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2025.11.30
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テーマ: パズル(441)
カテゴリ: パズル
​​​​​​このヘプタモンドですが、使うピースの数を増やすとそれだけ、いろいろな形が作れます。
と言っても、タングラムのような話をするつもりはありません。

いろいろな形といっても、対称形、合同形、狭義の部分詰替が可能な形が対象です。
まとめていうと、広義の部分詰替のうち、正解の中に現れる形が対象です。

で、これらを正解に記録するときの話です。
この部分詰替、後で見返して見つかる場合もあるように、見落とすことが多々あるので。

私は、対称形、合同形、狭義の部分詰替ごとに、ピースの辺を異なる色で描いています。
けれど、ピースの単位正三角形を塗りつぶすことはしません。

ご想像の通り、作業が面倒なことに加え、厄介なことが起こります。


これ、塗りつぶすとどうなるか、分かりますよね。
でも、ピースの各辺だけを色で識別するにしても、結構、厄介です。

一つのピースが、2つの異なる対称形を構成するという場合は、まだ、いいでしょう。
例えば、合同形を相互に詰替えると、新たに広義の部分詰替が見つかる場合です。

これ、正解をプリントアウトした後に、見つかるとちょっと残念です。
線だけとは言え、上書きすることになり、記録が汚くなります。

要は、その形が、見づらくならないよう、若干、線をずらして描くので。
それでも、線が2本ぐらいならまだいいのですが。。。

私は、特殊な形については、他の異なる色で描いています。
例えば、ピースの4倍拡大形、2軸対称形です。

加えて、線対称形と回転対称形についても、色を違えています。


なお、3等分分割については、三分の一だけが現れた時も同じ色を使っています。
(要は、残りの三分の二は、一つの線分で三分の一ずつに分かれていない正解です。)

なので、正解によっては、あるピースの辺に何本も色違いの線を描くことになります。
そんなに汚くなるなら、記録を分けて、プリントアウトすればいいのでは。。。

それだと、記録が重複することに等しいので、私は避けています。


中には、100通り近くはおろか数百通りになるものもあります。
これ、プリントアウトだけでも大変ですが、その後の作業を考えると、もううんざりです。

仮に皆さんの楽しみを奪うように、公開するとしても、とてもお見せできるものではないです。
じゃあ、動画では?

これは、もっと考えたくないですね。
結局、何百通りもの正解の記録をつくらなくちゃいけないので。

ということで、仕上げたら仕上げたで記録が厄介なパズルですが。。。
やはり、やめられませんね。

本当に、永久に遊べるでしょう。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2025.11.30 16:46:33
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