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汗ビッショリになりながらタープとテントを張り終わり、キャンプ場の隣りにある竜洋海洋公園レストハウス「しおさい竜洋」に行ってみる。まずは野菜の直売所を物色するが、キャンプ場に着く前に旧大須賀町(合併して掛川市)にあるサンサンファームで野菜などを買ってきたので用はない。(今年はトウモロコシが高いらしい)もうひとつ、竜洋海洋公園レストハウス「しおさい竜洋」には温泉入浴施設があり、大人¥350-子供¥150-で入ることが出来る。汗ビッショリの私にとっては非常にありがたい。キャンプ場にもコインシャワーは設置されていたが「やっぱ温泉でしょ」と夕食後に入ってきた。さてその夕食、上の子が学校でキャンプに行くとのことで、その予行練習も兼ねてカレーとなる。↑サンサンファームで買ったオクラを入れて「夏野菜カレー」結構旨そうに出来ている。(実際旨かったのだが)私は隣で「黒はんぺん」「焼き鳥」「オクラ」を焼きながらビールを飲む!サイコー!!
August 31, 2006
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御前崎での磯遊びも早々に切り上げ、国道150号を西へしばらく走ると「竜洋海洋公園オートキャンプ場」に到着!チェックインを済ませ、早速タープを張りお昼ご飯を食べる。こういう時のお昼は決まって「流水うどん・流水そば」水でほぐすだけで簡単に食べられるため、我が家ではお昼を挟んで遠出する時などに良く食べる。いつもはお金のかからない河川敷や親水公園でバーベキューなどをするだけなので、タープ、ツーバーナー、炭焼きコンロがあれば十分であるが、オートキャンプ場の区画サイトとなると装備が充実していないと物足りなく感じる。また、色んな物が欲しくなってきた。テントはキャンプ場で借りたのだが、OGAWAの6人用テントが1回3,675円で借りられるのはうれしい。さすがJACの五つ星認定のキャンプ場である。不慣れなテントに悪戦苦闘しながら何とか張り・・・ひと休み。夕飯には時間があるため付近をぶらぶらして過ごす。遅い夏休み~その3~に続く
August 30, 2006
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先日、カミさんの実家に置いてきた稲を持って帰ってきた。かなり成長していたが、まだ青々としている。過去の日記「ベランダで稲作!?」はこちら葉を掻き分けて見ると、まだ小さく青いのだが稲穂が実っていた。本当にバケツで稲が育つんだ~と感心。調べて見ると「バケツ稲ネットワーク」なるものが存在するらしい。ところでこのバケツ稲、なぜ実家から持ってきたかと言うと・・・子供の夏休みが終わると学校に持って行かなければならないからだ。バケツいっぱいに入った土、おまけに水分を多く含んでいるのでかなり重たい。いったい誰が学校に持っていくのだ?
August 29, 2006
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会社の夏休みが7~9月の間で自己申告により取ることが出来るので、なかなか行けなかった「竜洋海洋公園キャンプ場」の予約が取れた日に合わせて夏休みを取った。竜洋海洋公園キャンプ場のURLはこちら静岡から竜洋までは国道1号を走った方が速いのだが、途中、お昼ご飯を食べながらキャンプの食材を買いつつ、国道150号で御前崎経由で向かうことに・・・キャンプ場のチェックインがPM1時からなので、御前崎辺りでお昼ご飯を食べると丁度良いのである。御前崎に到着したのがAM11時頃だったので、毎度お決まりの「磯遊び」をして時間を過ごす。↓そこら中の穴にカニがいる(奥に入ったやつはなかなか取れない)↓ヤドカリもそこら中にいる。御前崎の東側で磯遊びをしてから、サーフィンを見ながらお昼ご飯を食べようと南側の駐車場に移動するが、丁度、サーフィンの大会があったらしく駐車場が一杯だった。子供達の「おなか空いてな~い」との返事で、キャンプ場に着いてからお昼を食べることになった。遅い夏休み~その2~に続く
August 28, 2006
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またまた”黒”が名前の頭に付く焼酎で、佐賀県は宗政酒造の「黒泉山」(どうやら「黒○○」という名前が好きらしい)「黒泉山」は、むぎ焼酎ではあまり使われない黒麹を使用している。宗政酒造のURLはこちらオンライン酒屋の寿々屋酒店の解説によると、「有田黒髪山の清らかな水と肥沃な佐賀の大地に生まれ育った二条麦と米を原料に昔ながらの黒麹仕込みをおこなった本格麦焼酎です。すっきりとした飲み口の中に、原料の風味を生かす蒸留方法により、黒麹ならではの奥深い味わいが「黒泉山」として陶都有田の地に生まれました」とのこと。オンライン酒屋の寿々屋酒店のURLはこちら注目すべきは焼酎の隣りに写っている「お刺身」スーパーの特売で¥780で売っていた。埼玉出身の私にとって、このボーリュームでこの値段はあり得ない。お刺身を肴に呑む焼酎の旨いこと。
August 27, 2006
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先日、たて続けにクワガタがベランダに迷い込んできた。コクワガタのメスとスジクワガタのオスである。今年に入って3匹目。どうやら、我が家はクワガタの通り道らしい。↓スジクワガタのオス。初めはメスかと思ったが、子供の昆虫図鑑で調べてみるとスジクワガタのオスと判明。小さな虫かごに入れて飼うことにする。(前回の教訓を忘れず虫かごを分けてあげた)これで虫かごが4個になってしまった。
August 26, 2006
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結局、ジョイポリスで朝から晩まで遊んだ後、横浜まで戻り友達と夕食をご一緒して静岡に帰宅する。前日の夜10時半頃に横浜に着いたから24時間も経たずに静岡に戻る訳です。↓お台場から横浜へ戻る車中。横浜に帰った後一休みしてから帰宅。前日ほとんど眠れなかったので、かなり危険な状態で運転することに・・・ところで、8月に入ってガソリン価格が急上昇しましたが、高速道で途中に寄ったSAのGSでは一般価格より安くなっていました。調べてみると、高速道路での燃料販売上限価格は月に一度市場価格を参考に決められるらしく。以下、道路会社のウェブサイトより「高速道路は閉鎖的空間であることから、東/中/西日本高速道路の3会社ではお客さまに不利益となることがないよう、給油所の石油製品販売価格の上限価格(ガソリンなどの販売額の上限)を毎月定めています。上限価格には、経済産業省が毎週公表している「給油所石油製品市況週動向調査」の全国平均価格を採用しています。」もちろん私も高速道路のGSで満タンにして帰ってきました!
August 25, 2006
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普段は私の趣味?でアウトドアにつきあわされている子供達。「たまには遊園地でも」と横浜の友達とお台場のジョイポリスへ行く。どんな所かはこちら↓こちらはお馴染みフジテレビ、その隣りにジョイポリスがある。早く出たので横浜~お台場まで渋滞も無く。比較的近い駐車場にとめることが出来た。(私は田舎者なので首都高などサッパリ解らず、当然のように友達の運転)10時開店、気合いを入れてジョイポリスへ!(私は高所恐怖症なのでジェットコースターとかは苦手なのである)↓こちらもお馴染みレインボーブリッジ首都高速道路株式会社のレインボーブリッジのURLはこちらジョイポリスは屋内遊園地であるため、冷房がガンガンに効いている。この日も相当暑かったのでかなり助かった。自分は先日のケガがまだ癒えず、あまり激しい乗り物は避けておいた。(決して高所恐怖症で怖いからではありません)ひとしきり遊んで、寝不足も重なり・・・相当疲れて帰宅する。結局、朝から夕方までジョイポリスで遊んでしまった。そんなに怖い乗り物もなく、私でも十分楽しめたのだった。
August 24, 2006
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最近、小学生の宿題は親が手伝うのが前提になっているらしい。「家の人に聞いて」という感じで親も解らない難しい内容の宿題を持ち帰ってくる。その度にインターネットで調べたり、図書館に行っては資料を借りてきたりしているのだ。親子のふれあいを目的としているらしいが「いい迷惑」である。そんなことをしなくても親子のふれあいは取れているし、(平日は朝しか顔を拝むことはないが・・・)そもそも宿題は自分でやるものだ!夏休みの宿題でも親に向けた説明プリントがあり、指導しながら一緒に造りましょうという感じだ。↓夏休みの宿題のひとつであるペーパーブリッジ国土交通省中部地方整備局の静岡国道事務所が毎年行っている「ボール紙で作る橋、ペーパーブリッジコンテスト」に応募するのだ。なんでも、将来の社会を担う小学生に道路に対する興味を持ってもらい、道路への理解を深め、夢と希望を育てる事を目的としているらしい。静岡市内の小学5年生を対象に“ぼくの橋、わたしの橋”をテーマとした、「わたしが考える夢の橋」をボール紙で造るのだ。静岡国道事務所のペーパーブリッジコンテストURLはこちらこういう宿題は図工が得意だった私にとってはお手の物である。時間があれば上の写真と同じもの造り2つ繋げたかったのだが、1つ造って思いのほか大変だったのであきらめた。なんだかんだ言って重要なところは、ほとんど私が造ってしまった。
August 23, 2006
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都会の川をしばし眺め仕事の糧にする。(戸塚区は都会なのか?)眠気覚ましに暫く歩くと何やら変な看板が・・・「AQUAかもめ隊」と書いてある。どうやら近所の小学生がこの川の美化活動をしているらしい。この手の活動はおそらく全国で行われているだろう。静岡でも「しずおか川自慢大賞」なるものが毎年行われており、「川」をテーマに活動している団体・個人が活動を発表するイベントがある。それにしても、都会の割に綺麗な川である。カモやコイなどが棲息している。まあどちらも多少汚くても生きていけるのだろうが・・・この辺にはネコも数匹ウロウロしていた。まだ小さいようだが誰かエサを与えているらしい。丁度、自転車に乗ったおばさんがやって来てネコにエサを与え始めた。賛否両論あるだろうが、自分はこのような所でネコにエサを与えるのは反対派。どんどん繁殖してしまうのは目に見えている。旅先なので見て見ぬふりをして友達の家に戻る。眠気はまだ覚めないが・・・
August 22, 2006
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久々の長時間ドライブで気が張っていたのか、昨晩飲んだブラックコーヒーのせいか、はたまた枕が違ったせいなのか、原因は定かではないが、ほとんど眠れなかった。眠気覚ましに友達のマンション近くを早朝散歩。橋の上でボ~としていると、上流から冷たい風が流れて来て気持ち良い。横浜の町中を流れている「阿久和川」この辺は案外綺麗である。護岸沿いの河床に寄せ石を敷き、そこに草が生えていてなかなか良い風景となっている。寄せ石で河川浄化も図っているのだろう。飛び石などを河床に置いてあり、親水性にも気を使っているのが判る。都会の河川をマジマジ見る機会はあまりないのだが、限られている土地の場合での整備例としてとっても参考になった。横浜遠征~その3~へ続く
August 21, 2006
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自分がよく行く酒屋には、たまに見たこともない焼酎が列ぶことがある。自分のお小遣いで買える範囲となると、1,600円/本より安くないと手が出ないのだが、この神楽酒造の「くろうま」は1,300円台/本であった。この日はスーパーで買った「魚の角煮」を肴に一杯やる。国産麦100%使用の「くろうま」は、九州の自然に育まれた純国産の二条大麦を厳選して使用しており、この麦の栄養をさらに生かすために、従来の冷却濾過した原酒をさらに氷点下で冷却している。神楽酒造のURLはこちら自分はロックで戴くので味はどうでも良いのだが、たしかに呑みやすい一本であった。
August 20, 2006
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カミさんと子供は17日から行っていたのだが、横浜の友達のところに遊びに行ってきた。自分は18日の仕事が終わってから夜8時過ぎに出発!一人なのでゆっくり行こうと思っていたのだが、静岡ICから乗るとき「横浜町田~秦野中井」渋滞19kmとの案内表示。ゆっくり行っていたら何時になるか判らないのでスピードUP!厚木ICに着く頃には渋滞も11kmに減っていたのだが、通過時間30分との情報で厚木ICから急きょ降りる。横浜町田ICからは何度か行ったことはあるのだが厚木ICからは初めて。まあ、地図があるからと気楽に考えていた。だが・・・しばらく地図を見ながら行くと地図が途中で切れている!自分のマップルは静岡県版なので丁度目的地である戸塚区の手前で切れていたのだ!それでも戸塚区の隣り藤沢市まで来ているはずなので、なんとか横浜新道の案内表示を探し出し11時前にたどり着いた。(素直に横浜町田ICから行った方が速かったかもしれない)到着して一息つこうとコーヒーを戴いてから就寝する。だが、このコーヒーがいけなかった。滅多に飲まないブラックで飲んだからか、なかなか寝付けず・・・とうとう朝に ("з")自分の場合、遠足の前の日などは「なかなか寝付けないか」「速く起きてしまうか」どちらかなので、コーヒーは関係ないのかもしれないが・・・横浜遠征~その2~へ続く
August 19, 2006
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最近、仕事で新人教育をしていると、なかなかイメージを浮かべることができないと言われる。「本を読んでるか?」と聞くと首を傾げる。「読んでるか?」ともう一度聞くと「本とか嫌いなので読みません」との回答・・・ガックリくる。親心で自分が持っているビジネス書を毎月1冊づつ渡すが、あれからもう3ヶ月、1冊も戻ってこない。どうなっているのだ!さて、私の読書遍歴であるが・・・小学生の頃:ズッコケ三人組シリーズ中学生の頃:星新一・井上靖・宮本輝(なぜか漢字三文字が多い)高校生の頃:井上靖・宮本輝・開高健・北杜夫・沢木耕太郎・有吉佐和子社会人になって:鷲田小彌太・矢沢永一・ビーパル?(もっぱらビジネス書)振り返って見ると、私の読書の原点はやはり「ズッコケ三人組シリーズ」であろう。私が小学生の頃1ヶ月に1冊、親に本を買って貰っていたのだが、もっぱらこのシリーズを買っていた。先日、子供に本を買ってやろうと本屋の小学生向けの棚に行ってみると、ありました「ズッコケ三人組シリーズ」懐かしくなって手に取ってみると50巻をもって完結したらしい。あれから20年余り・・・那須先生お疲れ様でした。ふと見ると、その隣に「ズッコケ中年三人組」なるものがあった。ズッコケ三人組が27年後、中年となってからの物語とのこと。詳細はこちらとっても興味があるのだが・・・最近は気になる本があっても、もっぱら図書館で読んでいる。(お小遣いが少ないので・・・呑みに行く回数を減らせば良いのだが・・・)鷲田先生に言わせると良い本は3冊買うらしい。1冊目は自分が読むための本2冊目は重要な箇所にマーカーなどで印をする本3冊目は他人に勧めるための本(何度も書くが)お小遣いが少ないので自分には真似できない。
August 18, 2006
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先日、会社の同僚が現場でカブトムシを拾ってきた。去年カブトムシの幼虫を沢山くれた人で、なぜか自分に取ってきてくれる。まあ、1ぴき増えようがあまり関係ないので、ありがたく頂く。(それにしてもこの辺のカブトムシは小さい)丁度、血が濃くなるからと分離していたメスのカゴに入れる。最近、カブトムシのせいかゴキブリが異常繁殖している。たまにカゴの中にまで入っている。なので、ベランダにゴキジェットは必須アイテムなのだ。
August 17, 2006
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我が家のベランダには色々なものが置いてある。1.虫かご 3個2.シラカシの苗木3.ペチュニア5.エアコンの室外機4.洗濯物6.未使用の虫かご 2個7.ゴキジェット など(先日公開の稲はカミさんの実家に置いてきた)6月末頃だったろうか?カミさんが会社から貰ってきたペチュニア。育ちすぎたので先月丸坊主にしたのだが、↓また育ってきて現在この状態。それにしても長く楽しめる花である。7月初頃から今まで常に花が咲いている状態。ペチュニアはナス科ペチュニア属で、放っておけばどんどん成長し、長い期間、花が楽しめる。(カミさんが世話してるので実際は大変なのかもしれないが・・・)ペチュニアの詳細はこちらペチュニアの種はこちら
August 16, 2006
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先日行ってきた「奥大井接岨湖フェスティバル」で、名前は忘れてしまったのだが、あるブースでシラカシの苗木をもらった。シラカシはブナ科コナラ属でドングリのなる木である。ドングリとはブナ科のうちコナラ属とシイ属マテバシイ属を総称しており、日本には亜種を含めて19種類のドングリの木があるらしい。詳しくはこちらたしか「大きく育てて森に返してあげよう」という趣旨で貰ってきたのだが、シラカシを調べてみると20m程度に成長するらしいのだ。どの位の大きさまで育てれば良いのだろう?しかもベランダで・・・
August 15, 2006
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うちのコクワガタは相変わらず人見知り?虫かごの蓋を開けるとガサゴソと勢いよく潜りはじめる。この日は珍しくメスが出ていたのだが、カメラを構える隙に潜ってしまった。仕方がないのでオスを観察。実を言うとこいつは前のオスとは違う。先日、どこからともなく飛んできたのだ。(隣の家のベランダから?)虫かごの外に居たので「どこから逃げたのか」と思ったら、中にはちゃんと入っていたので外から来たらしい。(類は友を呼ぶ?)新しい虫かごの準備は週末やろうとして、そのままコクワガタが入っている虫かごに入れてしまったのが失敗だった。数日後、元居たオスはバラバラにされていたのだ。せっかく越冬したのに可哀想なことをしてしまった。反省しつつ冥福を祈るのだった。
August 14, 2006
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最近お気に入りの芋焼酎のひとつ霧島酒造の「黒霧島」通称クロキリ。この日はカツオとイカの刺身で頂く。鰹は3枚におろした身をさらに背側と腹側の2本に分けるのだが、背側を雄節(おぶし)腹側を雌節(めぶし)と呼ぶ。うちでは雌節を好んで食べる。(なかなか無いのだが・・・)本格焼酎「黒霧島」の黒は、黒麹を使用していることに由来している。「焼酎造りは一に麹」と言われるほど麹は焼酎の味わいを決める重要な要素のひとつで、本格焼酎「黒霧島」は南九州産の新鮮なさつまいもと、名水「霧島裂罅水」を用い焼酎麹の原点である黒麹で仕込んでいる。霧島酒造のURLはこちら本当に好きな人は水割りかお湯割りらしいが、自分の場合はだいたいロック。(呑みやすくて酔えれば味などはどうでも良いのだ)
August 13, 2006
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最近マスコミに取り上げられなくなった「第二東名自動車道」は着々と進行中だ。↓富士市内のある現場での光景仕事の都合でちょくちょくこのような場所に行く機会がある。しばらく見ないうちに着々と進んでいたようだが、道路公団が民営化されたことで一件落着?必要是非の議論はどこかへ行ってしまったようだ。平成17年10月時点の債務残高は38.2兆円であるが平成62年8月には返済が完了予定である。その前に利子で破綻しなければ良いが・・・まあ、ここまで造ったのだから途中でやめられても無駄だと思うが・・・
August 12, 2006
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大井川には色々な生物が棲んでいるらしい。水槽の中には大井川で捕ったというカニやらエビやら名前も解らない魚が沢山いた。↑おじさんは「これは川ウナギだよ」と言っていたが、聞き間違いかもしれない。初めて見た魚。↓これはモズクガニ?自分は河川や水路などの設計をしているため、何処にどんな生物が棲息しており、どのような環境を好むのかということは、常に情報を得てなければならない。今回の「奥大井接岨湖フィスティバル」はとっても勉強になったのだが、動植物の名前をもう少し勉強しなければと感じるのであった。
August 11, 2006
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仕事で現場を歩いていたところ、下草に隠れたコンクリート製の側溝に気付かず足を踏み外し、スネ(膝下10cm程度の位置)を側溝天端に強打してしまった。初めは良かったのだが、ふと見ると靴下が血で真っ赤に・・・そのうち貧血の症状で周りが暗くなってきた。ズボンを捲り上げて見ると骨までみえている。とりあえずタオルを巻いて応急処置。近くの病院に駆け込み傷口を縫ってもらった。生まれて初めての手術・・・自分は骨を折ったことが無く、盲腸の手術すらないのだ。現場を歩くときは気を付けなければと、つくづく思うのだった。
August 10, 2006
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型の審査の後は茶帯の上級者を相手に組み手の審査。前日に簡単なコンビネーションを教え何度も練習させたので初めの方は良かった。(教えたのは→1右拳→2左拳→3右回し蹴り→4右後ろ回し蹴り)素直に教えた通りやっているようだと思って見ていると・・・「左足が出ていない!」そう、左足の練習をしていなかったのだ。↑さすが茶帯、綺麗に回し蹴りを決められるが、手加減してもらっていることもあり、怯まず打ち続けることが出来た。型も組み手も、だいぶ様になってきたと関心する。型の審査ではどうなることかと心配したが(8日のコメント参照)終わってみると「やり遂げた顔」で帰ってきたのでホッとひと安心。結果はどうあれ「よく頑張った」と褒めてやり、今度は左回し蹴りを教えるぞ!と誓うのだった。
August 9, 2006
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先日、子供が習っている極真会館大石道場の中部地区審査会があった。自分も緊張するが子供はもっと緊張していることだろう。「結果を恐れず思いきり声を出してこい!」と送り出す。基本稽古の後は帯の色毎に型の審査。腕の運びが違っているのか大石主席師範が自ら前に出て型を披露する。大石主席師範に直接指導して頂く機会は少ないので勉強になったことだろう。自分もデジカメを妻に預けビデオカメラでバッチリ撮影しておいた。無事?型の審査も終わり、続いて組み手の審査へ。目指せ黒帯!~その2~へ続く
August 8, 2006
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参加者が多数だったため、一人一艇のカヌーを借りることが出来ないグループもあったが、自分たちは運良く一人一艇ずつ借りることが出来た。ただ、カヤックが3艇とカナディアンカヌーが1艇だったため、カメラマンの自分はあまり濡れないカナディアンカヌーに地元のおじさんと乗り込む。子供は覚えるのが速い!と驚かされる。大人二人で漕ぐカナディアンカヌーに遅れながらも追いついて来た。↓なかなか見ることが出来ないダム湖からの長島ダム。本当は写真中央付近に噴水が見られるのだが時間が合わなかったらしい。休みながら数分待つが時間が限られているためあきらめる。同乗の地元のおじさんは、この近くに住むカヌー愛好家とのこと。毎週のように長島ダムや春野町の気田川(けたがわ)でカヌーを楽しんでいるらしい。羨ましい・・・自分も現役を引退したらそんな生活をしてみたい。(当然、家族に反対されるのだが)湖上でカヌーを漕いでいると時間が過ぎるのは「あっ」という間である。ただ、目的のカヌーに家族で乗れて大満足であった。
August 7, 2006
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会社の同僚「小林麦酒」の影響を受け、最近、いろいろな酒を呑み比べている。小林麦酒のURLはこちら自分なりに色々な酒を呑んでいるのだが、昨日呑んだ酒さえどんな味だったか忘れてしまう。(実際、呑めれば何でも良いのだが・・・)それでもこれまで呑んだ酒を記録するために、これから日曜日の記事は、これまで呑んだ酒について書き込むことにした。とはいえ、酒の味が判るほど舌が肥えてる訳でもなく表現力がある訳ではないので、ただ、こんな酒を呑みましたという報告のみであるのだが・・・さて、記念すべき第1回目は「エチゴビールピルスナー」酒屋で見つけた「日本で最初の地ビール醸造所」の言葉に惹かれて購入。エチゴビールのURLはこちらエチゴビールピルスナーはピルスナーの原点「チェコクラシック」にこだわり、ピルスナーのオリジナルホップとされるザーツ地方産ザーツ種のホップのみを贅沢に使用し、高貴な薫りと深趣な苦みを実現したビールである。アルコール分約5%内容量 350ml何度も書くが自分にはビールの味は判らない。それより写真はビールグラスに入れないと旨そうに見えない!焼酎派の自分はビールグラスなど持ち合わせていないのだ。こんな感じで毎週日曜日は「今週の酒」を書き込みます。(会社のPCを使用している都合で実際の書き込みは月曜日になるのだが)
August 6, 2006
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シャトルバスに乗り込み10分程で平田(ひらんだ)に到着。カヌー受付を済ませるが、それでも時間があったのでラジコンで遊ぶ。ダム湖を浮きで囲い、その中でホバークラフトのミニチュアを動かすのだ。夕方だったこともあり充電式のラジコンはバッテリーがないらしい。それでもカヌーの時間までは遊ぶことができた。全然関係ないが調べてみると全日本ホバークラフト協会なるものが存在するらしい。URLはこちら見てみるとなかなか面白そう。そうこうしているうちに時間となり、いよいよカヌーに挑戦!長島ダムでカヌーに乗る~その9~へ続く
August 5, 2006
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カヌーの受付時間も近くなったため平田(ひらんだ)に向かうが、せっかくここまで来たのだからと長島ダムの放流口の間近に架かる飛沫橋(しぶきばし)を渡ってシャトルバス乗り場へ。ダムの上から下まで降り、また上まで登るためかなりの大回りとなるのだが・・・↓まずは飛沫橋に到着!↓自分は高所恐怖症なので家族を先に行かせ後ろから早足で渡る。恐る恐る下を見ないように何とか渡りきるが、これからが大変だった。↓今度は急な階段で上まで登るのだ。(高低差80mくらいあるのだろうか?)↓休み休み階段を登り、ふと振り向くと先ほど渡った「飛沫橋」(放流口からの飛沫が判るだろうか?)やっとの思いで登り終えるが、カヌーに乗る前に足がパンパンになってしまった。無料シャトルバスに乗って、いよいよカヌー乗り場へ向かう。長島ダムでカヌーに乗る~その8~へ続く
August 4, 2006
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南アルプスあぷとラインでゆっくり来たとはいえカヌーの時間まで3時間ほどある。お昼ご飯を食べながら無料で配布されている川根茶を頂く。「川根」「金谷」「島田」3茶のサンプルパックを配っていたので何個か貰ってきた。(飲み比べても自分には解りませんが・・・)流木を選んで一生懸命切断しているおじさん。何をしているのかと思ったら・・・加工してタヌキの置物を作っていた。誰でも無料で作らせて貰えるらしい。このイベントでは、このようなことが無料で体験できる。(とにかく無料という言葉に弱い)大井川に棲息する?巨大ナマズ。「持つことが出来たら持って帰って良いよ」というおじさんの言葉。童心に返りチャレンジするもヌルヌル滑って持つことが出来ない。↓やっと持つことが出来て喜びの表情。実に色々な体験ができる今回のイベント。こんなことをしながらカヌー受付まで時間を潰す。長島ダムでカヌーに乗る~その7~へ続く
August 3, 2006
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50分ほど狭い列車に揺られながら「長島ダム」に到着!長島ダムは、洪水調節、流水の機能の維持、かんがい、水道用水の供給を目的としており、昭和47年の調査開始から29年余りの歳月をかけて平成14年に完成した。高さ109m、長さ308m、総貯水容量7,800万m3の重力式コンクリートダムである。長島ダムの詳細はこちら↑南アルプスあぷとライン車窓からの長島ダム↑長島ダム上流の貯水湖、ここでカヌーに乗せてもらう。カヌーの受付まで時間があるので社会科見学を兼ねて長島ダム周辺を散策。近隣の市町村や静岡県がテントを張り色々なPR活動を行っているため、片っ端からチラシやらパンフレットを貰いまくる。仕事の関係で中には知っている顔も・・・長島ダムでカヌーに乗る~その6~へ続く
August 2, 2006
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今日は子供が習っている空手の送り迎えで「本通道場」へ本通道場のURLはBookmarkにもあるがこちら送るのは車で行ったのだが、ガソリンが無いことに気付きGSへ行く・・・1リッター140円!?8月1日付けでまた値上がりしたらしい。「昨日入れておけば良かった」と後悔する。という訳で迎えは自転車に変更。自転車でも15分程度なので仕事の間の気分転換には丁度良い。みんな自転車で来れば良いのに・・・特にエンジンかけっぱなしのあなた先生の話が聞こえないではないか! (#゚Д゚)
August 1, 2006
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そろそろ子供も飽きてきた頃・・・長島ダムのひとつ手前のアプトいちしろ駅で、アプト区間専用の機関車が最後尾に連結される。アプト式とは歯車形の機関車と歯型のレールとを噛み合わせて走る方式。↓日本最急勾配である1000分の90その名の通り1000mの距離で90mの標高差を駆け上がる。小さな車内にはエアコンはもちろん扇風機も付いていない。それでもトンネルをくぐるときはヒンヤリするし、大井川沿いを走っているせいか暑さは感じられない。↓窓を全開にして走っているので虫が凄い。窓の外を眺めていると顔面に当たってくる。アプト区間を過ぎるといよいよ長島ダム駅に到着!長島ダムでカヌーに乗る~その5~へ続く
August 1, 2006
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