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hiro14041042 @ Re:テレビ中継(06/19) gonjaさん 指定席がとれなかったので、上…
hiro14041042 @ Re:いいなぁ~代表戦(06/19) ゴリタさん ひさしぶりですね あっけな…
gonja@ テレビ中継 観客席が映る度にテレビを凝視してたけど…
ゴリタ@ いいなぁ~代表戦 テレビで見てましたよ、タイ戦。映るかな…
September 9, 2006
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カテゴリ: Sangoの闘病記
本日退院しました。Sangoが家に帰ってきました。

現在の姿の写真をここに載せるのはやめときます。あまりにも元気な頃のSnagoとギャップがありすぎるので。 今の姿だけを見た人はひどい事をすると思う人がいるかもしれません。
今日も病院の診察室を出た時、待合室の小型犬を連れた人がSangoの顔を見た時の顔はちょっとがっかりしました。「いつか元の元気なSangoを見せてやる。」と心に誓いました。

多頭飼いの基本として、先住犬を上位に常に扱うべきなのですが、やはりSangoは2番目でも、我家の太陽のような存在です。甘え方、性格どれをとってっも一番に扱ってしまいがちです。フラット.Co.Reの本質なのかもしれません。Sangoの性格は温厚ですが、遊ぶ時のハイパーぶり、飼い主への服従する仕草の魅力にとりつかれ、3頭目もフラットを飼ってしまった我家です。ただ、寿命が他のレトリバーに比べ短いことが難点です。やはり、癌、腫瘍が遺伝的につきまとう犬種のようです。飼う前はそんな事ないだろうと簡単な気持ちでしたが、Sangoは組織球腫がつきまとう犬でした。足の肉球にできた腫瘍を以前切除したこともあり、体の内部に出来る事がないだけを祈るばかりでした。

「痛い思いをさせたくない」「つらい想いをさせる事はかわいそう」今回の事でいろいろな葛藤で悩みました。「Sangoの寿命はここまでか?」「手術しても最後に痛い思いをさせるだけか?」「手術しても後何ヶ月生きるのか」 発作が頻繁に起こりSangoの苦しむ姿を見ていると「ここで楽にしてあげた方がいいのか」 でも少しの可能性にかけたい。まだ、Sangoは若いし、まだ生きたいなら、きっと帰ってくるはずの方にかけてみようと思いました。一番の理由は 先生が淡々と言った言葉かもしれません。「ここで手術できますよ。前頭葉の一部の除去なら生活、運動に問題はありません」飼い主を心配させず、不安をあおる事のない欲も感じない口調で淡々と言ってくれました。「なんだ簡単なんだ」って思わせてくれました。結果はまだ安心できる状態ではないですが、もし、なにがあっても後悔はしないと思います。
他の2頭には申し訳ないですが、Sangoは色々な意味で飼い主二人を成長させてくれたと思います。
              Sangoありがとう。











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Last updated  September 9, 2006 09:26:47 PM
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