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2006.11.05
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カテゴリ: 歴史
天下分け目の戦いである関ヶ原。西軍石田三成と東軍徳川家康が対峙した。一豊は・・・毛利輝元の陣取る南宮山の麓で待機。当然戦いは西軍有利で進む。全軍一体となっていない前半ですら西軍の有利は圧倒的だった。東軍は一丸となって西軍に戦い始めてようやく押されにくくなった程度。依然西軍の有利は変わらない。家康は内応をさせた小早川秀秋を脅かせ小早川秀秋が西軍に突撃し東軍は息を吹き返しそのままの勢いで勝利を掴み取った。一豊は・・・じみ~に活躍した。

次回は関ヶ原の論功行賞ですね。戦場で手柄をほとんど上げられなかった一豊に言い渡される褒章がおもしろいところです。(わかりきってるとはおもうけどw)

原作もここはそんなにこってないんですわ。脚本家もここは得意のしょうもない話の挿入はしなかったようです。

細川ガラシャとか途中で関係ないやつばっかり登場させてどうなるかと思ったけどなんとか終わりまでいけそうでよかった。

ここからは一豊は土佐24万石の大名になり長曽我部残党との戦いに明け暮れます。その戦いぶりは成長するどころかさらに愚鈍な行為を行うだけです。それに対し千代ももう機知をめぐらせることもしません。小山評議こそが功名が辻のクライマックスであとは納得のいかない終わり方に向かって終わっていくだけなので次回論功行賞のところを書くかもしれませんがそれ以降はもう書く内容もないので書きません。

今まで足を何度も運んでくださいましてありがとうございました。来年の大河ドラマである「風林火山」は原作を読んでみてから考えます。少なくとも一豊よりは面白い人物なので描きようによってはいい作品になると思います。また暇があれば書きますわ。





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Last updated  2006.11.05 22:29:24
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