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前作が面白く読めとても参考になったため、続編として購入
第 1 章 ときめく感覚を身につける
まず、前提として大切なのは、片づけと掃除は全く異なるということ。
片づけは自分と向き合う行為で、掃除は汚れと向き合う行為。
どんなに散らかっていても片づけは物理的な作業であり、ときめくモノを残して定位置を決めることさえできれば、持ちものは無限ではないので必ず終わりがある。
第 2 章 ときめくおうちのつくり方
ときめくモノは人によって異なる。
ときめくか捨てるかグレーだけど残したものやときめくけど役に立たないモノは、残したからには堂々と取っておく。
幸せにはるのはときめきを感じるモノに囲まれた生活だからであり、捨てるだけで幸せになれるわけではない。
第 3 章 モノ別・ときめき収納法のすべて
とりあえず、片づけ中は仮置きにして大丈夫。
収納はモノ別に行うが、素材を意識するのが有効。
おすすめは、「布モノ」「紙モノ」「電気モノ」に分けて考える。
収納の基本は 9 割。空き過ぎず、詰め込み過ぎず。
具体的な収納方法は、とにかくたたむ、立てる、集中させる、四角く仕切る。
服のたたみ方は、
長方形をつくる → 少しずらして二つ折 → 高さに合わせて二回 or 三回たたみ方
靴下などは、高さに合わせた小さい箱を活用するのも有効。
モノによっては VIP として扱う。
備え付けの収納から利用する。
靴は重さのあるものを下、軽いものを上にしたいので、男は下、女は上がよい。
第 4 章 キッチンはこうして片づける
キッチンの片づけは後にやる。理由はときめきの難易度が高いことと、他で出たケースなどを収納グッズとして利用できるから。
掃除のしやすさを優先し、取り出しやすさを優先してはいけない。
「食べる道具」、「つくる道具」、「食べ物」に分類する。
その中でも、カトラリーは VIP として扱う。
レジ袋は結んで入れるのではなく、 たたんで小さめの箱に立てて収納する。
第 5 章 人生に片をつけるということ
片づけによって人生が明るく変化したり、思い出のモノとどう向き合えばいいのかといった内容だった。
前作よりも実践的な内容であり、服の収納などは特に参考になった。
近いうちに時間を作って、片づけという祭りをやりたいと思った。
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人生がときめく片づけの魔法2 改訂版 [ 近藤 麻理恵 ]
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