2004年01月16日
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【マの文化】

間(マ)の文化 日本・・・!!!
漫才・落語やお笑い世界でよくいう「マ」と
いう言葉がある。
習字の白い紙にも『「マ」を持って筆を置く』と
言うように、
スローライフでゆっくりと隙間(すきま)の「マ」を
楽しむ一時が日本の文化にはあったはずだ。
「マ」を持って相手を量り相手の隙を見て攻め込む
武術・剣術・・・そんな「マ」の駆け引き(かけひき)
が歴史の流れを刻んできた。
でも最近になって、そんな「マ」が無くなって来たと
テレビ・ラジオの多くの著名人が語っている。
そんなにセカセカ、セカンドライフとでも言うの
だろうか。
セカセカと間(あいだ・マ)に隙(すき)があるものなら
何もかも詰め込んで、時を自ら忙しくしている。
熟成(じゅくせい)を怠って(おこたって) 待ちきれずに
自我が強制(きょうせい)して作ったスケールに囚われて
思うほどの恵みに与れない(あずかれない)と、
また其処に余計(よけい)な物を抱え込んでは押し込んで
いる。
木箱の中の沢山の果物に「これでもか」と言わん
ばかりに潰れる(つぶれる)程にまた詰め込んで腐らせて
いるように。
今チョット其処に止まって左右を見て天を仰いで見て
ごらん・・・
あなたのアバ父が、彼方にきっと語りかけているはず、
青空に綿雲が穏やか(おだやか)に流れている。
エーメンってネ






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最終更新日  2004年01月23日 08時39分54秒
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