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ばう犬

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Aug 19, 2008
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先日、 多摩クラス 終了後に、新多摩クラスの打ち合わせを行ないました。今回は、斎藤( M Saito )が仕事がらみで参加できず、 高橋庸さん (新多摩クラス講師)、高橋昌子さん(新多摩クラス アシスタント)、小川(ばう犬)が参加しました。
ボディワーク指導者試験 を挟みながら、4名で打ち合わせを重ねてきましたが、カリキュラムを含めてほぼ内容が決まりました。

今回は、高橋庸さんがカリキュラム案を作成してくださいました。「カリキュラム案」というより、そのまま「カリキュラム」と言ってよい内容でした。
理論的内容と身体各部位に関する明確なテーマ分けと、それに対応して、ボディワーク・セッション(SIセッション第1~7に相応)と 『ボディワーク入門』 のコンテンツを付したものです。
このカリキュラム案を元に、今までの斎藤&小川のクラスではなかったことですが、シリーズごとに「前もって」各回テーマを発表することになりました。新多摩クラスを他クラスの受講生さんの補習(欠席で受けられなかった部分の)にも使っていただけるな、とチラッと思ったりしました。


多摩クラスは、OPENPATH が連続講座をカルチャー講座の形で開始した始めてのクラスで、実験的な内容を行なったり、他クラスでは行なっていない内容もあったりしましたが、高橋昌子さんの資料にはそれらが全て含まれています(『ボディワーク入門』は、このクラスの内容から出来ているので、この資料は『ボディワーク入門』+ α です)。斎藤と小川の手元にはすでにない内容が多数ありますので、近いうちにお借りしたいと思ったりしています。
この資料を見せていただくと、斎藤&小川の授業の仕方にかなりの変遷があり、たとえば解剖学を基礎に講義・実技を行なったシリーズ、「ライン」の考えを取り入れたシリーズ、SIのレシピに対応して行なわれたシリーズ、「身体部位区画表」に基づいたシリーズなどと移り変わっていきます。

高橋昌子さんが受講生の立場に立って多くのご意見を出され、それらを参考に、3名で具体的な授業内容に関して話し合いました。そして、デモンストレーションで講師から直接に施術を受けられる機会を作り、筋膜リリース体験を味わっていただくこと、SIのレシピに対応した内容にすることなどが決まりました。
新多摩クラスが始まるまで、あと約1ヶ月半ですが、それまでに高橋庸さんが、高橋昌子さんの資料を参考に、ご自分の考案されたカリキュラムを肉付けし、受講生の皆さんにお渡しする資料を作成される予定です。

以下に、新多摩クラス シリーズ1(10月期)の内容を発表いたします。

【家庭でできるボディワーク シリーズ1(10月期)】
講師: 高橋庸 /アシスタント: 高橋昌子
日時: 第1、3日曜日 12:00~14:00
場所: 京王・小田急多摩センター三越
お申し込み: JEUGIA カルチャーセンター多摩センター三越/tel : 0120(128)450

第1回(10月5日)  テーマ: 筋膜/筋膜リリース法とは、触察法

第3回(11月2日)  テーマ: 脇と肩甲帯(1)
第4回(11月16日) テーマ: 脇と肩甲帯(2)
第5回(12月7日)  テーマ: 上肢(腕)のリリース
第6回(12月21日) テーマ: 下肢(脚)の前・横・後のライン

なお、 JEUGIA カルチャーセンターのサイト

新多摩クラスに興味のある方は奮ってご参加ください。
今後とも、多摩クラスをよろしくお願いいたします。





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Last updated  Aug 19, 2008 03:19:01 PM
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