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生きていたののとねね。
これぞまさに小夜のために作られたシナリオと世界-------!!
「同じことを繰り返すのは辞めましょう」
そう言って小夜を先導するように身体に触れる香奈子。
いつからこの芝居は続いているのか?
夏からだと、からかうように答える双子。
では思い出してみろ、三荊学園に冬服はあるのか?
「そんなものは存在しないから~♪」
ぎゃははとも言いたげに笑う双子。
小学校の頃の事は?
では、母の名前は、写真は?
父の思い出は?
その言葉に、何も思い出せない小夜は、ぶるぶると震えることしか出来ない。
最初から、小夜には何もないのだ、そんなものは。
そして、自分に言い聞かせるように名を名乗る。
「私は・・・・更衣、小夜」
それを聞き、おなかを抱えて、まだ言っているのかと哂う双子たち。
更衣とは--------衣替えの事。
頭の中身を着替えた小夜にはぴったり。
そう言って小夜の胸をもむ香奈子先生。
・・・なんていやらしい手つき(><)
だが、そこへ現れたのは・・・ 慎一郎。
やはり!!
彼も生きてましたか!!![]()
しかも、彼が言った言葉。
「早く決着をつけて金が欲しいんだよ」
えぇぇぇ!?
お前、双子もだけど、性格違うじゃん(><)
真っ黒かよ~
ののとねね、慎一郎と優香と、香奈子、委員長。
6人は、この大掛かりな芝居のメインキャスト
そのほかはエキストラだという双子。
何故こんなものにつきあったのか?
就職に有利だからと言い出す双子は、もう飽きたと言い出すのだ。
双子は笑い出し小夜をバカにするような態度。
何も言えずに呆然とするしかない小夜。
どうやらメインキャストは殺されないよう、 古きもの対策として、鈴のようなものが用意され、殺されたふりをしていただけのよう。
ただし---------あの化け物は実在する存在。
何も聞かされていなかったエキストラの町の住人は本当に殺されたといいうのだ!!
それでも覚醒しない小夜に、痺れをきらした慎一郎が取り出したのは・・・ 血液。
「もう、関わりたくねぇんだよ、こんな化け物と!!」
うわぁ、コイツ最低男だったか(><)
金のために付き合った茶番とでもいいだけ。
そして、己の目的のため、小夜の覚醒を願う香奈子先生は、小夜の顎を捕らえ、その口に、 慎一郎は無理やり古きものの血を飲ましてしまうのだった-----------。
覚醒した赤い目。
そこで思い出した過去。
「小夜・・・人の形をした人でないもの---------」
軍が隠したくなる存在。
やはりそういう繋がりか。
囚われそうになった、あの時も、今と同じように刀を持って戦っていた小屋。
その強さの理由を知りたいという男。
「君が欲しいよ、そのためにはまず眠ってもらわなければ」
そして、男は人狼のようなもので小夜を襲わせるのだった・・・。
・・・文人さんも怪しさ全開だとは思ったけど、彼も何か力を持ってるの?
昔の話なのに、今もこの若さを保ってるってこと?
そんな過去の話じゃないのかなぁ。
そこらへんはよく分からなかったけど。
小夜が記憶を取り戻したのは、古きものの血のせいだったのか。
ねねが遅われた時も、今までも・・・・みんな 古きものを倒した後、血を飲んでいた小夜。
それを覚えていないのは・・・ずっと小夜を支配し、毎回記憶を封じた者がいたから。
だが、この大掛かりな芝居の中で、 小夜は登場もさせられたことも知らない主役。
あくまで芝居をになってきたのは、メインキャストの6人だというのか。
記憶を封じ、「更衣小夜」を演じさせたこの茶番。
このプロジェクトの責任者がこのゲームをそうするように仕掛けたのだ。
食朱免というものについて調べていた香奈子。
それは--------- 人間を食べても良い許可書。
それを薬と暗示で何度も「小夜」に引き戻した責任者。
・・・って、これがあのギモーヴとコーヒーの秘密ってことですかね。
暗示は毎日文人が行っていたのか・・・それとも唯芳?
黒と赤の制服なんてありえないというののとねね。
何でこの配色なのか?
血を隠すためではないのか?
そういう慎一郎。
それに納得する双子。
だが、血の量が少ないのか、まだ本格的に覚醒しない小夜。
「返って、あなたに、小夜!!」
そして、残った古きものの血を一気に小夜に飲ませてしまう香奈子。
だがその時、突然古きものが現れたのだ!!
聞いていないと逃げ出す双子たち。
なんとか放心状態の小夜を引きずっていく香奈子だが・・・。
そこに現れたのは 優花と委員長。
やはりこちらも無事だだったようで。
どうやら彼らはこの責任者の忠実な僕のようで、主人公である小夜に何かあればすぐに報告するようになっていたではないかと4人をたしなめる。
それが芝居の参加義務。
この町には監視カメラにGPS。
それがいたるところに張り巡らされているというのだ。
だが、もううんざりだと履き捨てるののとねね。
彼女達、どうやら犯した犯罪をもみ消してもらうためにこのプロジェクトに参加したよう。
そして、慎一郎は金を早くよこせと叫ぶ。
香奈子先生も発表したい過去の異物。
醜い罵りあいの始まり。
これは酷すぎる(><)
君ら、人相変わりすぎだって
慎一郎のあの告白も、優しい言葉も、特別の意味も、ある意味は間違いじゃなかったけど、
全部嘘-----------。
まぁ、あの唐突さはちょっと・・・だったもんね。
逆にこれで納得できたか。
でも、まさかの小者だったわけね(^^;)
最低だよ、慎一郎。
で、 逆に株を上げた委員長♪![]()
本当に小夜を好きになったか・・・哀れんだか。
報酬と割り切ったか・・・。
いずれにしても、小夜に対し、何かしら想いはあるようで・・・。
労わりの言葉をかけたりしてるし。
最後に優花の出番と、活躍が見られそうで、前回のお亡くなりはこのための伏線だったかと言う感じでしょうか。
この町全体がこのプロジェクトのために作られた。
だが、小夜がずっとこのループ状態なら、いつまでたっても自分たちが開放されるときはこない。
「あいつさえ!!」
支配者を苦々しく吐き捨てる香奈子。
だがその時------------。
「僕を、どうしようっていうのかな?」
笑顔で現れたのは-------------文人!!
やっぱ黒幕は文人か。
香奈子とか双子はあからさまに顔色変えたもんなぁ。
じゃぁ唯芳はどういう立ち位置なんだろう?
それにあの犬。
伏線だけ残して、続きは映画でね~♪ってパターンになりそうですね(^^;)
そうそう、忘れてたよ、これ、映画もあるんだもんね。
だからきっとTVシリーズですべてが明かされることはないわけで、今回怒涛のネタバレ回だったけど、私的にこれ以上のことは詳しく分からないんじゃないかなぁとか思ってますわ。
しかし一気に話が動いたなぁ。
以外に感じた面と、納得できた面と・・・。
さて、次回はどうなることか。
一応の締めは見せてもらいたいですね。
あ~それにしても慎一郎にはがっかりだ~(><)
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