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今週は天皇杯ブレイクと言うことで、約半分の15節28試合消化した時点での個人ランキングを率でなく数字を積み重ねたもの基準でランキング化しております。集計の方法としては主にB3公式サイトのB3リーグ所属各チームのページ、リーダーズのページ、スポーツナビのランキングのページにをもとに集計を行っております。また埼玉、岐阜、静岡、鹿児島は台風19号による順延のため最大27試合出場の数値となります。※試合出場の規定数でランキング外になっている選手も掲載してあります。○得点数1.シェルトン・ボイキン(鹿児島)713(27試合)2.トレイ・ギルダー(佐賀)701(26試合)3.ジェイレン・ロビンソン(埼玉)619(27試合)4.ジェーディー・ウェザースプーン(豊田合成)575(28試合)5.ジョシュア・クロフォード(東京CR)562(28試合) ※日本国籍選手では遥(東京CR)429、冨岡(金沢)388向井(岡山)346、川上(鹿児島)331、山口(金沢)327○リバウンド数1.ジョシュア・クロフォード(東京CR)350(27試合)2.ジェイレン・ロビンソン(埼玉)340(27試合)3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)293(27試合)4.ジェーディー・ウェザースプーン(豊田合成)274(28試合)5.マーク・セントフォート(埼玉)273(27試合)○アシスト数1.冨岡 大地(金沢)128(28試合)2.竹村 蓮(豊田合成)127(28試合)3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)126(27試合)4.ゲイリー・ハミルトン(佐賀)123(28試合)5.ジェフリー・パーマー(岡山)114(26試合)○スティール数1.冨岡 大地(金沢)49(28試合)2.ジェーディー・ウェザースプーン(豊田合成)48(28試合)3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)46(27試合)3.ゲイリー・ハミルトン(佐賀)46(28試合)5.竹村 蓮(豊田合成)40(28試合)5.ローション・プリンス(静岡)40(24試合)○ブロック数1.マーク・セントフォート(埼玉)61(27試合)2.ジージオ・ベイン(金沢)43(26試合)3.ジョシュア・クロフォード(東京CR)40(27試合)4.エリック・ニッセン(岩手)36(28試合)5.ジャスティン・ヘラルド(岩手)34(25試合)○スリーポイント成功数1.向井 祐介(岡山)28試合 88/212(41.5%) 2.近藤 崚太(静岡)17試合 68/185(36.8%) 3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)27試合 58/150(38.7%) 4.小松 秀平(佐賀)28試合 55/133(41.4%) 5.田中 昌寛(岐阜)27試合 53/143(37.1%)※成功率だと規定数がややこしいので。ランキング1位の中野(岩手)は51/114(44.7%)○フリースロー成功数1.トレイ・ギルダー(佐賀)26試合 167/202(82.7%) 2.シェルトン・ボイキン(鹿児島)27試合 156/194(80.4%) 3.ローション・プリンス(静岡)24試合 143/185(77.3%) 4.ジェフリー・パーマー(岡山)26試合 128/172(74.4%) 5.マーク・セントフォート(埼玉)27試合 120/166(72.3%)※成功率だと規定数がややこしいので。参考までにランキング1位の高橋(岩手)は51/55(92.7%) ここからネガティヴな数字が並びますが、記録上の数字ですのでご了承ください。○個人ファール数1.ジージオ・ベイン(金沢)92(26試合・ファールアウト数 9) 2.ジョシュア・クロフォード(東京CR)89(27試合・ファールアウト数 4) 3.エリック・ニッセン(岩手)88(28試合・ファールアウト数 3) 4.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)84(27試合・ファールアウト数 3) 5.井上 諒汰(佐賀)81(28試合・ファールアウト数 4)○ターンオーバー数1.シェルトン・ボイキン(鹿児島)92(27試合)2.ジェイレン・ロビンソン(埼玉)84(27試合)3.クリストファー・ウォッシュバーンJr(鹿児島)82(27試合)3.トレイ・ギルダー(佐賀)82(26試合)5.ジョシュア・クロフォード(東京CR)80(27試合)
2020/01/12
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サンアリーナせんだいでの試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/detail/id=1367912月を3勝5敗で切り抜けたレブナイズ。負け越したとはいえ負けた試合の5試合のうち4試合は大差のついた劣勢の展開から一度は追いついたりあわやの展開を見せたりと、試合の内容として守備面で課題の残るのもあるが、攻撃面では安慶が3シーズンぶりに復帰したことによるインサイドの強化は図られた感もある。一方佐賀は11月に負けが込み五割のラインまで落ち込んだものの、12月は8戦8勝の8連勝と最後までもつれす試合が数試合あったが競り勝って態勢を盛り返した感。その要因の一つとしてはボンズと鈴木をケガで欠いた後に補強した、以前岩手の特別指定選手として在籍していた渋田の活躍とイエーツのインサイドがあげられるが、特に渋田はチームに合流してすぐの第11節静岡戦でチームの勝利に貢献しGAME2では15得点しMVPまで獲得した。(福岡から移籍のウォッシュバーンはイエーツ合流後のここ6試合ベンチ入りしていないので今回も帯同せずの可能性が高い。)当然のことながら得点ランキング上位で諸富では42点と33点も許してしまったギルダーのオールラウンダーぶりの多彩な攻め、インサイドゴリゴリだけでないアシスト多めと「壁」と称されるピック&ロールの申し子的なハミルトン、最近の渋田の活躍で影が薄くなっている感があるが、鹿児島在籍時でJBL2準優勝に導いた司令塔並里、第5節諸富での鹿児島戦GAME1でスリー6/9を決め勝負を決定づけ、さらに第12節の岡山戦ではマッチアップした岡山の向井を抑え込んだうえで自身はスリー4/7と9/12という驚異的な数字を残した小松の外、マークが薄くなった所をインサイドで突いてくる中西にも警戒したい。また、佐賀戦においてはトーレスHCの言動やコーチエリアのはみだしによるテクニカルファールが多い印象があり、そこもうまく突き優位な展開に持ち込みたい。
2020/01/04
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