
Airの登場によってサブ機になった15-inch PowerBook G4 Aluminiumの充電池がおしゃかになった。
実はこれより古いPowerBook G4 Titaniumも現役で実家にあるのだけれど、こちらのバッテリーはまだ1時間ぐらいはもつ残量がある。
そういう所以もあって、アップルに電池がおかしいんじゃないかと修理で食い下がったが、すげなく消耗として扱われた。なんで食い下がったかというと、この機種の電池は「発火」事件が問題になった「対象品」としてバッテリー交換プログラムってやつで4週間後ぐらいに交換された「新品」で、なんかその交換品から電池のもちが悪くなった気がしてたからだ。
それでも3年も経つとこちらがいくら、電池の充放電回数から考えておかしいといっても、「使用状況によって消耗する場合があります」という一辺倒。結局修理扱いにはしてもらえなかった。
充電池が充電されなくなってからは、ACがずっとON状態だとエコに反するからなーと使用しないときはACを切っていたら、こんどは内蔵バックアップバッテリーも切れ、今はQuickGarageに入院中。
というわけでまだ現役でがんばってもらうPowerBookのために新しい充電池を購入。
買ったのはAppleからではなく、 ROWA からの購入。 Apple¥15,540- に対してROWAは¥7,000-.純正品なのにこの半額以下の値段の差はどこからくるのだろうか?
まぁG4は過去の機種だし、Appleが放出したとも考えられるし、写真ではちょっとわからないが、微妙なえくぼのようなへこみが1カ所あるので、B級品流れなのかも知れない。さすがに電池はリビルト品では売れないだろうし…。
ROWAから2年半ぐらい前にSanyoのデジカメ・ムービーの互換電池を買って、トラブルはなかったので、ROWSは一応信用をしている。
世の噂では互換電池の内情がひどいもので、 危険性 さえ指摘されているが、まぁまさか「純正品」と謳ってニセモノ商売していればとっくにばれてつぶれてるだろうからそれはないだろうしね。開封時にはちゃんとAppleの充電池の長持ちのさせかたに沿ってちゃんと半分充電させてあったし、シリアルも欠陥品ではない。ちゃんとした商品でした。
iPhone 3GS 2009年08月04日
iPhone用外付け充電池 2008年10月28日
ams Neve 8816 2008年09月12日
コメント新着
購入履歴