サッカーと歴史を愛するブログ。
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Die wacht am Rhein岡大コール・ロータスの団歌でこの曲を僕はすごく愛してます。今日は研究室を去った後さくっとボックスによりました。金曜日の愛唱曲だけ歌いにいくといういつもどおりの行動です。久々に参加するとやはり空気が変わったなぁと思います。受け入れてくれるのは当たり前だけど混じりにくいというのもある。 まぁ、こちらからその輪に入っていく意識がなければそうなるのは当然よね。で、タイトルに話を戻すと今日の愛唱曲はDie wacht am Rhein。邦題はラインの守りという歌だったとおもう。この歌は1840年フランスが国境線をラインの東岸まで拡張したという事件のときに生まれた歌です。ラインを守れ!その意思のためにこの歌があるわけです。ナチスドイツが政権を掌握してからは「皇帝陛下万歳」(Heil dir im Siegerkranz)に次ぐ歌として公式行事で歌われるほどの歌だったとか。非常にドイツでは愛されていた歌ですが、さすがに現在は歌われることは避けられているそうです。ちなみに同志社の学歌はこの曲の替え歌です。歌詞は以下のとおりEs braust ein Ruf wie Donnerhall, Wie Schwertgeklirr und Wogenprall:その哮びは雷霆の轟き、剣戟 鏗然と相撃つに似たり。 Zum Rhein, zum Rhein, zum deutschen Rhein, Wer will des Stromes H?ter sein?ラインの、ドイツのラインが為の、大河の護りは誰なるぞ!Lieb' Vaterland, magst ruhig sein,Fest steht und treu die Wacht,die Wacht am Rhein!愛する祖国よ、平穏なれ。護りは げに磐石なり、ラインの護りよ!昼休み練習からこの曲がカットされたと聞いてものすごいショックで足を伸ばす気がなくなりました・・・
2007.06.15
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