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2026.03.06
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テーマ: パズル(683)
カテゴリ: パズル

競技でなく、ゲーム、それも対局型ゲームとしてみてはどうか?ということです。

このパズル、基本的には、一人でやる方がほとんどでしょう。
でも、親子とか兄弟姉妹で仕上げる可能性はあると思います。

子供が欲しがったり、親の趣向で子供に買い与えたりしても、多分、最初は指南が必要でしょう。
商品には、対象年齢が記されていますが、個人差があると思います。

で、子供にもよるでしょうが、親がつきあわされることになるかもしれません。
兄弟姉妹のほうは、微妙ですが、まあ、可能性はあるとしか言えません。

じゃあ、対局型ゲームなんてナンセンスじゃねえ?


考えるだけなら、こんなゲームになります。
要は、単に、二人が交互に、ピースを一つずつ、ケースに収めていくだけです。

すると、いずれ、どのピースも収められなくなるか、正解が仕上がるかということになります。
で、勝敗としては、最後のピースを収めたほうが勝ちとしておきましょう。

なんとなく、ゲームっぽくなりますが、どうでしょう。
子供が、無邪気にやっているだけなら、それはそれで、結構かと。

ただ、ある程度、正解を仕上げている方同士でやるには、ルールの付け足しが必要かと?
はい、ルールがないと、故意に、どのピースも収められない空きスペースを作れますね。

これだと、正解はおろか、邪解の可能性もありません。
たとえ、ゲームだとしても、最大限、正解を追求したいのです。

なので、このような空きスペースができないように、収めてもらうことにします。


それでも、最後の1ピースが、収められない状態は、発生します。
いわゆる、23種類の分割和問題の邪解です。

もし、自分の手番で、そうなったら、それは負けということになります。
さて、数ピースが残っている局面になったとします。

このとき、その数ピースをうまく収めれば、正解が仕上がることに、気づいたとします。


例として、「球根」がわかりやすいでしょう。
自分が先手で、残りの空いているスペースが、「球根」になったとしましょう。

で、残っているピースをよく見ると、それらで、「球根」になることが分かったとします。
これ、正解が仕上がりますが、残りのピースによって、勝敗が分かれますね。

でも、1種類を除く、他の10種類であれば、先手の勝ちとなります。
唯一の1種類は、「球根」に使われる2ピースとも、他の「球根」と共有しないやつです。

つまり、この2ピースの内、どちらを収めても、相方のピースを収められてしまうからです。
他の10種類の場合は、どうでしょう。

自分の手番で、他の「球根」と共有するピースを収めれば、勝てますね。
例えば、そのピースが「かき氷」なら、簡単ですね。

その「かき氷」を、相方が残っているピースの形にならないように収めれば、勝てますね。
うっかり、正解が仕上がると思って、収める向きを間違えると、負けにはなりますが。。。

こんな感じのことが、想像できますが、ゲームとしてどうでしょうか?
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。

それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.03.06 19:00:06
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