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出願番号 : 特許出願2007-114866 出願日 : 2007年4月24日 公開番号 : 特許公開2008-50248 公開日 : 2008年3月6日 出願人 : 中垣 百合子 発明者 : 中垣 貫三【課題】イネ科植物由来の有機発酵肥料を工業的に生産する方法を開発する。【解決手段】ケイ素化合物、セルロースやリグニン等繊維質を構成成分として多く含むイネ科植物(籾殻、わら、竹チップなど)を、下水浄化過程における最終沈殿槽以降の全く無臭の処理水を用いて発酵、分解することによって、1ヶ月程度という短期間でイネ科植物由来の有機発酵肥料を製造する方法。明細書pdf >> かんたん特許検索
2010.02.21
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出願番号 : 特許出願平7-161639 出願日 : 1995年6月28日 公開番号 : 特許公開平8-51935 公開日 : 1996年2月27日 出願人 : ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム 発明者 : ヴァルター ガイアー 発明の名称 : 動物用発酵飼料の製造方法 【目的】 肉または魚をベースとする乳化、殺菌、発酵した動物用フードの製造方法である。【構成】 コラーゲン材料、タン白材料および乳を含む微細砕乳化混合物をたえず均質化しながら殺菌し、次に乳酸菌により発酵する。
2007.01.13
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井上 岳治1), 房岡 良成2), 植村 忠廣1) 1) 東レ株式会社 地球環境研究所2) 東レ株式会社 メンブレン事業部資源処理技術 Vol.50 , No.2(2003)pp.95-99 [ 全文PDF (3641K) ]
2009.06.07
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出願番号 : 特許出願2004-543583 出願日 : 2003年10月7日公表番号 : 特許公表2006-501854 公表日 : 2006年1月19日出願人 : イミユセル・コーポレーシヨン 発明者 : クーグリン,リチヤード・テイ 外1名開示するのは、ランチビオティックを含有する粗または部分精製した溶液からランチビオティックを精製する方法である。好適な態様ではランチビオティックはナイシンであるが、ランチビオティックの共通する構造的特徴が、ランチビオティック種の他の員について開示された精製法の効力を必然的に定める。この方法にはランチビオティックおよびタンパク質分解酵素を含有する溶液を含んでなるインキュベーション混合物を形成し、そして混合物を選択的なタンパク質分解活性について至適化された条件下でインキュベーションする工程を含む。明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
2009.04.06
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出願番号 : 特許出願平4-319130 出願日 : 1992年11月30日 公開番号 : 特許公開平6-153950 公開日 : 1994年6月3日 出願人 : 富士電機株式会社 発明者 : 田中 良春 外3名 発明の名称 : 固定化微生物膜とその製造方法 【目的】微生物自体を固定化して保存性を高め、溶存酸素電極に取り付けたセンサー出力の経時変化とばらつきを小さくし、特性を安定させる。【構成】固定化微生物膜を、多孔質膜間の微生物を高分子のゲルマトリクスに固定化した構造とし、その製造方法は、微生物をあらかじめアルギン酸ソーダに加えて混合し、この混合液を多孔質膜上に展開して微生物層を形成した後、多孔質膜を積層して接着し、CaCl2 溶液に浸漬する。または、はじめに微生物を多孔質膜上に展開し微生物層を形成した後、この微生物層にアルギン酸ソーダを含浸させて多孔質膜を積層接着し、これをCaCl2 溶液に浸漬することにより行なう。
2007.07.04
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出願番号 : 特許出願2006-5070 出願日 : 2006年1月12日 公開番号 : 特許公開2007-185132 公開日 : 2007年7月26日 出願人 : 株式会社日本触媒 発明者 : 仙波 尚 外1名 発明の名称 : α-アミノ酸-ω-アミド化合物の製造方法 【課題】α-アミノ酸-ω-アミド化合物を安全、簡便且つ効率的に製造するための新規な方法を提供する。【解決手段】α-アミノ酸-ω-アミド化合物の製造方法であって、α-アミノ酸-ω-エステル化合物とアミン化合物及び/又はその塩その塩とを、α-アミノ酸-ω-アミド化合物を加水分解する活性を有する酵素、微生物、微生物培養液又は微生物処理物の存在下で反応させることを特徴とする前記製造方法。
2007.07.27
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出願番号 : 特許出願2005-346637 出願日 : 2005年11月30日 公開番号 : 特許公開2007-153740 公開日 : 2007年6月21日 出願人 : 株式会社メディア・プライス 発明者 : 木下 弘嗣 発明の名称 : 育毛剤及び同育毛剤の製造方法 【課題】柑橘類果実を含む育毛剤において、皮膚炎等の副作用を予防するとともに、十分な育毛効果を生起可能な育毛剤及び同育毛剤の製造方法を提供する。【解決手段】本発明に係る育毛剤では、未熟期から熟期に至る間に採取した柑橘類果実のエキスを含有することとした。また、本発明に係る育毛剤の製造方法では、未熟期から熟期に至る間に採取した柑橘類果実のエキスを含有する育毛剤の製造方法であって、前記柑橘類果実をスライスまたは破砕する細断工程と、これを溶媒に浸漬して前記柑橘類果実のエキスを抽出する抽出工程と、前記溶媒中に含まれるエキスの濃度を調整する調製工程と、を有することとした。 明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
2009.08.19
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新名 惇彦生物工学会誌 第85巻 第1号 p.2-11(2007)http://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/8501_sogo_01.pdf
2008.12.28
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出願番号 : 特許出願2007-129246 出願日 : 2007年5月15日公開番号 : 特許公開2008-286534 公開日 : 2008年11月27日出願人 : 株式会社東芝 発明者 : 上野 修発明の名称 : バイオセンサ型異常水質検出装置 【課題】河川などから種類された原水が高濁時でも装置の安定運転を持続可能なバイオセンサ型異常水質検出装置を提供する。【解決手段】鉄酸化細菌を保持した微生物膜9を先端部分に有する酸素電極10の、前記先端部分を被検水中に浸漬させ、微生物膜9を透過する酸素量を前記酸素電極10で測定して、有害物質の混入を検出するバイオセンサ型異常水質検出装置で、被検水を得るための原水に対する前処理装置である中空糸膜フィルタ21の前段に、原水の流速により容器の内周面に沿って旋回流を生じさせ、この旋回流による遠心力により、原水中の濁質を沈降分離させる遠心分離式フィルタ22を配置した。
2008.11.27
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出願番号 : 特許出願2005-300772 出願日 : 2005年10月14日 公開番号 : 特許公開2006-111628 公開日 : 2006年4月27日 出願人 : ロケット・フルーレ 発明者 : パトリック・フェルテ 発明の名称 : L-イジトールの製造方法 【課題】高純度のL-イジトールを製造する方法を提供すること。【解決手段】L-イジトールとL-ソルボースの混合物をクロマトグラフ処理にかけ、少なくとも2つのフラクションを得て、その1つのフラクションにはL-イジトールが高度に濃縮され、他のフラクションにはL-ソルボースが高度に濃縮されるように処理する。
2006.05.05
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静岡酵母の生みの親で、約四十年にわたって県内の日本酒づくりに尽力してきた県沼津工業技術センター専門員の河村伝兵衛さん(61)が、三十一日で同センターを去る。河村さんが開発した静岡酵母は、県内の地酒の評価を全国的に高め、吟醸酒や純米酒など特定名称酒産地としての地位を不動にした。静岡新聞.,2004-03-30 (写)静岡県静岡工業技術センター河村 伝兵衛日本醸造協会誌 Vol. 86 (1991) No. 3 P 209JST.Journalarchive/jbrewsocjapan1988/86.209河村傳兵衛 公式Webサイト:株式会社リバーソン 静岡県の吟醸酒が全国から高評価を受けるきっかけとなった静岡酵母の開発者“河村傳兵衛(かわむらでんべい)”について紹介しています。 http://www.denbei.jp/jp/
2013.04.27
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出願番号 : 特許出願2006-335540 出願日 : 2006年12月13日 公開番号 : 特許公開2008-142051 公開日 : 2008年6月26日 出願人 : 吉田 忠幸 外1名 発明者 :吉田 忠幸 発明の名称 : アルコール粕の製造方法 【課題】焼酎粕や厨芥物を有効に利用したアルコール粕の製造方法を提供すること。【解決手段】本発明では、焼酎粕を脱水した後に、アルコールを添加することによってアルコール粕を製造することにしている。また、本発明では、厨芥物を主原料とし、澱粉を糖分に分解する酵素を添加し、その後、糖分からアルコールを生成するアルコール生成微生物を添加し、アルコール分を蒸留分離することによって生成した残渣粕を脱水し、その後、アルコールを添加することによってアルコール粕を製造することにしている。特に、前記厨芥物に発酵菌を添加して、発酵熱で澱粉をアルファ化し、その後、前記酵素を添加することにしている。
2008.07.07
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出願番号 : 特許出願2005-225008 出願日 : 2005年8月3日 公開番号 : 特許公開2007-37452 公開日 : 2007年2月15日 出願人 : 独立行政法人森林総合研究所 外2名 発明者 : 中村 雅哉 外6名 発明の名称 : ガリック酸から2-ピロン‐4,6-ジカルボン酸を生産するための遺伝子、その遺伝子等が導入された形質転換体及びその形質転換体を用いたガリック酸からの2-ピロン-4,6-ジカルボン酸の製造方法 【課題】 樹皮、茶殻等の農林産廃棄物中にタンニンやカテキンとの複合体として多量に存在するガリック酸から、工業原料として価値の高いPDCを高効率かつ低廉なコストの下に安定的に生産して市場に提供することで樹皮等の木質廃棄物や茶殻等のガリック酸を有する農林産廃棄物を新たなバイオマス資源として有効活用する。【解決手段】 特定のアミノ酸配列を有する4-カルボキシ-2-ヒドロキシムコン酸シクロラーゼ酵素活性を有するタンパク質、このタンパク質に関連してこれをコードし特定の塩基配列を有する遺伝子を提供して、遺伝子組み換え微生物の作用によりガリック酸からPDCを安定的に高生産可能にして上記課題を解決しようとするものである。
2007.05.16
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