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「いつも笑ってるね。」とよく言われる。ぶっちゃけた話、この表情が便利だからそうしてるわけであって、別に常に楽しいとかそういうんじゃない。いつも笑顔でいれば、ちょっと表情殺すだけで、相手はひるんでくれる。非常に便利。いつも、冷静なヤツでさえひるんで謝ってきた。まぁ、正直今日は失望した。人を傷つけといてなんの謝罪もしないやつって生きてる価値ないんじゃない?
2003年07月19日
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無力だった。彼女が泣いてるのを見て、何もしてやることのできない自分がいた。ただ、ドアの前に立ちはだかって、みんなの目から隠してやることしかできなかった。すごく強くて、打たれ強い子だって印象を持っていた。実はすごく繊細なのには最近気づいた。話していると、不安とかそういうのが伝わってきたから。彼女を泣かせた人が悪いわけじゃない。彼らだって好きでそういう役目をしてるんじゃないから。だけど、彼女が頑張っている姿を見てきただけに、あんな姿を見るのがとても辛かった。
2003年07月05日
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友人同士のメールにきちんとした文体とか礼儀とかを求めるのは間違っているでしょうか?連れからいきなり改行無しに「?」連発の質問メールが来て、それに対して「もうちょっとちゃんと書け。」みたいなことを言ったら、彼は怒ってしまいました。なんだかなぁ…長く友達やってるんだから、そんなこと指摘するのもどうかと思うんですけど、やっぱりそういう書き方をされたメールって読んでる方も気分悪いと思います。実際、同じメールを送られた別の友達は無視したそうですから。文章だからこそ、普段しゃべる時は気を遣わないことまで気を遣うべきだと僕は思うんですけどね。どうやら、『メール=トーク』と化しつつある現代人にはその理屈は通じないようです。
2003年07月04日
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んーいつの間にやら恋愛ネタばっかだ…今日は好きな子と2人で昼ゴハン食べた。彼女に手伝いを頼まれたことをしたその後で。色んな話をした。高校のこと、中学のこと、お互いのこと。彼女は「大学まで自分のことは何でも自分でやってきた」子だった。でも最近では周りに頼ることが多くなったらしい。そんな彼女がよく頼っているのが俺だそうな。彼女は笑顔で俺に「ありがとう。」と言った。その時の笑顔を見たとき、その言葉を聞いたとき、俺の心があったかいもので満たされていくのがわかった。俺は彼女の笑顔が好きだ。見るたびにどんどん彼女を好きになっていく。距離を置くなんて真似は到底できそうにない気がしてる。2003/07/03 1:02:09誰かを好きになると人間はとても臆病になるものだ。彼女に次に会うのがとても怖い。こんなこと今までなかった。中途半端に想いをぶつけてしまったからかもしれない。彼女を好きになるだけ、自分を嫌いになっていく。そんなマイナスな恋愛はすべきじゃないのだろうか。いっそのこと「奪う」だけの勇気と意志が自分にあればどれだけ楽だろう。人を傷つけることをいとわないだけの冷たさと強さが自分にあればどれだけ楽だろう。引き返すなら今だろう。彼女を好きになったことを本気で後悔してしまう前に、彼女のことを諦めるべきかもしれない。今週末は少し距離をおいてみよう。2003/07/02 2:15:12
2003年07月02日
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もうどん底の気分。なんであんなこと聞いちゃったんだろう?彼女を好きになってからの自分はどうも変だ。自制が効かない。こういうとき、自分の気持ちを抑えられるような大人の男になりたいのに、なかなか思い通りにはいかないもんだ。俺の質問に優しさで答えてくれた彼女の方がよっぽど大人だと思う。だけど、その優しさが逆に俺の想いを募らせてる。ヤバイ。すごくカッコ悪い男になってしまいそうだ。
2003年06月26日
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恋になる前にその可能性を切られた。彼氏いるらしい…すごく嬉しそうに話してくれて、その顔が可愛くて余計にショックだった。完全に「惚れている」状態までいってなかったから傷口は浅い…遠距離なことにつけこんで、奪うような真似はしたくないし、そういうキャラでもない。自分らしくないことはしたくないと思う。今、できるのは待つことくらい。好きな人の不幸なんて願いたくないけど、それは人間が誰しも持ってるエゴだと思うから、それくらいは許されてもいいよな。その後の飲み会でそのショックもあったのか、結構飲んでた。ビールを飲むと確実につぶれるのがわかっていたので、チューハイばっかだけど。酔って、彼女にガラにも無く昔の話をしてしまった。泣きそうになった。カラオケで彼女に「even if」を歌う。まさか自分がこういう状況に陥るとは思わなかった。歌い終わった後、彼女の目には涙があった。なんか、もう最低なことをしてしまったと思う。帰り際、「気持ちは嬉しい」というメールが彼女から。その一言に救われた気がする。次会った時、普通にしていられるといいな。
2003年06月22日
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なんで学部のヤツと話すのがつまらないか。あいつら頭の回転鈍いんだよ。なんてことを本人に言うとキレられるから言わないけど。
2003年06月07日
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ところで以前書いた好きな人だけれど、離れて、というか毎日会わないようになってから、気持ちが落ち着いてきた感じ。一時のように顔を見るたびに狂おしい気持ちがこみ上げるってのは無い。会えると思ったときに会えなかったら、やっぱりテンション下がるけど、それでも、それを仕方ないと割り切れるようにはなった。あんなに好きになった人は久しぶりだったのに、不思議なものですね。そしてなんだか悲しいものですね。2003/06/02 1:10:05ああ好きになれそうで、なれないものだ。あんなにかわいくて、いい子なのになぁ。人って「好きになれる人」ってのが最初から決まってる気がする。そういう子とは出逢った瞬間にそれがわかるし、そうでない子にはどれだけ近づいても恋しない。俺の場合、たいていそういう感じ。あの子はすごくいい子で、なにもかも文句無いけど、出逢った時にそういう感覚がなかった。まぁ、過去に付き合った唯一の女の子にもそういう感覚無かったから、よくわからなかったりもするんだけど。2003/06/02 0:53:25
2003年06月02日
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言わしてもらうけど、A藤とM口。お前ら、すんげーキモい。
2003年05月30日
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自分勝手なのか?
2003年05月29日
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好みの女の子と講義の席が隣になったので沢山しゃべれた。ホントかわいいんだけど、なかなか進展のきっかけがつかめない。サークル何も入ってないんだったら誘おうと思ったけど、すでに他のサークルに加入済みだったしねー。残念。その講義は結構隣になれる可能性高いので、来週も狙うつもり。図書室でサークルのかわいい子(前述)に偶然遭遇。この子もやっぱりかわいい。俺って節操なさ過ぎ。サークル外でもやっぱりモテてました(笑)ただ、本人地味目(失礼)だから、寄ってくる男も地味目ってのが不憫。俺も人のこと言えるほど格好いいわけでもないが。もうちょっと垢抜けた格好すれば、もっとモテるだろうになぁ。そうなって欲しくないから言わないけどね。
2003年05月27日
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男と女大学入ってから、女の子と話す機会が増えている。高校時代には全く縁のなかったことだけど、予備校に行って、色んな女の子と話してきたから、今は違和感は無いですね。それで思うのは、俺が女の子と話してる時は人として「合う、合わない」ってことを、基準にしてないなぁってこと。男と話すときにはまず感性的に「合う、合わない」を無意識に判断して、自分に近い人と話してるような気がする。その理由を自分なりに考えてみた時、女の子ってのは男とは別の生き物だから、話しててとても面白いからってのがある。「好き」っていう感情を持たずに女の子と話すのはとても楽しい。自分のトークの下手さを実感してしまったりもするのだけど(笑)2003/05/27 23:10:29サークルでよくお話する女の子はモテモテ(死語)だ。スレてないっていうか、純朴っていうか、そういう雰囲気がいいのかな。とりあえず話してて「いい子だな~。」と思える子。ちょっと天然入ってるけど(笑)飲み会の席とかでも「狙われてるな~。」とか思ったりする。でも本人恋人欲しいとか思ってないだろうなぁ…俺の周りってそういう子多いな。しかし、やっぱり目が合ったりするとドキッとしてしまうな…友達でいて欲しい人だから、好きになったりはしたくないんだけどな。今んとこ。2003/05/25 4:12:49
2003年05月25日
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ワガママで理解できない…かわいい子もいるけどね。
2003年05月21日
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好みの女の子と一緒に帰るチャンスゲットしたと思ったら、「図書館に寄るから。」と逃げられた。まだ警戒されてるのか…頑張ろう。どうやら嫌われてはいなさそうだし。あと髪型元に戻ってたし。もったいない。
2003年05月19日
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小さな幸せ好みの女の子が髪型を変えてきた。すんげーかわいかったー。2003/05/16 23:30:24んー友達は大学生活結構いい感じみたいで、こっちはなぜかちょっとブルーになってきた。全然楽しくないわけじゃないけど、イマイチ気分が乗ってこない。こんなんで大丈夫なのかねぇ。今はどっちかっていうとサークルの方が楽しみで、こっちに力入れたい感じ。メンバーも個性豊かで面白い人ばっかりだし。明日も頑張ろうっと。2003/05/16 23:25:52
2003年05月16日
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をい、お前!!俺に頼るな!ひっつくな!経営学のプリントとか、消費者法のノートとか、取ってないお前が悪いんだろ?4月にあったばかりの男に見返り無しにノート見せてやるほど、俺は優しくないんだぞ?ホントコイツなんとかして…付きまとわれるのもうイヤ。2003/05/16 23:28:41だー!!大学ってキモいヤツ多過ぎ…主に俺の周り。ってか俺の連れの周り。連れはまぁ…学歴社会の被害者ってだけで他は親しみやすいのだが、それにくっついてる連中がイヤ。講義でその中の1人より早く手を挙げて答えたら、その後の休み時間中ずっと「俺が答えようと思ってたのに。」だの「俺だってあれくらいわかったぞ。」だの延々文句垂れられてもうウンザリ…そんなの俺より早く手を挙げないお前が悪いんだろ?と。笑って流してやってるのは、怒ってないからじゃない。単に退いてるだけだ。ゼミはカッコイイっていうか普通の人ばっかでいいんだけどなぁ。オマケに連れの周りのヤツより頭いいやつばっかだし。っていうか、みんな俺より頭いいし…それはちょっと凹むが。あぁ…予備校のみんな、元気かなぁ。2003/05/15 20:54:30
2003年05月14日
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学歴社会において、性格を歪められたかわいそうな男1名発見。ってゆーか、勉強にしか価値が見出せないヤツが哀れ。世の中には勉強することより、いい事がたくさんあるのに。図体はでかいのに、思考がやたら子供のまんまのソイツがかわいそう。まぁ、俺自身、そういう男だった時期もあったが。
2003年05月13日
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連れ俺、基本的に携帯のメールってあんまし好きじゃないんです。特別仲のいい1人以外とは、用が無きゃ送りもしませんし。だから、余計に用も無いのにこっちと関係ない話を延々してくるメールがウザい。まぁ、そんな中でも最近ウザかったのがある連れのメール。「~曜日に~さんと買い物行くねん。」とか俺にどう反応しろと?惚れてる女と2人で買い物行くのが嬉しいのはわかるが、いちいちメールで報告してくるようなことなんだろうか?正直「あーそー、よかったなー。」ぐらいしか返事が思いつかなかった。結局、当り障り無い文章考えて送ったが。そしたら「お前はどうなん?~さんとはうまくいってんのか?」だと。ちょっと自分がうまくいきそうだから、自分より下を走ってるやつを冷やかして、優越感味わいたいだけってのが見え見え。まぁ、結局コイツ、デート自体うまくいかなかったみたいですけど。ざまみれってトコすかね。あー、俺ってヤなヤツだ。2003/05/10 0:29:55好きな人は僕を見てくれない。メールも返してくれない。本当に好きになった人だから、悪く思いたくはないけれど、なんだか、そろそろ限界らしい。2人きりになると、思わずやっかいな想いをぶつけそうになる。けれど100%NGの状態で告白する勇気を持っていない僕には結局何も出来ない。あきらめれば楽になる。女性は彼女だけじゃない。そんなこと何度考えても、やっぱし恋は理屈じゃないから、「好き」という気持ちを断ち切れないままずるずるきちゃってる。自分が情けない。誰かに告白されれば事態は変わるけれど、こんなウジウジした男なんか、俺が女なら絶対好きにならないだろうな。さて、来週は会えるかな?2003/05/10 0:18:00
2003年05月10日
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今、連れになってる学部の仲間達には、知識をひけらかすやつが多い。聞いちゃいないのに、どうでもいいことベラベラとしゃべり倒してる。てきとーに聞き流してればおとなしくなるけど。そういうヤツらはそういうヤツら同士で語り合ってて欲しいもんです。普段はいいヤツらなのになぁ…大学の友達ってのは、どっちかっていうと「馴れ合い」に近いモンがあって、予備校時代の友達や高校、中学の連れみたいに、長い付き合いにはなりそうも無い。「10年経ったら、この中の何人を覚えているだろう?」そんなことを考えてしまうくらい。適当に話合わせて2、3年「仲間」やって終わりそうですね。それを残念だと思わない自分は結構ドライなんでしょうかね?
2003年05月09日
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最近よくメールをする女の子がいる。予備校時代、多分2番目に俺を成長させてくれた人。かわいいし、よく気がつくし、頭もいい。行動力があって、なんでもやってみようとしてる。連れの中にはその子に惚れてるヤツもいる。ただ、その子、俺の周りではすこぶる評判が悪い。「絶対裏表がある」とか「実は結構ひどい子」だとか。だけど、俺にはイマイチ納得できてなかったりする。俺の目が節穴なのか、周りが勘繰り過ぎなのか。どっちにしてもその子が俺に好影響を与えてくれたのは事実だし、今だって張りの無い大学生活にちょっとだけ彩りを添えてくれるいい友達だと思ってる。だから、たとえ騙されてるとしても悪い気はしない。
2003年05月02日
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予備校という場所、そこで過ごした時間が最近妙に懐かしく感じられる。高校時代まで、なんの目標も無く、ただエスカレーターに乗ってるみたいに過ごしてた俺が、初めて自分の力で階段を登っていると感じられた時期だった。周りにたくさんいい人がいた。お互いを認め、高めあえたクラスメイト。支えてくれたチューターや講師。今、大学という場所にいて、そういう人になかなか出会えない。だから、予備校時代、光輝いていると思っていた大学生活が、また昔みたいに灰色に戻ったような気がしている。講義は楽しい。友達にも別に困っていない。ただ、予備校時代にあった「張り」みたいなものが今は無い。せっかく手に入れた大学生活を灰色のまま終わらせたくない。人生で一番輝いていたのが浪人時代だなんて皮肉はゴメンだ。絶対に今の大学生活を変えてみせる。
2003年05月01日
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友達であるってことはその人のことを気に入ってるってことだろうか?だとしたら、俺には友達と呼べない連れが結構いる。浪人生活を経て俺は変わってきたと思う。一緒に頑張ってきたいろんな人からいろんな影響を受けて。そういうことがあって、俺の価値観もまた変わった。今まで「価値観が似てる」って思ってたヤツが遠く感じられるようになった。それ以上に以前の自分のイミテーションを見てるみたいで嫌悪すら感じる。「自主性の無いヤツ」「他人のことにやたら首突っ込むヤツ」「勉強できることしか誇れるものが無いヤツ」「自分に自信の無いヤツ」見てるだけでイヤになる。今の俺がこういうヤツじゃないって証明はできないけど、それでも以前よりは確実にマシになってる。今、大学で中学が同じだったヤツが同じ学部にいる。中学時代はいいヤツだと思っていたが、4年経っても全然成長してないソイツがイヤになった。自主性が無くてなんでも「どーする?どーする?」と聞いてくる。他人が最初にやらないと自分からはやろうとしない。何を決めるも人任せ。もう、消えて欲しいくらいに嫌いだ。そんなコイツでも俺は友達だと思わなきゃならないのか?向こうが友達だと思っている以上は。なんか脈絡ねーな。
2003年04月30日
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gift・・・1.贈り物 2.才能この「才能」って訳は、才能は「神様のおくりもの」ってところからきてるらしいです。いくら努力が大切だ、継続が大切だって言っても、やっぱり、自分の力が及ばない所があるわけで、そこに到達する為に「才能」が必要で。才能が神様によって与えられるものだとしたら神様は時に残酷だ。人は必ずしも自分の望む才能を与えられるとは限らないのだから。そして自分の望む才能をもたないものは、夢を諦めざるを得なくなる時もある。昔の僕がそうだったように。「俺には何の才能もない。」昔からずっとそれを感じてきた。コンプレックスになっていた。自分で自分を「取替えのきく」人間だと思っていた。それでいて虚栄心ばっかり強くて、そんな自分が大嫌いだった。自分が持たない才能をもっている人に憧れを抱き、そういう人たちと友達になった。僕の周りにいる友達は、みんななにかしら僕に無いものを持っている。僕の望んだ才能を持っている彼らを横から応援することで、自分もその夢を追いかけている気になりたかった。だけどその裏で激しく嫉妬していた。僕はいつもその嫉妬を隠そうとするのに必死だ。友達と比べて、明らかに見劣りする自分の輝きを誤魔化そうとするのに必死だ。僕と友達でいてくれる彼ら。彼らは僕の中に自分には無い何かを見出してくれているのだろうか。僕は彼らの中で「取り替えのきかない」存在でいれているのだろうか。自分でも情けないけど、ひとりになると、こんなことを考えてしまう。
2003年04月14日
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舞台が政治家を作る『沈黙の艦隊』今から10年以上前のかわぐちかいじ氏の作品です。日米の極秘共同開発によって造られた原子力潜水艦シーバット。海江田四郎以下乗員76名は試験運行中に突如所属していた米第7艦隊から離脱。シーバットを戦闘国家『やまと』として独立することを宣言。米ソ艦隊相手に太平洋~北極海を舞台にその圧倒的な力で勝利を収めていく。というのが読んだ所までのストーリー。この話、原潜同士の戦闘シーンも見物なのですが、それ以上に興味を惹かれるのが、日米ソやEC(現EU)間での政治的な駆け引き。冷戦終結直前の世界を舞台とした東西陣営の駆け引きは大胆かつ繊細でとても見応えがあります。その政治色がかわぐちかいじ氏の描くマンガの特徴でもありますが。タイトルの言葉は、作中の日本の首相、竹上総理に向けられたものです。今までのらりくらりの政治、外交を繰り返していた竹上総理が、『やまと』の登場、米ソの外圧といった異常事態の中で、今までに見られないほどの政治手腕を発揮したことから言われた言葉です。この言葉が本当だとすれば、なんだかんだ言って日本はまだ異常といわれるほどの事態には陥ってないのでしょう。まぁ、世界的なレベルから見れば日本の不景気なんて大したことないわけで、いつまでも「不況、不況」と嘆くよりは現実を受け入れて、これが正常レベルなんだって考えてみてもいいんじゃないでしょうか。そうしたら少なくとも「不況だから…」なんてほざく無気力な人間は減ってくるかも。まぁ、日本の政治家が腐っているなんてことは今さら言うまでも無いことで、小泉さんにしたって、自分の掲げる政策が本当に必要だと切実に思っているなら、従う人たち集めて離党して小泉新党結成するくらいの決断力が欲しいです。国民がその政策を認めれば新党でだって政権は取れるはずなんだから。それくらいのことをしない内は小泉さんはもう何をしても信用され無い気がします。2003/03/29 22:11:12舞台が政治家を作る『沈黙の艦隊』今から10年以上前のかわぐちかいじ氏の作品です。日米の極秘共同開発によって造られた原子力潜水艦シーバット。海江田四郎以下乗員76名は試験運行中に突如所属していた米第7艦隊から離脱。シーバットを戦闘国家『やまと』として独立することを宣言。米ソ艦隊相手に太平洋~北極海を舞台にその圧倒的な力で勝利を収めていく。というのが読んだ所までのストーリー。この話、原潜同士の戦闘シーンも見物なのですが、それ以上に興味を惹かれるのが、日米ソやEC(現EU)間での政治的な駆け引き。冷戦終結直前の世界を舞台とした東西陣営の駆け引きは大胆かつ繊細でとても見応えがあります。その政治色がかわぐちかいじ氏の描くマンガの特徴でもありますが。タイトルの言葉は、作中の日本の首相、竹上総理に向けられたものです。今までのらりくらりの政治、外交を繰り返していた竹上総理が、『やまと』の登場、米ソの外圧といった異常事態の中で、今までに見られないほどの政治手腕を発揮したことから言われた言葉です。この言葉が本当だとすれば、なんだかんだ言って日本はまだ異常といわれるほどの事態には陥ってないのでしょう。まぁ、世界的なレベルから見れば日本の不景気なんて大したことないわけで、いつまでも「不況、不況」と嘆くよりは現実を受け入れて、これが正常レベルなんだって考えてみてもいいんじゃないでしょうか。そうしたら少なくとも「不況だから…」なんてほざく無気力な人間は減ってくるかも。まぁ、日本の政治家が腐っているなんてことは今さら言うまでも無いことで、小泉さんにしたって、自分の掲げる政策が本当に必要だと切実に思っているなら、従う人たち集めて離党して小泉新党結成するくらいの決断力が欲しいです。国民がその政策を認めれば新党でだって政権は取れるはずなんだから。それくらいのことをしない内は小泉さんはもう何をしても信用され無い気がします。2003/03/29 22:11:12え~とまだ何も書いてませんよ?2003/03/29 10:50:59
2003年03月29日
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