シャム猫ベニの気ままな生活
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9/3下僕達は青葉台に、ちょっと買い物にお出かけです。その帰り道、以前からとても気になっていた「骨付鳥 一鶴」で晩ご飯を食べました。外観・内装ともにとてもおしゃれに作られていて、ある意味焼鳥屋?とは思えません。「骨付鳥 一鶴」は、昭和27年に香川県丸亀市に出来たお店で、メイン料理はは骨付鳥のみを扱っているのですが、地元でも人気のお店だそうです。関東では、現在横浜西口店とここ青葉台店のみになります。昨日の「讃岐うどん かいと」に引き続き、図らずも香川にちなんだお店に入ることになった下僕達です。お店に入るまでは、以前紹介した「世界の山ちゃん」の様な手羽先のお店かなと想像していたのですが、見事に違っておりました。メインメニューの骨付鳥には、「おやどり」と「ひなどり」の2種類があります。通は「おやどり」との記述が目にとまり、「通」という言葉に滅法弱い下僕達は迷わず「おやどり」を選択です。後は、「とりめし(スープ付き)」と小鉢を2品に飲み物をオーダーです。写真は、「おやどり」1人前 977円(税込)です。出てきた「おやどり」は、写真でも分かるように鳥のももを焼いたモノです。これを豪快にかぶりつくのが一鶴流とのことだそうです。食してみると、まず驚かされるのが「おやどり」の歯ごたえです。普通の鳥のももを想像していると、独特の食感にかなりとまどいます。なかなか噛みきることができませんです。でも、噛めば噛むほど味が出て来る感じで味が薄くなるということはなく、塩・胡椒の効いた美味しい鶏肉の味が最後まで楽しめます。結構、はまりますよ~♪固いモノは苦手という方には、「ひなどり」の方がお勧めだそうです。写真は、「とりめし(スープ付き)」1人前 420円(税込)です。一緒に頼んだ、「とりめし(スープ付き)」も、鳥のだしがとても効いていて本当に美味しかったです。値段的にもとてもリーズナブルで、これに小鉢2品と飲み物が一人2杯で、一人あたり2500円を切るお値段で楽しめました。お客さんの層も、外観からすると若者向けの様な感じがするのですが、家族連れからカップルまで幅が広く、色んな層の方が楽める感じのお店です。場所は、こちらになります。営業時間:平日 11:00~15:00 17:30~23:00 土 11:00~23:00 日祝 11:00~22:00定休日:無休電話:045-960-0817家に帰って1号がPCは始めると、いつもの様に女王様がPCの前に陣取ります。止めておけばいいものを、1号はベニにブログを書かせるべく?「文字を教えてみるか~!」などと言いながら、女王様に文字入力の講義を始めました。最初は、大人しく1号の講義を受ける?女王様。しかしながら、当然のごとく女王様の不興をかってしまいます。ひとしきりの格闘の後、これまたいつもの事ながら手打ち式を行う両者でした。女王様が、ご自身でブログを書かれる日は訪れるのでしょうか?(まぁ、無理だろな・・・と)お気に召しましたら、バーナーのクリックをお願い致します。
2006年09月04日
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