ハスキー犬と過ごす毎日
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家族の何気ない会話の中で、「nicoだったら」というワードが毎日のように出てきます。nicoは、このブログのタイトルにもなっている、ハスキー犬です。亡くなって10年を過ぎましたが、お骨はお墓に納められずに私のお部屋にいます。大きな骨壺ですが、私のコレクションの土人形のケースの上で、部屋に溶け込むように鎮座しています。「nico・・もし熊に(その時富山は熊の被害がとても多かったのです)散歩中出会ったら、向かっていくだろうね、で、あえなく撃沈・・」のように。元気な雄犬でしたが、とても甘えたがりの性格でした。nicoのおかげで、たくさんの経験をさせてもらいました。特に雪遊び、雪の中でロングリードのフリスビーは楽しかったです。最近では、犬が特集されているTV番組を家族で観ているとき、「nicoもそうだったね」等、家族で話が盛り上がります。その時には、床にお座りしているnicoの気配を感じることがあるのです。nicoが存命なときは、生活の中にnicoがいました。nicoにはもっと頑張って向き合えば良かったと、亡くなった今に思います。飼い主としては力不足で、不自由な思いをさせてしまったなぁと、骨壺に「ごめんね」と話しかけている自分です。久しぶりにブログを書いていたら、警察から電話がありました。仕事柄、(あー徘徊かなぁ・・)と思いましたが、違いました。(安心しました・・)先日、運転免許の書き換えに免許センターに行ったのですが、その時駐車場で当て逃げ事件が起きていたとの事。(どのように免許センターに来ましたか?)と質問されたので、徒歩で行きました。と、答えました。聞けば当日免許更新をした全員に電話をかけて確認しているそうです・・・。免許センターの駐車場は狭く、自分は運転が得意ではないので、徒歩で正解でした。
2026.02.02
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