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2007.01.17
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カテゴリ: 合唱・クラシック
今日はオケの友人に誘われて京都コンサートホールで行われた第180回京大オケの定期演奏会に行ってまいりました。

指揮 山下一史先生 (一昨年まで大阪新音フロイデ合唱団の第九の指揮者を務めていただいたあの山下先生です。)

第一ステージ 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の第一幕への前奏曲。

いきなり名曲からのスタートです。パンフレットを読んでこの曲が神の音階を使われていることを知りました。楽譜に♯や♭がないハ長調で、純潔で一転の曇りもない音階と呼ばれてるんですね。荘厳な雰囲気から始まるこの曲を前から二列目で拝聴いたしました。始まった瞬間に鳥肌が立ちますね。ただ惜しいことは曲の終盤でティンパニが「ドンドドドン」ってソロで出てくるところが聞こえづらかった・・・二列目で聴くものじゃないですね;;座席の都合上弦が大きめに聞こえましたがそれでもすごいですね。

第二ステージ 組曲「ペレアスとメリザンド」

全く知らない曲でした。ガブリエル・フォーレが作曲した組曲で、三曲目のシシリエンヌをいう曲は聴いたら旋律は有名な曲でした。素人ゆえコメントが貧素ですみません。美しい曲で最後に弦楽器が静かに曲を締めるのが印象的でした。

第三ステージ アルプス交響曲

リヒャルト・シュトラウスの作品です。これも初めて聴きました。この作品にはサプライズでした。まず、この曲は楽章が分かれておりません。真っ暗な暗闇から朝日が昇りアルプスを神々しく照らす様子や吹雪・落雷といった自然の脅威の様子などアルプスの表情を事細かにさまざまな楽器で演奏してたのに非常に感動しました。満席になるだけあってすごい。

教訓はオケのチケットは行く気があるなら金はケチらないこと!



でも誘ってくれてももっちTHX!





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Last updated  2007.01.18 02:01:31
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