悪質な点検商法をしていたリフォーム業者に、損害賠償を支払うように命じる判決がありました。
『いわゆる「点検商法」で不要で高額なリフォーム工事の契約を結ばされたとして、愛知県内の29人が住宅リフォーム業者側に損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁は29日、請求通り約1億3834万円を支払うよう業者側に命じた。戸田久裁判長は「客の無知につけ込む形で契約を結んだ詐欺行為」と認定した。 』朝日新聞社
http://www.asahi.com/national/update/0630/NGY201006300001.html?ref=rss
悪徳商法の社員らは「点検」と称して原告らの家に上がって「土台にひびが入っている」「柱がずれており、このままだと倒壊する」などと恐怖感をあおり、客に考える時間を与えずに金具や床下換気扇を設置するなどの工事を契約。数百万~2千万円の代金を支払わせた、ようです。
たぶん巧みに不安をあおって、巧みに契約させるのでしょうから、突然訪れ、契約を急がせる怪しい業者の相手をしないに限ります。
あやしい業者でなく、しっかりと説明・相談の受けられる信頼できる業者をご利用ください。
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