自己中心的恋愛模様

2006.10.12
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カテゴリ: 突発的な作品
天然腹黒の山本と ツンデレ姫の獄寺が大好きですww笑笑

この前 友達のアリスと一緒にメールで小説っぽぃのを書いていたら、いっきに妄想が爆発してしまぃましたww

そして 昨日の夜・・・明日【今日】はテストだというのに、山獄小説をせっせと書いてましたww(オイ

マジ・・・人って怖いね☆集中したら、2~3時間なんてあっという間なんですから☆☆笑笑

ではでは これより先に山獄小説【微エロ】がありまするゆぇww軽い15禁にもなんない・・・12禁くらぃ??笑笑

苦手な方は 戻るor読まないでください【同じだし】☆☆



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― 今すぐ欲しい ―





こんな気持ち・・・持つはずじゃなかった。

山本が俺に触れるたびに、躯が熱くなる自分がいる。




「・・・何考えてんだ、俺・・・。」



ただの会話のはずだった。何気ない・・・普通の会話のはずだった。

山本に『外国ではキスは挨拶みたいなもんなんだろ?獄寺、なんか慣れてそうだな。』みたいな事を言われ、

山本の無神経な言い方と、内容の恥ずかしさで 俺は顔が真っ赤になったのを覚えている・・・。

だから・・・あんな事を言っちまったのかもしれねぇ・・・。


『なっ・・・!!だったらどーしたってんだっ!!確かにイタリアでは挨拶でキスする時だってあったが・・・

 そんなこと、てめぇに関係ねぇだろーがっ!!』


恥ずかしさで大声で言ったせいか、俺は息が荒くなった。山本のやつも、すぐに笑って茶化してくる・・・そう思ってた。

けど 山本は何も言わなかった。無言のまま、俺の顔を見つめてきた・・・。

俺は恥ずかしくなって、山本から視線を逸らした。

そして、山本の姿に不安を感じていた。



そのまま床に押し付けられるかのように倒された。

両手首を両手で拘束されて、抵抗しようとした。

しかし、抵抗すればするほど、山本の力は強くなっていった・・・。


『な・・・にしやがるんだっ!!さっさとどけよっ!!』


『・・・なぁ 獄寺。どうして俺がお前を押し倒したか分かるか?』




山本の表情は 何処か悲しげで、傷ついたような感じがした。

・・・そしたら 俺の胸がズキンと傷ついた。

なんで傷ついたのかは分からねぇが、山本が傷ついた表情を見た瞬間 したんだ。


『っ、・・・んなの知るかっ!!いいからさっさとど・・・んっ』


無理矢理入ってきた、熱く滑りのある舌が、俺の口の中で貪るように荒々しくうごめいていた。

いくら挨拶でキスしたことがあると言っても、所詮は頬に軽くするくらいの行為に対し、

山本の深い深いキスは頭を麻痺させていく・・・。

抵抗は次第に失せ、山本にされるがままに舌を絡ませあった・・・。


『ん・・・っ、ふぁ・・・。』


『・・・獄寺。』






・・・・・

思い出しても 本当に恥ずかしい・・・。そのあと 唇が離れた後もしばらく放心状態だった。

ビックリしたのと、呆然したのと・・・き 気持ちよかった のとで、しばらくその場から動けなかった。

山本の奴は その後、顔を真っ赤にさせながら 『わりぃ!!』と言うと、俺の視界から出て行った。

・・・それ以来・・・山本は必要以上に俺を避ける。

最初は良かったと胸を撫で下ろしていたが、今では・・・・・ちょっとだけ寂しい。

今日十代目に「元気が無い」と心配された。

・・・十代目のために なんとか明日までには元気を取り戻したいと思っている。

けど すいません、十代目・・・。俺、しばらく元気ないと思います。

けど 俺なんかのために心配しないでください・・・。

きっともうすぐ あの野球馬鹿が何事もなかったかのように、笑ってくれる日がくるんで、

それまでは・・・もうちょっとだけ、元気が無いだけっすから・・・。

・・・けど・・・

この胸の空虚感はいつになったら 取れるのだろう・・・?

あぁ 今すぐにも・・・・



ア ナタ  ガ ホシ イ ・・・・





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タイトルは 某エロカワ歌手の曲名から命名しましたww

感想とか言ってくれたら、嬉しいデスww

では これでww






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Last updated  2006.10.12 16:02:52
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