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ドイツの旅もいよいよ最終日。ドイツに4箇所しかない住宅総合展示場で70軒ものドイツ住宅を見て来ました。ニッポンとはどんなちがいがあるんでしょうね~ではではコチラをご覧くださ~い【このお話しの登場人物は・・・】僕がんばれナデシコ~
July 14, 2011
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お待たせいたしました~中断していたフライブルクレポート7月2日で~す。今回はドイツ最大の住宅メーカーの展示場へ行って来ました!コチラ【このお話しの登場人物は・・・】僕なでしこ大躍進はラッキーボーイの訪独が原因か!?
July 11, 2011
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旅の折り返し今回はフライブルクの都市計画についてで~す。コチラ【このお話の登場人物は・・・】僕ぽちっとな
July 3, 2011
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今回は森林と木材産業についてで~すコチラ【このお話の登場人物は・・・】僕ナデシコサイコー
July 2, 2011
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前篇からの続きです。前篇読んでない方は読んできてくださいー。・・・はい、読みましたね!では先に進みましょう。ビゼリ家の年間の光熱費はナント!¥28,000!!!!秘訣は先に書いたとおりですが更にすごいのが写真にもある共有ドライルームには共有の洗濯機・乾燥機これも個人で買うとなかなか買えない高価な超省エネタイプのものです1999年に建てられたこの集合住宅は当時ドイツの平均的な住宅の80%CO2削減を計画したものなんです20%でなく80%ですよ!超高気密高断熱仕様で、温水ソーラーやコージェネ、太陽光を搭載してもコストは7%UPくらいの計算で、これでも20年で元が取れると。で、当時から天然ガスは3倍、電気代は2倍になったのでもうすでに、元は取れちゃったそうです。今は他の平均的なドイツ住宅より省エネなのでどんどん差が開きお得貯金が日に日に増えるということですね。40平米の温水ソーラー。単純計算で1平米に対して一人分の給湯が賄えますノデ40人分で70%のお湯をここで供給します。バッファ。これはソーラーでつくった予備のお湯タンクで3日分のお湯が備蓄されています。エネルギーロスを極力抑えるために管をおおう断熱材も,ものっそい分厚いです!!↑天然ガスのコージェネ。16kw/hのお湯をつくると同時に5kw/hの電気もつくっちゃいます。ただ、ほとんどは温水ソーラでお湯がつくれるのでこれの稼働月は10月~5月で約40人分ですね。80%の熱交換率の換気システム。ビゼリ氏曰く「ヒートポンプがすごいっていうけど、頑張ってもCOP3だろ。これはCOPでいえば10だから、こっちのほうがすごいよね」と。お次は↓↓↓なんだと思います??画面左からコージェネ用の排気中央生活者用排気右生活者用給気部屋の暖房はこの小さなパネルヒーター1台のみ!もっとも、これすら補助的でふだんおひさまさえ入れば無暖房でOKだと。冷房もここんとこ30℃オーバーが続いたにも関わらず室内温度は22~3℃と。これは天井壁床に“畜冷”の技術が取り入れられていて夜間の冷えた外気を導入して貯めて、それを日中の温度上昇対抗を実現させているんですねニッポンでこれが出来るかといえば夜間でも30℃下回らなかったり下がっても2~3℃なら少し難しいようです。われわれ高気密高断熱屋は『夏を制したものが世界を制す』を合言葉?に夏の冷房対策を色々研究しているので、うまくイイトコどり出来ないものか。。。地域暖房プラント。地元エネルギー会社と市との3セクでエネルギー源は木質チップ。これで5,500人分の暖房湯をつくっています。コージェネなので400kw/hの電気も同時につくる。ヴォーバンの電力供給の50%がコレ!45%はスイスの水力発電、残り5%が太陽光。てなことでじぇ~んぶ自然エネルギー!!!スゴイ。ビゼリさんと別れて別場所を視察↓↓↓手動式日射遮蔽シャッターカラフルでもとても上品です。未来の断熱材?“真空断熱”!村上敦さんもチト疲れ気味か^^いろんな情報がバンバン入ってきて脳がパンク状態(僕だけ!?)になってきたのでここいらで休憩!フライブルク1といわれているアイスクリーム屋さんでおっさんだらけのアイスクリームブレイク!最後のプログラムではエコテストマガジンの特集執筆も担当しているという室内化学物質のスペシャリストSentinelHausへ行きました。ドイツでは12歳以下のアレルギー罹患率が30%超え、イギリスは50%という現状からEUでは2013年にTVOCの基準値を300~1,000以下にするという規制を決めたそうです。通常の家が3~4,000という数値だけにかなりキツイ基準だと。ニッポンはシックハウス法でホルムアルデヒドを筆頭に13の化学物質のみですがEUでは180種類の中からより身体に影響のあるものを中心にチェックをするそうです。やはりパッシブハウスのように超高気密高断熱化によるシックハウスの影響はあるので、こっちの規制も厳しくかけないといかん!ちゅーわけですよね。てなことで濃厚な1日が終了しましたあとはビアホールで大好きなビ~ルを堪能させていただきました♪【このお話の登場人物は…】僕ポチっとよろしゅ~
July 1, 2011
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