音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

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2026.04.03
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カテゴリ: 動画紹介
気まぐれ80s~第16シーズン(その4)


 デヴィッド・ボウイ(David Bowie)は様々な作品を残しましたが、特に売り上げ面で成功したアルバムに、1980年代の『レッツ・ダンス』があります。今回は、そのアルバムの表題曲で、シングルとしても大きなヒットとなった「レッツ・ダンス(Let’s Dance)」です。

 まずは、オフィシャル・ビデオの映像をご覧ください。オーストラリアで制作された映像で、“西洋文明”に取り込まれる先住民アボリジニのカップルが最後は大自然の中で踊るという、文明批判的な隠喩を含んだビデオになっています。





 ところで、この曲のギター奏者ですが、当時まだ無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンが務めています(ギャラの問題からツアーには不参加)。アルバムでは7分超の演奏なのですが、シングルとしての発売時には4分ほどに短くされてしまいました。これにより、ギターソロも変更されてしまっています。

 そのようなわけで、少し長いですが、元のアルバム所収のヴァージョンもお聴きいただこうと思います。






[収録アルバム]

David Bowie / Let’s Dance(1983年)





レッツ・ダンス<2018リマスター>/デヴィッド・ボウイ[CD]【返品種別A】




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Last updated  2026.04.03 12:21:51
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