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どっちでもいいけどどっちかといわれればどっちシリーズ純一郎と一郎なら純一郎一郎はどうも好きになれないんだよな~+ + + + + + 今は猫も杓子もALL電化ALL電化って騒いでますよね~あ、因みにうちもALL電化ですけど。。。ただ、これは最良の選択でもなんでもなく今の現状の状況なら電気としたまでであってこれが究極ダ!なんてじぇんじぇん思ってません何故かって言うとテユーカあまりにもALL電化が「魔法の杖」的な扱いで喧伝されていることに少し違和感を覚えるわけなんですぢゃ、なんでお前はALL電化なんだ??と思われるでしょうからまず、僕の判断から昨今のエネルギー事情は言うまでもなく石油に代表される化石燃料は確実に枯渇しますガスも石油から作られるのでいくら安くても将来性から言うとバツ灯油は論外でバツ天然ガスは無尽蔵と言われていますがこれも国際情勢や処々の問題がクリアされないと安定的な供給は得られませんガスを電気化させるコージェネレーションも結局電気をアウトプットするので結局電気カナ。。。って感じの選択で決して積極的に電気だぁぁぁとはならないんですねそれをALL電化にすれば省エネだとか健康だとか快適だとか全てに万能なイメージで売っている会社を見るとおいおいとなってしまうんですよそれは絶対間違いですそもそもALL電化というのは電気温水器やIHヒーターやエアコンを設備してエネルギーを電気しか使わないというだけのことでしてそれはすべて設備頼みの仕組みだけでして電温やIH入れただけでなんで健康になるんですか?何が省エネなんですか?そんなのな~んも関係ありましぇ~んよ!僕がいっっっっつも口をすっぱくして言っている住宅の断熱気密をしっかりして初めて省エネが使用する素材を自然のものにして初めて健康が様々な努力を住宅に注いで初めて快適が得られるのですそのへんをしっかり見抜いてイカナイト“餌食”にされてしまいますALL電化は住宅会社の差別化には全くならない!!ということをしっかり肝に命じてくださいあくまでも住宅作りの優先順位を整理して考えて行きましょう!!【このお話の登場人物は・・・】僕ハンカチ王子って・・・
August 30, 2006
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似てそうで似てないシリーズひまつぶしとひつまぶし+ + + + + + お盆休みも終わり今回は太陽光発電をのせましたシャープ製の単結晶パネル。こいつが最大の金食い虫ですね・・・最後までのせるかどうか悩みましたがやはりエコ住宅を推奨するものがこれをのせないでどうするんダ!ということで、思い切ってのせましたそれに、代理店の足利電装さんも思い切って価格を頑張ってくれましたのでホント助かりました!発電量は約5kwそんな僕ですがあるきっかけまでは、どちらかというと太陽光発電否定派だったんですね理由はやはりその製造コストと廃棄コストエコロジーの為の機器が返って環境負荷がかかっていると考えていましたし今現在でもそういう考えの専門家や業界の方もいますただ、3年前でしたかね?ドイツのフランツ・アルト氏の来日講演に行きその考えが180度変わったんです確かに製造・廃棄負荷はありますがなんてったって太陽は請求書をよこさないタダでこの地球を照らしてくれているそのタダのエネルギーをそのままなにもせずにほおって置くことはもったいなすぎる石油もみなさんご承知の通りうなぎのぼりに値段が上がっていくしもちろん化石燃料は枯渇するし風力発電は効率が悪いし家庭では無理だしエネルギーの奪いあいで世界では色んな紛争が起きてるしこの大事な大事なエネルギーをいつも欠かさずタダで送り続けてくれる、お太陽様のご好意?にやはり答えなくてはならない!と。屋根は必ず作るのだからその上にのっけるだけでスペースも取らないし景観も損なわないつまり、採用しない理由は無いってことになったんですしかも、どうせのせるのなら出来る限り最大の発電量と最長の寿命も絶対なので単結晶モジュールを採用したんですで、で、いっっっっつも口をすっぱくしてお話しているスカスカ住宅では折角の太陽光もエネルギーをジャブジャブ垂れ流してしまいますのでしっかり住宅の断熱気密の性能を高めることは言うまでもありませんね(^O^)しおじいが言っていた「母屋でお茶漬け食うとるのに、離れですき焼き食うとる」状態になることだけは絶対避けましょう!!そのへんのことをすこし真面目に書いた僕のHPギャラリーがコレですさあ、今スウェーデンからきたレンガを施工してもらってますこれが予想以上にCOOLなんですよ早くみなさんにもお見せしたいくらいっスでも、乞うご期待~パネル受け金物をポイントポイントでとめていきますパネルを1枚1枚設置していきます全部並べてハイ出来上がり~以外に早く出来るものですね~【このお話の登場人物は・・・】(株)足利電装僕斎藤投手に続け!
August 23, 2006
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似てなさそうで似てるシリーズつんくと次長課長の河本+ + + + + + こっちもかな~りひっさびさですが素晴らしき地場ビルダーのご紹介どえす宇都宮にある(有)ヨシダクラフト。同社はもっともっと早くにご紹介してるはすなんですが社名変更やホームページUP等々事情があって今回のご紹介になってしまいましたタイトルにあるようにこの社長、とにかく群馬のバウハウスふぁんなんですね過去に何度もバウさんのOPEN HOUSEに足を運びその息吹を嗅ぎ取ってこられました数あるビルダーのなかでもこの完成度がたまらん!とのことですそして、憧れだけでは終わらずに実際の仕事でもきっちり反映し、このテイストを極めようとしています今の社長で5代目というからその歴史もスゴイに尽きますがそう聞くと・・・な~んか伝統伝統ってな感じで古臭いイメージになりがちですがそこは5代目!とにかく無類の勉強熱心。本や写真集や歴史書様々なジャンルを探求し僕の主催する色んなセミナーや研修も全出席してくれて理想の家作りを日夜求め続けているところにとても頼もしく、僕もこの社長のために!と色んな情報を探す毎日?です一時期は、理想の家作り共有者に出逢えずにいた時期もありましたが今は、あちこちに引っ張り凧でいよいよこの社長の時代が来たな!って感じですホントは今頃、事務所の改装をバシっとやってるころなんですが今は忙しく自分たちのことは後回しですっててなことで社名一新今後の活躍を乞うご期待です【このお話の登場人物は・・・】(有)ヨシダクラフト僕人気blogランキングへ
August 18, 2006
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紅春がつっこむシリーズ小池徹平の売り方ってあれでいいの???+ + + + + + 僕の真面目HPギャラリー“素晴らしき本場スウェーデンサウナ”UPしました~今回のみどころはサウナががん予防??サウナがダイエット効果抜群??サウナが美肌を作る??などなど結構おもしろいことが満載でございますですよ~お金を払って岩盤浴や波動浴に通わなくても自宅で簡単気ままに楽しめます詳しくは・・・ここ【このお話の登場人物は・・・】僕あ~あいつと一緒に落ちていく~
August 11, 2006
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紅春の法則シリーズ“湘南乃風”をB’Zだと思ってる人が10人中4人はいるオレだけ?オレだけ?オレだけ?+ + + + + + ひっさびさのご登場ナチュラルモダンノ巨匠バウハウスがOPEN HOUSEを開催いたしますしかも2棟同時!!両方高崎市内なんですがヒトツは2×4の2階建て28坪もうヒトツは平屋の25坪外観もガルバあり、レッドシーダーあり、塗り壁ありでまたまたバウハウスワールドですWOOL断熱材レッドパインフロアナチュラル自然素材もいつもどおり登場しておりますです2棟同時に見れるし、2棟ともテイストが違いますので参考になる事間違いありませんね!記●日にち;8月5日(土)、6日(日)●場所;群馬県高崎市●時間;AM10:00~PM5:00どんとみすえて【このお話の登場人物は・・・】(株)バウハウス僕人気blogランキングへ
August 3, 2006
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紅春の法則シリーズ明石家さんまは一年に一回必ず・・・ 散髪を失敗する しかもこの時期 + + + + + + やああああああああっと梅雨が明けましたぁ~今年はホントだらだらと続いていやでしたね~特にウチを建てている人にとっては迷惑な雨でござんした!で、外仕事がようやく再開したところでまだレポートが出来ない状態なのでその間隙をぬって電気屋さんが大活躍をしていてくれました大工さんが内部造作を始める前に電気の配線を先にばばばば~とやるんですで、その先行配線に計画換気のダクト配管もやるんですね今回採用したのが日本住環境(株)の“ルフロ400”という第3種型つまり、強制排気システムです以前に計画換気のお話もしたと思いますが・・・あれしてないか??ま、重複を恐れずお話しますと天下の悪法“シックハウス法”とやらが2003年7月に施行され新築住宅等に換気扇をつけなきゃいけない義務化となりましたあ、もちろん換気は必要派なのでそこを悪法と言ってルンぢゃないんですよ。念のためで、その換気の種類が第1種(熱交換型)第2種(給気型)第3種(排気型)第4種(自然換気)それぞれの詳しい説明はそれぞれ専門サイトでご確認を・・・一般的にはって言うかほとんどの住宅では1種か3種が採用されています北海道や東北の寒い地域は1種が多く、その他地域は3種が多いですねもちろんスウェーデンも1種が主ですね内断熱外断熱のようにこれも一長一短あってどれがゼッテー良いとは決定できないんですねで、僕も例によってメリット:デメリット対比してみたところ6:4で3種になったわけなんです熱交換もエネルギーロスを考えると3種より分がいいのですがどうしてもダクト内結露の問題が自分自身解決できず3種にしたんですねでも、シックハウス法が出来てから笑が止まらない局所換気のメーカーさんには悪いですがこれはどうしても認められずダクト方式の換気システムにしました更に、この“ルフロ400”にしたのは同社敏腕営業所長の大野さんがオススメしてくれた事が最大の理由です同社は古くから高気密高断熱住宅向けの資材をコツコツ開発していてそのノウハウは業界トップクラスですそれにこの大野さんのオススメとあらば疑うことなくソク採用!ってなるんですねその他の部位にもかな~り登場しますがみんな壁内に埋まってしまう物ばかりで目に触れないものばかりなのでこのシステムだけが目立つのかもしれませんね次回は待望のスウェーデン製レンガか?はたまた何かがお目にかかれると思いますので乞うご期待です~直径100mmのダクトを各部屋にもっていきますなるべく曲がりが少ないようにそして最短距離になるように配管合計6箇所からダクトがでていくので配管がスムーズでロスが少ないんですね大野さんこんな感じでOKですか?外部の新鮮な空気を取り入れる給気口その手前に見えるグリーンのビニールも日本住環境の気密シートです【このお話の登場人物は・・・】安藤電気の安藤社長日本住環境(株)僕ま~たおってるでぇ~
August 1, 2006
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