全11件 (11件中 1-11件目)
1

今日は、今年3回目のピザソース作りです。以前にも紹介した通り、我家はピザが大好きで家の魚焼きグリルでピザを焼きます。 安全で美味しいピザを食べるために、ピザ作りの材料を出来る限り、自前で調達します。 ピザの材料を家庭菜園で栽培し、調達します。現在、家庭菜園で調達出来る品目は、玉ねぎ・ニンニク・パプリカ・唐辛子・バジル・ソース用ミニトマト・トッピング用ソーセージ(豚ミンチは購入)です。 塩・メリケン粉・オリーブオイル以外、すべて自家製になります。 前回以来1週間の間に収穫、ストックしていたミニトマトを洗い、半割りにします。 寸胴鍋で煮ます。 濾し器で濾しやすくなるよう煮て潰します。 ポテトクラッシャーで押し潰します。 濾し器で(果肉・果汁)と(皮・種)に濾し分けます。大鍋で焦げないよう煮詰めます。 半量以下まで煮詰め、ソース状になりました。ここにフライパンに、ニンニクを刻み、オリーブオイルに香りを移します、最後、塩コショウで味を整えます。 ソースを瓶詰めし、煮沸消毒します。最低30分は煮沸します。 煮沸消毒が終わったら、蓋をきつく締め、逆さまにして冷めるまでそのままにします。 冷まし終わってひっくり返し、蓋が少し凹んでいるようだったら真空状態にになっていますので、常温で1年間は保存可能です。 こうしたソース作りが8月末頃まで続きます。900g入り瓶で、約15個前後ほど作ります。 ピザ以外にもパスタ、ハンバーグ等にも使いますので一年以内で無くなってしまいます。
2019.07.22
コメント(0)

先月の福井県、勝山市、大野市に続き、 今回も3名、2泊3日の予定で行って来ました。 1日目は、飛騨高山経由で、乗鞍岳での高山植物鑑賞 乗鞍岳畳平の高山植物 ハクサンイチゲがピークを迎えている ハクサンイチゲとクロユリ クロユリは咲き始め 手前のピンクはコイワカガミ その他、ミヤマキンポウゲ、三つ葉オウレン、キバナ石楠花等見られたが、まだはしりといった感じ。7月末以降が花の本番だろう。 2日目はニュートリノのカミオカンデで有名な、神岡町を探索 神岡城 こじんまりとした城が町の高台に続いて、「ひだ宇宙科学館 カミオラボ」へ スーパーカミオカンデの実物大模型の展示 小生、「凄い!!!」と言うことは判るが、詳しい内容は??? 案内版参照ください。 その後、五箇山の合掌造り集落、 相倉合掌造り集落を見学。 この2カ所の合掌造り集落は、白川郷と比べ観光客も少なく、ゆっくりと見て廻れる。 その後R156で南砺市、高岡経由で氷見へ。 夜は氷見市郊外で宿をとり 最終日は、氷見港近くの番屋街で買い物し、 「氷見あいやまガーデン」で バラ園、ユリ園等花を鑑賞した後 帰途に、一路岡山を目指す。 総走行距離 約1.400kmをいつも通り、小生一人の 運転で走破しました。 運転は楽しい!!
2019.07.16
コメント(0)

今日は、我家の赤いバラを紹介します。 まず、アレックスレッド(HT) 真紅のバラ、写真では少し青が入ったように映っているが、実際は真っ赤です。花弁数も多く、整った高芯咲きです。 スーリールドモナリザ(シュラブ系統) 朱色がかった赤いバラで、中輪で整った花姿が可愛いです。花持ちも良く、耐病性も抜群で育てやすい品種です。 ルージュロワイヤル(HT)見事なロゼット咲き。 クリムゾンレッドの花色で、ダマスクとフルーツ香が素晴らしい。 4日前、花瓶に生けたルージュロワイヤル、まだまだピンとしてます 赤いバラと言っても、微妙に異なる花色で、ますます惹かれるものがあります。
2019.07.12
コメント(0)

今年2回目のピザソース作り。昨日までに約3kgのシシリアンルージュ(加熱用ミニトマト)を収穫し、更に今朝、約1kgを採ってきて合計約4kg。 水洗いして半割にしたものを鍋で煮て潰す。 濾し器で(果汁・果肉)と(種・皮)濾し分ける。 鍋で半分量位になるまで煮詰める。 ソース状位まで煮詰まったら、みじんに切ったニンニクを弱火でオリーブオイルに香りを移す。最後、塩胡椒で味を整えて、瓶詰めする。この作業が、9月初旬頃まで、あと4,5回続きます。
2019.07.12
コメント(0)

バラの2番花が見頃になってきた! 今年の1番花は、4月の気温が低かったせいか、例年より約10日ほど開花が遅かった。 5月中旬から始まって5月下旬~6月上旬に終了、そこから1ヶ月~1.5ケ月位かかって2番花の開花シーズンを迎えわけだ。この調子でいくと、3番花が9月上旬ごろ、4番花が10月下旬~11月上旬ごろになる。年間4回は確実に花を見られるね! バラたちに感謝、感謝!だね! 昨日紹介したルージュロワイヤル、満開です。 ルージュロワイヤルの蕾、こんな可愛い蕾から立派なロゼット咲きになります。 ピンクパラダイス 花びらの奥が、黄色に染まる華やかな花です。 つるバラのマリーヘンリエッテ 1番花に劣らず、見事な花が咲きました! つるバラで完全な4季咲き、枝数、蕾の数が半端なく多い。 つるバラのイメージ(ほぼ1季咲き品種が多い)が覆る品種といえます。4季咲き、強健、耐病性抜群、強香、花持ち良し。小生、一押しのバラです。
2019.07.10
コメント(0)

一週間振りの雨です。先週は、九州南部、四国を中心に大雨でしたが山陽地方はほとんど降りませんでした。昨年の今頃は、広島、岡山で未曽有の大水害で大変でした! 何事もほどほどが………。 早朝からの小雨、先ほど止み日差しが出てきました。バラの2番花があちこちで咲いています。 ルージュロワイヤル 香りの赤いバラ、過肥になると、きれいなロゼット咲が乱れたり、逆ではブラインドになったりと、少々気難しい花ですが素晴らしい香りと、すっとした花姿が好きです。 ヘンリーフォンダ ヘンリーフォンダのアップ 山吹色にやや近い鮮やかな黄色は他の追随を許しません! しかも最後まで退色しないという特性があります。 庭の山茶花の下に植えているフロックス 涼しげな薄ピンクが可愛い花です。花期は長いし、なしにろ手入れ要らずで毎年綺麗に咲いてくれる孝行ものです。
2019.07.09
コメント(0)

我家はピザが大好きで、 月いちでピザパーティをします。 そこで欠かせないのがピザソースです。 毎夏、1年分のピザソースを作ります。そのために 畑を借り、ミニトマト栽培をしています。 今年も12株を栽培しています。品種はもちろん、 シシリアンルージュ! トマト形状は有名なアイコに 似ていますが、 味は圧倒的にシシリアンルージュです。 加熱してからの旨味が、天と地ほど違います。 イタリアンレストランのシェフ御用達と聞きます。 今日、今年初収穫しました。約3kg。 きれいに水洗いします 半割し、鍋で煮て潰します 濾し器で(果肉・果汁)と(種・皮)を濾し分けます この濾し器が優れ物で、3分ほど回すときれいに濾します 鍋いっぱいのトマトジュースが取れました 半量になるくらい煮詰めるとソース状に。 フライパンにニンニクを刻み入れ、弱火でオリーブオイルに香りを移します。あと塩、胡椒で味を整えます。 予め煮沸消毒したガラス瓶にソースを詰めます。 瓶の蓋を軽く締め、瓶内を真空状態にするため、熱湯で約30分 煮ます。煮終わったら瓶の蓋をきつく締め、瓶を逆さにして 完全に冷えるまでそのままにします。 瓶の蓋が少し凹んでいたら、真空状態になっています。 そうなれば、常温で1年間は品質に問題ありません! 最後、ラベルを貼って終了!!
2019.07.03
コメント(0)

バラも30種類以上栽培していると、品種による特性なのか、植え方なのかどうかは不明だが、生育状況にかなり差が出てくる。 ベーサルシュートが良く出る、または出にくいで、株の成長、株立ちのバランス、花数の多さ、などに大きな影響が出て来るので気になるところだ。 我家のバラでベーサルシュートの出のよい品種といえば、つるバラのパレード・同じつるバラのマリーヘンリエッテ、シュラブ系のジェネラシオン・ジャルダン、ギーサボウワ、HT系ではピンクパラダイス、ピアノ、FL系では伊豆の踊子などが出やすい。 写真はジェネラシオン・ジャルダン 昨年2本、今年も2本のベーサルシュートが出た。すこぶる順調! ピアノ たくさんのシュートを出し、バランスの良い株立ちになりそう。 シュートが出やすい、出難いは、品種特性なのか、植えた場所(環境)なのかは良くわからない。 いずれにしても、シュートの出の良い品種を見ると嬉しくなるね。
2019.07.02
コメント(0)

バラの挿し木をするには、梅雨時、今が最適です。女房には、狭い庭にこれ以上バラ増やしてどうすんの!と言われますが、「万が一の時の予備で~す。」と答えてます……。今回は、ジェネラシオン・ジャルダンとピンクパラダイスの2種。一番花が終わって剪定した枝を、各々3本づつ挿しました。 いつも使っている挿し木用のコンテナを利用します。 水切れを起こさないよう、このまま1.5ヶ月ほど管理します。新芽が伸び出したら、まず成功!秋までこのままにし、その後鉢に植え替え。 昨年の秋口に挿し木したジェネラシオン・ジャルダンが開花。 上写真と同時期に挿した、伊豆の踊子もきれいに開花。 この秋に、鉢植えする予定です。
2019.07.02
コメント(0)

我家には、つるバラを2株植えている。1株は、ピンクの名花、アメリカ生まれのパレードと、もう1株は、ドイツはコルデス生まれの、マリーヘンリエッテ 2013年作出と比較的新しい品種ですが、その品質は折り紙付き!2015年にはすでにADR賞を受賞しています。強香でローズスパイシーからフルーティーな香りに変化します。更に、強健で、病気に強い!しかも、四季咲きときています。 まさに無敵! 今朝のマリーヘンリエッテの全容。 アップにすると、新枝の伸びが半端ないのが良くわかる。 蕾は枝先に5個~10個ほど着け、満開時は見事です。 つるバラをお探しでしたら、絶対お薦め!の マリーヘンリエッテです。
2019.07.02
コメント(2)

今年は、記録的に遅い梅雨入りだったが、梅雨入り以降ほぼ毎日の雨、また雨!少々うんざり……。 そんな中、我家のバラ達頑張って咲いている。 駐車場側のフェンスに這わせている レディオブメギンチ。 我家では、春一番、真っ先に咲くのが、このメギンチさん。枝先に、ほぼ1花。と花数は多くないが見事なロゼット咲きは、豪華の一言! 満開のレディオブメギンチ、強香ではないが、香りもgood! 花持ちも良く、春の1番花で普通1週間~10日位い、2番花でも1週間は持ちます。パラパラ花弁が散らず、ブルーイングを進めながら、最後まで残ります。 デルバールのピンクパラダイス。 2番花の枝がほぼ伸び終わり、蕾がそろってきた。 ピンク地に黄色、オレンジが混じる華やかな花です。昨年5月、香川県レオマワールドにて新苗を購入し、庭に植えました。購入時には1本だったシュートも、今ではシュートも9本ほど出て、バランスのいい、見事な株立ちになりました。
2019.07.02
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()