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9月7日(月)曇り 昨日の山陽新聞のちまた欄に「寿大学院ええ勉強になるで」(Tさん)という投稿があった。 8月21日にアクティブライフ井原で私が行った講義の感想が載っていた。 スライドを見ながら60年前の青春時代に逆戻りし、いろいろ思い出したんよ。写真や絵を見ようると、脳の記憶をつかさどる海馬や感情をつかさどる領域を刺激するけえ、脳の活性化にええんじゃって。 講演の意図したことが正しく聴衆に使わっていたことに今までやってきた「井原線ウォーク手控え帖」によるふるさと運動と執筆が間違いなかったと背中を押されているようで元気をもらえた。 どこまで執筆ができるかわからないが、今月「手控え帖 其の十」を送り出す。1年で12冊発行できればあと7年半で目標の106冊を執筆できる。 まずは、1冊1冊心を込めて書き残していきたい。
2026.09.07
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9月7日(月)曇り 昨日の井原市長選が投開票が行われ結果は、大舌=9440票対5081票=松本。若者の挑戦を退けた感じだが思いのほか苦戦した感がある。投票率が48.32%は若干回復したが50%にも達していない。現職の8年間の守りの姿勢に対する市民の不満が批判票となって結果に表れたようだ。もう少し経験を積んだ対抗馬が出ていたら市民の関心も高まり結果は違った形になり投票率も高くなっていたように思った。 市民がワクワクし期待したくなる政治をやってほしい。ちなみに前回選挙の時2022年9月5日、4年前のblogタイトル「井原市長選、投票率過去最低!」 今朝新聞を見ると、「井原市長 大舌氏再選」の記事が2面に載っていた。2候補の得票が発表されていた。大舌=11637票対3456票=高田。予想以上の得票差に”?”を感じた。 そして今回の選挙で忘れてはならない重要なポイントは投票率が46.38%と前回よりも11.70%低く過去最低だったことだ。この有権者の無関心は井原市政の重大な問題点だと思う。大舌さんには再選という結果に安心せず井原市民に希望を感じさせてくれる井原市の運営を行って欲しい。
2026.09.07
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9月6日(日)曇り 静かな井原市長選が終わった。今日は投票締め切りが午後6時まで。 あとは開票を待つだけだ。 市民の審判はこれで決着だ。 どちらが当選しても市民ファーストで井原市を引っ張っていってほしい。
2026.09.06
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9月6日(日)曇り 朝、投票に行ってきた。今夜の早い段階で新市長が決まれば現職有利、遅くまでもつれれば新人の全線という選挙だ。投票だけは欠かさず意思表示している。投票していないとどうのこうのと文句も言えない。 投票の帰りに井原駅で行われている得得市に立ち寄ったが、思いのほか友人知人に逢うものだと思いながらついつい話し込んでしまい帰宅が遅くなった。得得市のお客さんはめっちゃ少なかった。 集客力を取り戻すには魅力づくりが必要?
2026.09.06
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9月5日(土)晴れ 「手控え帖 其の十」の編名を変更することにした。 井原市 推薦産業遺産めぐり編 ⇒ 「井原市 産業遺産めぐり編 Part1」 産業遺産は、観光の重要な要素なので続編を書いていくことを考えてPart1とする。そして推薦産業遺産として書き始めたが近代化産業遺産も紹介しておこうと思い急遽、編集し直すことにした。 未来化産業遺産は、経済産業省が産業遺産活用委員会を設置して「産業遺産を地域活性化のために有効活用する観点から「近代化産業遺産ストーリー」を認定しているものだ。
2026.09.05
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9月5日(土)晴れ さわやかな朝、夏風邪でのどの痛みと呼吸困難は残っているが秋の風はやさしい。身体の細胞が少し救われるようだ。 さあ、手控え帖 其の十の執筆を再開する。昨日の続きで文字のドットと行間を改善していく。あらかた直してほっとして昨日追加取材した「日本綿布」さんの記事の扱いに悩む。今回のウォークコースのテーマは産業遺産めぐりだ。井原市内の2つの推薦産業遺産だけを紹介しておいて経済産業省が近代化産業遺産に認定されている「井原市の綿産業関連遺産(日本綿布織布工場・工場事務所・煙突・食堂・染工場)」を載せないのは勉強不足と言われても仕方ない。 今回はコース内の関連施設として紹介して後々井原の繊維など産業遺産めぐりとして取り上げよう。それでも1ページは編集し直して盛り込まなければならない。 夏風邪を侮っていると命取りにもなりかねない。
2026.09.05
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9月4日(金)雨 今日は備中とと道トレイルの打ち合わせを行った。雨の中、やかげ町家交流館で備中とと道トレイル推進協議会のお二人と倉敷ユネスコ協会の事務局長さんの4人で「手控え帖 備中とと道編」の制作会議を行った。 私の守備範囲はウォーク編の前後編2冊となった。トレイルラン編は協議会が地図中心の行程図編を作る。私の仕事が減らせたことはありがたい。これで本来の井原線ウォーク手控え帖の次回作3編に手が付けられる。 倉敷ユネスコの事務局長さんは出版の編集長さんだったということで手控え帖の編集のアドバイスを頂いた。アドバイス通り改善してみると「手控え帖 其の十」がすっきりして読みやすくなった。 プロの目はすごいね。私は素人なのだから素直にアドバイスを吸収する。 備中とと道トレイル編、まずは1冊編集してみよう。それからブラッシュアップしていいものを残そう。
2026.09.04
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9月3日(木)雨 本当に久しぶりの雨、やっと降ってくれた。 日本各地で線状降水帯禍で危険な降り方をしている昨今やっと降ってくれたというのは不謹慎かもしれない。でも適度な雨はそろそろほしかった。 これでシャクヤクも岩野桃も生き延びられそうだ。葉っぱを色を変えじっと耐えていた植物たちに慈雨の恵み。浸水は困るが慈雨はありがたい。
2026.09.03
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9月2日(水)晴れ 「手控え帖 其の十」の執筆の最終段階で過去作や井原市史Ⅰ、大山氏の發動機・人生など読み直しを行い自己校閲すると共に其の十の読み直しで自己校正を行う。 今回は慎重だ。文字を減らして写真中心で編集しているので文章をブラッシュアップしている分間違いが目立つ。そろそろ編集スタイルを確定させたい。
2026.09.02
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9月2日(水)晴れ 昨夜、井原ブランドツーリズムの第2回説明会&ワークショップに参加した。 井原線ウォークとして5つのプランを提案した。 今回のワークショップは各自のアイデアを導き出しすべてのアイデアをすくい上げるものだった。集約しないので抵抗なく参加できた。 自分にできないことを補完してくれる仲間に出会えたのかもしれない。 有意義な時間だったと言えるかどうかはこれからの活動次第だ。 「いばらのたからばこ」の中身を作るのは参加者だ。IBTはプラットホームだ。 井原線ウォーク手控え帖のプラスになるなら活用してみるのも面白い。
2026.09.02
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9月1日(火)晴れ 寿大学院の講演を機に全部そろえたという方や、其の十を楽しみに待ってるという方が電話して下さる。子どもや兄弟に送るのも併せて4部取り置きしておいてほしい。とか其の四~六が2部ずつほしいなどいろんな方が増えてきてファン化してきている。 井原線ウォーク手控え帖というまちおこし運動が根付いてきているのを感じる。 井原線ウォークというひとりプロジェクトによる「井原線沿線にウォーキングツーリズムの種を蒔く」活動が「手控え帖」の発行、岡山県下図書館への74冊の寄贈も×9冊となり認知度も高まってきた。 区切りの「手控え帖 其の十」も近日発刊となります。もう少しお待ちください。
2026.09.01
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9月1日(火)晴れ 充電期間を設けないリセットすることがない執筆生活は危うい。「手控え帖 其の九」を入稿したのが8月16日、寿大学院の講演のために20日迄スライドの手直しをして21日の講演会に臨んだ。その10日後に「手控え帖 其の十」を入稿しようなどと思い上がりの甚だしい。”発動機”もそんなに簡単な題材ではない。今まで実施していない新しいテーマとコース自分で自分に無理を押し付けて首を絞めている。 1日5ページとか10ページのノルマは危うい。昨日の記事で9月の目標を1日1ページに戻した。そして「がんばらない」と自己宣言した。 もっと練り直し読み直し組み直し読み直して作品「井原線ウォーク手控え帖」を愛しながら創ろう。書きっぱなしはいかんぜよ。
2026.09.01
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9月1日(火)晴れ 昨日、井原市寿大学院講演会の礼状と学習会のアンケートが送られてきていました。 今朝、全部読ませていただいた。講演の満足度が高かったことでほっとした。内容が正しく伝わっていたようだ。昔の記憶がよみがえったという感想。いくつになっても挑戦してみたいという感想。中には退屈だったと言いながら郷土愛が伝わり、長期にわたる本の発刊、毎月のウォークに感心しました。というものも載せられていた。批判も評価されているということらしい。シニアが元気になればふるさとは元気になる。講演をやってよかったです。 寿大学院を主宰されたアクティブライフ井原の皆様、受講していただいた方々、ありがとうございました。当日の講演内容はスライドの画や写真、ガイド内容は「井原線ウォーク手控え帖 其の九」に編集して井原駅観光案内所で500円で販売しております。ページをめくりながら脳内エアウォークを楽しみ心的時間旅行を経験してみてください。 そして本の余白に岡田君ここ間違ってるぞといった間違い探しや興味深かったこと、ここはこうだったなどという思い出しエピソードを書き込むマルジナリア読書をしていただければ脳の活性化になると思います。「手控え帖其の九」までバックナンバーが今はまだ揃っていますが品薄のナンバーもございます。 もうすぐ「手控え帖其の十」を発刊いたします。これからもよろしく!
2026.09.01
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8月31日(月)晴れ 本日、「いばらのたからばこ(12/5~1/31)」の第1回体験博セミナー参加事業者募集に参加申し込みした。 これから半年は「井原線ウォーク手控え帖」の執筆時間があまり余裕がないのでワークショップばかりの活動なら参加を見合わせるのだが、こちらのマイペースの執筆・発行のプラスになる進行状況なら参加するというスタンスでまずは様子見だ。
2026.08.31
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2026年 令和8年8月31日(月)晴れ ・おぎゃ~と生れて、25650日 (70年 2カ月22日)・[2020年1月22日、心筋梗塞]から生かされて、2414日 (6年 7カ月10日)・[2024年7月29日、交通事故]から生かされて、 764日 (2年 1カ月 3日) 体力の衰えが激しい。農業に手が出せなくなった。今年の猛暑は外出の気力を挫く。 農作業もストップしてウォーキングも思うに任せない。リバウンドはなんとか食い止めているが筋力の衰えが進行して心臓に負担がかかってきている。悪循環だ。 8月の成果 ・寿大学院;講演(8/21 10:00~11:30) ・手控え帖執筆;其の九発行。 9月目標 ・手控え帖執筆;其の十(40ページ、発行) ・手控え帖執筆;其の十一(1日1p) ・がんばらないことを目標に気ままに執筆。
2026.08.31
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8月30日(日)晴れ 井原市の産業革命とも言える動力織機の導入が、井原市史に登場するのが明治24年(1891)の井原織物(株)だ。農業での導入は大正期に動力改良農具の使用という記述が出てくる。 大山氏の発動機遺産館は、あの独特の音と煙とにおいを運転可能の状態で保存していて日本の産業革命をけん引した内燃機関の歴史を現在に伝えてくれている。 何とか残しておきたい貴重な民間博物館だ。
2026.08.30
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8月30日(日)晴れ 昨日放送された金曜ロードショー「8番出口」の録画を観た。 二宮和也、河内大和と言えばVIVANTじゃないか。 ワニズさんがさすがの演技だった。新人俳優賞?新人なの? ゲームの実写化ということだが地下鉄の都市伝説の無限ループという感じだがちゃんとストーリーがあって救われた感じだ。 キャストの少なさと映画セットが地下鉄の通路だけということで制作費と興行収入のコスパがすごい。元のゲームにはストーリーがないというので脚本、監督、制作陣は楽しく作れたんじゃないかと思う。 井原線ウォーク手控え帖というまちおこしもこのアイデアとシナリオとコストパフォーマンスが大切だと感じた。
2026.08.30
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8月30日(日)晴れ 今日から井原市長選が始まる。3選を目指す現職の大舌勲氏と新人で市議の松本周平氏(32)の現新一騎打ちだ。 選挙前の盛り上がりの感じられなかった今回の選挙戦だが、従来型の組織票固めの現職とITを駆使する新人という選挙戦略の違いが井原市でどのような票になるかが興味深い。 2005年の1市2町合併時、人口は4万6千人だった。それが約20年間で1万1千人減少した。人口減少問題に有効な施策を打てる人がリーダーになってほしい。単に人口を増やすのではなく井原に住む人がみんな幸せになれる適正人口を示してほしい。持続可能なまちづくりは井原市の魅力づくりというスタンスで引っ張っていく人にリーダーになってほしい。 答えは1週間後までの有権者3万798人の意志表示で決まる。投票率が高ければ自然に市民の方を向いた市政が行われる。私は投票にゆく。みんなで意思表示しよう。
2026.08.30
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8月29日(土)晴れ 今朝、井原駅観光案内所に立ち寄ると「井原線ウォーク手控え帖」が少なくなっている。「其の六」は見本だけになって売り切れ状態。午後、準備して売り場に並べた。 「売切れ」という言葉は好きだ。好きだがそうなる前に補充しよう。折角、ほしいと思ってお越しいただいたのにお買い求めいただけないというのは申し訳ない。 これからは期待に応えられるよう在庫管理します。
2026.08.29
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8月29日(土)晴れ 昨日、「町家deクラス」を渡されて11月に高屋町のまち歩きガイドやってほしいと頼まれた。 高屋の方々に依頼をしたらしいが私の名前が出てきたらしい。 しょうがないと了解したのだが・・・。 どんなウォーク企画か確認しようと渡された冊子を見ても「まち歩き高屋」は掲載されていない。よく見ると冊子は令和7年度版だった。 引き受けてしまったのでどんなウォーク内容か気になる。知っていないと落ち着かないと井原駅の観光パンフのラックを見るが「町家deクラス」はない。アクティブライフ井原にも地場産業振興センターにもない。 疑問符??? インターネットで調べるがない。 まだ計画段階の企画で冊子も発行されていないことが推測される。でも11月のイベントだよ。・・・遅い気がする。 ガイドするとなったら「井原線ウォーク手控え帖」の高屋まち歩き編を執筆しよう。
2026.08.29
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8月28日(金)曇り 桃友達に岩野桃の収穫を連絡した。 すぐにやって来て喜んで収穫、持ち帰って試作をしてもらうよう提供した。 コンフィチュールとドライフルーツをつくるとのこと。 うまくいけば岩野桃栽培を井原の特産品に育てていく。 私が育てている岩野桃の接ぎ木苗を桃友達の圃場に定植する。 一気に岩野桃プロジェクトが動き出す。 木になっているかわいい桃たち。色づき始めてかわいさマシマシ。 手のひらに乗せるとこの桃のかわいさがを実感。 谷間に沿って切れ目を入れるて軽く回すと簡単に種がとれる。
2026.08.28
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8月28日(金)曇り 「手控え帖 其の十」の執筆が新局面というか順序を変更した。発動機の活動やお話を残しておきたいのは今回のテーマだが、スタートはあくまでも井原線ウォークだ。 ということでコース紹介を最初に編集し直して整えてコースの写真とキャプションやエピソードを執筆することにした。 少しずつスタイルが出来上がってくる。 これでいこう。
2026.08.28
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8月28日(金)曇り 昨日、中国のロボットのスポーツ大会の映像を見ていて恐怖を感じた。1年の技術の進歩を見ているとAIの可能性以上に恐怖を感じ、開発者の向上心に恐怖を感じた。 これは普遍的な平和志向の実効性のある国際ルールの必要性を強く感じた。{8月10日に書き留めていたメモを思い出したので記す} 昔、ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演、SF映画「ターミネーター」を見て近未来に起こりうると危機感を感じたことが、今、現実問題となろうとしている。 生成AIには倫理観とストッパーが必要だがシステム上無理だろう。 キャメロン監督もインタビューで「僕が思うに、AIを兵器化することが最大の危険ではないでしょうか。核軍拡競争と同程度の脅威となると思います。もし自分たちがやらなければ、他がやる。そうしてエスカレートしていくのです。戦闘地域でAIが闘う様子を想像できるでしょう。全てをコンピューターが行えば、人の力では仲裁することができない。激化するのを止める能力は我々にはないのです」と言っている。 …経済競争の中で歯止めが効かなくなって暴走を許してしまう。 そして今、~相次ぐAIモデル「暴走」 自律的攻撃に危機感 米、規制強化の動きも~という見出しの通りアメリカ議会は危機感を持っている。 …日本政府はAIへの危機感が甘いように感じられる。
2026.08.28
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8月27日(木)晴れ 今朝の気になったネットニュースはビル・ゲイツ氏が「AI時代に警鐘」を発した。 【KYODO記事より】「人工知能(AI)時代への移行は人類史上最も激動の時代になる」と、雇用などに破壊的な影響があり、変化に対応することが世界の最優先事項になると警鐘を鳴らした。 ゲイツ氏は過去の技術革新では数世代かけて人間の力が必要な雇用の創出が進んだのに対し、「AIは人間そのものを代替する」と指摘。政治や社会、経済が対応するために時間が必要だが、「地政学的や経済的な動機があまりにも強く、全速力で突き進む流れになっている」と懸念を示した。 三つのリスクとして(1)雇用の喪失(2)AIの悪用で犯罪や偽情報の拡散、武器の生産が容易になること(3)AI依存による人間関係の希薄化を挙げた。 ゲイツ氏はAIの利用で医療や低所得国の開発などに利点があるとも表明。健全な発展を促すため「国際的、国内で協力する枠組みを作ることが優先だ」と強調した。 …ゲイツ氏の警鐘に大賛成だ。活用利用分野を国際的に規制すべきだ。 中国「AI恋人」の提供禁止 …興味深い。日本より危機感をもってAIに向き合っているのはいいと思う。できれば平和利用に特化した健全な技術革新であってほしい。
2026.08.27
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8月27日(木)晴れ 週替わりで特別警報が発せられ大洪水や熱波など異常気象、過去最多を更新しそうな台風発生、異常が常態化してきた。 土木構造物の設計基準が根底から崩れ去る雨量が頻発している。さらには地震の周期が早まってきている。地震が起こるたびにその解放されたひずみがどこかの断層の破壊を進行させ連鎖が早まっているようで怖い。 災害大国ニッポンの中で自分が晴れの国岡山で生活していることに感謝している。もっと岡山の価値は再認識されるべきだと思う。
2026.08.27
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8月27日(木)晴れ 岩野桃が今年も色づいてきた。 野生桃の井原固有種の桃だ。岩野桃の復活も近い。
2026.08.27
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8月26日(水)晴れ 手控え帖の執筆を始めていろんな人たちのご縁で書き進めていることを実感する。当初、井原線ウォークで実施したコースを書き記しておこうとロードマップを描いていたが、書き進めるうちにいろんな人に取材し話を聞いているといろんな人の知識は地域の郷土史にも載っていない貴重なものが多いことに気付いた。 ウォークガイドをやっていてその場その場で聞きかじったことがうんちくとして書き残していくと図書館や資料館などにない貴重な知財になることを知った。 ただこれは私の感性で後世に残しておきたいエピソードを書き残す。 井原線ウォークのコースに組み込むエピソードがどんどんデータバンクにたまってくる。まさに干からびていた脳みそが知識という血液を吸収して蘇るような感覚だ。 そして手控え帖執筆は自分の為2割、縁ある人の為3割、未来の為5割。 ウォークもそうだが知識も知見もその人がいなくなれば何にも残らない。できる限り未来に残しておきたいのだ。
2026.08.26
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8月25日(火)晴れ 「手控え帖 其の十」の編集ピッチを上げようと頑張っているが、B5版84ページの大山さんの著作をA5版25ページにエキスを絞って編集しようと思うと大変だ。 発動機の動態保存と運転会300回以上というのもすごいが、地元での開催だけでなく日本全国の運転会行脚しているのには執念を感じる。まさに発動機文化の伝道師だ。 発動機の要約が終わったらいよいよコースの紹介と日芳橋の解説の再編集に手を付けることになる。本文36ページ+表紙裏表紙4ページで仕上げる。
2026.08.25
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8月25日(火)晴れ 手控え帖の執筆がいよいよ風雲急を告げる状態になってきた。とと道トレイル編3部作についての日本ユネスコ協会連盟の倉敷ユネスコ協会さんとの打ち合わせが来週に決まったのだ。ということでその前にたたき台のプロットとロードマップを持って打ち合わせをしないとスピード感をもって執筆できない。盛り込む内容によって提供していただくデータ等も打ち合わせが必要だ。 ということは、「手控え帖 其の十」発動機編は今週中に執筆・校正・発注・入稿しなければならない。 クリティカルパスをいかにして短縮できるか?工程表の前倒しも考えなければならない。
2026.08.25
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8月24日(月)晴れ 岡山発動機遺産館を取材してきて発動機の収集だけでなく動態保存されているのはすごい。 さらに仲間の方々と運転会を続けて来られたことは敬意を禁じ得ない。 さらにさらに大山さんのお家がすごい。築350年のかやぶき屋根に特殊塗装したトタンでカバーしてあるもので古民家中の古民家だ。現在11代目というのもすごい。 門構えは何度か直されているが母屋は木道具がすごい。これをどう表現するか難しい。
2026.08.24
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8月24日(月)晴れ 「井原線ウォーク手控え帖 其の十」井原市推薦産業遺産めぐり編の執筆2日目、40ページ分の23ページまで編集が進んだ。昨日、大山貢さんとの打ち合わせで著書「發動機・人生」を編集して使ってくれとの言葉に応えるべく一気に編纂している。大山さんへのリスペクトを込めてそのまま使わせてもらう。 今週中には校了したい。
2026.08.24
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8月24日(月)晴れ 井原市推薦産業遺産めぐりウォーキングコースの設定 早雲の里荏原駅⇒(2.1㎞)⇒岡山発動機遺産館⇒(1.6㎞)⇒日芳橋⇒(1.0㎞)⇒井原駅 コース延長;4.7㎞、所要時間;2時間半、歩数;約6700歩。 歩くだけなら1時間ほどだが、見学、ガイドしてゆっくり歩くと2時間半のコース。
2026.08.24
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8月23日(日)晴れ 「手控え帖 其の十」の打ち合わせで岡山発動機遺産館の大山さん宅にお邪魔させていただきました。編集方針を説明してご理解いただき大山さんの著書を使えるところは転載OKとご了解いただいた。より多くの方に岡山発動機遺産館を知っていただきたいとのことで編集がスムースに進みそうだ。 12月~1月に1度、井原市の推薦産業遺産めぐりウォークも企画して受け入れてもらえることになった。 さあ、執筆をスピードアップしよう。
2026.08.23
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8月23日(日)晴れ 今朝から生活リズムを2時間朝型シフトした。血圧高め体温低め、ゆっくり1時間朝トレ。朝食、洗濯、シャインマスカット収穫。 7時半から執筆開始。 今月末には「手控え帖其の十」を校了し入稿している。 9月10月で備中とと道3部作or4部作になるかもしれない「備中とと道其の十一~十三or十四」を書き終える。もう時間的余裕はない。 ということで生活リズムを朝型シフトした。あとは子どもの頃の宿題をしないと好きなTVを観ちゃダメという時間の捻出だ。TVは時間泥棒ナンバーワンだ。 夏バテ?生活リズムの乱れ?体調不良でリバウンドに振れていた。 まずはこの1週間で生活習慣を改めて体重を75㎏に戻す。その意志が続けば執筆目標も達成できる。
2026.08.23
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8月22日(土)晴れ 井笠鉄道記念館へ「手控え帖其の九」を届けた。明日からお買い求めいただけます。 記念館の方々と話をしている間にも見学者が来られていた。ちょうど兵庫県からという方が写真を撮って帰られた。県外からの来訪も多いようだ。 手控え帖の話をしていると昔、新山公民館主催で「にいやま史跡探訪ウォーキング」が行われていたことが話題になったが、内容については忘れられつつあるようだ。 このような地域の歴史資源の継承も手控え帖プロジェクトとして取り組むべきことのように思う。但し、私は編集者であって主筆は地域の方たちで手控え帖としては「伝承のための資料編」となる。よそ者が偉そうにしてはならないのだ。
2026.08.22
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8月22日(土)晴れ 昨日訪れた「喫茶・瓦全房」で有識者サロンが日々開かれている。すでに90代80代から60代70代の老若男女がコーヒーを飲みながら語らっているのだ。 これは貴重な文化財や郷土史の知見に溢れている。と思いついて「瓦全房サロンで座談会をやりませんか?それを手控え帖にしてのこしたらおもしろい?」とぼそっと話したら即答でみなさん面白がって「やろう!」ということになってしまった。 しまった。やってもうた。と思うが自分が面白いと思って発案したことで人生の先輩方が目の色を変えてしゃべりたいと思ってもらえるのは意義あることだと思った。 寿大学院の講演会で「シニアの特権は好きなことができる自由な時間と経済的な余裕があること」と講演した流れで小さなサロンが井原市を変えるトリガーになる予感を感じた。 おもしろいことをやってみよう。 井原線ウォーク手控え帖「瓦全房・座談会」知的文化財編の構想。
2026.08.22
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8月22日(土)曇り 「発動機・人生」。 発動機は、大山貢さんの人生そのものだ。 今年は大山さんが、「岡山発動機遺産館」という民間博物館を作り上げて50年の節目の年だ。 2008年には産業考古学会(現、産業遺産学会)より「三鱗石油発動機」が学術的文化的に貴重な産業遺産として認定され、さらに2023年には「約半世紀に渡り発動機薬70基を収集、20基を動態保存され300以上の会場で運転会を開かれた実績を高く評価し、産業遺産学会功労賞を贈る」として大山貢さんに産業遺産学会功労賞が表彰されている。 まさに「いばらのたからばこ」だ。 キーワードは学術的文化的、収集、動態保存、運転会。このキ―ワードをもとに手控え帖其の十を執筆する。
2026.08.22
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8月21日(金)晴れ 講演会が終わったので井原駅での販売を開始した。 いつもご愛読いただいている方々に届ける。お邪魔すると話が弾む。いろんなアイデアをいただく。この夢の膨らむ時間が楽しい。そして仕事を増やす。なんとかなるさケセラセラ。 そして恒例の井原図書館へ寄贈74冊。これが岡山県内の公立図書館すべてに寄贈したことになる。現在、寄贈合計666冊也。
2026.08.21
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8月21日(金)晴れ 寿大学院の講演会が無事に終わった。 館長さんの講師紹介のあと登壇してスライドを操作しながら話し始めたが慣れないパソコンでコマ送りが思うように動かなかった。館長さんが気を利かせてパソコンの送りを手伝って下さり話に集中できるようになりしゃべりがスピーディーに進んだ。 あっという間の1時間半だった。 終わってからエレベーター前で今日の講演内容の手控え帖を有償配布したが、懐かしく講演を聴講頂き多くの人によろこんで手に取ってもらえた。 既刊全部ほしいという方もおられて持参していた手控え帖をご購入いただいた。 これからは井原駅の観光案内所でお買い求めいただけます。
2026.08.21
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8月21日(金)晴れ 今朝はゆっくり寝坊した。 10時からアクティブライフ井原で寿大学院での講演があるというのにどっぷりと睡眠不足を解消した。おかげで今朝は左肩の方の痛みが和らいだ。心筋梗塞の前の偏重が和らいで気持ちが落ち着いた。 昨日メルヘンホールの舞台に立って見渡したがウォークの時に比べてお客さんが遠い。マイクがあるから声は聞こえるだろうが勝手が違って話しにくい気がした。 「井原線ウォーク手控え帖」の新しいチャレンジの講演だというのに緊張感が足りない。 まあ、なるようになる。ケセラセラだ。
2026.08.21
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8月20日(木)晴れ アクティブライフ井原での明日の寿大学院の講演の映像確認が終えて館長さんと談笑しているうちに井原ブランドツーリズムの「事業報告会 及び ワークショップ」の予定時間になり井原地場産センターへ向かう。 前日まで参加申し込みしていなかったが代表理事さんの是非にとのお誘いで参加した。 私が締め切り後の参加だったので50人以上だと思っていたら9人4テーブルのワークショップで思っていたよりもこじんまりとした会合だった。市や近隣の市町村の職員さんも結構おられて??? こじんまりとした船出といった感じはいいのだが、ワークショップの意見の内容が弱いのが気になった。私はわが道を行きつつ協力できることは協力しようと思っているが、リーダーになって事業推進役は性に合わない。井原線ウォークが目立ち過ぎたかもしれない。
2026.08.20
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8月20日(木)晴れ 今日は午後3時から明日のアクティブライフ井原で行う講演会の下見を予定している。 舞台からの客席の風景を見てスクリーンのスライドを見ながら話す感覚を確かめてみようと思う。 手控え帖はあるが舞台の上で話しながら見れるのか確認する。 まあ、あとは出たとこ勝負。通常のウォークガイドをする感覚で喋り捲ろう。 スライドによる脳内エアウォークにチャレンジする。
2026.08.20
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8月19日(水)晴れ 「手控え帖 其の十」の執筆を開始。大山貢さんの発動機編だ。50年間の発動機・人生をどのような切り口でまとめるか大山さんの「發動機。人生」活動歴45周年記念誌を読み込む。この本を土台にして「岡山発動機遺産館」を訪れる井原線ウォークコース設定で執筆する。 井原市内で推薦産業遺産は2つある。産業遺産学会が認定している日本国内の産業遺産「No.78 三鱗石油発動機 岡山県井原市西江原町 岡山発動機遺産館」…岡山県内5番目認定。「No.134 日芳橋 岡山県井原市 井原市 現存道路用ボーストリングトラス橋では7番目に古く、原位置で現役供用されているものとしては3番目に古いこと」…岡山県内21番目認定。 この2つの推薦産業遺産をめぐるウォーキングコースを1冊にまとめる。
2026.08.19
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8月18日(火)晴れ 今日は井原市薬用作物部会の芍薬収穫・植付け計画会議に出席した。 部会での収穫の掘り取りは重機を使った作業なので共同作業となるのだ。いつ誰のどの圃場を掘り上げるか予定を立てなければならないのだ。 そして今秋からは「マドンナリリー」の試験販売も始まる。 ついつい提案をして仕事を増やしてしまう。 薬草園と手控え帖の執筆、両立するのは至難の業だ。
2026.08.18
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8月18日(火)晴れ 「井原線ウォーク 手控え帖 其の九」が印刷所から届いた。 表紙 裏表紙 パワーポイントでの執筆も悪くない。これならガイドブック作品と連動したスライド作品が同時進行で制作できる。 ほっと一息です。 販売開始は8月21日のアクティブライフ井原での寿大学院講演日とする。 もう少しお待ちください。 寿大学院の講演受講は塾生対象ですが、井原線まちおこしネットの受付もお願いしていますので今回は受講できます。
2026.08.18
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8月18日(火)晴れ 朝の陽ざしが痛い。夏がまた戻ってきた。 今朝、いつものようにメールをチェックしていると印刷所から昨日「手控え帖其の九」の発送済メールが来ていた。1日早い。まあ、ありがたい。が、初めてのパワーポイント原稿がどんな仕上がりなのか?見るのが怖い。 今回の手控え帖は講演会のテキストでもある。1日早く手にできればマルジナリア読書で余白に追記やうんちくや正誤表も書き込める。そのままスライドを観ながらの手元原稿ができる。 井原市寿大学院8月講演会演題「井原線ウォーク手控え帖 1年の歩み」 ~井笠鉄道廃線24駅めぐり~ 脳内エアウォークde脳の活性化場所;アクティブライフ井原メルヘンホール日時;令和8年8月21日(金)10:00~11:30講師;井原線まちおこしネット代表 岡田正樹
2026.08.18
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8月17日(月)晴れ 昨日、講演テキストの手控え帖其の九の入稿を終えてほっと一息する暇はない。 講演会の方のスライドの再編集を今日中に終わらせて「手控え帖 其の十」発動機編に取り掛からなければ8月中に発刊できない。9月10月には「手控え帖 其の十一~十三」備中とと道編3部作の発刊が控えている。ここまでタイトなスケジュールは今までなかった。 まずは寿大学院の講演を無事にやり終えてのことだ。 がんばれ! 井原市寿大学院8月講演会演題「井原線ウォーク手控え帖 1年の歩み」 ~井笠鉄道廃線24駅めぐり~ 脳内エアウォークde脳の活性化場所;アクティブライフ井原メルヘンホール日時;令和8年8月21日(金)10:00~11:30講師;井原線まちおこしネット代表 岡田正樹
2026.08.17
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8月16日(日)曇り 「手控え帖 其の九」印刷所から入稿データのデータチェック完了のメールが届いた。 発送日が【8月18日】に決まった。よかったぁ~。 と、同時に「あの原稿でどんな仕上がりになるのか?」 今回は横置き原稿を縦置きA5サイズ変更のデータに編集に苦労したが、「次巻以降の元データの縦置き原稿によるプロジェクターでの映し出しがうまくできるか?」 まずは手元に手控え帖其の九が届いてからだ。 発送日が決まるとホッとする。
2026.08.16
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8月16日(日)曇り 「手控え帖 其の九」印刷発注入稿! 今回は初めてパワーポイントでの原稿執筆で二転三転のバタバタ入稿だった。 もう敢えて誤字脱字などの間違い探しをしながら読書を楽しんでいただく「マルジナリア読書」を推奨した。 パワポの原稿づくり自体初めてでスライドの画面横置き編集⇒縦置きA5サイズへの編集など知識もなければ経験もない。 我ながら無謀極まりないチャレンジだった。入稿を済ませた今も本当にこれで正しい入稿原稿になっていたのか心配だ。 元々寿大学院の講演自体、未経験の領域の挑戦で不安しかないのにテキスト「手控え帖 其の九」の印刷を発注入稿を断行した。データ形式が間違っていれば確認メールが来るさ。と俎板の鯉でじたばたしても講演会(8月21日)はやってくる。 「手控え帖 其の九」がダメでもスライド84コマで講演はできる。 「ケセラセラ」でいいよ。
2026.08.16
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8月15日(土)曇り 手控え帖其の九の入稿用原稿ができた。今日一気に仕上げた。 パワポ編集でスライド84コマを40ページに井笠鉄道24駅めぐりの脳内エアウォークという講演とガイドブックのダブルチャレンジだった。 7月末に1度はスライド作品を仕上げておきながらすべて組み直してさらにA5サイズの手控え帖其の九に組み直すために再度スライドを組み直し両方とも仕上げた。 まずは印刷所へ発注入稿しなければならない。 最終校正をいつものように第三者に依頼したいが時間的に余裕がない。3度校正で対応する。 発注後、講演用スライドの修正を行う。
2026.08.15
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