オークションの豆知識

オークションの豆知識

他の廃止したBLOGのサルベージログ2



 海外出品は国内出品に比べてどうしても手間がかかってしまう。



[国内出品]

1.相場を調べて開始価格を決める。

2.重さを測って送料を調べる。

3.サイズを測る(サイズを記載しないでいい品もある)

4.中古の場合付属品などで取りこぼしている情報がないかネット検索。

5.説明文作成

6.画像撮影

7.その品に対する評判をネット検索。

8.出品

9.落札される

10.取引案内を送信

11.入金確認報告

12.梱包(割れ物以外でリクエストがなければは簡易包装の透明袋と紙封筒)

13.発送報告と評価


[海外出品]

1.相場を調べて開始価格を決める。

2.重さを測って送料を調べる。

4.送料を現地通貨に換算する。

5.サイズを測る(サイズを記載しないでいい品もある)

6.サイズを現地の単位に表示し直す。

7.中古の場合付属品などで取りこぼしている情報がないかネット検索。

8.説明文作成

9.説明文を英訳

10.画像撮影

11.その品に対する海外での評判をネット検索。

12.出品

13.落札される

14.取引案内を送信

15.入金確認報告

16.梱包

17.発送報告(割れ物でなくても頑丈に梱包しないと海外発送は破損するので気を使う。)

18.到着連絡を受けて評価

19.破損・紛失の場合は状況によって適切に対応する。(国内よりも破損・紛失の発生率は高い)

20.再出品時に、為替レートの変動を考慮して送料などの金額を設定し直す。


 海外オークションは人気アイテムほど質問が多いので、回答にも随分時間がかかります。

オークションサイトも表示速度が重たいので、1つづつ出品しようとしたときにはヤフオクに出品するときと比べて出品にずいぶん時間がか
こんな取引相手は困る

 久々の更新です。

こんな取引相手は困る1 送ったメールが戻ってくることは前の取引相手にも評価で指摘されてたでしょうに、フリーメールアドレス取得してから落札してくれ。貴方のところは遠いから電話で連絡すると落札金額200円じゃ赤字になる。評価欄から希望発送方法の返信を頼みますと連絡したが評価通知も届いているのかな。

こんな取引相手は困る2 完了形と未来形の使い分けができていない落札者が最近多い。
例1「送金しました」「送金します」の取り違え

例2「メールを読み、返信したいと思います。
発送方法はクロネコメール便でお願いしたいと思います。」
クロネコメール便での発送のことは、最初の取引案内メールに書いて送信したから、もう一度出品者から発送方法について「了解した」という返信が欲しいと言うことなのか?

 「メールを読み、返信したいと思いました。」という解釈では相手に送信する文章としてはおかしい。

こんな風に微妙な文を書いてくる落札者達に悩まされている今日この頃です。
「・・・・・・説明読んで欲しい。」

 落札後に送料を問い合わせられたが、一番安い送付方法と送料をばっちり書いているのに。よく読んで入札して欲しい。

 この滅茶苦茶難しい国家試験を受けようかという人が、幾つかの漢字を漢字変換できず取引のメールをひらがなで書くなんてずいぶんとアレっぽい。

 評価を見たら無断キャンセラー歴やその他悪評価がたくさんだった。さもありなん。

 売買掲示板に買取希望と記載するときの注意
・・・一覧でタイトルしか表示されない場合は、買い取り希望の物の品名まで
書かないとほとんど見てもらえない。

 えっ、そんな人いないって。
「譲ってください」「買います」しかタイトルに書かない人は結構いますよ。

 某掲示板であるオークションの管理人ではないかと勘ぐられた。
ちがうっちゅうーに。このオークションを知ったのはつい数日前。
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 掲示板の売りますに記載していた人の名前を検索してみたら面白い結果が出て楽しかった。巨商伝な人が混じっている。

「eBayにBLOGをリンクさせるの巻」

 常々、出品ページにBLOGをリンクできたら良いなと思っていましたが
某BLOG(トラックバック無しだったので名は伏せます)にてその方法が載っていたので、早速eBayにBLOGをリンク作業→中略→BLOGリンク完了。

 何で自分の出品ページから自己紹介ページの作り方の説明ページが無くて
他の自己紹介ページを作っている出品者のページから進む形になりがちなのか
疑問。私はあのページを今まで「アメリカについて」と誤読して読み飛ばしてしまっていました。

 このBLOGではない別のBLOGをリンク完了させたは良いものの、最近すっかりゲーム攻略日記と化しているBLOGを見たら果たして大人の出品者と信じてもらえるか激しく疑問だ。

 やっぱり、出品物のカテゴリーに関した話題を中心にBLOGを書くべきかな。
 UKのAUCTIONをうろうろしていたら、日本で20円で買えるものを100倍以上で売っているSeller発見。うわぁ、私の出品中の物と全く同じ物だよ。
 出品者はこの前の私と同じくBACK ATACKを掛けられた心境かもしれない。

EASYSEEKの探しものを見ていたら、送料のみで譲ってくださいという厚かましい書き込みはっけーん。絶対情報こないから、残念、斬り。

 まあでも可哀相なので相場の金額でEASYSEEKに出品してあげよう。
[オークション予定]
 クロネコメール便X2+フィギュアSHOP+あのSHOPにいって。発送報告

 登録情報一部変更X5+ビジネス誌+忍者漫画+イーベイ出品データ
+懸賞応募+アフィリエイト

 昨日はイーベイ出品用の商品名をがしがし非公開BLOGに入力。
出品時にはここからコピペだ。

eBayの使い方

Learning Center(動画で各作業の説明)を見とけば、HOW TO本は要らないと思った。

 addは「載せる、決める」という感じ。

 お昼時の一時間て本当に短い。すぐ終わってしまった
オークションのあるある (イーベイ編)

 1.送信完了前に商品説明記載のページに書き忘れたことを思い出し繰り返し戻ってしまう。

 2.US$とGBPを間違えて値段設定

 3.最初の頃、画像の載せ方がわからなかった。
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 イーベイの好きなところ

 1.送料計算が楽珍。

 2.途中で出品作業を放棄しても、中断した場所からやり直しOK.

 3.機能が豊富。

シークレットブログ

 海外オークション用のBLOGをエキサイトブログに新規作成しました。

 そのBLOGは殆ど非公開の記事で埋め尽くされる予定です。

 海外オークションの用語集や例文、文例 商品名 状態説明 発送方法 トラブル対応 などを編集した 「MY 辞典」を作成する為です。

 著作権とかの関係上公開が難しいので原則的に非公開BLOG。

 出品時や取引時の手間を省く為の切り貼り用BLOGといったところでしょうか
イーベイの話なんだけれども、開始価格を1ドル未満にする代わりに、ハンドリングで法外な値段を付けている出品に意外に入札が集まっているのをみた。

 なるほど、こうやって高い出品手数料と落札手数料を節約しつつ入札者を集めているのか。ほほう、なかなかやるな、チャイニーズSELLER。もとい、流石香港人出品者だ。



「日本限定小売許可」のものってイーベイに出品していいんだろうかと考えながら悶々と過ごす。下手にメーカーに問い合わせるとカテゴリー的に藪蛇になりかねないからな。判るまでは出品は控えとくか。


たかが数行の文字の色を変えるために、何で受信側がメール開封時に一々コンポーネントしなきゃいけないのかと落札者に小一分いいたかった。


イーベイ出品用に美術品解説本を借りてきて用語の勉強を始める。
「中古本の値付け」・・・私の場合

 アマゾンマーケットプレイス・・・供給過剰の本安く出品OR出品しない。

 ヤフーオークション・・・過去の落札状況を見て付ける。

 楽天やEASYSEEK・・・供給過剰の本は定価の半額、それ以外は相場を眺めたり、マケプレ相場+100~150円

 マーケットプレイスは落札者もクレジットカードがないと参加できないから
無断キャンセル率が楽天やEASYSEEKに比べて低い分、供給過剰気味の本については安く値つけができる。

 なぜマケプレ相場+100~150円なのかというとそれは代理入札サービスの相場を参考にしているから。

 クレジットカードを持っていない層はマケプレで購入しようとすれば
代理入札を考えるだろうから。丁度代理落札手数料の相場と釣り合うように計算しています。

「バックアタック」←勝手に命名

 「バックアタック」:出品後、自分のつけた開始価格よりも安く終了日時も遅く同じ出品をされること。

 落札相場が上がったとラッキーと思った瞬間、このバックアタックを喰らうのはきつい。出品料の10.5円を損する可能性が大きくなるからだ。

 まあ、在庫が店に残っていれば、定価以上にプレミアのついた純利益7~8千円レベルの商材を出品しない店主はいないだろうからね。

 読みがあまかった。しかもこのオークション限定の相場なので、よそにも出せない。最初に高騰した出品への入札者は4人。
一位14000円二位13500円3位3900円4位3000円高額に競い合ったのは2人、その後バックアタック出品者が2人出現。

 どちらにせよ、状態もNEWでなくUSEDな私の出品には高額入札者はこない。
3千円くらいの利益をどうにかキープできる程度で終わると思う。

普段、私は取引相手をブラックリストにあまり登録しない。
でも、取引したらトラブルになると掲示板で話題になっている落札者については、定期的にIDをチェックして特別やばそうな人だけ、ブラックリストに放り込むことにしている。

 決められた金を払わなければ、評価にわざと「悪い」をつけるといってくる落札者とか。

 「吊り下げ」を行う入札者とか。

 「評価あらし」目的の人とか。

 「自己中心的過ぎると有名な人」とか。

某オークションで、台風で家が半壊(一階部分が丸々流されて一階は鉄骨の枠のみ)になってしまってなおかつ倒壊の恐れもあるという家が出品されていた。

 開始金額は数十円スタート、最低落札金額設定有り、希望落札金額は3500万円だという。

 家の取壊し費用だけでも相当かかるのに、水害に遭いそうなところの物件なんて欲しがる人がいるのかなと思っていたら結構入札が入っていた。見たときは最高入札額は1000円を少し超えていた。

 あの~入札者の皆さん、壊れた家を売るとは書いてあるけれども200坪近くあるという敷地を売るとは何処にも一言も書いてませんが。

 そして壊れた家の所在地の住所を説明に明記していないということは入札前に登記簿で権利関係を調べられると都合の悪いことがあるのではと正直考えてしまう。

 銀行から担保の補填を求められていてローンが残っているということはすなわち・・。

 HPを作ったり、HP移動ができる程ののパソコンスキルなのにパソコンを始めたばかりだからといってQ&A欄で入札検討者からの質問を回答時に公開せず、
直接メールのやり取りを推奨しているのは質問への回答を公開すると不利な事情があるからだと思われても仕方が無い。

 そして、契約締結時に不動産業者を通すとは書いていないので当然これは不動産業者を通さない直接売買と入札者は解釈するはず。

 もしも、入札後に出品者が「契約締結時には不動産業者を通しますから落札者に不動産業者への報酬を支払ってください。」と入札者に言い出せば、落札者は「直接売買で不動産業者に報酬手数料を払わなくて良いと思ったからこの値段で入札したんだ。不動産業者を通すなんて何処にも書いていない。業者への報酬分を落札金額から値引きしろ。」と主張してオークショントラブルになりかねないということを出品者も入札者も果たしてわかっているのだろうか。

 いや、きっと私が考える程度のリスクは出品者も入札者も既に承知の上で値段を決めて参加していらっしゃることでしょう。
 これは私の取り越し苦労ですな、はっはっは。

 水害で崩壊した家がオークションで幾らの値がつくかは貴重な事例だと思うのでウォッチリストに入れました。

(このエントリーで私が言いたいことは要するに下記の3つ)
POINT1:火災保険の契約時に特約の説明はちゃんと聞いておこう。
POINT2:この話の意味がわからない人は民法の教科書の復習が必要。
POINT3:物件をオークションに出すときは後でトラブルにならないよう不動産業者に頼んで、説明に記載する事項をしっかりチェックしてもらった方が良い。


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