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2026.03.05
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テーマ: パズル(683)
カテゴリ: パズル

このパズルの競技性について、考えてみました。

これ、ピースを収める行動自体を競技として捉えてみるということです。
まずは、時間を競うものが考えられます。

でも、単に、特定の正解に収めるだけなら、おもしろくないですね。
例え、その正解を一定の時間内で記憶してから、スタートしてもです。

要は、先に正解を見てしまうので、もはや、パズルではなくなっています。
では、3分の1ぐらいのピースが収まっている状態からスタートするのはどうでしょう。

まあ、パズルの要素は、残りますが、「縛り」設定という要素が発生します。


位置や向きは、問わなくても、特定の形の固まりが現れる正解を仕上げろ、としても同じです。
その上、何かしらの偶然性は、払拭しきれません。

たまたま、収めていたら、うまくいったとか、なぜか覚えのあるものだったとか。。。
いずれにしろ、ちょっとねえ。。。

さて、時間を競わないとすると、何があるでしょう。
与えられる時間内で仕上げた正解に対する得点を競うことが考えられます。

ただ、これも得点のルールが、競技前に提示されると前準備できるので、いまいちです。
かと言って、開始直前に提示しても、誰も正解を仕上げられない場合もあり得ます。

おまけに、得点のルールといっても、何をどうします?
真っ先に思いつくのは、その正解の部分詰替から得られる正解の数を得点にするものです。

でも、これだと、すぐに数えきれないような正解が、仕上がってきたら、どうなるのでしょう?


ということで、他のアイデアもあろうかと思いますが、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.03.05 19:00:06
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