バイオ塾BLOG情報 微生物編

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2019.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
化学と生物 Vol.57 No.3 Page. 153 - 160(published date : 2019年2月20日)
松井 知子1
ゲノムですら全合成できつつある現在においては,タンパク質の特定のアミノ酸を変えることにより,新しい機能をもった分子を創出するというタンパク質工学の手法は,もはや誰でも使える技術である.しかし,この技術をいかに実際の産業に応用していくかには,さまざまな苦労が伴うものの,この技術を用いて開発され,実際に利用されている酵素は既にさまざまな分野で数多く存在する.本稿ではこれらの開発例を含め,タンパク質工学における手法,応用例を紹介し,今後の展望も併せて議論したい.





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Last updated  2019.02.23 05:30:20


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