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2006.08.13
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カテゴリ: 歴史
家康がなぜいまさら結婚するかといいますと家康の妻築山殿(今川義元の姪:瀬名)と信康が武田家の謀反の疑いから信長の命で家康に処刑させる。それ以降正室の地位に人がいなかった。

秀吉が目をつけたのはそこで秀吉には年頃の娘がいなかったので旭姫を家康の元にやる。しかし婚姻政策をしたにもかかわらず家康は三河を動かない、そこで最後の手段として母を送ろうとする。

母を送られた家康はさすがに動かざるを得ないのでついに重い腰を動かしてついに上洛する。

上洛すると秀吉は伊右衛門をつれて家康の宿に足を運ぶ。そこで翌日の諸大名の前でのやり取りの打ち合わせをする。

そして諸大名の前で家康が秀吉に屈する形式の話をするが家康は陣羽織をねだる。最初は秀吉が断るが家康は秀吉に兵を率いさせず、全て自分が秀吉の労をとるというと秀吉は大手を広げて喜び家康に陣羽織を与えた。

以上、あらすじを簡単に述べました。



さて、足にひびがはいろうが功名が辻の原作との比較は続きます。

まずは何度も言いますが旭ではなく朝日姫です。


家康と伊右衛門のやりとりはありません。よって省略。

逆に婚姻までしても動かない家康にたいして千代が感心して、家康に対して秀吉以上の男らしさを感じるセリフなどが消されてます。こういうところが関が原に全てつながるのに・・・

次に家康に対して打った母を人質にするシーンについては、諌止したのはあの羽柴秀長です。蜂須賀小六にはそんなエピソードはないし最後は普通に病死です。これを書いて思ったけど秀吉のもっとも大事な補佐の秀長ってでてこないのね・・・秀長あっての秀吉なのに。

さすがに有名な会見前夜と会見の模様は原作どおりでした。違うのは伊右衛門がいないことだけです。




と思っておりましたが、前回の源助の死の時に比べてすごく適当な演技に思えました。原作には朝日について全くかかれていないので、今までこれほど朝日を脚色してきただけにめっちゃ期待をしていたのですがやはり大石静・・・さすがです。

期待したほど面白くない内容なので次へ。

次回は原作どおりなら聚楽第の建設かとおもわれる・・・けど違いそう・・・・だいぶ飛んで拾君の話まではいってるし・・・さすがに今のペースだと4巻どころか3巻で終わっちゃいそうやしね・・・まだ2巻の半ばに入ったところですよ!





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Last updated  2006.08.13 21:30:09
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