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友人の生まれた街の、とあるバルはちょっと面白い。何ていうか、日本で言うところの帝国ホテルのシェフをやってた人が故郷に戻ってバルをやってるところ。外見は至って普通、というか、普通以下に庶民的。なんだけど、タパスや料理がとんでもなく美味しい。摩訶不思議なトルティージャ。同じ材料でどうしてこんな味と食感なんだ?厚みはないのに、中はふわふわ、外はしっかり系。これも定番のブタ耳の脂の揚げたもの。カウンンターでなく、レストランのほうで食べてる場合、チラっ、チラっと、シェフが調理場から覗く。で、カレが“この人” と決めると、奥様が伝令としてやってきて、『今日は**の良いのが入ってるので、○○にしてお出し出来るのですが、、。』的な感じでやってくる。で、当然、そういうことを言われた人達はソレを頼むのだ。で、とてつもなく美味しいソレを食べられる。寿司屋さんが常連にエンガワとか出すのに似てるかも。そうそう、ココの魅力(?)は、もう1つあって、どうも、このシェフは以前、宝くじを当てたらしく、そういうエンガワ出し(??)をやれてるらしい。腕の良い人が、材料にお金をかけて振舞ってくれてるので尚更美味しいのだ。コレは普通に一品用にガラスケースにあったバカラオのトマト煮を手を加えて出してもらったもの。美味すぎ。最近は、不景気のせいでバルでもこのガラスケースの作り置きタパ系を置いてないところも増えてきてるのに、ココは種類も量も豊富に置いてて嬉しい。スペインに来たそうそうは良く行ってたけど、ちょっと遠いので最近はほとんど行ってなかった。でも、折角、友人の友達のアジア人、って事で顔を覚えて貰えてるのでラッキーなんだから、美味しい“何か”を食べに、また来週にでもシャイなシェフのバルに遠出してみたい。しかし、チラっ、チラっ、って視線を感じるといつも噴出しそうになってしまう私、、。←励みになるのでワンクリックお願いします~。バルめぐりは楽しいな。
Mar 22, 2009
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CL敗退直後のインタビューで、ベニテスが『マドリーが前にせめてくるのは判ってたので、それに対応した作戦を取ってました』 と言った直後、スタジオでは、『やっぱりマドリーの戦略は、、、。』 などと、あーでもない、こーでもない、となったけど、カニサレスが、『そう、ぼくらの時もそうやって毎回、次の試合に向けて練習をしてましたけど、ソレが必ずしも当たるとは限らないんですよ。』とザックリ切ってくれたのでちょっとツボ。しかし、攻めて勝つしかなかったあの時のマドリー。だったらソレしかない時に、カウンターで逆襲を受けた時はどうする、っていう対策をどうするつもりで居たのか私は監督に聞いてみたいところだけど。カニはもう1つ、興味深いことも言っていた。ここ数年、マドリーは、監督がコロコロ変わってきた。そのツケがこの試合に出たね、って。それは確かにね、、、。直後だったか、翌日だったかにバルダーノも同様のことを言ってた。『1点取られるごとに、その思いが強くなっていった。』って。ちょっと叙情的でラテンっぽくない台詞で面白い。そして、『ファンも変わらなくてはいけない。』 って。確かに少し悪いと、ブーイングをし、監督を変え、選手を変え、会長が変わり、と変化が多すぎた。勝っても内容が悪いとブーイングなのは良いところでもあるんだけど。そして、バルダーノはもう1つ面白いことを言ってた。前回の選挙では誰にも付かなかったけど、今回は“誰か”をサポートしたい、と。いいね~、っていうか、監督してはどうですか? って感じ。前回のペレス氏の就任挨拶だったかでは、産業っぽいことも絡めた素晴らしい挨拶だった。今回、出馬して当選したら、前回より酷い経済のスペインとどう絡めて挨拶されるのかな、などと思う此の頃。早く選挙に行きたい、、、。ってか、明日勝って、差3になれ~。←励みになるのでワンクリックお願いします~。しかし暑いっす。昼は24度とかだよーん。
Mar 21, 2009
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