クレジットカードを使った不正な現金化は法規制をかいくぐる新手の「ヤミ金」として横行しているが、業者が告発されたのは初めてだそうです。
産経新聞によると、「クレジットカードでの支払代金の一部を利用者にキャッシュバックし、その手数料名目で得た事業所得から約4千万円を脱税したとして、東京国税局が東京都内の会社代表を所得税法違反の罪で、東京地検に告発していたことが19日、分かった。」そうです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101019/crm1010191144010-n1.htm
東京国税局の査察部の方々は良くがんばったんでしょう。
はなっから、犯罪意識もあるし申告もする気が無い人たちでしょうから、お金の流れをつかむのって、たいへんだったんでしょうね。
国税局の職員の方が身体・精神ともに、過労のため壊されて無ければいいのですが。
税金の話とは変わりますが、クレジットカード現金化商法を金利換算すると、20%をはるかに越えることが多いそうです。
100%以上もあるようです。
キャッシュバックなどという宣伝もあるし、気をつけてください。
脱税を取り調べるのは当然としても、
国も、ちゃんとクレジットカード現金化商法を取り締まる規制をつくってもらいたいものです。
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