PR
カテゴリ
コメント新着
New!
ショコラ425さん
New!
千菊丸2151さん
くう☆☆さん
あみりん9129さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
親子の縁を切る-----------!?
古美門最大のライバル!?
少しずつ明かされていく事実と、過去の大きな転機。
本編だけじゃなく、そういう伏線も相変わらず面白いドラマだ。
永原メイという人気子役が、母親を相手取り、親子の縁を切りたいと、古美門に依頼してくる。
今は法が改定されて、子供側にも理由がちゃんとあればこういうことも出来るんだ。
2000万の報酬でそれを引き受ける古美門。
早速、子役を働かせすぎだと、週刊誌にネタを振る古美門。
そこで、母親側の担当になった 三木が引っ張り出した最終兵器------それは・・・古美門父!?
これはまた一筋縄でいかなさそうな相手が来たもんだ。
親権を停止させたい。
では停止してどうしたいのか?
普通の生活を取り戻したいというメイ。
だが、仕事をやめてもいいと歩み寄りを見せる母親に対し、それでは洗脳は解けないという古美門。
親と子の絆。
でも、父も容赦ない追い詰め方。
言葉の勉強をちゃんとしろだって。
この二人の場合、洗脳ではなく、マインドコントロールね。
確かにそうだ。
古美門がここまで反論できないのも、それで癇癪をおこさないのも珍しいというか、見たことないね。
妻の時はわめき散らしてたもんね。
父は、確かに客観的立場で物事を考え、この親子の歩み寄りを提案して、簡単に解決の方向に行くか・・・と思われたんですけどね。
でも、古美門がそれを受け入れるはずもなく・・・。
そして、今度こそ息の根をと思っている三木。
どうやら彼は古美門父が彼の目標であったようで。
でも・・・。
「私が彼を採用したのも、あなたのご子息であれば育ててみたいと思ったからです。
しかし、その結果どんな悲劇を招いたかは...申しません。
古美門 研介という法律家は、あなたが生み、私が完成させた化け物です。
私たちは 共犯なのです。
ご子息を葬りましょう」
古美門をバカ呼ばわりし、手遅れだという父。
子供の頃から理論正論で容赦なく同級生を追い詰めていた古美門。
サンタクロースはいない。
それが正しい答えなのに、理不尽に怒られ、父から容赦なく責められ、ぐうの音も出なかtった少年古美門。
夢を奪うな。
みんな言ってるというのは、全員にアンケートでも取ったのか。
例えば嘘をついたとしても、それを咎める前に、何故そんな嘘をついたのか、納得できる理由を問うような父だったようで。
そして、メイもまたサンタなど信じたことがないという。
夢見がちな黛はおいておいて。
メイに必ず勝とうと宣言する古美門。
でも、メイとの結託も、父にすれば、彼女に自分を重ねているのではないのかとお見通しだったようで。
母親に言われるまま働かされてきたメイ。
でも、自分は愛されていないという趣旨の芝居をするよう練習していたメイ。
だが、最後の最後で、芝居はしなくていいと言い出したのだ。
そして、想いのままを言えという古美門。
だが・・・審問の際、言葉が出てこないメイ。
そこで、古美門がメイの心情を代弁。
「お母さんにこのような仕打ちをしたことを、ずっと後悔しているね?
常に思い悩み、心が折れそうになるのを必死に耐えている。
愛する母のために」
留美子は親子対決になった心労からか、自傷行為をしていた。
それでも、メイは大丈夫だからと、見舞いにも行かなかったのだ。
「会いに行けば元のもくあみだからです」
自らの存在が母をダメにする。
子供だけれど、メイはそれを分かっているのだ。
「留美子さんにとってメイさんの成功はご自身の成功。
メイさんの苦しみはご自身の苦しみ。
一心同体という比喩表現を超えた危険な領域です。
留美子さんは病んでいます。
そして、中毒症状で倒れるまで飲むのも一種の自傷行為。
メイさんもまた病んでいるんです。
お互いの依存関係を断ち切らなければ、治療も更正も図れません。
親子の絆は 深くて強い。
深くて強い絆だから困難なんです!
成功は欲望を呼び、欲望は破滅を呼ぶ。
自らの存在が母を不幸にすることをメイさんは知っています。
メイさんは会いに行きたい気持ちを必死に押し殺して、留美子さんを無視しました。
留美子さんを救いたいからです。
大好きな お母さんを」
急性アルコール中毒で病院に運ばれてしまうほど、身体を病んでいたメイ。
そんな暴挙を起こしてしまうほど、精神的に追い詰められていたのだ。
そして、メイは涙まじりに母に告げる。
「私の事を忘れて、自分の人生を歩んで欲しい。
でも、いつか一緒に暮らしたい。
私のお母さんは、宇宙に一人だけだから」
その言葉に、何も言うことはないという留美子。
娘の稼いだお金で派手に振舞っていた母だけど・・・娘がいなければ生きてはいけないのも事実。
そんな娘が親子関係を断ち切ってまで、更生させようとしてくれているのだ。
「どのような結果になったとしても親子の縁を切ることはどんな法律にもできません。
想いあっていれば、親子です」
黛もまた、最後に留美子にそう告げる。
そして、結果は報告は結構だと帰っていく父。
ひねくれ者の親子。
でも、その背中に、駅は反対だと、思わず声をかけてしまう古美門。
こっちも素直になればいいのに、また東京へ遊びに来てください、息子さんと案内しますというと、
「息子はいません」
だって。
そのくせ・・・。
あら、 どうやら服部さんは父の清蔵が送り込んでいたのか。
「先生に拾っていただいた命です」
って、服部さんは何をしたんだろ?
でも、やっぱりちゃんとこうやって息子のために・・・出来ることをしてくれてるんだね。
親子だから。
いつか両者が素直になれるときがくればいいけど。
で、結局メイは留学することになったよう。
実は最後の母親への台詞は、彼女が人気子役になったきっかけのドラマの台詞をもじったものだったようで・・・。
メイはやっぱ女優だって話だね。
今は生き生きしてる。
いつか、また戻ってくるだろう、芝居の世界へ。
そして、母の元へ。
さぁて、古美門が、今の古美門になった経緯も少しだけ判明したことだし。
いやぁ、それにしてもやっぱ子役がうまいね(^^)
子供古美門くんを演じた子もそうだし、メイの吉田里琴ちゃん。
うまいわ♪
服部さんの正体も気になるし、やっぱり最大は、三木との決裂事件ですね。
それが最終回の山場になるのか。
次回もめちゃ楽しみだ~!!
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
8279 HIT/1/25
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f3f236971aacee5c93b786101db2ed6/ac
ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ… 2015/10/05 コメント(1)
ドラマ「Dr.倫太郎」第1話 あらすじ感想「… 2015/04/15
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。… 2015/03/20