バイオ塾BLOG情報 微生物編

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2016.05.15
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耐熱性を有する2,6−ジヒドロキシ安息香酸デカルボキシラーゼおよび2,6−ジヒドロキシ安息香酸の製造方法


出願 JP2004016235 (2004/11/01) 公開 WO2005054462 (2005/06/16)

発明者: 柴本 寛子, 有井 輝夫, 伊藤 潔, 福原 信裕, 老川 典夫, 吉田 雅博
【要約】本発明の課題は微生物又は該微生物の処理物とレゾルシンを炭酸イオン及び/又は二酸化炭素を含む水性媒体中で接触させて2,6=ジヒドロキシ安息香酸を製造する工業的に有利な方法を提供することにある。リゾビウム(Rhizobium)属に属する微生物よりレゾルシンから2,6=ジヒドロキシ安息香酸を生成する能力を有する耐熱性の高い酵素を見出す。該酵素をコードする遺伝子で形質転換された形質転換微生物を取得する。該形質転換微生物により製造された当該酵素を炭酸イオン及び/または二酸化炭素の存在下に水性溶媒中でレゾルシンに作用させて2,6=ジヒドロキシ安息香酸を製造する。また、微生物又は該微生物の処理物を利用して炭酸イオン及び/又は二酸化炭素を含む水性媒体中でレゾルシンから2,6=ジヒドロキシ安息香酸を製造するに際して、有機溶媒を水性溶媒に添加する、レゾルシンの酸化を抑制する、或いは、レゾルシン、微生物又は該微生物の処理物の何れかを逐次添加することにより蓄積濃度を向上させる。その際上述の形質転換微生物を用いると更に良好な結果が得られる。上記製造方法はカテコールを用いた2,3−ジヒドロキシ安息香酸の製造に応用することが出来る。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008013452/





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Last updated  2016.05.16 00:54:22


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