海の水に吸い込まれそう!まだ店の数はわずかですが、それは天気のせいかな?9時は回っていたと思うんですが…。顔なじみの店主と近所のオヤジたちとが語らっています。おっとこれは何の魚だ!?このほかにも、アンコウ、ロブスターなどがいましたよ!「今日は美味しいもの食べるぞ!」という気にさせてくれます!朝市はぶらっと見た程度で、この後「イフ島」に向かい船に乗る予定だったんですが、うまく時間が合わず、先に近辺を散歩することに…。もう4月は目の前。でもまだ春の陽気にはならず、冷たい風が頬を通り抜けます。マルセイユは今日一日だけの滞在なので、しっかり見ておきたいな~。フライトの疲れはあるものの、naoもseiも異国の地に降り立ち興味もムクムク湧いてきたようです!今日はここまで!この先は後日UPで~す!!
Mar 29, 2009
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久々の更新…しかし、今回のテーマは「ふたたびフランスへ」!!子供の春休み、そして主人のリフレッシュ休暇を利用して3/28(土)から7泊9日の旅行をしてきました!今回は先に南フランスのマルセイユに降り立ち、そこからプロヴァンス地方を巡り、最後はパリという予定。日記(…というか記録)は一日を細かく綴っていく予定です。まず出発の関空の画像。そう、今回は三年前には実家に預かってもらっていた次男seiも初海外!(たぶん)あまり『海外』『フランス』『フライトの長さ』もわからぬまま連れて行かれています(笑)利用した航空会社はエールフランス。これも前回同様。乗ってしばらくするとお決まりの機内食が!チャイルドミールはボリューム満点!大人でも十分な量かと思います。そしてかわいい!左端の「ベア・サラダ!?」は前と変わらず、健在でした!子供たちの長時間フライトを心配する周りの声をよく聞きますが、うちに限っては大丈夫でした。個人用の液晶TVで映画(マダガスカル2)、ゲームなどひたすら続け、あっという間にパリ着!乗り継ぎ便があるため、私達は長い通路をひたすら歩きます。この赤いカーペットといい、分厚い重厚な壁(しかもおしゃれにカーブしている)が『おフランスに来たのね!』と思わせてくれます。この壁、『芸術新潮 四月号』でも紹介されています。ただのコンクリート打ちっぱなしではなく、バームクーヘンの様に、横に層になっているのです。だから手間のかかった工事だっただろうな、と思わせてくれます。ここから先は、次回に!!(今回はあまりに過密?スケジュールの旅行だったため、パリに住んでいる方、ゆっくりお会いするにも無理かなと判断しました。心残りもありありなんですが、お許しくださいませ。。。。。)さて、マルセイユに降り立った私達はどんな足取りを取り出すのか!?好ご期待!!
Mar 28, 2009
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おっと、息子たちの写真の日記はずいぶんとご無沙汰…いやいや、来月はもうそれぞれ7才、4才になるもの。だいぶ育児も落ち着いてきた…と言いたいところですが、成長するに伴い、悩みも変わってくるものですね。長男naoは宿題にものすごぉーーーーーーーーく時間がかかる。(今、一年生)他に何をしながらと言うのではなく、問題が解けないわけでもない。進めていく過程で「空想タイム」もしくは「頭空っぽタイム」があるのです。これも彼のペースだからと尊重したいが、二年生、三年生…と進んでいくと宿題の量も増えそうだしやっていけるのか心配ぃ~次男seiに関してはそこそこ手をかけずに育ってくれてはいるものの、まだまだ幼く、幼稚園ではいまだにお漏らしが頻繁です。帰宅時、朝に着ていった制服では無く、園で借りる体操パンツをはかされて帰ってきたら、こちらも「あぁ~またか…」と思う。本人は何食わぬ顔で「濡れたよ」って感じなのが、なんともなぁ~。それでも二人兄弟はとっても仲良しでお互いがいないとすごく寂しそう。朝は別々に通学、通園するので起きた時は顔を合わせていない。そして帰宅してお互いを確認してからはウルサイウルサイ昔から「お宅のお子さんは穏やかそうでいいね~!」なんて言われてたのがうそのように喋るわ、騒ぐわ九時半就寝のベッドの中までもそのオシャベリは続きます。仲良しはいいんだけどね!そんな二人、ちょっと嬉しいのはお菓子作りが好きになってくれていること!きっかけは月1回届く「ボンメルシィ」という雑誌の付録。子どもでも簡単に作れるようなレシピで材料も計量済みのものが届きます。先月はチョコレートを作りました。溶かしたチョコを型に流し込んでまた冷やし固めます。このチョコは主人のお祖母ちゃんにプレゼントしました。他にも型抜きクッキーや、クリスマスにはハウス型(立体)のケーキも二人とも丁寧になんでもするのがとりえ。それをこういうお菓子作りなんかに生かせているのでいいみたい男の子と言えども甘いものは大好き!これからも自分で好きなお菓子をじゃんじゃん作ってもらえたら嬉しいな!
Feb 17, 2009
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久々の更新です。ちょっと前に作ったハンドメイド物をUPします。ふと、プロヴァンスに因んだソレイアードの柄の布で何か作りたい心境になり、小物をちょっと…。このクッションカバーはどっかのブティックのクッションが素敵で真似して作りました。ソレイアード部分は25×25cmのハギレを購入しました。同じくソレイアードのハギレで…。ハギレのままだととっても小さいバッグになるのでデニムをつなげてA4サイズぐらいのトートバッグにしました。………、どっちにしても「夏っぽい!?」この季節にリネンやら南仏がらでちょっと肌寒くなってしまうかしら?
Nov 17, 2008
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アップするほどでもないですが、記録のため?ってことで作ったもの載せま~す!!って完成して随分日にちも経ち、もうすっかり使い込んでくれちゃってますがね!まずは長男naoの上靴入れ、体操服入れ、給食エプロン入れです!上靴ってこんなんだったかなぁ~ってイメージでチクチク…。幼稚園で使う袋類はずっとキルティングで分厚かったんですが、学校からは薄手でお願いしますと言われました。ですが、一枚ものは不安だったので細かいストライプの裏地を付けました。せっかくだし上部でチラ見え…しました!こちらは次男seiの園のイスに付ける座布団カバー。刺繍専門の雑誌のイラストを写して拡大した図案です。文字を刺繍するのはとっても楽しかったんですが、サテンステッチ(?)埋め尽くす作業はとってもしんどかった!マリンイメージが好きな私。この季節にはピッタリかな?話は飛びますが、昔私の母も私が一年生になった時、クロスステッチの刺繍をした袋を作ってくれました。周りの友達がチェック柄やマンガっぽい柄の袋だった中で私の刺繍袋がちょっと重厚なイメージでちょっぴり恥ずかしかったなぁ~。でも母の手作りはうれしかったです。今はもう無くなってしまったその袋たち。置いておけばよかったなぁ~。。。。
Jun 27, 2008
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この4月から次男seiもいよいよ幼稚園です!本人はまだ「?」って感じであまり意識していません。(月齢が遅い子はこんなもの??)それでも私がせっせとバッグを縫い、「はい、これ持って! いってらっしゃーい!」と言うと、「いってきまーす」ってな具合に家の中を一周してきます。男の子のモチーフ、かなり悩みましたが、結局工事の車シリーズに決めました。アップリケも重ね縫いするとなんとなく立体的に膨らんでかわいくなるんや!と思いました。(よごさんといてやぁ~!!!)アップです、お恥ずかしいけれど…これでキルティング類はおわりですが、他にも座布団カバー、それに長男naoの巾着つくりもまだ控えています。ミシン、大活躍!!
Mar 2, 2008
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去年に引き続き、今年も何かこどものニットを…と思ったところ、考えすぎたり悩みだしたりで結局次男seiのための一着となりました。ただ、それほど気合も入ってなかったのでテキストも去年のもの、毛糸も数年前のあまり毛糸を使用しました。(タンスの肥やしだった毛糸玉くんもやっとやっと出番がきたって感じですね!)なんてことない無地のセーターですが私は「男の子のセーラーカラー」が好きなので結構お気に入りの一着となりました。今は寒いのでインにはタートルのものを合わせています。来年も着てくれますように…!!
Feb 14, 2008
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大阪で珍しく雪が積もった翌日は晴れ銀世界が眩しく光りました!息子たちnao&seiも雪だるまとたわむれたり、ラジコンを雪道?に走らせたりしてしばしの「雪遊び」を楽しみました。ただ、うちの子たちは出不精?なのであくまでもルーフバルコニーで…!さすがに翌々日にはあたりの雪はすっかり消えたけどこの雪だるまは誰にも邪魔されなかったおかげで太陽の熱だけでじわじわ溶け出し、一週間後にちいさくちいさくなり解けてなくなりましたジェルジェムを含めガラス越しに…つい最近までクリスマスムードだった我が家。
Feb 10, 2008
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やっと、やっと大阪に雪が積もりましたこれまでも天気予報で「雪」とでるとなぜかそわそわする私。でも翌日になると「雨」だったり、一瞬ぱらついたかと思うと晴れ間が出てきて積もらなかったりでした。京都は降ったのになぜ?遠くの山には積もっているのになぁ~。。。。がっくりきていました。無論、子供も残念がってました…。でも今日は起きてから降り出し、昼までにみるみるここまで積もりました!(雪国の方から見ると、なんてことないですが都会人にとってこの積雪は大イベントなのです…)そう、ルーフバルコニーのあるこの家に越してきてから「雪が積もったらここで息子たちが楽しく遊ぶはず」と待ちに待っていたのです!!案の定、ここまで積もる間も長男naoのテンションが上がっているのがまるわかり!犬が早く散歩に行きたくてワンワン言っているようでした次男seiは手袋をはめ、長靴、帽子…と重装備したわりには案外早くに部屋に戻ってきました。ちょっと怖かったのかな?naoが作った小さな小さな雪だるまはいつまで解けずにもつかわかりませんが、ちょっとウキウキの一日となっていますヨこんな中、私は午後から美容院にテクテク…行く予定ですが、どうなることやら?長靴も無いし、急な坂道もあるし、無事行けるでしょうか???(昔スキー行くときに使っていたスノーブーツ、捨てんかったらよかったぁ~)雪はまだまだやみそうにありません…
Feb 9, 2008
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先日の日記は「今年はパネトーネ」とクリスマスに食べるものはこれだったと言わんばかりに紹介しまししたが、まだメインはあったのです。じゃーん、梅田阪急にてしっかり予約済みだったこのケーキを23日に取りにいきました。ネットでデパートのケーキを予約しておいてそれを取りに行くついでに梅田界隈のクリスマス風景を子供と楽しむというのがここ何年かの我が家の行事となっています。この日も梅田のハービス界隈、新梅田シティのドイツのクリスマスマーケットを巡り、最後に梅田の阪急百貨店のリサとガスパールのクリスマスのショーウィンドウをしっかり見ました。子供たちにとっては「リサとガスパール」=「クリスマス」という印象になっているかもしれませんね。確か、去年次男seiはまだベビーカーでこれを見たはず。今年初めて自分の意思?でしっかり目に焼き付けているところ…。クリスマス時期に家族、しかも小さい子連れで都会に繰り出すのはなかなか大変だけど街はこんなんなんだよーーーっていうのをちょっと教えてあげたい気持ちもあってかなり気合いれて出発します。ケーキはスポンジはなく、さわやかな風味のババロア(ヨーグルト?柑橘系の香りも!)とチョコババロアの二層です。やはりこういうホールのケーキはロウソク「ふぅーーー!」をしたがりますね~!!来年はどうなることやら…。
Dec 29, 2007
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クリスマスが過ぎてちょっぴり静かなひとときです。私自身、まだ「年末」という気分がせず、子供と一緒に普通の「冬休み」を過ごしています。今日の大阪は15℃を越えたそうでとっても暖かく過ごしやすかったです。本格的に年末を感じるのはやはり主人も仕事収めをしてからでしょうか…。さて、今年のクリスマスの話題を少し…。何年か前にクリスマス前から「シュトーレン」を買い、24日までに少しずつ食べようと部屋に置いてたのです。…が! 暖かい部屋でそのブツは恐ろしいことになってしまいました。そう、シュトーレン全体をまとっていたハズの粉砂糖が緑色に!!…か、かび…やはり日本の、しかもマンションの暖かいリビングでは持ちませんでした。その思い出が明瞭に脳裏に焼きついているのでいまだにシュトーレンには手が出せず、今年は「パネトーネ」を購入!!カルフールで普通に陳列棚で売っていたものです。小さめのを2種類買いました。味比べをしたくって…。左のはイタリア製となっていました。オレンジピールがわずかに入ってちょっと風味があります。レーズンもありますよ!パン自体の甘みもほどほどです。(しっとりはしていません)そして右側イエローのパッケージはなんとブラジル産。「パネトーネ」=「ブラジル産」の関係がイマイチ私にはぴんときません。どなたかご存知でしたら教えてください。。。。こちらのほうはオレンジピールなし。レーズンだけです。ややパンもパサついています。甘みも軽く感じる程度です。両者とも「スイーツ」として捉えて食べると物足りないかも。朝食の甘いパンの部類ってとこでしょうか…。このパネトーネ。私には懐かしい思い出のお菓子ですまだ海外旅行も3~4回目だった頃だと思います。友達とイタリアのみをしっかり旅行しました。中でもベネチアでは6泊。そこで迎えたクリスマスはとっても幻想的霧の中の水の都は足が凍りつくほどでしたが、どんな小さな路地にもイルミネーションが灯り、温かな気分にさせてくれましたし、ついつい昼間っからBARに立ち寄りワインをぐいっと(←そうでもしないと寒くって)ヨーロッパで見るものすべてが新鮮に思えたあの頃の私。泊まったホテルの朝食で自由に食べられるパンの中にいつもこのパネトーネがカゴに入ってました。街歩き用にこそっとかばんに忍ばせたり…あの頃はただの「甘いパン」で何とも思わなかったのが今となっては思い出深いエピソード含みの一品となっています…↑年寄りみたい言い方かな…?来年はおーーーきなパネトーネに挑戦したいな~やはり本場をぺロッといきたいですね
Dec 27, 2007
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長男の通う英会話スクールのお友達&ママさんたちとはもうとっても仲良しになりました。もう三年越しのお付き合いになりますそのうちの一人のママさんから「クリスマスパーティーを家でやるから来て来て!」とお誘いを受けちゃいました!特別、プレゼント交換とかはなかったけど、みんな仲良く遊んで、ママたちもゆーっくり歓談のひととき!そしてそれぞれが手作りのスイーツ持参だったこと!!私はティラミス、あとガトーショコラにバナナヨーグルト味のパウンドケーキ!!ほかにも「冬に食べる専用の水羊羹」やクッキーあり!とーってもゆっくり和みのひとときでした。写真のスイーツたちは実は子供たちには内緒??でママたちだけでそそくさと平らげましたよみんな、ごちそーさまでした!!!そして本番のクリスマスは家族でそれぞれ楽しむのです。。。。。
Dec 21, 2007
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うちで飼っているミドリガメです。今日は外は少し冷たい風が吹きますが家の中の日なたはとっても暖かく快適です!よーく見ると、カメさんも足を思いっきり伸ばして全身を日に当てているのがよくわかるでしょう??6月ぐらいだったでしょうか。ご近所のお友達が「もう飼わない、池に逃がそうかと…」と言っているので「じゃあ、うちで飼うわ」ってことになりました。夏場はとっても元気よく動き、エサもよく食べましたが、やはり冬場は普通なら冬眠の時期。カメさんもじっとすることが多く食欲もほとんどありません。たまにこうしてお天気のいい日はよーく日に当ててあげるといいそうな。。。。。このカメさんののんびりペースに便乗?してこちらもまったり日曜日を過しています今週からいよいよクリスマス行事到来です。ばたばたしそうなので今日はじっと家にいようっと!!
Dec 9, 2007
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昨日久しぶりにミシンを出しました。なんか気持ちに余裕が出来て→(旦那が海外出張で不在のせいか?)いろいろ作ろうとしているものがあったんだけど一番急ぎたかったのが長男naoの料理用エプロンでした。勢いで巾着もおそろいで作りました!いつも英会話教室ではハロウィン、クリスマス…とイベントがありますがその前にはクッキングクラスもあり、エプロン持参です。今までは私の腰から下のエプロン(何ていったかな?カフェエプロン?)で代用してましたが、どうもずり落ちるようでちゃんと子供用を作ってあげなきゃと思い始めていたのです。もうすぐクリスマスのクッキングもあるでしょうし今回はずっと買い置きしていた生地の中からnaoがコレと選んだものです。赤でもストライプって男の子っぽいですしね!布テープもずっと出番を待ちつづけやっとここで採用!こういうアクセント付けるだけでちょっと気分よくなりますまぁ、今回は直線縫いがメインの手作りでしたがすっごい久々にソーイングなるものをしたのでリハビリってとこでしょうかもうすぐしたら次男seiの幼稚園バッグ、靴入れなどを作らないといけないしなぁ~。おっくうにならずに楽しんで作れたらいいなぁ~。(生地はもうとっくに買ってあるんですがね!)
Nov 21, 2007
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子供が生まれてから四度目。このブログを始めてからは三度目のハロウィン行事がありました。長男naoは今回「ガイコツの衣装がいい!」と言ったのでご近所のおうちに借りたのですが、いざ着るとなると自分が怖くなり、結局ほとんどマスクのガイコツは登場せず…。黒っぽいマントが唯一ハロウィンぽいかなぁ~。いつも通う英会話スクールのハロウィンパーティーは楽しくもあり、とーーーーっても怖いのです。パーティーの終盤には子供が各自で暗い通路を通ってお菓子をもらうのですが、それもモンスターに扮した先生から…。ほとんどオバケ屋敷です5歳半もすぎたnaoが去年のパーティーを思い出してか泣きべそをかきだします。見ると周りの子達も大勢泣いてます。結局、泣いて通路に進入できなかった子たちは親と共にお菓子をGET。年々、恐怖感が増しているみたい…。代わって、次男seiのハロウィンは同日の午前中にマンション内のお友達でやりました。数軒のお宅を仮装して回り、お菓子をもらいます。2~3歳児なので本人が楽しむというよりは母たちが写真バチバチ、ビデオ撮ったりで思い出作りの為に行うといった感じ。seiは兄が三年前に着た衣装を少しアレンジしたものを着ました。フリース素材でササッと作ったマントです。背中にはジャック・オ・ランタン(オバケかぼちゃ)のアップリケを付けたのですが…。本人わけも判らず、でも結構楽しそうでした。大好きなお菓子がもらえると分かったからね!最後の画像はnaoが英会話スクールで事前に作ったハロウィン用のお菓子です。スパイダーのタルト?です。今回は足の部分を小麦で練って揚げてドーナツみたいで美味しかった!!!でも、蜘蛛って足8本じゃなかったっけ…??と、毎年のようにこの日一日の為にかなり労力を使ったのでした。。。。
Oct 31, 2007
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最終日、快晴、暖かい!!今日でもう帰っちゃう石垣島。この日が一番お天気良かったです。今日だったら水着一丁で泳げそうなぐらいでしたあ~しかし午前にはもう空港に向かわなければなりません。(遅い便が取れなかった…)朝食を食べ、少しだけ前のビーチを散歩。。。。今までのように寒い風も吹いていません。周りには泳ぐ姿の人もちらほら…。(うらやましい…)私達は空港に向かいます。空港まではタクシーを予約。途中でパッションジュースが有名な川平ファームに寄ってもらいました。ペンション風のお店の中は昆虫のイラストがあったり、自然の中で営んでおられる様子がよくわかる雰囲気。もうちょっとゆっくりしたかったけど急ぎます。(ジュースを数本、親へのお土産に買いました!)石垣空港はこじんまりしていてJTAとANAの搭乗口が分かれています。私達はJTAなのでそちらに近いターミナルへ…。中は雑多な感じ。これがまた南国の空港っぽくていいんです少しの待ち時間、うろうろしているとお土産屋さんのオジサンが「これ、写真に撮っていきんさい!」と大きな「蛾」のプレートを次男seiに持たせます。なんでも日本最大の蛾だそう。与那国島にいるらしく、ここ石垣島にはいないのかな?店のオジサンも実際には見たことないって言ってました。短い期間にぎゅうぎゅうに思い出を詰め、私達はまた大阪に帰ります。関空に着く少し前の空。とっても美しい夕焼けを見ることが出来ました~機内では長男naoがちょっぴりブルーに…。「もっともっとたくさん海で遊びたかった。沖縄にもっと居たかった…」私もそう、また行こうね…と言いました。。。。
Oct 22, 2007
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同じ日の続きの日記です。マングローブの林を見て次は島の北部にある久宇良ビーチへ向かいます。「サンセットビーチ」と呼ばれているそうで出来てまだ新しいビーチのようです。駐車場に付くとシャワーや更衣室を管理しているオジサンが来て「施設運営の為に大人一人300円頂いています。」といいました。ビーチにいきなり水着で行ったわけじゃないのでちゃんと大人二人600円払って更衣室等利用しました。暑いお湯の出るシャワーはこの季節不可欠だし、トイレもきちんとお掃除されていて清潔です。気持ちよく泳ぐにはこれぐらいは支払わなきゃと思いました。アダンの茂みを抜け丘を駆け下りると、真っ白な砂のビーチが目の前に空も青空が広がりとっても透き通った海が見られました無心に砂遊びをするsei。海は狭い範囲に「ハブクラゲ防止用」のネットが張られていて子連れには安心のビーチでした。ここは遠浅のビーチではないようで、干潮時でも泳げるというのがウリみたいです。おへその深さまでは水に浸かりましたヨ。ちょっぴり冷たかったけど日差しがあれば十分…日が陰るとちょっと寒いかな~。でも波打ち際でたくさん砂遊びをして大満足のnaoとsei。ここを去りたくないという二人に「もうお腹空いたやん、ご飯食べに行こ!」と食べ物で釣り、2時間ほどの海水浴(?)を終えました。先ほどの更衣室利用、熱いシャワーはやっぱり気持ちかったお昼はここから近い「明石食堂」という石垣島でもけっこう有名なソーキソバのお店。カーナビにもちゃんと乗ってましたゾでもその場所に着いても「どこにお店があるの?」というぐらい地味ぃな場所。大きなガジュマロを中心とした広場が駐車場のようです。よく見ると「明石食堂」と地味目な看板あり!ガラガラ~っと引き戸を開けるとびっくり。外の静けさとはウラハラに満席の状態でお客さんがおソバをすすっていました。この店内だけは別世界のようでした。八重山ソバ 大、ソーキソバ 中、野菜ソバ 小を四人で食べました。画像はソーキソバ色は濃いし「しつこいかな?」と思わせるが食べてみるといい具合の味わい深いダシの味なかなかイケマス!トロットロのソーキがとっても美味でした。野菜ソバも盛りだくさんの野菜で満足。八重山ソバはソバの素材を楽しめました。ここでもseiは食べている途中で椅子に座ったまま直角の姿勢で眠りこけてました。(海で目一杯遊んで疲れたのでしょう。)午後は四時半の満潮時間を目指して川平湾に向かいます。ホテル方面に南下です。ここでグラスボートに乗り、サンゴ礁を子供達に見せてあげたかったので…。サンゴ礁の綺麗さというのはその日のお天気に寄ってかなり左右されるようです。快晴で青く澄んだ空なら海の中もキラキラして最高に綺麗。今日はところどころに雲があり、タイミング次第というところ。30分で一人900円ほどでした。まぁ良心的かな。3社ほどある川平湾のグラスボート業者はどこも同じ値段という噂ですし、客引きもありません。私達はホテルの人に聞いたお店にしました。波はあまりなく酔うということはありませんでした。海の中は…。無数の熱帯魚、うつぼ、海がめ、海ヘビに子供達も大興奮!魚たちも綺麗だけどサンゴのカタチも神秘的でずっと見入っていましたただ…。私が子供の頃、家族で見た徳之島のサンゴ礁の方がはるかに美しかった様な、そんな記憶があります。もう30年ほど前のことなので記憶は鮮明ではないですがきっとその頃は温暖化もひどくなく、サンゴは生き生きと育っていました。そう、サンゴが色とりどりだったのです。赤、黄、青、緑、…カラフルだったイメージが…。竜宮城みたいでした。しかし今回思ったのは「サンゴのかけらが粉々に落ちている」「サンゴの枝には藻のようなものが付いていて水が澱んでいるのか?」といった元気のないサンゴたち。石垣島でも川平湾のサンゴはまだ綺麗な方だそうですが、それでもこの夏の酷暑だった水温に負けたのでしょう。かなりのダメージでした。サンゴは一年に2mmほどしか成長しないと聞きました。元の元気でカラフルなサンゴ礁に戻るのはいつになるやら、戻る可能性はあるのか…。ここでもやはり自然破壊を目の当たりにしてちょっと心が痛みました。。。。。丘の上の展望台からみた川平湾。空がすこし曇って残念ですが、水の青さが伝わりますか~?グラスボートのあとに石垣島の市街地に行き、(レンタカーのガソリンを入れるため日曜に開いているスタンドに寄るため)ちょっとお土産を買ったり、石垣島で有名はジェラートを食べたり日の暮れるまでたっぷり遊びました。今夜もホテルで晩御飯青パパイヤのチャンプル、グルクンの唐揚げなど沖縄料理を頂きました。。。。こうして2日目を無事終了。明日の最終日は次回に続きます!!
Oct 21, 2007
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石垣島2日目の日記です。まだまだ快晴ってほどではないけどまずまずのお天気。昨日より風は弱く、なんとか海に入れそう!こういうホテルの朝食バイキングって慣れてはいるんだけど、やっぱりいつも取りすぎてしまう…。手前が私の→洋食です。奥が主人の→和食風。二種類あると必ず違う方を選ぶのが私たち…。朝食後はすぐに出られるホテル前のビーチで散策。。。おっとその前に次男seiがこんなものに興味を持ちました!これがなんなのかわかってないようです。(長男は恥ずかしくて写真を撮らせてくれませんでした。)「調子はどうだい!?」「さいこーーーー!!」って感じかな。(実際は名前を呼ばれて返事をしてます。)水温もまぁまぁOKってことで、本日はレンタカーを借りて島のあちこちを巡ることに…。途中、飲み物を買おうと自販機をいろいろ見たがやはりここは沖縄。「さんぴん茶」はだいたいの自販機でおいてありました。ですが探していたのは「爽健美茶」。これが缶ならあるがペットボトルがなっかなか見つかりません。結局、緑茶を買いました。(子供用の飲料です。)しばらく行くと「展望台」との標識が…。「すっごい絶景が見えるのでは?」と期待したけどそれほど高台でもない場所に駐車場があり、ちょっとした屋根付のコテージ風の建物がそれでした。景色は遠くに海が見える程度。(そこらじゅうにそんなんあるし…)でも熱帯雨林っぽい植物がいっぱい!ほら、こんな大きな葉っぱの植物も!!!比較対照がないけど、子供ならこれに座って孫悟空みたいに飛んでいけそうな大きさです。時々ゆーっくりと風で動いてて不気味です。またしばらく車で走っていくと、川発見。駐車場があり、降りていくとそこはマングローブの群生があるすごく石垣島っぽい景色でした。ちょうど干潮時だったので陸になった砂地には無数の穴。そこからあちこちにシオマネキのようなカニが出たり入ったり。よーく観ようと近づくとササッと穴にもぐってしまいます。あまりにすばやいのできっと人に踏まれるなんてことは無いのでしょう。他にもムツゴロウみたいなハゼの種類、小さなえび?のような生き物も…。この少し珍しい景色をnaoもseiも興味津々で見入っていました。小さな島の限られた場所で生息している生き物たち。彼らがずっと生きていけるよう自然を大切にしなければと再確認しました。今回借りた車はニッサンのNOTEです。カーナビ付で便利でした。(カーナビ付いてる車を運転したのは始めてです)マングローブの林を後にして、これからひと泳ぎするため、さらに北上します。めざすは「久宇良ビーチ」。石垣牛が飼育されている牧場を横目に進みます。(次回へ続く)
Oct 21, 2007
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突然ですが、旅行日記の始まりでーす10月20日~22日、二泊三日で石垣島に行ってきました。10月の沖縄は暑くもなく寒くもなくちょうどいい気温です。そのうえシーズンオフでビーチなどは空いていて子連れには安心かなぁと…。まずは一日目から…次男seiにとっては始めての飛行機体験関空で目の前にする大きな飛行機を見つめ、何を思うのでしょう??seiはまだ2才と七ヵ月。航空運賃がかかりません。なのでこの時期に旅行しようと計画しました。石垣島までは直行便。空港からホテルまではタクシーで30分かかります。到着後ホテルの目の前の浜でいきなり水遊びが始まります!実は家族四人が意気込んで水着に着替えてビーチに下りたんですが、風がきつくて「さぶーい!」足首まで浸かるのがやっとでした。長男naoのするようにseiも石投げ!(正確にはサンゴのかけら投げ)ホテルはビーチの目の前。「石垣シーサイドホテル」といいます。ビーチは「底地ビーチ」(すくじビーチ)このホテルを選んだ理由は目の前に遠浅のビーチがあっていつでも子供が遊べるように…。気温は26~27℃ぐらい。でも風が冷たいから水から出ると寒いので泳ぐっていうのはちょっと無理な天気でした。水温は意外と温かく、じっと浸かっていてもぬるいような感じです。今日はフライトもあって子供たちが疲れるといけないのでホテル近辺だけでゆっくりしました。晩ごはんはこれまたホテルのテラスにてバーベキューを頼みました。石垣牛を思いっきり食べてお腹は大満足!!写真はnaoの大好きな鶏の唐揚げですが…。ご飯の途中でseiは椅子に座ったまま寝てしまいました。明日は島めぐりをレンタカーでしようと思います。
Oct 20, 2007
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またまたリフォームがらみの話題です。今回のリフォームの一番の目的は「リビングと隣の和室をつなげて広々した空間を得る」「フローリングに質感を持たせ心地よく住む」というところでした。ただ、詳細を詰めていくうちに、あそこもやりたい、こっちも綺麗に…とどんどん話が膨らんでいきました。そんな中、費用面でも気持ちの面でも一番の『追加項目』となった箇所が『洗面所』です。バスルームは変えずに洗面、洗濯機パン、棚などを造作してもらいました。プランナーさんが「何かイメージになる写真を…」と言われてタイルメーカーのHPを必死に探したり外国の雑誌を見たり、イメージの近いものを探すのは苦労しましたがとっても楽しいひとときでもありました。そんな中見つけたのがタイル張り、白い陶器の洗面ボール、シルバーの水栓。窓は無いもののすごく爽やかで落ち着ける空間にしてもらいとっても満足です。タイルも一枚一枚ウネウネと波打ったようなカタチで光の反射が綺麗です。椅子を一脚置いていますが、他の部屋との境の扉を閉め座って本など読めそうなぐらいです。今回、他はあまり趣味嗜好のないイメージに仕上がりましたがこの場所はすこし「らしさ」が出ているのではないかなぁ~と思っています。どうでしょう??青いタイルの間の白い目地がけっこうポイントになっていて好きです。あまりモノを増やしたくないですが、家族4人だとやはりごちゃごちゃと…。綺麗を保つのも難しいですが…。
Oct 2, 2007
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今日は照明器具について…。写真は今回の引越しを機に新しく購入した照明器具です。リビングの天井につけたシーリングライトです。イタリアのガラス製でボワッとした光がくつろげる感じ。この照明器具、実は引越しなんて決まるかなーり前から気になっていたモノ。是非いつか欲しいなって思っていたのです。その背景には前使っていた照明はリビング13帖に対して60ワット!これは日本の家庭では暗い部類に入るでしょう。主人はこの暗さがたまらなくイヤみたいでいつも「新聞が読めへん!」と文句を言ってました…。私は気にはならなかったもののもう少し明るくても…と。そこでいろいろ探していて見つけたのがこの照明。白熱球60ワット×3で180ワットの明るさです。ちょうどいいかな。。。。この照明を探したのはネットで「オフィチーノ」というとこです。いろいろオシャレなのが売ってます。さらにこのガラスの照明器具を作成しているイタリアの会社のHPを見てみると…。ユル~イBGMとともにとってもうっとりする写真がいっぱい。ガラス職人が手がける照明ってこうなんだ!と感動しまくりました。このBGMがとっても気に入ってしまって時々聴きにHP見ているぐらい。ピアノの儚げなメロディーがたまりません。聴いてみたい方はこちらから“Enter”へどうぞ。。。。。「Vistosi」という会社です。時々欧州の企業のHPではこういう「見せる」「聴かせる」ページ創りをしているのに出会います。日本でよくある情報満載、ハイテク使いまくり…でなく「癒し」の世界へ誘ってくれるような…。他にもジュエリーメーカーで「ポメラート」なんかも素敵なページ創りをしているなって思いました。話はそれましたが、リビングの照明。けっこう大切です。間接照明で雰囲気も出せますがメインとなる照明には是非こだわりたいなって思います。今はまだまだ暑い季節ですが、秋から冬に向けだんだん家の灯りが重要な存在となってきます。大いに雰囲気作りに役立ってくれそう!
Sep 7, 2007
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な、なんと、前回の日記から二ヶ月ぶりぐらいとなってしまった。なかなか落ち着いてブログに打ち込めなかった理由に引越しをしたことがありました。夏休みということもあり、子供二人の相手を一日中しつつの引越しはきつかった~。というより暑かったのなんのって普通にこの夏を過ごすのでさえダラ~ンとなりがちなのにそんな中、エアコンも効かさずひたすら荷物運びをしていました。首にタオルは必需品です何往復もの荷物を運んだ日々…。ようやく午後のひとときをまったり過せる時間ができ、この日記にこぎつけました。今回のうちの引越しは同じマンション内の二軒隣に引っ越すというもの。友達からは「何でまた!?」と言われます。でもうちのマンションは同じ間取りというのがそう多くなく、縦に並んだ物件だけが同じ間取りで横方向は広さも部屋の配置も違うのです。そこでたまたま広いオウチに住み替えたいなぁ~(でも子供の事を思うと環境は今のままがいいなぁ~)と思っていたところ、二軒隣、しかも南西角部屋の物件が空くことがわかり、即「買い」の希望を出しました。前の住人さんが住んでいた頃にオウチを見せてもらったところとっても綺麗に使われていて特に手直しは必要なかったんですが、インテリアに日頃から興味のある私としては『リフォームして感じのよい内装にしてみたい!』とめきめき夢が広がっていきました。5月からリフォーム会社による見積もり→業者の決定→プラニング→工事、と延べ3ヶ月の期間を経てようやく今を迎えています。この写真はリフォーム完成後、何も荷物を運んでいない状態です。何も無いってことはとーっても気持ちよいですねぇ~。フローリングは無垢を希望しましたがマンションの規定もあり表面の木材の厚みが出来るだけ厚い複合フローリングを使用。木の感触が伝わり素足にとっても気持ちよいです。角部屋ゆえに存在してしまう高層建築で避けられない大きな柱(中に鉄骨があると思われる)はその存在をあえてメリットとなるようタイル張りで質感を持たせました。他にも細かい部分も凝ってみましたよ~。(後日紹介できたら…)そんな綺麗に化粧直ししてもらったピカピカのオウチにお盆休みを使って自力で引越しを!!エアコンだけは電気屋さんに、大きな家電は主人と私の弟が手伝いにきました。しかし今まで住んでた家にこーんなによくモノがあったなぁと思うほど雑多なものばかり…。まだそれらは使わない一部屋に平置きしたまま生活を始めました。気づいたらもう八月後半、夏休みもあとちょっと!いやー、この夏休みは息子たちにいい思い出作ってあげられなかったなぁ~。でもベランダに敷くスノコのペンキ塗りを長男naoがやってくれたり子供で出来る範囲でお手伝いしてくれホント助かりました猫の手になってました!住み始めて気に入っていること…。うちからは神戸方面で鳴っていた稲光が奈良方面に抜けていく様などワイドスパンでの空模様が楽しめます。また飛行機が大阪空港に着陸していく様子もゆーっくり眺められます。なかなか素晴らしい眺望。さぁ、今後は荷物の整理とちょっとしたディスプレイに手を入れていこうかな~とか思っています。またここで報告できれば…。
Aug 23, 2007
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昨日、長男naoの通う英会話教室のクラスのママ友さんたちとランチに行ってきました~当初、ランチが目的ではなくって前々から話題になっていた「寒天」の専門店に行ってみようという計画があり、やっと実現したのです。みんな子供は幼稚園に行っている間。でも私は次男seiがいます。でも今日だけは実家の母に預かってもらい身軽ぅ~な気分で出発!寒天のお店は試食し放題!そこで寒天ババロアや寒天の入った黒酢の飲料、寒天ゼリーなどわんさか試食!(おばちゃん丸出しやなぁ~)小腹がすっかり満たされたところでいくつかの商品も買いました。それからランチへ…。寒天のお店は千里山なのでそこから程近い緑地公園(服部緑地です)に近いあるカフェにてランチ。イタリアンやフレンチのレストランは今まで友達とのランチによく利用していましたが「カフェ」をランチ場所に選ぶのはそう無かったことでした。でもそれが新鮮で…。日替わりランチ900円+100円(飲み物)ですんごい満足しました。お店の雰囲気もよくって夜中(子持ちは無理やなぁ~)に来てもきっといい感じでしょう。食べたものは…、サラダ!チキンのソテーと夏野菜・バジルソース和え!デザートは黒ゴマのプリンとチーズケーキ(濃厚です!)!量もちょうどよくって満足満足!何よりママさんたちとの会話って(旦那に言わせるとただの無駄話)気分転換、ストレス発散に加え、子供の育て方もいろいろ参考になって刺激があります。みんな子供たちの幼稚園が違うのもまたいいんです。幅広いお話をたっぷりしてみんなそれぞれのおうちに(現実に?)帰って行きました。。。。また時間見つけて行きたいなぁ~!ちなみにお店は「PAPER MOON」です。お肉の焼き具合がとってもヨカッタです!
Jun 27, 2007
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梅雨です。昨日の大阪の雨量は結構すごかった。でもまだまだ水不足は解消にはなっていないのでしょうか?梅雨は湿気があってうっとおしくて洗濯物も乾かずイヤ~な気分になっちゃいますけど、この時期が日本の農業にとっては大事なんですよね。必要量降ってもらわないと…そんな中、うちのマンションの敷地内に咲くアジサイも満開になりました。長男naoを手前にパチリバスに乗り込む前のひと時です!アジサイもとってもきれいなんだけどnaoの幼稚園のこの夏の制服姿もこの夏で最後なんですよね。年長になって制服もきつくなり、「かわいい」感じはすっかり消えて「ガキ」っぽくなってきた今日この頃…。さて。。。。最近はちょっとオウチの関係でばたばたしています。よい廻り合わせで極々近くの物件に引っ越すことになりまして…。今の家よりだいぶ広い上に、角部屋なのでルーフバルコニーもついていて、楽しみなんです!そこでこの際ってことでちょっとリフォームもしてみようってことで今は建材やら内装の部材を吟味している毎日です。次男seiもこんな風に選んで?います。。。工事は7月に入ってからだろうなぁ~。職人さん暑いだろうなぁ~。でも手抜きなしでしっかり綺麗に仕上げてネ!などなど。。。どんなお部屋に改造されるかはまたちょっとずつ紹介できれば…って思います!エアコンの移設などで数日暑い部屋で過さないといけないような気がしてそれがちょっと気になります…。でも楽しみ~
Jun 25, 2007
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今日、5月28日私のブログ2周年を達成しました恥ずかしながら我が息子たちのことを綴ったり、フランス旅行の事を日記風にまとめたり、自分の中で日々忘れがちな出来事を書き留めたり、今や無くてはならないツールになっています。(その割には最近、ペース悪いんですが…)でもブログって難しい時もありませんか?まったく生活に関連のない人たち(ブログ上だけでのお知り合い)には言いたいことがあってもそれを書いちゃうと実際の生活圏の知り合いも読んでしまうのでなかなかオープンにはできないというか…。実は「まだここには書けないな!」っていう内容のモノもありまして…。今はそのことで頭がいっぱい、興味もそちらへズンズン向かってまして…。時期がきたらここにも書きとめて私の記録として残すようにと思っています!(楽しいコトなんですよぉ)今日は2周年を記念して、六甲山牧場で元気にあぞぶ我が子(nao&sei)の画像を載せま~す!GWに行った時のモノ。空気が澄んで気持ちよかったぁ
May 28, 2007
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今日はひさしぶりの雨です。家でゆっくりしています。ただし、長男naoが幼稚園から帰るまでの間に限る。。。。(次男seiは昼食後、お昼寝…)それほど大きな話題でもないんですが、ちょっと悔しいことが…。私は飽き性なのでいろんなメーカーの化粧品を使います。でもこれは続きそう!好き!っていうのがあったのでした。それはロクシタンから出ている“プロヴァンスオリーブ”のシリーズの化粧水、「オリーブウォーターフェーストナー」です。ロクシタンの化粧品は今まで無香料のクリニークで通していた私には新鮮で心地よい香りがやみつきとなっています。その中でもこのプロヴァンスオリーブの香りはフランス好きの私としては旅を髣髴させるいい匂い数年前から使ってます。香り良し、さっぱり感も良しで中身は◎なんです。でもせっかく中身がいいのに容器に問題がありました。キャップと容器の間がきっちり閉まらないのか隙間があるのか時々液漏れします。それだけでも毎回拭き取ったりしてうっとおしいのにさらにこれに順ずる問題が。。。。キャップはアルミ製?の金属に吹き付け塗装でつや消しのゴールドに見えるようにしています。その塗料?が商品である化粧品のアルコールに反応して?溶け出して液漏れした時に拭き取るコットンにうっすらオレンジ色として付くのです。明らかに化粧水そのものの色ではありません。私はロクシタンを半分愛していますので(?)是非この点を改善して欲しいと、メールでメーカーに要望しました。丁寧にお返事を頂き、キャップ(容器)の改善もしていきます、とのお返事をもらい「気持ちよく使えるのはいつかなぁ~!」と期待して待っていました。そしてうちの在庫も切れ、新たロクシタンショップに買いに行くと店員さんが「プロヴァンスオリーブのラインは四月末で終了しました。」とのこと。オーノーせっかくお気に入りが見つかって、改善もしてるかなって期待したのに商品自体が撤退してしまっては悔しいじゃありませんか!この化粧水は他のものでは代用できないぐらい気に入っていたのに…。ということで必死になって楽天ショップで見つけ、(正規店舗ではないけど)購入。在庫処分となっているので焦って2本買いました!!!しかも安い!ちゃんとしたメーカーサイドのお店ではもう売ることは出来ないのでしょうが、ネットや海外直輸入のお店ならまだ入手できそうです。でもこの先どうなるのか、ささやかに注目していきたい商品なんです。容器が使いにくいではもったいないですもの…。他にもロクシタンでのお気に入り商品は多々あります。香水はほとんどつけませんが、化粧品の自然な香りは大好きなので、しばらくは続きそうなメーカーです。
May 25, 2007
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ずっと前から欲しいなと思っていたものの中に「やかん」がありました。先日、迷いに迷ってやっと購入したのがこのル・クルーゼのケトルです「ウィスリング」と言って1.6リットル沸かせます。(本当はもっと入るけど入れすぎると沸騰時にピーッと鳴らずお湯があふれ出してしまう)←経験済み日本に入ってきているカラーに気に入ったものが無く、未輸入の「コバルト」という青のグラデーションのカラーを選びました。本当はお湯を沸かすの専用にした方がいいのでしょうが、購入目的は「お茶を煮出す」だったのでこれで麦茶、杜仲茶をがんがん沸かしてます。(茶シブついても内側が黒いからわからないよ)購入してお初のお湯沸かしの儀式は、お水の状態からピーッとなるまでジーッとコンロの前を離れず見守ってましたグツグツ…ヒュ~ルリィ~…フィ~…ピーーー!!!順に音色を変えていく様子はとっても新鮮!我が家に新しい仲間が加わった瞬間でした!電気ポットも便利でいいけど、こうして「火」でお湯を沸かしてお茶を飲むものまたおつな物ですね!あ、重さは私はお鍋ほどの重さがあると想像してましたが、それよりは薄手で軽く扱いやすいです。でもしっかりしたエナメルコーティングで丈夫そうですよ!
Apr 25, 2007
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更新が最近遅れ気味デス。春休みのちょっとした出来事をつづります。私のお祖母ちゃん(息子たちにとっては曾お祖母ちゃんデス)のお家に私の母と息子たちの4人で行きました。今は叔母さんも同居しています。もう築40年以上は経つ旧家ですが、叔母さんの努力があってお庭もきれいに花が咲き、ウッドデッキもつけられこうして春のぽかぽか陽気の中でお弁当をいただきました。(鰻弁当を平らげました。甘いタレが大好きなんですよね。)この日は暑いぐらいの陽気で金属製のウッドデッキはさながら「岩盤浴?」のようでした!このウッドデッキもなかった昔々、私がまだ息子たちぐらいに小さな子供の頃にもこの庭でよく遊んだなぁ~などと思い出して…。子供って小さいうちはお祖母ちゃんの家が大好きなんですよね。もちろんお祖母ちゃん自身がとっても優しいことも要因なんですが、古いものがとっても珍しいみたい。長男naoなんかは飛び交っている小さい虫にさえ「おぅー、お前ぇ~どっかいけ~!ご飯食べられへんやん!」と叫んでいました。(我が家は虫がいません)(自然との接触ですね!)あと、トタンで出来た納屋、裏庭に落ちているプラスチックの容器(注:決してごみ屋敷ではありません)を見つけては探検をしているように目が輝いていました。私は小さい頃から団地、マンションと集合住宅育ちなのでこういう一戸建てに住んだ経験がありません。でもこうして子供の目線で見ると地面(土)が近いし外の世界ともすぐ通じているような気がしていいことなのかなぁって思います。あー、でもやっぱりマンションは住むの楽なんですよねぇ~。将来の住処(すみか)はどうなっていくのかなぁ~。ちなみに私のお祖母ちゃんは89歳で~す!元気なんだけどやっぱり会話がまともに出来ないぐらいボケちゃって…。いつまでも長生きしてほしいです。。。。。叔母さんもお祖母ちゃんのお世話で大変だけどがんばれ!!
Apr 6, 2007
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「やってみよ♪やってみよ♪…」と歌いながら出来ていく『らいよん☆カレー』ってご存知ですか?関西ローカルかなぁ、きっと知っている方は少ないかも~「らいよん」とは…→MBS毎日放送のキャラクターです。おとぼけな感じがなかなかウケる!そのらいよん君が歌いながらちゃちゃちゃーーっと作ってしまうカレーがこれ!目はうずらの目玉焼き、耳はジャガイモ、赤い口はソーセージ。本当はご飯はサフランライス、でも手抜きで白ご飯(だからお目目の白いのが目立たないのね。)鼻はミニハンバーグ1/2ですが、冷凍のミニコロッケを代用!TVのCMでは一分ぐらいで飾り付けのシーンが流れます♪私の作ったのはさらにおとぼけが目立つ顔に…。普段、ありきたりのカレーですがこうして顔つくりに専念してみると「クッキングって楽しいやん」と再認識してしまった私。長男naoも大喜びで食べてくれました。「顔がぐちゃぐちゃやーーー!」と混ぜたりしてました。←凶暴や…。余談ですが、私は関西テレビの「ハチエモン」のほうが好きなんですけどね!らいよん君を見ているとなぜか「ライオネルリッチー」を思い出します…←世代がバレバレ…?春休みクッキン!もっとがんばるぞぅ
Mar 28, 2007
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日にちが前後しますが、3月15日は私達の結婚記念日でした。七年経ちました!(よく持っているゾ!!)今年の記念日ほどササーーーッと通り過ぎた日はなかったなぁ。長男次男の誕生日が8、9日にあったばっかり。その後家族がちょっとずつ風邪をひき、幼稚園の最終日でバタバタ…。毎年、何かご馳走を食べに行ったりもしてたんだけど、それも忘れていた…。でもひっそりと咲いてくれたこの蘭の花。これは結婚記念にと私の実家のご近所のオバサマ達にお祝いとして頂いた鉢なのです。あまり手もかけず毎年夏前には水ゴケを植え替えるぐらい。それでも今年もたーくさんの花が咲きました。ちゃんとこの花たちは私達のことを覚えていてくれるようで嬉しかったなぁ!誕生日、クリスマス、だんだん子供中心のお祝い事に移行している昨今。10年目には一大イベント?としてお祝いしたいものです
Mar 15, 2007
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3月9日は長男naoの5才の誕生日でした~そう、昨日の次男seiの誕生日と一日違いです!兄弟で一日違いの誕生日っていいの?わるいの?うーん。親にとってはいいかも一回で済ませられるし!!でも本人たち、特にこれから大きくなってくると「まとめられてイヤだ!」となるかもしれませんねぇ~。(あくまで家族の中での都合ですが)iqcotさんのご質問でもあったのですが、「ケーキは一個?」ハイ、一個です。ホールで作ったものを四人家族で食べきれるものでもないので、翌日はご覧のとおり半分のカタチで(っていうか食べかけ??)登場しました!これにロウソクを5本立てて「ふぅー」です。コレを見る限り、一日早いseiの方が断然有利ですね!でもプレゼントは豪華ですもうしっかり欲しいものの主張もできるし…。(でも結果的には主人が欲しいものだったりする)ハンドメイドのラジコンです。(キットになっているもの)これの作成で徹夜を強いられた主人は今体調を壊しています。。。。そしておじいちゃんからは、すべて厚紙でできている本で各ページを切り取り、紙ひこうきを作れるものです。これからの春のそよ風?に乗って飛行機飛ばしもいいかな~nao、seiの誕生日が過ぎると家の中にまたおもちゃが増え雑多な感じになるのがちょっとつらいですが、せいぜい遊んで、もらわないと!!!ということでこれから外でラジコン遊びしてきま~す!!
Mar 9, 2007
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3月8日は次男seiの2才の誕生日でしたなんだかんだ言っても2才はもう赤ちゃんじゃありませんねぇ~!かといって「子供」「キッズ?」と定義するのにはまだ至らない点が多すぎてなんともやっかいな年齢ですね!俗に言う「魔の二歳」でしょうかでも貴重な貴重なこの2才という年齢を謳歌して欲しいな!!でもって恒例の?デコレーションケーキを焼きました長男naoの提案で普通のイチゴショートの側面に薄いチョコレートのプレートを数枚貼り付ける、というのを作る予定でしたが、プレートがなかなかうまく出来ず(型から抜けない!)そのまま鉛筆を削ったようなカタチのものを大量に作ることに変更。側面なので上からパラパラ…といくわけにいかず、一個一個をお箸でつまんで貼り付けるというなんともみみっちい作業を強いられましたまぁ、なんとかそれなりに見栄えのするようなものになったかな!今回は厚みを持たせるため、2層のクリーム部をサンドしました!ろうそく2本で「ふぅー」がまだ出来ないのでnaoが代わりに吹き消しました!写真にはないけどプレゼントは…と、をあげました両方指先を使うおもちゃです。大人でも結構楽しめます!(大人がかな!?)翌日は引き続いてnaoのお誕生日なんですよね~!ばたばたしますよ…!
Mar 8, 2007
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また久々の更新になっちゃってます。2月あたりから幼稚園の行事が多く、なかなか家にじっとしていることが出来なくなっています。3月に入ると同じクラスのママさんたちとの交流も密になってきて子供抜きでも自宅に招いたり招かれたり…。子供達が幼稚園から帰ってきてそのまま遊ぶ事もあるし、じゃあ解散、てこともあります。そんな中、今流行っているのが手作りのネックストラップを作ること!幼稚園バスの送り迎えや親が園内に入るときに、親であることの証明の為にネックストラップで名札をつけることが義務付けられているのです。最初はおしゃれな小奇麗なママさんから始まりやがて庶民のママ(私?)にも広まって…。しかも元祖は芦屋の革製品を扱うブティックのオーダーメイドストラップが始まりだそうで、でも私の周りはもっとお安く手作りで作っちゃおうというのがブーム?なんです。材料費は2千円ちょっと。各パーツを買ってきて小さな金具をトンカチでトンカン…これが4人のママたちでやったもんだからかなりうるさい!きっと近所迷惑もはなはだしかったと思います。私の作ったのはこんな感じ今までどっかの見本市会場でもらった会社名入りの黒い紐だったのがこれに変わってちょっといい気分です!(ただの紐と言っちゃあそれまでなんですが…)まぁ出来はもとより、みんなでおしゃべりしてお茶飲んで手作りケーキを披露しながら頂いて…っていう集まりが意味があるんでしょうね長男naoの入園以来、ママさんの集まりって苦手だなぁ~って思ってたんですが、やっと2年弱経ってなじんできたという気配です。もうこのクラスも1ヶ月弱で終わりです。4月からはまた新しいお付き合いが始まるんだろうなぁ~。ふぅ
Mar 2, 2007
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花が愛らしく咲きましたこの冬は暖かいから早く咲いたのかな??でもなんだかとっても背が低いのです。ネットで調べたら、球根が元気に育つのには寒い(零下ほどの)気温が必要なんだそう。暖かい今年は発育不良でこうなったのかなぁ?この球根を買ったとき、背丈は「10~15cm」と書いてあったのに、今は芽が出てきて同時に花も咲いています。背丈は3cmほど!?うーん。。。でもちっこすぎて逆にカワイイわ!でも…。この花の名前、忘れてしまったのです。球根の袋も捨ててしまった。写真にはもう少し青い花が咲く様な感じでした。どなたかこの小さな薄い水色の花の名前ご存知でしょうか??(お花さん、いい加減な育て親でごめんなさい)
Feb 11, 2007
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