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上京の日、羽田空港到着前に機内からみえる景色は輝いていて、魔女の宅急便でキキが「わたし、この町にする」というセリフが頭によぎる。そう、引越しはうきうきするものだ。家探しも楽しかったが、引越しが終わり落ち着いた今は、毎週末近所を散歩する。コロナ禍でなかなか誰かと遊びにもいけないので、ただただ一人歩く。東京は住宅街だらけで自然がないのだろうと思っていたけど、意外と緑のある散歩道がちょこちょこあって楽しい。歩いているとハトやカラスだけでなく、鴨もけっこういる。ヒヨドリかなと思ったら綺麗なオナガも。こんなに鳥が生息できるほど餌となる虫がいるのかな?川に昆虫がいるのかな?今日は北にひたすら歩く、とか今回は南に歩いてみよう、とか歩けるだけ歩く。楽しいんだなぁ。公園は子供をつれた家族連れであふれていて、ちょっと混みすぎといえるレベル。みんなコロナを避けて家族で公園で遊ぶを選択しているのかな。最近買ったお気に入りのジャケットで散歩。楽しい。一人を楽しんじゃってるんだよなぁ。
2021.02.04
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新しい職場でお局様からのマウンティングを経験した。女性の多い職場で働いていた経験がなかったから、これまで一度もマウンティングされる経験はなかったのだが、働き始めて早々に、おぉぉっ!これが世に言うマウンティングか!?と思うことが続く。その方は50前後と思われる女性の先輩である。転勤の多いわが社でめずらしく20年近く今の部門にいる一番のお局様だ。うちの職場では40歳くらいで管理職になるのだが、その女性は管理職ではない。平社員だ。初めての職場なので、まずは学ばせてもらおうと吸収のスタンスで働いているのだが、どうでもよいようなことでも何かとと私の発言に突っかかってくる。若い女性全員にそういう態度をとるのかと思ったが、どうも新人に対してだけのようだ。これから長く働きたい職場だし、険悪ムードにはなりたくはないので、とりあえず仕事でも服装でも良いところを見つけて褒めて機嫌をとってみることにする。単純な方のようで褒めるとすぐにご機嫌になる。これはいけるかな?と思ったものの、私の仕事が周りから認められるとまた攻撃モードに逆戻り。なんだ?ライバル意識をもたれているのか?年齢も経歴も職責も違うのに?突っかかってくる度に愛想笑いし対応していたけど、入社1ヵ月ほどで、こちらも対応するのが面倒くさくなってくる。というか、新しい仕事に慣れるのに精いっぱいで忙しくて構ってられん。おばちゃんの気を使ってる時間ももったいなくなってきた。従って荒治療。「それは違うんじゃないですか?こっちで行きたいと思います」おばちゃんはタジタジされた後、すごすごと自席に戻っていく。そして、しばらく経ってからわざわざ私の席まで戻って来てくださり、「私が間違ってみたい。あなたの案でいきましょう」とさ。なるほど。大きな学びを得た。マウンティングへの正しい対処はご機嫌とりよりもガツンと一発の方がいいのか。しかしバカみたいな気遣いは本当に向いていない。お局様は仕事ができないレッテルをはられているようで、そういう方には仕事が回ってこないから基本的に暇なようだが、わたしはそんなことに労力使うなら少しでも仕事に労力割きたい。
2021.01.30
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所得金額の合算から所得控除して、それに税率かけて所得税金額を計算。そこからさらに所得控除を差し引くの?控除して控除するの?もっとシンプルにならないのね?
2020.06.27
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なんで16歳未満の扶養親族は、扶養控除対象にならないの?19歳~23歳がさらに扶養控除が大きいのはなんで?大学入るから?
2020.06.27
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だれでも今すぐできる笑顔、コスト無料だ無料なのに与えるものは大きい与える人を貧しくすることなく、与えられた人を幸福にする一瞬でできることなのに、永遠に記憶に残ったりする笑顔なしでやっていける金持ちはいないし、笑顔によって心豊かにならない貧乏人もいない
2020.06.22
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涙を流すのは久しぶり。重松清さんの本はどの作品も胸に刺さって、必ず涙がこぼれる。人の心の傷みに敏感にな小説家だと思う。小学生、中学生、子供も大人もみんな読んでほしいって思う。#星のかけら#重松清
2020.06.13
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飛行機の機内誌で本の紹介をみて、読んでみたいなと思った本。「うつくしい人」西加奈子作品がおもしろいと友達から勧められていたけど、なぜか今まで読んだことなかった。うん、こういう作品好き。共感をよぶ心の弱さ、自意識過剰さ、表裏一体の否定と肯定、海の青さの描写、しんと静まるホテルの本棚の描写。またこの人の本読んでみたいな。メルカリで探したら3冊420円という、お得さで。ついでにいらぬ本まで買ってしまう。それもまたありだよね。バトンのように、本を読みたい。#うつくしい人#西加奈子
2020.06.13
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うん、始めてみようと思うとりあえず、楽天証券で口座開設からスタート!ただ、日経の動きが・・・コロナに関係なく高いのは、どういうことなのかな・・・今は買い時じゃないのかもしれない。でもとりあえず、口座を開けないと始まらないもんね。
2020.06.04
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目に浮かぶ2ヵ月前の平和な景色 海はいつもと変わらず青くて美しくて 教会では子供たちが一生懸命歌を歌っていた イースターの時期 感染症の渦が近づいているという心のざわつきと忙しさ この地を離れ、渦中の国に戻るという不安と希望 やらなければいけないことだらけの焦燥感 解き放たれて、今 日の長さを感じる。 2020年の今、この時期は 私だけでなく世界中の多くの人にとって 人生における不思議な時期に位置するのだろう
2020.06.03
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お気に入りのお財布とケータイとiPadがあればどこへでも。歩くのは好きだからスニーカーが良いけど、コツコツとヒールで歩くのも好き。ここしばらくヒール生活から離れていたから、履きなれていたヒールも最初は痛いだろうなそれでも7cmくらいのヒールでコツコツ歩きたいな。早く春がこないかな。春が来たらお出かけしよう。一人ピクニックなんてのもいいな。自粛自粛でお出かけができない季節は初夏なのに春を待っている気持ちだ。
2020.06.02
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我が家の庭にシジュウカラが巣がある。よくある既成の鳥の巣箱をオンコの木に取り付けたらしい。花の咲き乱れた春ライラックが咲くころに寒さがぶり返したけど今日は夏日と言える暖かさいったいどこから生まれているのかカメムシ、バッタ、芋虫が大量にでてくるどうやら既に子供がいるのかシジュウカラの夫婦は代わる代わる餌を運んでる虫が一斉に出てくるこのタイミングで子育てをするそういう風にインプットされているんだろうなたんぽぽや綿毛を飛ばす木々たちもこの暖かい芽がでやすい時期をねらって種を飛ばすそういう風に見えない仕組みができているんだろうなすごいな
2020.05.30
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江國香織さんの小説『赤い長靴』を読んで。心がざわついて、この心のざわつきを何かに書き留めておきたいと思った。大昔、ミクシーに読書感想文を書き連ねていたことを思い出す。しばらの間、毎日書いていたように記憶しているし、読み返したいけど、アカウントもパスワードも忘れてしまった今では確かめようもない。ブログも同じ末路を辿るかもしれないけど、それでも良いような気がする。日和子という主人公の目線で短い物語が続く。久々に読んだ江國香織作品だったからか、最初の物語を読んだときは、あまりのあっけなさに次の物語まで1週間くらい読書欲がでなかった。でも、再読し始めると止まらなくなった。夫婦という形でなくとも、会話の中で、この人と私は、異空間にいるのではないかと感じることってある気がする。その「すれ違い」の恐怖が、読むのを止めてくれなかった。途中で日和子の旦那、逍三目線の物語が唐突にでてくるので、二人の気持ちのずれが少しずつ修復する結末を、両方の目線から書いてくれるのではと期待してしまう。それでも、逍三目線は少なく、日和子の視点で物語は進んでいく。日和子のバイト先の若い男の子が、名前を持つ登場人物として出てくるのも、これまたこの先の不倫があるのではと想像してしまう。それでも、相変わらず日和子の日常が彼女の目線で続いていく。どうして江國香織さんは、逍三という名前を選んだのだろう。「逍」という字は、パソコンで書いてみるととても難しい。それに、改めて本を開いてみると、彼の名前はほとんど全てのページに登場している。彼がいない場面でも、日和子の頭の中は、逍ちゃんでいっぱいなことがわかる。逍三だって、外出先で日和子を想う。お互いがいない外の世界では不安になり、不安になるほどにお互いを想う。だけど、一緒にいると膜で覆われていてお互い違う世界にいるかのよう。キャッチボールができない。もの悲しさが心をざわつかせて、そのざわつきが何故か心地よい。
2020.05.28
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夜中の2時頃だっただろうか、雷鳴りのような大きな音と大きな揺れで起きたベッドの横のカーテンをのけると空が真っ赤だった。地鳴りのような音は止まず、真夜中なのに真っ赤な空「マグマがくる!!!」となぜか思った。ベッドから飛び上がりドアを開ける。大音は止まず、空は赤い「もう間に合わない」という焦燥感、心はただただ焦りを覚え、動悸がする。突然すこぶる眠気を感じ、ベッドに戻る明日の朝まで生きていられるだろうか?明日の朝まで生きていられたら対策を考えよう強い雨の音が聞こえ、心はずっとざわざわしている明日の朝まで生きてられたら、絶対に対策をしよう今何かしてももう遅いから・・・生きていられたら、靴と靴下をベッドの横に置こう緊急時用のリュックも作ろう・・・今は運を天に任せるしかない。朝起きても、雨は止んでいなかった。まだドキドキしていた。夢だったのだろうか?夢なんてめったにみないしこんな怖い夢は人生初めてだった。大地震がくるというニュースを見たからかもしれない中国と米国の関係悪化が進んでいることや国際関係が協調ではなく分断に進んでいることに危惧を抱いているからかもしれない。本当に怖くて、思い出しても胸が動悸する。バカみたいだけど、買い物に行き、缶詰、クッキー、飴、チョコなどリュックにつめた。予知夢だったら嫌だよ。
2020.05.27
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目の前にあるタスクやらなきゃいけないのはわかっている。でも目線を逸らしてしまう。やりたくないわけではないのでも、違うことをやってしまう。心はざわざわと落ち着きなく、わくわく感もある。そういうことってありません?今まさにそう。在宅勤務中で勤務時間、返さなきゃいけないメールの山がそびえたつ。やりたくないわけではないの。本当に。大好きな作家さんの新作を読んでいる時にもたまに似た状況におちいることがある。話の佳境で読むのをストップ。心はウキウキ、ざわざわしている。そのざわざわ感を留めておきたいって思ってるのかな。余韻を楽しむに近い感覚かな。おなじようなフェチの人いるかな?いたら嬉しいな。
2020.05.26
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”小麦粉にダニ”という考えただけでイーっとなる話。袋を開けた小麦粉を常温保管しておくと、ダニが発生&増殖するのだそう。我が家では輪ゴムで縛って普通に常温保管してた。最近は「お好み焼き粉」「たこ焼き粉」「薄力粉」「強力粉」「片栗粉」なんて別れちゃってるから、袋がいっぱい開いている。。。これがアレルギーとかアトピーの源なのかも。先進国ほどアレルギーとかアトピーを持つ割合が多いの気になっていたんだよね。私も大人になってからアレルギーが発生。金属や埃、虫などなど。ハウスダストのアレルギーは、ダニを大量に食べていたからというのは、ありえるな。お好み焼き子もたこ焼き子も薄力粉でいいんだよね。確かに専用粉の方が色々入っているから美味しいんだけど。お出汁と味の素と山芋が入っているのかな?断捨離ついで。1種類でなんでもできるようになろう。そうそう、いつの間にかソースも「お好み焼きソース」「たこ焼きソース」「とんかつソース」など分けられてきましたよね。売りたいメーカーさんの気持ちはわかるけど。一種類でいいな。そういうもの、多すぎる気がするな。
2020.05.25
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オンライン上で知らない誰かと会話する。小学生のころ、父親のパソコンで、オンラインでくだらないゲームをした。なんのゲームだったか詳しくは覚えていないけど、オセロとか将棋とかそんな類。チャット欄があって、チャットができた。今思えば先駆けだったんだろな。時は変わって大学生になってから、オンラインゲームでRPGにドはまりしたことがある。食べるのも寝るのも忘れて、ゲームとゲーム上でお喋りするチャットに勤しんだ。スマホ時代の今でも、たまにネットゲームをやってしまう。オンライン上で知り合う誰かは、私とは違う日常を送っている誰かで顔の見えない誰かだけど、私と同じように今ゲームをしている。学生時代にはまったゲームでは、顔の見えない相手だからこそ、身近な友達に言えない悩みなんかも吐露できたことを思い出す。弱音もさらけ出せた気がする。『見えない』良さ。SNSが現れて、昔よりネットワークが複雑になった今、逆にその『見えない』ことが、マイナスに働いていることもある。昨日、テラスハウスに出ていた若い女性プロレスラーが自殺した。どうやらSNS上にかかれた誹謗中傷に心を痛めてしまったようだ。昔から芸能人の文句を言う人はいるんだろうけど、SNSがあることで、一般人のメッセージが芸能人に届いてしまうということかな。良い面もあるんだろうけど、つらい面が浮き彫りになる。テレビに出ている側は、顔の見える存在だけど、中傷する一般人は匿名だし顔が見えない。『見えない』ことのずるさ。SNSというツール、ネットワークという現代に欠くことのできない網の世界。プラスに使うか、マイナスに使うか、我々に問われている。プラスに使うこともできるツールだ。
2020.05.24
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自分の備忘録ではあるけど、知らない誰かに見てもらいたいという気持ちも無きにしもあらずで公開しているんだと思う。 見てもらうなら読みやすくなければ。。。 これまでパソコンで書いていたけど、携帯から見てみたら改行が読みにくい。 これってメールでもあるある。 メール本文の改行を、これまではパソコンで見ることを前提に改行していたけど、 在宅勤務でみんながオフィスパソコン使うわけではなくなってきたから、携帯で見てる人もいるかもしれない。 そうなると改行どこでするか問題浮上。 改行ないとパソコンで見たときに読みにくいし、パソコン用に改行すると携帯で見たときに読みにくい。。。 他の人のブログ、読んで勉強してみるかな。
2020.05.23
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ヨーロッパの映画をみると、こんな終わり方!?と驚く終焉がある。日本やハリウッドの映画に慣れすぎているから?スカッと終わりたいんだけど。でもちょっと考えさせる終わり方。これが文化なんだろうなぁ。春の庭、たまたま書店で、何か新しいものを読みたくて、「芥川賞受賞作」という帯がついていたから、まぁ読んでみるかと手に取った本。本の名前も初めて聞く名前だったし、初めての作者、どんな作風なのかもわからない。だから読んでる最中もウキウキを味わえる。伊坂幸太郎がここ10年くらいずっと好きな作者だけど、彼の作品は、毎回違う世界に連れて行ってくれるけど、でもだいたい予想がつく、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかというのは、作者によって決まってしまっているところがあって、読みなれた読者は、予想してしまう。だから、初めて読む作者、しかも前情報なし。読み進めるだけで、その後の展開にウキウキする。春の庭では、終わりの間近で、殺人事件!?という匂わしがあって、え、こういう展開!?とどきどきした。ヨーロッパ映画同様、コカ・コーラのようにすっきりする米風ではないんだけど、それもありかなと思わせてくれる。何より、こういうのが芥川賞を取るんだなぁと。なんだろ、これって大衆向けじゃなくない?評論家の先生気取って選んでるんじゃない?っておもっちゃう。ま、読後感はなぜかすっきりしているというやつで。ミントの入った自然はレモネードってことかな。個人的に、タイル張りが好きなので、春の庭に出てくるタイル張りのお風呂がどんなものなのか、きっと色とりどりの緑が敷き詰められているんだろうな。イメージするだけで楽しかった。
2020.05.22
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大国の大統領が、声高に自国ファーストを唱えたことを発端に、数年前から自国第一主義を掲げる政党が各国で台頭してきていた。ひと昔前は「国際協調を!」「国連組織を!」「手を取り合って!」と言っていたのに、移民に不満を持っていた労働者たち、どちらかと言えばブルーカラー層の強い支持のもと、シーソーのように、振り子のように、真逆をむいた方向性。そして今、世界が直面しているウィルスという脅威。感染症の問題は、自国だけのことを考えていたら永遠に終わらない。江戸時代の鎖国中の日本ならともかく、グローバル化が進んだ現代社会では隣の国の問題は自国の問題。隣の国どころか、名前を聞いたことのないような途上国とも、人・物・金でつながっている。10年くらい前、日本でヘイトスピーチというのが行われていることに驚愕したことがある。 ヘイト=憎悪誰かが嫌いで悪口を言うというのとは異なると思う、そもそも自分たちと異なる生き物とみなして、その存在を憎く不要なものと感じること。私のうまれ育った日本で、こんなにも他人を憎み全滅させたいという人が、複数いたのだということにショックを受けたことを覚えている。他の民族を、隣人を、愛さなくてもいい、ただ、ただただ共感できないものか。同じ人類であること、その人にもその家族にも、自分と同じように人生があることを、ただただ想像して、共感できたらなぁって思う。私たちが救われる方法は、戦争ではないでしょう。この全人類に降りかかった災難に対し、誰も取り残さずに救うことができるのかは、自分たちが助かるのかの鍵になると思っている。私たち世代だけでなく、その子、孫、ひ孫世代の幸せも願いたい。ソーシャルワークの復権 新自由主義への挑戦と社会正義の確立 [ イアン・ファーガスン ]価格:2640円(税込、送料無料) (2020/5/21時点)楽天で購入読みたいなと思っている本。作者が、NHKの「欲望の資本主義」で、人類のネットワークについて語りまくっていた。一度みただけでは意味があたまに入ってこなかった。本も難しそうだけど、読んでみたい。
2020.05.21
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在宅勤務となったことで会社のシステムにアクセスできず、個人メールも使用可となった。しかし・・・20年前に友達とノリで考えた個人メールアドレスは、なんとなく恥ずかしく人に伝えるのに少し躊躇する。特に業務で使うなら尚更だ。真面目なワタシの印象が、こんなところでくずれてしまう。過去何度かフリーメールを新しく作成してみたけれど、考えた文字列は、既に使われていることが多く、なかなか気に入ったものが得られない。これまでのメールアドレスがかなり広く活用しているのもあって、せっかく作った新アドレスへの移行がなかなか進まなかった。でも、このコロナでの在宅勤務期間、業務上メールは必須だし、接点のない人ともやりとりしなければならない。悠長なことは言ってられない。誰に伝えるのにも恥じらいを感じない、且つ覚えやすい新アドレスをヤフーでゲット!関係者に連絡先共有をして、いざ活用と意気込んだのも束の間・・・もう1.5ヵ月、送信ができていません。。。受信は問題ないのだけど、返信をしようとすると、「迷惑メールの送信防止機能により、メールの送信ができない状態になりました。送信制限を解除するには、専用フォームから制限解除の申請をお願いいたします。」というメッセージが毎回でて全く送信できず。専用フォームからの問い合わせを1.5ヵ月前からしているけど、全く音沙汰なし。コロナでヤフーも在宅勤務だから仕方ないと思っていたけど・・・さすがに1.5ヵ月は長い。。。待てども待てども返信なし。在宅勤務用に作ったアドレスで、本当に「今」必要なのよ既に多くの関係機関に周知してしまった手前、再度変更もしたくないし、困っております。ヤフーさん、どうぞどうぞお願いします。。。
2020.05.20
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コロナで外出できず、散歩にでかけるようになったら、花が可愛くて見入ってしまう ちょうど春。花の季節。 どこの庭も手入れされているけど、特に今年は格段だ。 どこの家もコロナ自粛で庭をかわいがる時間が存分にとれたのでしょう。 先月は筑波に滞在していて、葉桜とツツジと藤の花が満開だった。 散歩道では、シャガという花の名を覚えた。 所変わって北海道、先月桜が咲き始めて、今は八重桜 春の庭には、芝桜、チューリップ、ムスカリ、ツルニチニチソウ、ツツジ 色とりどりの庭はかわいい。 花を可愛いと思うのは、歳をとった証拠らしい。 確かに花を可愛いなんて若い頃は思わなかったのに、 たんぽぽと桜とチューリップくらいしか名前を知らなったのに、 ラベンダーとムスカリの違いなんてわからなかったのに、 桜をみるのも、花見でお酒を飲むことしか頭になかったのに、、、 四季ある日本、季節それぞれの花があることを愛おしいと思う。 不思議な変化。 それが歳をとるということなら、それも悪くないな。
2020.05.19
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「ポストコロナ」「ポストコロナ時代」といった言葉が最近やたらと目に付く。この「ポスト○○」っていう言葉、いつの間にか幅を利かせて通常使いされているけど、前からこんな使い方されていましたっけ?確かに、ここ1~2年「ポスト安倍」という言葉が結構使われていました。なんとなく、そのポジションの後釜的なイメージでしょ?だからなんとなく、「ポストコロナ」もコロナ後の話ね、って流していたんだけどでもなんとなく違和感が・・・なんというか、「ポスト○○」って、○○の後で、それにとって代わるもの的に捉えていた。だから「ポストコロナ」と言われると、なんとなく違和感がでてしまう。コロナの後に、コロナとは違う感染症が台頭したら?ポストコロナはエボラだったとか?嫌だよぉ。感染症はもう勘弁ですよ。とはいえ、偉い人たちも「ポストコロナ」という使い方をしているし、メディアでもよく見かけるし、私の英語力なんてたかが知れているので、わたしのチラリと感じる違和感なんて飲み込んでしまって、「ポストコロナ時代」とか「ポストコロナ社会」って言葉をしたり顔で使っちゃおう。
2020.05.18
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全世界77億人が、コロナに震撼している2020年。私も1月下旬頃からコロナへの危機感が高まりだして、そのうち毎晩家に帰るとWHOのサイトで世界の感染者数を確認しだして、あれよあれよとPCRや隔離を経て、あっという間に5月。GWが過ぎだ5月半ばになると少し落ち着きが戻ってきたかなというところ。なんとなく日々の出来事を書き連ねておきたくなった。コロナで、病気の怖さはもとより、独り身の寂しさを感じたからかもしれない。残しておきたい欲?やだなぁ。このブログには、思ったこととか、読んだ本とか、感じたこととかを書き連ねて、頭の整理、最近弱くなっていた考えることと発信することの鍛錬をする。学生時代にミクシーに読書感想文を書き連ねていたことがある。読み返したいけど、アカウントもパスワードも忘れた今では確かめようもない。このブログも同じ末路かもしれないけど、それはそれで良いような気もする。とりあえず、どういう書き方が読みやすいのか。トライ&エラーでやってみましょう♪
2020.05.17
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