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招待券をもらっていたので、金曜日の夜、国立博物館でレオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』を見てきました。金曜日は夜8時まで開館しているのですが、入ったのが7時20分。ただ思ったよりすいていて、じっくりと見ることができました。本物に圧倒されるというほどの鑑賞眼は持っていませんが、しっかりと脳裏に焼き付けてかえってきました。私としては第二展示の手稿を中心としたダヴィンチの発想を紹介したコーナーに強い感動を覚えました。そして、今日起きたら、目やにがすごいんです。いつもはそんなことはないのに…。風邪気味というのもありますが、ちょっと不思議な感じでした。本物の力かなあ。<ウィトルウィウス的人体図>ポスター<モナリザ>ポスターダ・ヴィンチ episode.1 ~万物を知ろうとした男~(DVD) ◆20%OFF!BBCアートシリーズ ダ・ヴィンチ・セット(DVD) ◆20%OFF!
2007.04.21
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Z会には高校時代にお世話になったので深い思い入れがある。子どもにもぜひやらせたいと思っているのだが、そのZ会が最近いろいろなチャレンジを始めたことを知った。まず「国語力検定」という検定試験。2007年7月から始まる年2回の検定だ。名前の通り「国語力」を測るものだが、確かに最近国語力があやしい。というか、国語をひとつの「教科」としてしか考えていない今の学校教育に問題があるのではなかろうか。表現力、コミュニケーション力としての「国語力」というとらえ方をした場合、すべての基礎となるのが「国語力」。この「国語力検定」、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5つの力を測るという。以下趣旨をサイトから拾ってみた。小学校・中学校で学ぶ生徒にとっては、あらゆる教科能力の根本にあるものとして、また社会人にとっては、円滑な社会生活を営むために不可欠なものとして、何よりも「国語」の力をこそ、向上させる必要があります。いじめ、引きこもり、幼児虐待、各種ハラスメント。現代は、家庭で、学校で、職場で、社会全体で、コミュニケーション不全に陥っているような症例を少なからず見かける時代です。そのコミュニケーションに最も大切なものは、言うまでもなく言語=母語の能力なのです。しかし今、その母語能力獲得の過程に問題が生じているのではないでしょうか。わたしたち国語力研究所は、豊かなコミュニケーションが行われる社会の再生をめざし、その先駆けとなるべく、この「国語力検定」を提案しています。主な対象は10歳から14歳ということ。なかなか使えそうな検定だ。大学入学者を対象としたものも作ってもらいたい。すなわち、もう少し上の層を対象としたもの。そう思ってよくZ会のサイトを見てみると、Z会小学校コースの中に小学校1,2年生を対象とした「経験学習HP」というのがある。経験学習とは「体験学習」と「表現学習」の総合プログラムとなっている。小学校1年生から始めるというのは頼もしい。次は高校生向けの検定をお願いしたい。※BloMotion・キャンペーン参加記事
2007.04.18
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塗装面を傷めないのでイベントなどで大活躍の養生テープって知ってますか。私が他所の場所をお借りしての撮影や説明会などで案内を仮止めする時に使っているのが「養生テープ」。壁などの塗装面に貼ってもしっかり貼れて、しかもはがしても後に貼り跡を残さないので重宝しています。それでネットで養生テープを探して見つけたサイトが「Biz蔵(くら)」というオフィス用品の通販サイト。オフィス用品の中でも「テープ・梱包用品」がカテゴリの一番最初に来るぐらい「テープ・梱包用品」など業務用品に強いサイトです。私のようにイベントを仕事とする人や事務所で発送作業の多い人などは一度チェックしてどこかにブックマークしておくと助かるサイトです。※BloMotion・キャンペーン参加記事
2007.04.18
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日曜日に子供たちがバルーンアートでいろいろなものを作って遊んでいたので、映画を撮ろうということになった。ストーリーを考え、カット割りを決め、デジカメの動画機能を使って撮影してみた。10シーン分を取り終えたので、これをストーリー順につないでいくということを考え、どんなソフトがいいだろうと事務所で相談したら簡単なのはWindows XPに最初からついている「Windowsムービーメーカー」ですよとアドバイスされた。そんなのがついていたのも知らなかったが、昨晩、家に帰り、探してみた。あった!動画をとにかく読み込んで配置していくと確かにつながる。シーンの展開にもいろいろな効果があって、取りあえず使えるかも。
2007.04.17
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入学式も終え、今年もなんとか入学者の確保ができたとひと安心な4月の日曜 日。ほんとに久しぶりに平穏な一日だ。1月からこの間3Kgもやせた。 別にダイエットしたわけではなく、ストレスが高じて食べられなくなっていた。 花粉症の症状も今年は軽く、本来なら体重増のところなのに…。 確かに胃が痛い思いをした。最後の最後まで気が抜けない状況を体験したが、そ れを教訓に今年は少し早めに動こうと決心した。 本気にさせたら怖いぞというところを見せねば… なんてね。
2007.04.15
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オークションである絵葉書を探していた。鹿児島百景の「風景楼」というもので明治時代に発行されたもの。それが出品されたので早速入札して1800円で落札した。絵葉書一枚に高いとも思うが、私にとっては思いで深いもの。風景楼というのは明治時代に政治家が使う料亭として建てられたもので、戦後はほとんど使われなくなり、廃墟として有名になったところ。最近、取り壊されたというニュースもあった。といっても、別に廃墟マニアではない。実は私が生まれ育った場所なのだ。戦後すぐに結婚した両親の新居に借りたのが風景楼の一室だったらしい。えらく安かったということだ。その当時から半分廃墟のような感じだったようだ。というのは私を抱いて映る母の後ろには料亭らしい丸窓があり、室内なのにツタのような植物が写っているのだ。生まれてすぐに引っ越したので記憶にはないが、それだけにどんなところだったのか気になっていた。写真で見ると海岸端で台風とか来たときはきっと大変だったろう。資料で船着場があった料亭と書いてある。【インド雑貨/アジア雑貨】インドの絵葉書・サドゥー・No.04日本の風景入りマウスパッド赤富士
2007.04.13
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4月になって雨が多い。昨日も天気がよいと思っていたら夕方から雨。けっこうな降りだった。低気圧が来る前、前線が通り過ぎる前に頭が痛くなるので、わかるのだが、昨日も頭痛が強烈で、やばいと思っていたら、雨が降り出した。お茶の水の三省堂・自由時間にノートを買いに行って、雨に降られた。でも雨が降って安心した。頭痛がそのせいだったと納得できたからね。 天候不順でアフィリエイト検索してみたら以下のものが検索された。どうしてかなと思って詳しく見てみたら、天候不順によってお届けできない場合があるなどの文言があった。新茶 知覧茶【母の日ギフト】オリジナルカーネーション(レッド)・せんべいセット (スイーツセット)
2007.04.10
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リリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと時々オトン』の紹介を書いた。どうしても自分の母のこととだぶってくる。誕生日も過ぎたので、とりあえず「母の日」だ。母の日といえばカーネーションだし、最近はカーネーションに限らず花を贈るようになってきた。そこで最近の花贈答事情をネットで調べてみたら、びっくりしたことがあった。母の日に花を贈るのに「早割り」があるのだ。。なるほど!!確かにこれは使える。私が見たのは「フラワーショップ カラーズスタイル」というサイト。今、「母の日特集」というのをやっていて、いまだと「超早割り」というのがある。早い予約だと、あわてて送って商品が足らず、届かないということもないだろうネットショッピングのちょっとした知恵だ。確か前に設定しておくと事前に記念日を教えてくれるネットサービスを紹介したことがあったが、早割りというのを頭に入れておいて、その期間に通知が来るように設定しておくといいかもしれない。親孝行とお得は矛盾しないというお話。※BloMotion・キャンペーン参加記事です。母の日特集
2007.04.04
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日付をみていたら日記を書かなくてはと思った。3月3日と5月5日にはさまれた4月4日はオカマの日ということも聞いたことがあるが、きれいに並んだ数字は気持ちがいい。娘が中学受験を考えているので、最近算数の問題を聞いてくることが多くなった。だから数字に関心が向いている。数論とか昔やったけど結局よくわからないまま。日記をキーワードに検索して気になる商品を集めてみました。石原10年日記デザインの素敵なノート現代詩人・歌人の自筆原稿集三年連用育児日記
2007.04.04
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ハワイ専門の旅行代理店のサイトがオープンしたことをクチコミサービスの「Blomotion」で知った。ビーチリゾートに強い「トラヴェイル」がハワイ旅行専門店をオープンしたのだ。ハワイ旅行は何度か行っているが、一番の魅力はロケーション。太平洋の真ん中の深い海から海底火山が煙突のように吹き上げて島が生まれているのである。地球で最も新しい場所ともいえる。このことは前に別なブログに書いたが、波の音を聞き、風に吹かれていると、そうした想像力を膨らまさせてくれるところが大好きだ。火山と自然、それに対する祈りでもあるフラの歌とダンス。そして日本との関係、コナコーヒーの産地と、私の好奇心のアイテムが満載なのがハワイなので、語り始めたら、話は尽きないが、せっかく、トラヴェイルのようなサイトができたので、いままで書かなかった思い出を書いておこう。 数年前、息子と二人だけでハワイ旅行に行った。私は仕事のついでがあったので、初めての海外旅行である息子(小学校2年生)を連れていった。仕事が終わるまで、息子をホテルのキッズのアクティビティプログラムに参加させた。オフシーズンでもあったので、日本からの子供はいなかったらしい。英語の環境にいきなり投げ込まれた息子は、面食らったらしいが、がんばってコミュニケーションをとろうとしたというのである。ガイドの人は実はちゃんと日本語もわかる人だったので、私は安心していたが、息子が頑張っている様子を見て、あえて日本語で話しかけることをせず、英語で接してくれたらしい。ほぼ一日のプログラムを終えて息子と再開したが、顔が輝いているのが、わかった。それまで、どちらかというと人見知りの方だったが、その体験を通じて、何かをつかんだようである。息子と二人だけの旅行というのもよかったが、海外なのに安全でんみんながフレンドリーというハワイの環境が息子を成長させてくれた。それから中学生になった息子はいまでも楽しくあの時のキッズプログラムのことを話してくれるし、海外への関心もあれ以来持ったらしい。あの当時はアトピーがひどい子だったが、長距離に目覚め、今では陸上部に所属している。もちろん夢はホノルルマラソンに出場することで、そのための貯金もしているようだ。まさにハワイは彼にとってのMy First Abroadである。発見の日々:フラ印ポテトチップスのなかなか深い話発見の日々:純度99.9%?ハワイウォーター発見の日々:珈琲・日々刻々発見の日々:ハワイ気分でお仕事のために発見の日々:MONO Magazineがハワイ・コナ・コーヒーを特集※BloMotion・キャンペーン参加記事
2007.04.03
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