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もう3年少し前、コロナのころだったかの話を思い出したので書きます。家族がリビングのドアが開かなくなったと大騒ぎ。うちのリビングはドアノブで開閉する開き戸なんですが、ドアノブを回してもドアが開かない。どうやらドアノブを回してもひっかりなく、ドアラッチが引っ込まなくなってしまったようです。こうなると、部屋の外からも内からも開けられません。カードか何かをドアの隙間に突っ込んで、無理やりラッチを押し込み、ドアを開けたような記憶がありますが、また閉めてしまうと元の木阿弥なので、早速応急処置しました。ラッチ受けにラッチが引っ掛からなければとりあえずいいわけなので、ラッチ受けに紙を埋め込みテープで蓋をしてしまいます。とりあえずは、これでラッチが引っ掛かることはなくなり、ドアが開かなくなることはないので、応急処置としてはこれで良しとしました。ただ、このままというわけにはいきませんので、どこが壊れているのかを調べることにしました。中の部品が外れているとか、そんなレベルだといいんだが。。。分解しようとしたのですが、ラッチ機構だけ外すことはできないつくりで、ハンドル土台ごと外していかないとダメでした。また、いざ取り外しをすすめると、今度はプラスねじの頭をなめてしまってねじが外せないという、トラブルが発生。なんやかんや、いろいろな工夫の結果、ねじを外すことに成功しましたが、本件で大変だったのはこちらのほうかも(笑)この件は本題ではないのでまた別に書こうかと思います。いやあ、ねじなめの後始末は本当に面倒でした。後悔先に立たずです。皆さん気をつけましょう(笑)話し戻して、ねじが外れたので、やっとハンドルが外せます。内外のハンドルを引き抜いても、ラッチ機構は外れません。ドアノブの取り付け土台も外さないとダメでした。今度は、ドアノブの取り付け土台には外目にはねじがなく、どこから外すのかがわかりません。色色触ってみた結果、土台の下部に薄い切れ込みか作られているのを見つけました。そこにマイナスドライバを突っ込んで、引き離すことで表面カバーが外れました。うまく作られているものです。表面カバーの内部の部品は、ねじ止めされていたので、これを外して、今度こそラッチ機構の取り外しです。ラッチ機構自体は、ドアの穴から引き出すことで取り出せました。これは鋳物のような部品ですが、ひびが入っていました。内部的にドアノブの回転をラッチの引き込みに変換する部分が、壊れてしまった模様です。家の中でも利用度が高いドアですから、ここが最初に壊れたのは妥当といえなくもないけれど、15年程度で割れるというのは耐久性としてどうなんでしょうね。割れてしまっているので、交換部品を手に入れるしかありません。部品に書かれた部品番号と思われるものを手掛かりに、ネットで検索しました。TW・X-51どうやらすでに廃盤となっているようですが、互換品が見つかりました。古代 KODAI ラッチのみ TXS-51 空錠用 チューブラ錠 長沢製作所送料込みでも2000円しない部品でよかったです。どうも機能的にも改良されているようで、ラッチ破損時にロックが引っ込む、閉じ込め防止構造になったとのこと。まあ、確かめようはないわけですが、確かに今回みたいにドアが開かなくなるというのは、そもそもの作りとして問題ではありますよね。さて、交換部品はネット注文し、数日で到着しました。組み立ては取り外しと逆の手順で問題ありません。ドアノブを回すとラッチが引き込むことを確認しながらの取り付けです。無事に修理完了しました。すっきりしましたが、なかなか大変でした。おしまい
2024.07.07
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”お浴室ドアのパッキンを交換した”の続きです。いよいよ部品が到着しました。目的のドアパッキンとドア下部のパッキンです。ドア下部先キャップです。部品がそろったので、交換作業に入ります。ドアを外して、下部を取り換える準備を始めます。下部パッキンを外します。下部先キャップを外します。現在のものはかなり劣化してゴム部分は原形をとどめていないものの、同じ部品といっていいと思います。よかったぁ。ここで目的のドアパッキンを交換します。これもぴったり合いました。いやいや、本当に良かったです。次は下部先キャップをはめ込んでいきます。下部パッキンも交換です。ただし、購入したものは1cmぐらい長く、はめ込めなかったので、カット加工してはめ込みました。これは、蝶番側の写真です。ばっちり、違和感のない出来上がりになりました!ということで、ドアを枠に取り付け完成です。浴室内から見ても、カビてボロボロにやぶけたパッキンがきれいに元通りになりました。いい情報が見つかってよかったです。共有に感謝です。頑張ればなんとかなるものですね。”浴室ドアのパッキンを交換した”のおしまいです。
2024.07.06
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我が家も15年を超えいろんなところに劣化の跡が現れています。お風呂の扉もそう。もう数年前からこの浴室ドアのパッキンが劣化していて、ちょうどドアノブの位置にあるドア枠との間のパッキンがカビとともに千切れてしまってはがれている状態でした。さてどうしたものか?メーカー修理なんて依頼したらいくら取られるかわからないし。。。メーカーの窓口に純正の部品なんて問い合わせても、ドアの寿命だから全交換になります、ハイ10万円!とか言われそうだな、部品があったとしても特殊な専用パーツなので、ハイ1万円!とか言われるんだよな、とか勝手な偏見があり、浴室メーカへ問い合わせもせず、独自に情報収集しました。ただ、ホームセンターに行っても、そんなもの売っていないし、ゴムのシールを張って何とかしのぐかと考えたり、まあ、ネットで色々調べてもみたけれど、これといった情報もなく、結局そのままで放置してしました。つい最近になって、またこのパッキンの劣化剥がれが気になり始め、時間もあったのでネットを検索していると、猫にかじられて千切れてしまった風呂ドアのパッキンを交換したという記事を発見しました。浴室ドアパッキンの交換 (ns-it.net)ちょっと前のブログなんですが、これがとても役に立ちました。著者さんどうもありがとう!ここに書いてある事例は、Panasonicの浴室なんだけど、ドアはYKKのものがつかわれていると業者さんから聞いたので、YKKのドアの部品を取り寄せたらうまくいった!という内容でした。我が家はセキスイの浴室なので、一旦は違うよなぁと思ったものの、写真を見るかぎりなんとなくパッキンなどの形状が似ているのですよ。もしや、業界的にYKKのドアを使っているパターンが多くて、実は我が家のドアもYKKのOEMなのではないかとダメもとの予想をして、調べていきました。(写真)ドア下の裏側を確認してみたかびまみれで汚くてすみません。確かに参考ブログの写真と似ているなぁ。でも、ん? なんかちょっと違うぞ、やっぱり部品が違うのかな!参考ブログのものとは少し作りが違うのかなぁ。(写真)ドア下の裏側を確認してみた2下部パッキンをはがしてみたら、それらしい部品が現れた!部品形状はよく似ているので、メーカーは合っているみたい。参考ブログのものとは、ドアのバージョンとか、すこし組み合わせが違うのかもしれない。そこで、参考ブログの中にあった部品名をもとに、購入をしたと書いてあったお店ノース&ウエストさんのページを調査しました。このお店では、古いパーツなども用意されているみたいです。我が家の浴室ドアについている部品形状と、参考ブログの部品などを参考に、”浴室ドアCGタイプ サニセーフII”の部品が合いそうかなと選びました。パッキンは 戸先框AT材ドア下の角部品は 下戸先小口キャップドア下のパッキンは 下框AT材と、それぞれ呼ぶようです。右勝手という用語がよくわからなかったのですが、”浴室内から見て吊元が右でしたら右勝手です”とのこと。(これもメーカーごとに違う可能性もあるみたいです。)ひとまず、これを購入すればよさそうというところまでたどり着きました。さて、少し話がずれますが、ここまで来て、セキスイの窓口に聞いておこうという気になりました。電話問い合わせすると、とても丁寧な対応でしたが、部品は窓口でしか販売していないとのこと(ということは、仕様の確認ができない。。。)、また、交換用のパッキンは売っているけど、ドア下角部品はすでに販売中止とのこと。なお、値段も若干高かったですが、1万円まではいきませんでした(笑)角部品は、かなり劣化していたので、これがないならここで買う必要はないかなと、ネットで買うことに戻りました。劣化した実物と写真とか見て大丈夫だと思っての選択ですが、参考ブログだと、少しサイズが違って隙間を埋めたとかも書いてあったので、あくまでも自己責任なので、本当に大丈夫かはドキドキです。覚悟を決めて、えいやと注文です。注文後、数日で到着です。次回につづく
2024.07.06
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