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hiro14041042 @ Re:いいなぁ~代表戦(06/19) ゴリタさん ひさしぶりですね あっけな…
gonja@ テレビ中継 観客席が映る度にテレビを凝視してたけど…
ゴリタ@ いいなぁ~代表戦 テレビで見てましたよ、タイ戦。映るかな…
September 2, 2006
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カテゴリ: Sangoの闘病記
HPで探してもやはり脳腫瘍を摘出した手術の事例があまり載ってない。人間の脳手術でさえ難しいこの時代、果たしてこの決断は良かったのだろうか。 探して見つかるのはステロイドと癲癇を抑えるフェノバールの投与による延命処置しかでてこない。 手術まであと3日 これまでのSangoの症状の記録とこれからを記録に残しておこうと思う。同じような症状が発症し、同じ決断をしなければならない人達のためにも。


■'06年8月27日(日)11:30頃 川遊びの途中。全身痙攣。前足を突っ張らせ、後ろ足をバタバタ、泡を吹き、呼吸ができない状態がつづき数分後落ち着く あとから知ったが発作中は触ってもダメ 声や音もいけないらしい。静かに発作がおさまるまで見つめるしかない。でも、見てられない。発作がおさまればいつものSangoに戻る。少し元気がない程度。ゲージの中でしばらく眠る。


■'06年8月28日(月)22:30頃 突然全身痙攣。痙攣がおさまると立ち上がり徘徊?するかのようにふらつきながら部屋と洗面所をグルグル行ったりきたり。名前を呼んでも自分の事と判らない様子。目はうつろ。普段はキッチン進入禁止の空き缶付柵には恐くて近寄らないのにおかまいなしにキッチンへ入ろうとする。脳の酸欠から今まで覚えていた事がわからなくなるらしい。しばらくすると落ち着いてきてさんごと呼べば反応する。夜間病院を探し、車で向かう。

■  同      23:45  病院にて皮下注射発作を抑える薬とのこと。初めて行く病院のため信用できない。見た目も若くインターンでは?夜間診察料と皮下注射で\9500を支払う。 

■'06年8月29日(火)1:00頃 病院から帰宅後 全身痙攣2~3分 案の定帰宅後 発作再発高い金払って意味がなかった。翌朝信用できる病院へ行くしかないと思った。 発作がおさまるとうろうろ部屋の中を徘徊する。心配で寝られない。


■'06年8月29日(火)4:00頃 全身痙攣2~3分 3時間毎に発作がおこる 

■'06年8月29日(火)7:00頃 全身痙攣2~3分 隣町のW病院へTELし、相談する。

 発作後、酸欠により脳細胞が死んでいる?性格がSangoではなくなってきている。名前を呼んでも理解できない様子。後足のつま先をひきずりながらフラフラ歩く

■'06年8月29日(火)8:00頃 車に載せ隣町の病院へ いつもなら近くの病院に行くのだが、なぜか、W先生に診てもらうしかないと思った。高速を車で走りながら、「わざわざ遠くまで行く事は正解だろうか?」と昨夜の失敗が頭をよぎる。

■'06年8月29日(火)9:00 診察 9:30皮下注射 W先生の紹介でT病院のMRI/CT検査の予約をしてもらう。

■'06年8月29日(火)12:10 帰宅後しばらくして全身痙攣(それまで寝ていて水を飲みに洗面所へ。その後左回りで回り始めそのまま倒れ込み痙攣)


■'06年8月29日(火)15:00 ゲージの中で全身痙攣。発作後、落ち着き出たがったので出してやると部屋の中をグルグル徘徊

■'06年8月29日(火)16:00 再び全身痙攣 症状は改善されず、発作が発症する期間が短くなってきている。すぐW先生へTELし、相談する。すぐにT病院で診てもらうよう、紹介してくれる。

■'06年8月29日(火)17:30 T病院到着 血液検査(貧血気味)胸部のレントゲン(異常無し)。先生に今までの経緯を話した結果入院してMRI/CT検査となる。結果は明日。発作から1時間以上たつが、もうSangoの名前に反応しなくなった。目を合わせなくなった。大嫌いな病院にいるのにずっと尻尾を振っている。言葉が全て分からなくなった。奥の部屋へ先生に連れられていっても尻尾を振ってこっちを振り返らなかった。翌日迎えに行った時、もしかしたら、・・・・と考えると二人共、帰宅途中涙が止まらなかった。家に帰るとネットで癲癇、痙攣を調べ、症状は癲癇の発作と同じことを知る。原因は脳腫瘍か、内臓のどちらか。血液検査では異常が見つかってないので、脳腫瘍の可能性が高いとここで思った。


■'06年8月30日(水)6:00 朝 目が覚めた時、現実にもどった。Sangoを迎えに行こう。Sangoが鳴きながら待っている気がした。

■'06年8月30日(水)8:45 T病院到着 待合室にて診察開始までの時間を待つ。診察室からSangoの鳴き声が聞こえてくる。鳴き声から判断して、どうやら元気そうだ。少し安心する。

■   〃     9:10 診察室の中に通される。 カラーを着けたSangoがこちらを見て甘えた声をだす。いつものSangoに戻っている。良かった。後頭と手首の毛を剃られていた。手首には注射針が刺してあり、薬を注入できるようになっている。後頭部は脳髄液を検査のために取ったためである。Sangoの頭の断面図を見ながら先生が説明してくれる。「左鼻腔奥から左前頭葉に腫瘍らしきものがあります。良性か悪性かはこれからは判断できません。これが影響して脳圧があがり炎症が起こっています。発作はこれが原因です。」「手術をしなければ余命1ヶ月、しても感染症で数日か、手術がうまくいけば1年以上」「手術はここでも出来ますが、隣の県の大学病院でもできます。」「腫瘍は全て摘出はできません。悪性であれば、再発します。再発を抑えるため放射線治療も大学病院なら可能です。通えるなら2回/週の照射が必要になります。どちらを選んでも結構です。」と究極の選択をすることに。2回/週となりの県まで通えるわけない。おまけに放射線治療には莫大な治療費が必要。腫瘍が良性であれば摘出後に放射線治療も必要ない。わずかな可能性にかけ、T先生に手術をお願いすることにした。予定日は9月4日(月)と決まった。
昨夜麻酔が覚めてから鳴き続けているため、自宅で療養した方がSangoのためになる。との事でひとまず退院し、家に連れて帰ることに。太い注射を2本手首から注入され、薬をもらい家路につく。後部座席にSangoを抱えて載せると、いつものSangoに戻っていた。二人共Sangoの名前を呼べば、反応して目を合わせてくれる事がうれしくてたまらなかった。帰宅後、水をかなり飲む 飲みたいだけ飲ませる。食欲も旺盛。薬の副作用らしい。

■'06年8月31日(木)発作なし。 病院からの薬を服用中 後足がフラフラして力が入らない様子。爪先を引きずるように歩く

■'06年9月1日(金) 病院からの薬を服用 発作なし 身体はだるそう 息が荒い 薬を飲ませゲージで寝かせる。食欲は旺盛 キッチンでの物音に敏感に反応する。本能で食べる事と下は忘れないらしい。食欲が落ちれば要注意。











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Last updated  September 3, 2006 09:58:55 AM
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