今日も元気だ、珈琲が旨い!!
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
のらりくらりやってきましたが、やっと10万アクセスに到達しました。 ありがとうございます。 途中ペースをあげたりしましたが基本的にはまったり。それでも楽天ブログのスゴいところはアクセスが必ずあることです。 それをうまく生かしきれていないのが残念ではありますがこれを機にいまどきのブログ、すなわち新世代のTwitterやfacebookが現れた中でややレガシー感が出てきたブログの活用を考えてみようと思います。 ブログ低調の原因はやはりコメントとトラックバックがスパマー(ほとんどがネットで一儲けできると騙されてスパムサイトを量産した自称アフィリエーターによるものです)によって機能不全に陥ったことでしょう。 それでも内容のあることを伝えようとするとやはり個人メディアとしてブログは便利です。 これからの使い方としてはコミュニケーションをミニブログで取り(かつてのトラックバックセンターのような使い方ですが、単に更新通知だけでなく宣伝をすることができます)、アクセスを呼び込むということになるでしょうね。 さらにfacebookが浸透するとネット上でのアクティビティの中心(プラットフォーム)にfacebookがきますのでオープンソーシャルなプラットフォームがfacebookになり、その核にブログが埋め込まれていくことになるでしょうか。 YouTubeやFlickr、ボッドキャストなどもすべて一つのプラットフォーム上に配置されます。 個人的にはライブドアプロフィールみたいな感じかなと思っています。 そこにアドセンスやAmazon、楽天のような簡単なマネタイズ(収益化)の仕組みを組み込んでおくとその商品情報自体も個人の個性が出たものになり、有益な情報として違和感なくプラットフォームに収まるでしょう。 ブログは一つのブログでカテゴリー分けをしっかりとしてもいいし、テーマ毎にブログを作ってもいいと思います。私は後者ですが。 最近あまり聞かなくなりましたが基本がマッシュアップになりますので制限の多いブログサービス(楽天ブログもそのひとつ)は使われなくなるかもしれません。 ブログより進化した個人のプラットフォームが出来てくるとセルフブランディングが進みますので実名性の議論が日本でも起こるでしょう。 facebook誕生の映画『ソーシャルネット』をみると実名でやることがリアルな生活、出会い、ビジネス、求職でメリットがあるから使われたということがよくわかります。 このキーワードはソーシャルとはネット上のことではなくリアルもネットも含めてソーシャルだということです。日本的には『縁』に近いと考えます。 あるいは経済的には『信用構築』=クレジットです。 面白い時代に突入しました。 もちろんタイガーマスクのような、ディープスロートのような匿名性を最大限に活かした活動はありです。
2011.02.07
コメント(0)