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2018/10/20
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カテゴリ: ブリーフィング
​埼玉ブロンコスの戦力動向については​ こちら
また​、奄美開催における試合情報については下記リンク先参照
https://www.rebnise.jp/news/detail/id=11575


前節はバイウィークの​ レブライスの稲刈り ​を挟んで、エースことアントン・ウォーレン選手のリーグエントリーとブラックこと​ シェルトン・ボイキン選手の契約合意とリーグエントリーが発表 ​されて一気に反転攻勢の様相を呈してはきている。
ただ、合流の遅れや試合出場していないことへの懸念材料はありますが、ホントに居ないよりはいた方がいいので大いに勝利に貢献してもらいたいところです。

GAME2 ​は田中とクロフォードが負傷する中3Q残り4:03で最大18点差を吉川のバスカンとスリー、DJがコツコツ点を返し、上田のスリーと山下の鹿児島在籍時に見せることがなかった積極的なプレーで外からのシュートと試合を決定づけるスティールからの得点で大逆転勝利した。

今シーズンの埼玉の傾向としては昨シーズン同様外からの攻撃が主であると思われ、その中でも絶対的司令塔の上田、福岡から何年かぶりに埼玉に復帰した北向、もともとからのシューターである目はもちろんのこと、ほぼ全員がスリーを打てる状態という認識でいいのではというぐらいに外からの攻撃に対するケアは必須である。
さらに言えば先ほど挙げた吉川が急成長したというのもあるが、奈良から移籍してきた山下は鹿児島在籍時は外からのシュートはほとんどなかったが、東京CRとのプレーシーズンマッチではスリーを含む10得点を挙げたとか。
さらに10/15月に 謎の体調不良 であった​ 八王子の池田の埼玉へのレンタル移籍の発表 ​がされ、昨日​ 埼玉公式twitter ​のツイートによると、池田が今節チームに帯同し奄美空港に降り立った写真がアップされていた模様。この方も昨シーズンは怪我でほとんど出場できていないが、2シーズン前は当時B3だった福岡を撃破した原動力にもなったので、2014-15シーズン鹿児島在籍時のイメージで対戦するのは危険。

埼玉は前節負傷した田中とクロフォードが欠場するものと思われオンワンになったとしても、昨シーズン鹿児島で大暴れしたDJのインサイドでの動きを封じることが前提で、埼玉の外からの攻撃へのケアが勝負の分かれ道になる。






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Last updated  2018/10/20 03:00:10 PM
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